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2010.07.29
StarCraft 2のQueen
SC2 Unitの中で改変を受けたもののうち、個人的に一番面白くなったと思うのがZergのQueen。
SC1では巣を放り出してひたすら敵Unitに卵を植えつけまくる強姦魔みたいなUnitだったが、SC2では名前以外別物になっていて、HatcheryのLarvaを増やしながらCreepを広げていく、ちゃんと女王っぽいポジションになっている。性能的にも重要な位置にいて良い感じ。
SC2はベータ期間にかなり研究が進んだと思うので、追いつくためにいきなりリプレイから観てる。
SC1経験者、あるいはRTS経験それなりにある人は、SC2に不慣れであっても最初の練習マッチ飛ばした方がいいかも。適当にUnit作って序盤ラッシュしたら、敵陣に労働者しかいなかった…みたいなブリザードもびっくりの寒い試合が4連続で続いたので、さすがに申し訳なく思ってスキップした。
StarCraft 2 第一印象、現代に蘇ったStarCraft
当然のように、面白い。しばらくStarCraft 2を中心にゲームをプレイすることになりそうだ。COM戦で各種新要素をチェックしながら、公式サイトの情報を見つつ、対戦をする、という感じでゲームの習熟に努めている。
SC2は、間違いなくSC1の延長線上にあるゲームである。もちろん12年という歳月によるグラフィックスの飛躍的な向上、数々の新Unit追加などはある。だがその土台としてSC1で積み上げてきたもの(Unitバランスなど)がほぼそのまま使われている。ゲームプレイ面では「StarCraftに大型拡張パックを適用したもの」と言ってしまってもいい…かもしれない。まださほどプレイしたわけではないので確かなことはいえないが。
恐らくStarCraft 2の最大の意義は「StarCraftを現代のゲームとしてリメイクした」ことにある。Sc1は名作だが、技術的な制約や当時の荒削りなデザインの影響で、特に操作性の面に大きな問題を抱えており、また旧型Battle.netのチート地獄と初心者レイプは深刻すぎる問題だった(SC1が使うBNはDia1のものと同一である)。
SC2ではこれらの問題が、ほぼ完全な形で(少なくとも現状考えれる最も効果的なやり方で)解決されている。BNの基本機能はWC3の時点でほぼ完成していたが、SC2のBN2.0はそれに様々なコンテンツをてんこ盛りにした感じである。
私は少し前に「1v1の前に30-60時間は練習した方がいい」という記事を紹介したが、これは初心者お断りを意味するものではない。SC2は数々の対戦ゲームの中でも、初心者プレイヤーへ最高レベルの―まさにVIP級の―待遇を用意している。最初の50回分遊べる初心者マッチもそうだし、Co-opでCOMを倒すComp Stompのプレイも推奨されている。私はこれほど初心者に配慮した対戦ゲームを他に知らない。
2010.07.28
StarCraft 2 発売
私のStarCraft 2に対する認識は「現代人にとっての死の認識」に近いものだった。つまり「いつか来ることは頭では分かっているが、それは永遠に先の未来である」という認識。昨日までは。
実際、続編発売まで12年も経っているわけで。
2010.07.13
UFO: The Two Sidesが半端ではない
http://www.game-damashi.com/database/?p=5417
これは凄い。凄過ぎる。初代X-COMのファンメイドによる強化リメイク作品。
動作確認程度に墜落UFOに乗っていたグレイを1匹しばいてみたが、本当にX-COMそのまんま。詳しくはニュース記事の方に書いたが、しかもこのリメイクではエイリアン側としてプレイしたり、マルチプレイが可能になる予定(マルチは既に可能)。グラフィックスも綺麗になっているし、兵士の装備選択画面が大きくなっているのがいい感じ。これからのアップデートに期待大。
2010.07.01
Civilization 4 Complete 購入
以前Civ4の拡張パック買うタイミングを逃したという話をここで書いたが、購入を先延ばしにしていたら先日SteamでColonization付きCompleteが$9.99になったので喜び勇んで購入した。
2010.06.26
MTG: DotP マルチプレイ鎖国解除 / Challenge制覇
昨日のニュースで書いたが、Magic: The Gathering - Duels of the Planeswalkersのマルチプレイのリージョン制限が解除されたので、早速オンラインへ行ってみた。発売直後は誰もいなかったのが嘘のように人がいて、ゲーム数自体は少ないがh2hが基本なので、ホストすれば数秒でゲームを組めるような状態。
取りあえずオンラインだけで12戦ほどプレイしたが、マルチプレイは非常に快適。やはり人間の方が対戦相手として格段に面白い。AIは思考待機時間などがほぼ一定なので機械的な印象を受けるし、少し馬鹿なのが欠点だった。黒緑Elfデッキを使っていたが、対戦相手がアンロックしたカードを振りかざしてきてパワー負けしたのを機に、先にAIを10回くらい倒してカードを全てアンロックした。
MTGは構築戦においては、カード枚数は下限の60枚に抑え、キーカードを引く確率を上げるのが定石だが、DotPのそれはリミテッドに近く、アンロックカードの方が強力なので増やした方が有利に思える。また通常の構築戦と違い展開がスローなので、大型クリーチャーが活躍しやすい。Elfデッキは基本ウィニーなので、上手く全体強化が出ないと、大型が一体出るだけで死ぬこともある。
DotPならではの3-4人デスマッチが意外に面白い。自分以外は全て敵で、常に全プレイヤーを攻撃対象とすることができる。まだ全然プレイしていないのでセオリーがつかめないが、壁中心に張ってディフェンシブにプレイしながらフィニッシャーを出すデッキが有利かもしれない。逆に序盤でつまずいたプレイヤーは集中砲火を受けて即退場になる可能性が高い。
常に対象を誰にでも取れるので、例えば敵プレイヤー同士の戦いにGiant Growthで援護して厄介なクリーチャーを排除したり、これみよがしに潰し合いを煽って「さあ、私が手を貸してやるからそいつを殺すんだ」なんてこともできる。
マルチプレイはテキストチャットができずボイスチャットのみサポートという、相変わらず意味不明な仕様なのが難点。またマイクが接続されていると音声が常にただ漏れになっているらしく「今4人デスマッチをプレイしているんだよ!」という声が聞こえてきたり、奇声が聞こえてやかましかったり、対戦中ひたすらノイズが聞こえてきて強力な精神攻撃を受けることがある。
ChallengeもDLC分含め全てクリアしてみた。要するに必死の状態の相手をいかに倒すかを解くパズル。DLCで追加された最後のChallengeは難度が高いが、それ以外は割と簡単だった。
2010.06.19
Defense Grid マップパック1-3までGoldクリア
Defense GridのDLCは全て予約購入済みだったものの、最近は別のゲームをプレイしていたので放置しており、今日一気にCampaignを攻略した。有料DLCだけあって、今までのマップよりも難度が高い。特にマップパック3に収録されていたマップが高難度だった。1個 100円という値段はゲーセンで1ゲームするのと変わらないので、Defense Gridをもっとプレイしたいなら買い。
Trineは進めていくとそこまで面白いわけでもなかったので並行プレイ中。
2010.06.17
MTG DotP Campaignクリア
最高難易度Planeswalkerにて、本編 + 拡張1のCampaignを全てクリアした。全21戦。
MTGの基本的なセオリーを把握していれば、あとは手札次第(=運 )で、拡張込みで6-7時間くらいでクリア可能(低難易度ならもっと速いかも)。何しろデッキがほぼ固定なので、後は技術と運ということになる。拡張パックのボスである、変則的なコントロールデッキを使う鳥だけがまあまあ強かった。ただこの他にもCo-opやChallengeが待っているので、もうしばらく遊べそうだ。
↑の画象では27-0とライフに圧倒的な差をつけて勝利しているように見えるが、実際には互いに土地が出まくり膠着した状態で、敵がX火力のドラゴンを出してきた次のターンだったので危うかった。というかこの最後の勝負が、互いに土地を引き続ける異常にグダグダな勝負で30ターンくらいかかった。最後はクリーチャーの全攻撃から、スルーされたやつにGiant Growth -> 3点火力をプレイヤーに叩き込んでトドメ。
最高難易度のAIは、レベル的にはトーナメントに出始めたばかりのプレイヤーくらい。積み込みをしているかは微妙なところで、マリガンや多色での土地事故を見かけなかったが、たまに土地2-3枚くらいで止まって自滅することもある。ただ3色デッキを全て基本地形で構成している敵が色事故を起こさないのは非常にイカサマ臭い。
MTG DotP をプレイ
解禁の報せを聞いてから早速インストールしたら、ゲームが立ち上がらないトラブルに遭遇して放置(SP2で動かないケースとは別で原因不明)。その後Vistaの方で起動したら無事動いたので、取り敢えずCOM戦で7人くらい倒してみた。デュアルブート万歳。
AI Skillを最高のPlaneswalkerに設定してプレイしているが、なかなかまともな戦い方をしてくるので、AIが馬鹿すぎてつまらないということはない。ただやはりAIはブラフが下手なので、出す必要のない土地カードを出して手札を空にするなど、心理戦の面では初歩的なミスも目立つ。
また一見不可解なアタックの裏には、必ず手札にGiant Growthが隠れていたりするので、その点でも読み易い。しかもGiant
Growthを意味の薄いダメージ増加目的に浪費したりもするので、やっぱ馬鹿かも。
アップキープなどが省略され、簡略化されているのはまだいいが、デッキ構築ができないのはやはり致命的で、この作品の寿命を大幅に縮めるだろうと思われる。というか、デフォルトのデッキが全体的に糞。特に最初に手に入る青単デッキが糞。どう見てもライブラリ枯渇戦略は不可能なのにデッキを削るカードが入っていたりする。テーマデッキそのままのような構成なので、ゲームプレイ感覚はリミテッドに近い。
カードは追加のみで、デフォルトのカードを引きぬくことはできない。しかもそのデッキを使って勝利して一枚ずつ追加カードが手に入る仕組みなので面倒。どうせなら1戦ごとに1パックもらえるとか、対戦相手とトレードができるとかの方がリアリティが感じられて面白いのに。ほとんど構築できないから、勝負は運要素が非常に強い。
まあ文句は多いし、はっきり言って現役プレイヤーが遊ぶ意味はないと思うが、入門者や引退プレイヤーが$9.99でMTGを遊ぶ、懐かしむにはかなり良いと思う。というかこのゲームは引退したプレイヤーにこそオススメ。今更アプレンティスで本格的に組むのも気が引けるだろうし。MTGをプレイしている感覚が、デスクの上で$9.99で手軽に味わえるならいいんじゃないだろうか。
2010.06.12
2010.06.11
MTG: Duels of the Planeswalkersは予約済み
何か調べてみると、この作品は一部のステップが抜けていたり、テーマデッキをカスタマイズするだけで自由にデッキが組めないとか、それってMTGとしてどうなのという部分が散見されるが、まあまともにカードで遊ぶと糞高いMTGを$9.99で遊んだ気になれるだけでもいいかという感じで予約している。本物のMTGの方はもう8年くらい触ってないけど。
そういえばMTGのカードって引退後も売らずにそのまま保管してるんだけど、これって今だと価値あるんだろうか。取り敢えずバッパラとか当時スタンダードだったレアは大体入っていて、あとはWhite Knight(白騎士)の絵師直筆のWhite Knightイラスト入りカードアルバムがある。これは日本選手権予選か何かでサイン会を行っていた氏に、サインじゃなくてイラストを頼んで無理矢理書いてもらったもの。1分くらいで。
2010.06.10
GPGとコミュニティのアップデート意欲は違いすぎた
「もうきたのか!」「はやい」「きた!UberFixきた!」「Minionバグ修正きた!」「これで勝つる!」
…と思って久々にDemigod覗いてみたが、1月26日から開催されているPantheonがまだ終わっていなかったので絶望した。あと変更点読む限りは、UberFixの一部しか取り入れていなくて、メインは移動時のアビリティ使用時の不具合への修正っぽい。フォーラムメンバーの面々も数ヶ月前と変わってないし、もう完全に身内ゲー状態なんじゃないか。
ところでDemigod放置して取り掛かっていたSupreme Commander 2が、先日Steamで$11で売られていたんだが、GPGよ。
2010.06.02
King Arthur 購入
雰囲気買い。 発売前のトレイラーが出た辺りから何となく気になっており、以前のSteamセールでは買い逃してしまったが、今回のセールは66% OFFだったので迷わず確保した。リテール版は売ってないようだし、Steam版はDLC導入できたりマルチプレイ可能だったりと、Impulse版などに比べて優れているようなので問題あるまい。
ゲーム内容をまじめに調査せずに買ってしまったが、Total Warシリーズまんまな会戦級RTS。戦闘が終わるとターンベースの戦略画面になる。正直Total Warシリーズがあまり面白いと感じないので、やや微妙な気がするが、キャラクターの成長やSkillの使用、分岐するクエストといったRPG要素もあるので、その辺に期待しながら進めてみる。
ImpulseによるとDLサイズが6.66GBという不吉なゲーム。ゲーム中ではプレイヤーのモラル的選択によって能力が変わっていくようだが、これは悪魔になれという開発チームからのメッセージか?
超マイナーなゲームだが意外なことに日本語化進行中。
2010.05.27
WarCraft 3 ガンダムマップ
http://www.epicwar.com/maps/124225/
これは凄い。まるで本当に宇宙空間を飛び回っているかのように錯覚する。ガンダムはZまでしか知らんけど。
2010.05.24
ついでにCivilization日本語版の話
このシリーズを英語版でプレイする身としては(日本語版高いんだよ)国内で日本語版が一般的になっているという状況が逆にやりにくかったりする。AoEシリーズを英語でプレイする時と同じ悩みで、日本のサイトを読む際に一々Unit名などを対応させながら読まなければならない。しかもCivilizationシリーズの翻訳にはたまに?な訳があったりするから余計ややこしい。こちらからコミュニケーションを取るときも一々日本語に変換する必要がある。日本にいるのに私が外人になってしまうわけだ。
これに比べると、諸事情により日本語版があまり普及しなかったStarCraftやWarCraftといった作品では、逆に英語による表記で統一されているので混乱がない。私にとっては生きやすい環境だ。
拡張パックを買うタイミング
Civ4をプレイしていて思い出したのは、私はこのゲームの拡張パックを買うタイミングを逃してしまったということ。Civ4は無印英語版しか所有していない。Steamなら拡張パック単品で$9.99で買えたりするが、私が持っているのはリテール版だし、残る選択肢はComplete版だけだ。拡張パック単品はすぐ市場から消えてしまう。CompleteやらGoldやらは確かに割安になってはいるが、無印本体を買い直さなきゃならないからあまり得にならないようねという話。
とここまで書いて、Complete 英語版なら3,000円程度で入手可能ということを知った。何だ別に深く考える必要はなかった。
2010.05.19
Strategyは時間を食いすぎる
Civilizationシリーズをやり直していた。
実のところ、私が一番好きなジャンルはStrategyなのだが、一度解禁してしまうとそれ以外のことが何もできなくなるからHoIもCivも普段あえて封印している。去年もWC3を解禁したらサイトの更新が完全に止まった。恐らく似たような理由でStrategy系やMMOGを封印・自粛している人は多いだろうと思う。
それに比べるとアクション系は1度のゲームプレイ時間が短いし、集中した時の疲労も大きいから、他の作業との兼ね合いを考えたときにバランスが一番良い。Demigodは人が集まるまでの待ち時間が長かったから、その間に他のことがいくらでもできたんだけど。
私がいつも夢想しているのは、外界の時間の流れと完全に切り離された空間(精神と時の部屋みたいなやつ)が存在しないかなということ。そんな空間があれば中に入って遊び足りないStrategyを5000時間くらい遊び倒したい。
2010.05.07
HDD容量が足りなくなってきた
1年半前に購入した1TB HDDは完全にゲーム専用のスペースとして使っていたが、Steamゲームを手当たり次第にインストールしたり、クリア済みのゲームもHDDの肥やしとして放置していたら、ついにようやく容量残り100GBになった。あとはFrapsの無圧縮動画格納用に500GBのHDDが残るのみ。
ただ何周もクリアしたゲームであっても、私は基本的にアンインストールはしていない。ある時突然過去のゲームをリプレイしたくなることはよくあるし、過去に書いた攻略ページに修正を行う際に必要になる。この点で、一々フルインストールしなければプレイできないPCゲームは面倒である。特に最近のゲームはインストールするだけで10分以上はかかる。これがHDD容量圧迫の原因になっている。
仮にアンインストールするとしても、できるだけセーブデータや対戦のリプレイファイルは保存するようにしている。私が現在も大事に保管しているのは、Star Wars: Galactic Battlegroundsのリプレイファイルである。今はなきMSN Gaming Zoneで連日戦いを繰り広げていた、当時のトッププレイヤーたちのリプレイが沢山ある。現在SWGBをプレイしようとするとかなり場が限られており、恐らく当時のZoneプレイヤーたちのテクニックは、古代文明のように「失われた技術と知識」になってしまっているはずだ。なのでこのファイルはかなり貴重である(SWGBはAoCクローンなので、AoCの技術を流用することもある程度可能だが)。
2010.05.05
2010.04.27
Demigod DBがv1.20に対応して完全復活
いきなりパワーアップして帰ってきた。ただ例えるなら、祭りが終わって誰もいなくなった戦場にパワーアップした主人公が駆けつけてきて「待たせたな!」と叫んだような寂しさがあるな…
もう引退状態なのであまり無責任なことは言えないけど、Server Stats見ると年始頃と人口があまり変わってない。新規はあまりいないが、好きな人は定着していて一定規模のコミュニティが残ってる…という状態なのかな。
2010.04.18
Sol Survivor
最高難易度で全ミッションをクリアした。
本当は新しく追加されたマルチプレイマップをプレイするつもりだったのに、ロビーが見つからなかったので仕方なくソロプレイしていたらいつの間にか全制覇してしまった。批評にも書いたけど、このゲームは2周目を難易度を上げてプレイすると、そこそこ手応えが生まれて面白い。
Normal
1周目では何も考えずに集結地点を集中砲火していれば終わったが、さすがに最高難易度ではそこそこ考える必要がある。とはいえそんなに高い難易度ではなく、TDに慣れ親しんだプレイヤーがコツを掴めば各ミッション平均2回くらいのチェレンジでクリアできる。攻略のコツをメモしておくと…
* Jackson Larogue III 最強説
このOfficerはTesla
Coilが効果的に使えるマップでは、大抵の場合ベストな選択となる。まず基本としてMass Scrap
の能力をCooldownのたびに使って資源を確保する。Tesla
Coilをカーブに設置し、さらに中心にBooster用の穴を開けるように周囲にShotgun/Laserを設置していく。Shotgunは散弾により敵が固まっているときに有効で、Laserは射程を活かして大き目のカーブをカバーするときに有効。また防衛ラインの入口にEMPを1-3設置してアップグレードしていく。
で、TowerをいくつかLv.2に上げてから中央にBoosterを設置し(マルチで出会った外人情報によると、Lv.2 Towerを2つ以上含んでいる時に設置するとコストに見合うらしい)あとは周囲にあるTowerをアップグレードしていく。右上のWave数の横に表示されるアイコンを見て、Airが来そうならAnti-Airを設置し、CloakがくるならFlare設置。Anti-Airも基本的に正方形に組んで中央にBooster設置。
注意点としては、Mass
Scrapを酷使するために終盤はEnergyがカツカツになってFlareを撃つのさえ苦しくなる。またInstagibのような即死能力がないので、Overdriveを使ってTowerを強化しながら、なるべくTowerだけで敵を倒し切る必要がある。
* Dr.Viktorの使い方
比較的地上敵が多く、数が多いマップではこのOfficerでFlamethrower地獄にするのも有効。RadiationとSlow
Gooを組み合わせて火の道を作ると燃焼だけでかなりのダメージを与えられる。Regenを持つ敵に対しては火炎が途切れないように設置していけばOK。固い敵はInstagibで殺しておく。
* 状況によってはTowerをアップグレードしていく
基本的にLv.1
Towerを乱立させることの多いゲームだが、ポジションによってはアップグレードで射程を伸ばすことによって、より多くの道をカバーできるようになる。あと効果がスタックしないSlow
Gooなどはアップグレードして使うのが基本。
* 最終Waveは2度3度攻撃できる
マップが無駄に広いので、最終Waveの敵を倒しきれなくとも、全てのTowerを売却してから先回りして再設置すれば再攻撃が可能になる。Intenseの最後に出てくる大ボスはこれを使わないと倒すのが難しい。
2010.04.02
Sol Survivor
昨日追加されたCampaign Co-opをプレイしてきた。というよりCo-op自体初めてだったが、このモードも面白い。
さっき書いたようにアップグレード無しで素のTowerを乱立するのが基本のゲームだから、4人でCo-opするとTowerが軽く100台くらい設置されてそれだけでもかなり壮観。Officerによって建てられるTowerと使える能力が違うから、別々のOfficerを選んで補い合うことになる。例えば1人が攻撃系のTowerを建てたらもう1人が補助系のTowerを建てて敵の移動速度を遅くしたりとか。
難易度Intenseでプレイしてみたところ、結構難し目で適当にプレイしていると簡単にゲームオーバーになる。サクサク進みたい場合はHardの方がいいかも。4人 Co-opのIntenseだと敵の耐久力がかなり上がって、漏らした敵をSupportで追撃して削り切るのが難しくなっているから、InstagibやExecuteのような即死系の能力の価値がかなり上がっている気がする。
高解像度でプレイしているとチャットテキストが読み辛かったり、マップ上にフレアを打てなくてコミュニケーションを取りにくいのが難点かな。これだけ広いマップなんだからミニマップがあっても良かったはず。
Defense Grid: The Awakening
例のRadeonの低fps問題はVistaなら発生しないとの情報を得たので、不調だったVistaを再インストールしてDefense Gridをプレイ。結果、いくらTowerを乱立しても全く重くならなくて快適にプレイできて、そのままの勢いでBorderlandsの追加マップを全てChallengeでGold獲得した。面白かったけど、追加マップの割に難易度は普通だったのが残念。
どのマップも最初から全てのTowerが使えるので、まずGunとInfernoで迷路を作りつつ守備体制を整えて、Gun LV.3あるいはInferno LV.3を作った直後にCommand Tower建設。有り余る資源を手に入れて後は力押しというのが王道かな。
思うんだけど、このゲームは「Gunはシールドに対して弱く、LaserやCannonは強い」というバランスの方が良かった。そうでないとGunを中心に範囲攻撃を付け加えるのが安定してしまう。Infernoは最初は使いにくいと思っていたけど、迷路の作り方を研究するほど万能になる。
Sol Survivor
相変わらず人がいなくてあまりマルチプレイできない。
Warsは交差地点がゴール手前になっているようなマップの方が波乱があるしチームプレイっぽくなるので面白い。逆に上の画像のような道が長くて集中攻撃が容易なマップでは、Behemoth出すまでほとんど削れないのでBehemothゲーという感じがした。
このゲームではTowerをアップグレードしても、同コストで同じTowerを複数個建てるのとコスト効率がさほど変わらないので、特にWarsではTier1のTowerを乱立した方が有利っぽい。
2010.04.01
Heroes of Newerth
このゲームは去年の暮れにクローズドベータでプレイしていた時は、ゲーム内容は面白くて(まあパクリなんだけど)対戦環境も充実しているのに、ベータテストだからかあまりにも民度が低くてすぐ止めてしまった。
1ゲームに軽く40分はかかる癖に、味方がすぐ切断したり、ゲーム放棄したり、下らない罵り合いを始めるというのがほぼ毎ゲームで起こる状況に愕然とした。オマケにLeave率が残るために、レイプゲーでも迂闊に切断できず、しかも罵り合いに夢中な味方がConcedeをいつまでも通さないというハメのような仕様には参った。だから製品版が出てから参戦しようと思ってる。S2 Gamesはマイナーながらもアップデートを継続して行う良い会社だし。
2010.03.20
Sol Survivor
海外の人が多い時間帯を狙ってSol Survivorのマルチプレイをしてきた。Co-opではなく対戦をするWarsを数戦プレイしてみたところ、これがかなり面白い!
ルールは2チームに分かれて、お互いTowerの建設とCreepの召喚を同時にこなしていく。建設と召喚の際は共に同じ資源を消費。これだけだとTowerを建てまくって篭ってからカウンターする戦略で安定してしまうが、このゲームでは「Creepを沢山召喚するほど、Towerの建設を少なくするほど収入が高まる」という攻撃側が完全有利のルールになっているので、お互い防御を最小限にしての殴り合いになる。そのため序盤から激しい攻防が展開されて熱い。
人口的に最初から過疎なので、プレイが困難になってしまうのは時間の問題と思うが、人がいなくなる前に遊んでおきたい。Sol Survivorは1度クリアしてからが本番のTower Defenseだと気づいた。
Sol Survivor
最高難易度のIntenseでやり直してみたらなかなか手応えがあって面白いかも。さすがにここまでくると適当にTower建てるだけだと死ぬし、サポートもかなり弱くなる(Normalに比べて威力が上がらず後半はそこまで役に立たない)ので、Towerの配置や建てる順番を煮詰める必要が出てくる。
ただこのゲームは一度終盤までゲームを進めないと使えるTowerの数やアップグレードが制限されてしまうし、その状態だとHard以上の難易度を攻略するのは難しいと思うので、まず1周目はチュートリアル的なミッションを何時間かプレイしなければならない。これがかったるい。恐らくNormal 1周目の段階で積んでしまうプレイヤーは多いだろう。
Officerによって集団を攻撃するのが得意だったり単体への攻撃が得意だったりするので、これもレベルによって使い分ける必要がある。Intenseでよく使っているのはJackson LaRogue IIIというOfficerで、サポートでエネルギーを資源に変換し続けながら、Critical Boostを使って全Tower強化して戦う戦法が割と強い。
Intenseは攻略したプレイヤー自体が少ないので、ノーミスでクリアできればランキングで1桁に入れる状態。プレイヤー人口がかなり少ない(1面のランキングが1500番くらいまでしかない)のでマルチプレイはまだ試せていない。ちなみにこのゲームはImpulseでも売っている。
2010.03.19
Sol Survivor
http://store.steampowered.com/app/45000/
Steamで新しく発売されたSol SurvivorっていうTower Defenseゲームをプレイしていた。そしたらあまりにもサクサク進んで購入したその日にクリアしてしまった。Normal 1周で5時間30分くらい。
グラフィックスは綺麗ではあるが、Normalをプレイする限りはゲームバランスがクソっぽくて、何でもいいから取り敢えずTowerを敵の合流地点に設置しまくっていればクリアできてしまった。全てのミッションで全く不安要素がなく、途中でクロークユニットを見逃してしまったくらいで、最終ミッションもノーミスで簡単過ぎ。上級難易度がまだ2段階あるが、Normalがこれじゃダメだろう。
Tower設置だけでなく、プレイヤーが積極的に砲撃などで支援するタイプのTDだが、ハッキリ言って支援はあまり使わなくても何とかなる。他にもUnitの個性が薄い、文字が読み辛い、Turretが設置し辛いなど細かい不満が多い。Defense Gridなんかに大きく水をあけられている感じだ。
マルチプレイも可能みたいなので後で試してみよう。
2010.03.12
Warcraft 3
さっきリリースされたv1.24eパッチで、現在出回っている糞ハックの大部分が使えないようになったらしい。こいつは有り難いアップデート。
- Fixed an exploit rendering buildings non-interactable ("tower hack").
-
Fixed an exploit allowing a player to bypass a summon ability's cooldown
("summon/cooldown hack").
- Fixed a client crash related to
workers failing to build in an unintended way ("new crash hack").
-
Fixed an exploit allowing the Blood Mages's Phoenix to be resurrected
instantly ("phoenix hack").
- Fixed a bug allowing players
to select an invalid matchmaking race resulting in all the player's
units and buildings becoming sheep ("sheep hack").
一度Phoenix hack使っているプレイヤーと遭遇してBlM LV.6になることを許してしまったことがあるが、Orb of Lightningを装備したBMとTCが集中攻撃しても、無限に蘇るPhoenixにUnitが殺されまくったことがある。
あと最近になってクライアントが謎のクラッシュを起こすことが度々あったのは"new crash hack"ってやつだったのかな?十中八九ハックだろうと思いつつも、一応WC3再インストールとかもしてみたけど直らなくて、最近はそれでの負けがあまりにも増えてきたからやる気減退していたんだけど。
2010.03.04
Defense Grid: The Awakening
久しぶりにプレイして、面白いんだけど、最近のCatalystだとパフォーマンスに問題があって3-9 fpsくらいしか出ない。設定を下げても上げても同じ。
http://forums.amd.com/game/messageview.cfm?catid=279&threadid=113999
何とかプレイは可能ではあるものの、クリックしてからの反応が異常に遅くなるので快適さは0。ドライバを戻す以外に良い解決策もないみたいで、せっかくDLCがリリースされたのにこれはガッカリ。
2010.03.03
2010.02.27
2010.02.26
Warcraft 3
Humanは合計250ゲームくらいプレイしたが、結論から言うと私には合わないからOrc/UDに戻ることにした。即2ndでひたすら篭ってからMass Gryとか、最初は新鮮で面白かったものの、プレイスタイル的に受けは性に合わない。やっぱBMで最初から最後まで攻め続けてCreeping Jackしまくる方が楽しいわ。
ここしばらくHumanでプレイしていた中で、他種族をプレイして時には気づけなかったHumanの呼吸や急所にも沢山気づけたので、これを攻略ページに反映させたりvs Humanのときに役立てていこうかな。
WC3の4種族をプレイした感想は下のような感じ
Human:
即2ndも含めて内政が常に忙しい。AM
AuraによるMana使い放題や即2ndによる物量作戦など、持っているものを贅沢に湯水のごとく使いたい人や、大軍で相手を轢き殺したい人、勝手にTower
Defenseを始めたい人向け。vs Orcが得意。
Orc:
最初から最後まで攻め続けたい人向け。操作が全体的に簡単。SkillやSpellを使うUnitが少なく殴り中心だが、BMは動かすのが非常に楽しい。問答無用で敵をタコ殴りにしたい人向け。vs
UDが非常に得意だがvs Humanが苦手。
UD:
DKのハラスなどでUnitを一方的に殺すのが面白い種族。操作は全体的に簡単で、編成も蜘蛛一色でも何とかなってしまう。Ghoulを扱うのはかなり難しいが、最近の主流戦術では序盤からGhoulで細かく操作をするようなことは少ない。パッチによる恩恵でTower
Rushできるようになった。vs NEが得意だがvs Orcがかなり苦手。
NE:
器用な種族なので、ガチの殴り合いから即2ndまで何でもできる。Range
Unit好き向け。自軍Hero弱めだが、逆に酒場Heroから色々とチョイスする楽しみがある。強めの種族だったが、v1.22で3箇所もNerfされて普通になった(StaffのCooldown共有、DryadのXP増加、Orbの効果時間減)。vs
UDが苦手。
2010.02.21
Warcraft 3
http://w3g.replays.net/doc/cn/2010-2-19/12665446446056427179.html
HM vs UD。 HM側がかなりキレのあるCreepingをしているんだけど、UD側がマップハックをしてるんじゃないかと思うくらいのCreeping Jackを見せる試合。終盤のBarracksボックスもナイス。
最近はすっかりHM使いに転職していて、vs Orcは自分で使っていたから弱点を知っていて楽だし、vs NEも戦いやすい相手ではあるものの、vs UDがどうにも勝率低い。1金で戦うと辛いから即2ndを基本戦術にしているが、ひたすらハラスからMass Destroyerなどに繋げばいいUDに対して、即2ndしたHM側は内政、防衛、ハラスと常に2つ以上の操作を平行して進めていかなくてはならないので相当大変。今まで使っていた種族がOrcとUDだったから即2ndに慣れてないっていうのもあるけど。チャンスがなければ無理せず1金勝負した方がいいのかもしれない。
2010.02.07
Demigod
http://forums.demigodthegame.com/369930
Skirmish AI Mod .20で、初期から存在したAI Rookが壊れた人形のようにガクガクする問題を改善。DemigodのRook AIは昔からいきなりガクガクしだしたり、マップ内のTowerに引っかかったりする問題児だった。
- Rook arrow tower firing rate dropped and damage increased in attempt to improve the AI Rook retreating stutter-step issue.
ガクガクを改善するためにArrow Towerの連射速度減、ダメージ上昇。何でこれがRookの動きに関係あるの?と思ったら、Mod製作者曰くDemigodのAI(COMではなく動きを制御する根源的なAIの意)が1秒間に起こせるアクションの数は24回に制限されていて、RookのArrow Towerが猛烈な勢いで矢を放つという"アクション"を連発することによって問題が起きているらしい。プレイヤーの操作するRookがこれに影響されないのは、プレイヤーの操作は常にAIより優先されるため。
FrogboyはこのModもv1.21に組み込むんだ!
2010.02.06
Dungeon Defense
Wave 6から急に敵のラッシュが激しくなる。Gas Trapばら撒きながら自分の体を盾にして戦っていたものの、いつの間にかHealthが減りまくっていて自分が死亡。敵が合流する場所にTower建てていたけど、資源が溶岩に落ちてしまうからひょっとしたらまずいやり方なのかも。
あとシングルプレイだと建設時間がどう考えても足りない。Tower召還中に敵がやってきてしまう。建設時間中は一瞬で建設/アップグレードできる仕様なら良かったんだが…
Dungeon Defense
http://www.udk.com/showcase-dungeon-defense.html
奥深さは不明だが、これ凄く面白い。UDKによってデモ版リリースされた、Action + Tower Defenseのゲーム。
プレイヤーは魔法使いとなり、魔法でTowerを建設し、自分も杖で攻撃しながらダンジョン中央にあるコアを守ることになる。Towerの種類がさほど多くないが、自分も杖を強化しつつ移動砲台になることが可能。プレイヤーが死んでもゲームオーバー。リアルタイムで動きながら建設と攻撃と同時に行わなければならないので忙しい。
分割画面を使えば4人までの同時プレイも可能だが、オンラインでのプレイは現在はできないっぽい。
2010.02.04
Demigod
1on1が始まると退屈だとか文句言う外人が結構いるが、Demigodの1on1とはそういうものであり、人がいない故の苦肉の策みたいなものだから文句を言われても困る。このゲームに特に思い入れがなければ、ハッキリ言ってWarcraft 3でもプレイしていた方が良い。
2010.02.03
Demigod
http://www.game-damashi.com/pcstr/demigod/qotbuild00.html
この前のQoTガイドに少し解説を付け足してアップ。
最近のPantheonは個人的に好きな1on1が中心に組まれるようになっている(人が少ないからなんだが)ので利用しているが、相変わらずDarkness側で待機中のプレイヤーが多過ぎる。プレイヤー数自体はLight側の方が多いのに、常にDarkness側 4人、Light側0人とかの状況でゲームが一向に始まらない。恐らく常連がDarkness側に固まっているのだろう。
そして全体的に過疎化が進んできているので、部屋を建ててもなかなかゲームが始まらない。今まではDemigodで待機中の時間はサブPCでネットしていたのだが、これからは窓化してバックグランドで対戦相手を待つことにした。窓化するとマウスによる画面移動ができなくなるのがちょっと不便だが大した問題ではない。
1on1中心であることを考慮すれば、実は現在のPantheonの勢力分けはそこまで悪くはない。OakとRookは1on1では共にトップクラスの能力を持っている。Sednaも戦い方次第ではかなり強い。残念ながらRegulusはDarkness側に有利に戦えるDGがいないし、Dominationでの性能がウンコなのでPantheonでは不利。
2010.01.29
Demigod
最近チーム戦時に研究しているのがアイテム・シェアリング。アイテムは右クリックすることで地面にドロップ可能なので、これを利用して味方とアイテムを共有できる。UI Modのおかげで味方のアイテム表示が可能になり、これが大分やりやすくなった。
主なタイミングとしては、序盤にCurrency Iを買ってくれた味方にUniversal Gadgetなどの補助アイテムを渡したり、Crucibleで先にショップに帰った方がTelepoを渡してあげたり。ただ現状ではあまり広まっていないので、野良で一々説明するのが面倒くさい。VC使っているPremadeだったら簡単だと思うけど。
Demigod
DemigodのTelepoテクニック
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Telepoフェイク
Telepoを発動させるだけでワープのエフェクトが発生することを利用して、実際には移動するつもりがなくてもTelepoを発動させて相手にプレッシャーをかける。序盤~中盤でTowerを守るときなどに便利 -
Telepoフェイント
Telepoで移動する前に、一度目はわざと途中で中断しておき相手にInterrupt/Stunを使わせ、それからもう1度Telepoを使って逃げる。Flag LockやPOT類でも同様のテクニックが使える。 -
不意打ち
Flagをキャプチャ中の敵の目の前にワープして奇襲する。特にUBで有効なテクニック。これは単純なようだが、多くの人はキャプチャ中は視点をズームアウトしており、またFlagと敵DGの体でワープエフェクトが隠れやすいので案外バレない。ただし素早く実行しないとFlagが中立になってTelepoに失敗する。
上手く使えればモテるかも
Demigod
Stats改ざんをしているかどうかを見分ける1つの方法は、ゲームリストを見て、そのプレイヤーがホストとして建てた部屋が"Incomplete"になっていないかをチェックすること。これは最も簡単に行えるホストバグの手法で生じる結果であり、これを行うとホストがゲームから落ちた直後に、連鎖的に全員が落ちてしまい、そのゲームに参加したプレイヤーの勝敗は全て"Incomplete"になってカウントされない。
毎回ホストになっているプレイヤーが多数の"Incomplete"ゲームを持っている場合、そのプレイヤーは不正を行っていると見ていい。負けそうになったり、接戦になる気配を感じるとこのバグを使うプレイヤーが稀にいる。
Demigod
こういうことは普段書かないのだが、Demigodで野良していると被害に遭う人も多いと思うのでここで警告しておくと、Demigodの現トップランカーであるPy4eekはStats改ざん者であり真性の狩りプレイヤー。
彼と同じ部屋に入った経験が何度かあるが、一度などはno Premade部屋に親密度40%(笑い)の仲間と共に突撃してきて、そのあまりの開き直りっぷりにモニターの前で笑い転げてしまった。彼の悪評は公式フォーラムでは知れ渡っていて、他にもNoob部屋にPremadeチームで突撃してきたり、負けそうになるとゲーム記録を抹消したりといった被害が多数報告されていて、Hall of Shameの頂点に恥じない悪事を働いているようだ。Ladderトッププレイヤーだからといって、決して彼とゲームを行ってはならない。
以前、一度だけ腕前を確認しておこうと1on1を行ってみたこともあるのだが、実力的には中の上といったところで普通。場数を踏んでいるので動きには無駄がないが、Telepoを上手く使えておらず、明らかに他のトッププレイヤーほどのプレッシャーは感じなかった。なお彼が負ける前に私をNoobと罵ってから部屋を出て行ったことも付け加えておく。
Demigod
1on1のUBvsOakでなかなか良い接戦になったけどAcclimationの力で勝てた。敵がSkillを使うたびに40%減の特殊能力が発動するので、Lv.15以降は完全に優位に立てる。
UBは序盤から強いDGだが後半になればなるほどタイマン能力が他のDGを引き離し、最初の頃はゴミSkillであるBeastial Wrathも、Lv.16以降にArtifactを装備した状態で発動するととんでもない威力になる。その頃にはUBの足もMAXになっており、Foul Graspキャンセルから繰り出せばErebus以外は逃れることが不可能。Erebusであっても終盤のUBを見かけたら蝙蝠になって逃げ出すしかない。
2010.01.27
2010.01.26
Demigod
Generals vs Assassins 中断してた。直前のトーナメントは1日で終了しDarkness側勝利となった模様。
また以前のルールで再開しているけどどうかな。Darkness側にはErebusとUBがいるものの、TB, QoT, DAは性能的にやや低い。Light側は全員が平均以上のものを持っており、Oakは最近その評価を大きく上げているDGなので勝機はある。が、Darkness側のコンビが大抵UB & Erebusだと思われるのでやっぱDarkness優勢かな。
この2体は使い方がお手軽だという点もPantheonで威力を発揮すると思う。反面、Light側はどれもテクニカルなDGで初心者対決では勝ち目が薄そう。
待てよ。今私が究極のバランシング・メソッドを思いついた。Lord Erebusをゲームから削除するんだ!これでバランスが取れた。Demigodの争いは今日も健全だった。
Demigod
この間のOculusアップデート時に発生したバグも含め、現在深刻と言われているバグのほとんどが修正されている。コミュニティが即座に修正できるようなバグを放置し続けるGPGの残念なサポート体制。
もう下手に公式に拘っていても意味がないのだから、SDはModをパッチとして正式に組み込んで、今後のサポートは全てコミュニティ任せにした方がいい。もはやピーク時1,500人程度のマルチプレイゲームに人件費を払ってまでサポートする余裕がないことは自明である。
ところでTodoリストにある
- Rook Shoulder weapons having target locking issues
これはつい先日、私自身もCOM戦でRookの研究をしていて気がついたことである。バグというより小技だと認識していた。RookのArcher Towerの射程は15でTowerと同一だが、一度相手をロックした後は射程17くらいまで離れてもロックが解けず、Towerを一方的に削ることができる。具体的には下の画像のような状態になる。
ただしCreepなどが接近するだけでもターゲットが切り替わってしまう上に、Archer Towerでないと使えない。ダメージ量も大したことがないのでそこまで強いテクニックではない。RookはAssassinな上に接近戦しかできず、Towerを割るのがTrebuchet出すまで厳しい。バグ自体も何だか味があるし、このままテクニックとして残しておいても良さそうだと個人的には感じている。
2010.01.24
Demigod
Generals vs. Assassinsやっと終わったと思ったらまさかの第二ラウンド開始。
あのクソゲートーナメントが1ヶ月半も続いていたことは驚きだったが(私が主催者だったら中断する)二連続でやることはもっと驚きだ。GPGの面子もほとんど残っていないであろう現状で、誰がPantheonのルールをきめているのか知らないが、このルールを決めている人間は生粋のサディストだな。
既に勝敗はダブルスコアに近い。今度は決着まで3ヶ月くらいかかるんじゃないだろうか。まあUBは1on1ならFavor稼ぎやすいから、大量にいるUBプレイヤーが頑張れば個々のゲームの勝ち負けはともかく、総合Favor ポイントでは善戦できるかも知れない。
ところで最近Demigodのウェブサイトが異様に重いが安いサーバに移動したのかね。
