2010.03.09
Starcraft 2 Pro
http://starcraft2.pro/tower-defense
ブラウザで遊べるStarcrat 2をテーマにしたTower Defense。プレイしていると沸々と疑問が湧き上がってくる。
- 何故出現するのがZergではなくTerranなのか
- 何故中途半端にUnitやTowerがオリジナルなのか
- 何故こんなに難易度が高いのか
まあゲームとしては自由度が低過ぎて微妙かも。敵とTowerの相性を見て詰め将棋のように決められた手順で攻略していくバランス。
Hitman
SteamはContractだけ除け者にするの止めろよ。EidosはCodename47をコレクターパックに含めたり含めなかったりするのも止めろ!Hitmanシリーズは全て名作なんだよ!
2010.03.08
近況
今プレイしているゲーム
Bejeweled
Mass Effect
Osmos
Zombie Shooter
Zombie Shooterはさっきクリアした。2時間以下で終わってしまったし、硬いだけしか脳のないボスがラスボスだったので拍子抜けしてしまった。障害物を盾にしながらマウス左クリックしているだけで勝手に死ぬラスボスなんて考えられるだろうか?あとSigma Teamはいい加減壁を透過させるべき。
他にはSteamのパックに含まれていたPopcap Gamesのカジュアルゲーをつまみ食いしてみたりしているが、この会社の作品はBejeweledとPeggleを除くとほぼクローン作品なので、これといって光るものがない。今のところ面白いと言える作品はBejeweled, Peggle, Zuma, Bookwormの4つ。これらは一般的にも人気があって全てシリーズ化されている。
2010.03.04
Defense Grid: The Awakening
久しぶりにプレイして、面白いんだけど、最近のCatalystだとパフォーマンスに問題があって3-9 fpsくらいしか出ない。設定を下げても上げても同じ。
http://forums.amd.com/game/messageview.cfm?catid=279&threadid=113999
何とかプレイは可能ではあるものの、クリックしてからの反応が異常に遅くなるので快適さは0。ドライバを戻す以外に良い解決策もないみたいで、せっかくDLCがリリースされたのにこれはガッカリ。
Metro 2033
http://www.spike.co.jp/metro2033/
この吹き替えはやばい。Metro 2033をArx Fatalis 日本語版のノリでローカライズしているから、まるで学園祭で披露された素人映画みたいになってしまっている。英語音声日本語字幕に切り替えることも可能らしいから絶対にそっちでプレイした方がいいんじゃないだろうか。ちなみにPC版は予定されていない。
2010.03.03
Serious Sam HDの互換性問題にしても、Defense Gridのセーブデータにアクセス不可になる問題にしても、自動アップデートの問題点を浮き彫りにしている。手軽に好きなバージョンに戻せるような仕様だったらあまり問題にならないが。
2010.03.02
Mirror's Edge
Dead Spaceに光が当たっている割に日本でも即行で半額セールになったMirror's Edgeはもう終わったタイトルと思っている人がいるかもしれないが、むしろMirror's Edgeの歴史はまだ始まったばかり。
製作中
Imagine
all your possibilities !!
Chechker
Trials (ファイル削除してしまったらしいので中止かも)
custom
city map by hobigobi23
Unknown
World
完成済み
White
City
Windrunner
Playground
Vistacular
Block
Party
Mirror's Edge
久しぶりに情報を漁ったら、移植UEでMirror's Edgeの本格的なカスタムマップ作っているウェブサイトを発見したんだけど、ロシア語だから読めない。パマギーチェ。まあGoogle翻訳したら少し分かったけど。この人の作品はWhite City。
2010.02.28
Doom 3: Escape from Enemy Mountain
Doom 3で敵/アイテムのランダムスポーンを実現したMod。マップは固定。これはデモ版で1レベルのみ。
プレイしてみたが案外画期的ではなかったというか、別に固定配置でも良かった気がする。同じ場所をグルグル回っていても常に何かが出現している状態になっているので、同じ場所を何度も往復させるADV的な作りにすれば活きるかもしれない。
ただアイテムも同時にスポーンするので明らかに弾薬が余ってくる。真っ暗でドアが判別しにくいために迷ってしまっているのだが、ウロウロしていたらどんどん弾薬が増えてきて、Rocket Launcherの弾が50発くらいあるのでもう何も怖くない。
海外製ツールの珍妙な日本語表記は、我々ネイティブが推測するのとは全く別の部分に日本語習得の困難さがあることを物語っている。のかもしれない。というかTwitterは単に機械翻訳に放り投げただけか。
Twitterをまともに使ったのは初めてなんだけど「つかってます!」とか「それはあなたです!」とか「(Deleteアイコンの横に)削除しました」とかギャグでやってるの?これだけグローバルに使われているサービスなのに誰も修正しないの?もう今更突っ込んでも対象は地平線の先へ行ってるけど。
2010.02.27
Steam
Steam Clientは結局ベータから通常のものに戻した。Steamは私にとっては単なるショートカットリンク集なので、動作が緩慢なのは致命的だった。SNS的な機能も重視するユーザーにとってはいいのかもしれないが。
個人的にSteamの新UIに望むものは、大量にあるSteamゲームをウィンドウの中に極限まで詰め込んで表示する機能。現在のUIだと縦に並べることしかできないので、スクロールが面倒なことこの上ない。新UIではアイコン表示にしないと縦横に敷き詰めることはできず、動作が遅いので使い物にならなかった。
2010.02.26
Warcraft 3
Humanは合計250ゲームくらいプレイしたが、結論から言うと私には合わないからOrc/UDに戻ることにした。即2ndでひたすら篭ってからMass Gryとか、最初は新鮮で面白かったものの、プレイスタイル的に受けは性に合わない。やっぱBMで最初から最後まで攻め続けてCreeping Jackしまくる方が楽しいわ。
ここしばらくHumanでプレイしていた中で、他種族をプレイして時には気づけなかったHumanの呼吸や急所にも沢山気づけたので、これを攻略ページに反映させたりvs Humanのときに役立てていこうかな。
WC3の4種族をプレイした感想は下のような感じ
Human:
即2ndも含めて内政が常に忙しい。AM
AuraによるMana使い放題や即2ndによる物量作戦など、持っているものを贅沢に湯水のごとく使いたい人や、大軍で相手を轢き殺したい人、勝手にTower
Defenseを始めたい人向け。vs Orcが得意。
Orc:
最初から最後まで攻め続けたい人向け。操作が全体的に簡単。SkillやSpellを使うUnitが少なく殴り中心だが、BMは動かすのが非常に楽しい。問答無用で敵をタコ殴りにしたい人向け。vs
UDが非常に得意だがvs Humanが苦手。
UD:
DKのハラスなどでUnitを一方的に殺すのが面白い種族。操作は全体的に簡単で、編成も蜘蛛一色でも何とかなってしまう。Ghoulを扱うのはかなり難しいが、最近の主流戦術では序盤からGhoulで細かく操作をするようなことは少ない。パッチによる恩恵でTower
Rushできるようになった。vs NEが得意だがvs Orcがかなり苦手。
NE:
器用な種族なので、ガチの殴り合いから即2ndまで何でもできる。Range
Unit好き向け。自軍Hero弱めだが、逆に酒場Heroから色々とチョイスする楽しみがある。強めの種族だったが、v1.22で3箇所もNerfされて普通になった(StaffのCooldown共有、DryadのXP増加、Orbの効果時間減)。vs
UDが苦手。
2010.02.23
GoldenEye: Source Beta 4
GLとRLの投入でさらに大味になった気がする(特に屋内戦)。まあこの大味さがGE:Sの良さだと思うのであまり欠点とは思わないけど。スポーツというより馬鹿騒ぎゲーなのでボイスチャット使用者が多く、Moonraker Laserを手にした外人が"Wow StarWars!!"とか興奮しまくってた。
プレイヤーが今ならかなりいるので、やりたい人は今のうちに。Beta 3はリリースから2,3ヵ月後には過疎ってたので。Valve公認になれるクオリティは持っているが、版権物な上にゲーム自体も完全なリメイクなので難しいのかも。
新ルールのLive and Let Dieが少々ややこしいルールで、説明を読まずにプレイするとまず間違いなくDeathmatchと勘違いして迷惑プレイヤーになるので注意が必要。これは1人がBaronになり他の大勢のBondチームと戦うモードで、BaronはGolden Gunで倒さないと強くなって復活するだけなので無闇に交戦しても意味がない。
逆にGolden Gunで倒すとその時点で倒したプレイヤーの勝利となるため、実際には「Baron」「Golden Gun所持者」「それ以外」の3勢力が存在することになる。Baronは他の全てが敵、Golden Gunも他の全てが敵でBaronが標的、それ以外はまずGolden Gun所持者を倒してからBaronを狙う、という感じ。BaronはデフォルトでGを押すとVoodoo Powerを発動させて瞬間移動し逃げることができる。Knifeで敵を殺すと最大で4回分までチャージ可能。
2010.02.21
Pirates, Vikings, and Knights II
http://store.steampowered.com/app/17570
先週からSteamで配信され始めたSource ModのPVK IIはオススメ。Source Modで近接戦闘主体ということでAge of Chivalryと被る部分の多いModだが、3チームの三つ巴という特色を活かしたルールや戦略が面白い。台湾あたりのサーバには常に人がいて低Pingで遊べるので快適。
3チームの中ではPiratesのCaptainとSkirmisherの攻撃方法がどちらも馬鹿っぽくて良い。特にCaptainの武器であるオウムは、ダメージは小さいが空からの自動追尾攻撃によって敵の慌てふためく様を鑑賞することができ実に愉快である。
近接戦闘は移動方向との組み合わせによって斬りつけ方が変わるというオーソドックスなシステムを用いており、防御側は敵の攻撃方向に合わせたブロックを行えばPerfect Parryで弾き返すことができる。ダッシュやスタミナといった要素はないので、これだけだと少々単純に見えるが、三つ巴の戦いなので状況を上手くコントロールしないと背後から別勢力に斬られることもある。
ほとんどのクラスがセカンダリに飛び道具を備えているが、手斧は当て難く、銃は立ち止まらないとリロードを行えなかったり、遠距離だと威力が低かったりする。メインのダメージソースは近接戦闘。
