« RPG | Main | Simulation »
2010.07.24
Alien Swarm - InsaneはParasite天国
連携の取れるチームでInsaneで遊ぶのが一番楽しいかも。ボリュームが少なくて飽きたという人はInsaneをお試しあれ。
このゲームは仲間が死んだときにスローモーション + ズームアップになるが、この時予想外の滑稽な画になることが多く腹が痛い。
Alien Swarm × 夏の暑さ = ビデオカードレイプ
攻略記事書きながらスクリーンショットを撮ろうと思ってASをプレイしていたら固まった後にOSごと落ちて編集中の文章が吹き飛んだ。ホント、夏場の3Dゲームは地獄だぜフゥハハハーハァー
Captain I'm reloading!!
2010.07.22
Alien Swarm 攻略に詳細なデータ追加中
http://www.game-damashi.com/pcfps/alienswarm/gameguide.html
Killing Floorの攻略を書いていたときと同じような感じで、具体的な内部データを追加している。色々と分かって面白い。
無限弾薬は早速修正された様子。さすがにチート過ぎた。
2010.07.21
Alien Swarm FPS、あるいは何故FPSerはTPSを何でもかんでもFPSにしたがるのか、そこにShooterがあるから、Max Payneに謝れ
別にFPS化しても不自然ではない気がする。操作性を最適化した上でヘッドショット判定などを付け加え「HS決めないとダメージがほとんど通らない」といったバランスにしたModが出たら流行る。かもしれない。
手順は開発者コンソールを有効化してから
sv_cheats 1
firstperson
asw_hide_marine
asw_controls 0
Alien Swarm 何度かプレイ
難易度Normalでそれぞれのミッションを2回ずつ程度クリアした。
フリーゲームとしてリリースしているので、ハードルを下げるために難度を下げたのは当然の選択と言える。それでもゲーム内容はCo-op Shooterとして良く出来ていて、それぞれのクラスをバランス良くチームに入れて遊べるよう強制されるのは面白い。特にTechは、マップによってはTech退場 = ミッション失敗になるほど重要な立場だが、クラスとしてはどちらかというとMedicやOfficerを増やしたいので難しいところ。
Killing Floorが製品化された時ほどの盛り上がりはないが、フリーゲームとしては非常にクオリティが高く、$20くらいで売っていても買っていい出来。元が実績あるModなので当然と言えば当然だが。
欠点は7ミッションしか収録されていないので、短すぎる点。KF同様、カスタムマップの発展にかかっていると言える。あるいはValveは、今後追加コンテンツで利益を出していく狙いなのか?あまりにModフレンドリーなのでその線は薄いと思っているが。
TeslaがFF OFFなので、ASの面白い点(FFのしやすさ、射線の意識)をスポイルしている気がするのと、Ammo Boxが何故かリロード可能なので無限に弾薬補給できてしまうのはやや不満。後者は明らかにバグなのでそのうち修正されるだろう。
2010.07.20
Alien Swarm Source版
面白いと思う。ブラウザがアレではあるが。
今朝DL開始したときは2GBある癖に30kb/secくらいしか出なくて死にそうだったが、今は安定した速度が出るようになっている。
2010.07.05
私のSteamセールの活用法
安くなっていたときに複アカを作ってHalf-LifeとHalf-Life 2を購入してギフト送信した。これで過疎ってるマルチプレイModでも1人で遊べるし、実験やダメージ値の計測も可能。
2010.06.30
Source Mod の成熟
というタイトルで1000文字くらい書いたところでThingamablogが固まってパーになったので遺憾ながら破棄した。
要約すると、Source
Modも有名なものは4年以上アップデートを続けていて、みんな製品並かそれ以上に洗練されてきたよね、という内容。あとはMod制作はコミュニティの生の声を聞きながらアップデートしていくので、サポートの薄い製品みたいにあり得ないバグが残存し続けることがない、ということを書いた気がする。
今年の2月にSteamworksに対応して公認Mod化したPVK
IIは、最近はアップデートもなく落ち着いてきたが、変わらぬ人気で相変わらず面白い。三つ巴マルチプレイは2勢力のマルチプレイと違い、強者が常に勝つわけではなく、負けている勢力同士が結託することがあるので、初心者~上級者まで幅広く受け入れるためのシステムとして非常に優れている。
今最も勢いのあるSource Mod 「Resistance and Liberation」はオープンベータに入ってからもほぼ毎週アップデートを行っており、急激に完成度を高めている。人口的にも常に20-30人程度がPing 200前後のサーバに固まっているので安定している。
他に期待しているマルチプレイSource Modにはkingdoms Collide、WWI Sourceがあるが、どちらもアップデートが滞っているために、現在人がいないようだ。
2010.06.19
Orion Beta 1.2の人口
元々人の多い時間帯でも、1つのサーバに15人くらいが集まって対戦しているという感じだったが、人気の出ていないSource Modの宿命で早くも人口的に厳しくなってきている。今のところ全部合わせてせいぜい10人前後。スポーツ系FPSでマップも狭いため、6人くらいいれば何とか対戦になるのが、やはり現在の完成度で人を惹き付けるのは厳しいか。この分だと公認化はまだ先の話になりそう。
2010.06.15
Orion Beta 1.2も良い感じ
http://www.moddb.com/mods/orion1/news/orion-beta-12-released
RnL Beta 1.4と同時にリリースされた、Orion Beta 1.2もModとは思えない完成度。 Orion Beta 1.0時代は、遊ぼうと思った頃にはもう人が残っていなくて1人で寂しくマップを跳び回ることしかできなかったから、Beta 1.2リリースと同時に遊んでみた。
発展次第では公認Mod化からメジャーなSource Modに化ける可能性もあるかな、と思えるくらいの作り込み。内容的にはQuakeとCoDを足して2で割ってからTribesを付け足したような感じ。クラス制で、ジェットパックで飛び回りながら、敵対勢力との激しい銃撃戦を繰り広げつつCTFするという、昔ながらのアクション系のゲームスタイル。グラフィックスのレベルが半端ではなく、Orionの95%の素材はオリジナルの物となっているが、モデリングはプロレベルと比べても遜色ない。
最終的には6つのゲームモードを実装予定だが、現時点ではCTFしかないのが残念。現時点ではModならではの尖った部分がなく、ユーザーを引きつけるのはやや苦しいコンテンツだが、今後の発展に非常に期待が持てるModである。
2010.06.14
RnL Beta 1.4 面白い
相変わらずスモークが放屁にしか見えないが、面白い。
定番の米軍vs独軍の図式だが、各チームはさらに細かい部隊に枝分かれしており、ボイスチャットで情報交換しながら部隊ごとに固まって進軍していくのが面白い。
2010.06.11
2010.06.03
Sanctumの主人公はロボか?
あれ、プレイ中にテンキーを押したら3人称視点になって、どこの誰だか存じない謎のロボットが映し出されていた。操作しているキャラクターはずっと↓の画象の日本アニメみたいな少女だと信じていたのに。
これとは関係ないが、Sanctumを開発しているCoffee Stain Studiosは20代前半の開発者数人で構成されているらしくて驚いた。
Sanctum デモ版クリア
デモ版はWave 12まで。クリアしたら↑のように表示された。
Wave 10が鬼門で、ここだけ何度もリトライさせられた。私の使った攻略法を書いておいたので、詰まっている人は参考に。ほぼ全ての武器・Towerが重要になるので、デモ版でも十分楽しめる内容になっている。ただ前回からそうだったが、セーブ機能がなく死んだら最初からやり直しなので、後半の攻略に時間がかかる。せめて建設時間中だけでもセーブ可能だと有り難いのだが。
バグを2つ発見。片方は資源が無限に増える錬金術バグなので凶悪。そっと報告しておこう。
Coffee Stain Studiosの逆襲
http://udk.com/showcase-sanctum
あのFPS + Tower DefenseのUT3 Mod「Sanctum」が、UDKによってフリーゲームとなり帰ってきた。
単にスタンドアロンになっただけではなくて、ゲーム内容がかなりグレードアップしている。以前「こう出来ればもっと面白くなるのに」と誰もが考えていたことが確実に実現されている。
Towerと武器のアップグレードが可能になっただけで相当複雑さが増して面白くなった。死んでもリプレイしたいと思わせる作り。 最初の長いオープニングがカットされたり、ジャンプ移動時の変な減速感がなくなったりと、全体的にプレイしやすくなったのも二重丸。
新敵キャラクターは2体確認、AIMを要求されるのでプレイヤーの狙撃の重要性が増したが、ちょっとスナイパーゲーっぽくなってしまった気もする。これをもっと作り込んでEpicにライセンス料支払って製品化して売って欲しい。
2010.06.01
Obsidian Conflict 1.35リリース
http://www.moddb.com/mods/obsidian-conflict/news/135-released
今Convictionの記事を書いていてニュース後回しにしているから速報。OC 1.35が滑り込みセーフで5月中にリリースされている。
2010.05.27
Doom 2のXBLA版
今時Doom 2が快適に動かないPCはほぼ存在しないだろうから、PCでSteam版買ってIWADだけ抜き出してSource Portで遊んだ方がいいのではないかとか野暮なことを考えてしまうんだが。まあDoomの場合は移植されることに意義があるとも言えるか。
2010.05.25
エイプリルフールの罠
そういえばSanctumがフリーのスタンドアロン版としてSteamで配信されるという情報は、発表の大分前に開発者の人がYouTubeのゲームプレイ動画へのコメントで教えてくれていたんだけど、そのコメントが4月1日頃のものだったから、エイプリルフールネタかどうか分からなくてスルーしてしまったんだよな。
2010.05.23
Resistance and Liberation v1.1をちょっとプレイ
オープンベータに移行したResistance and Liberation v1.1をプレイした。
2年以上前からAlphaテストが行われていたはずだが、人は今でもかなり多い。ゲームバランスはバリバリの硬派リアル系で「レティクル表示されないの?」とか寝ぼけたことを聞こうものならKar98kで突き殺されるレベル。ゲームプレイ感覚はRed Orchestraに近い。
アイアンサイトは二段階用意されており、動かずにライフルを撃てば割と正確に着弾するので待ち側ならKill取るのも難しくない。厄介なのがヌラ~りとした視点移動で、3Dゲーム耐性が低いプレイヤーは短時間でゲロを吐くことが可能。間違っても食事をつまみながらプレイしないように。
先程Latency200程度のサーバにて30人程度で遊んだが、視点の飛びやガクガク具合が酷くて辛かった。あと死んだ際にSpectatorモードに移行しないことがあり、死体を20秒くらい見続けている時間があった。
2010.05.22
Mod DBに見捨てられたCounter-Strike
上の画象はMod DBの右サイドに貼られている、自サイトのダウンロードページへの移動を促すバナーである。ここには「まだCounter-Strikeをプレイしてるの?何か違うものを試してみなよ」と書かれている。
このバナーの意図していることは明白である。つまり「Modやインディーズゲームといった、マイナーながらもクールなゲームをサポートするMod DB」が「誰でも知ってる究極のメジャーゲームたるCounter-Strike」をいつまでも熱心にプレイしているのは右に倣えでダサいから、君もハードコアゲーマーならModをプレイしなよ!と言っている。
私はこの文面を見た瞬間、がっかりしてしまった。何故ならCounter-Strikeという、今や世界最大人口を誇るマルチプレイFPSも、始めはユーザーのModとしてスタートしたからである。それがあまりの人気からValveに買い取られ、独立した商品として販売されるようになった。
こういった「Modとしてスタートし、やがて大勢に認められて商業作品になる」という流れは、それまでの支持層からは大抵熱烈に歓迎される。マイナーな時代から追いかけていたものにとって、そのModが広く認められるというのは自分のことのように嬉しい。コメント欄は「おめでとう!」「ついにやったね」といった祝福のコメントで溢れ、まるで結婚式を見ているかのような気分になる。
それがどうだろう。10年以上の歳月を経て、Counter-StrikeはMod DBから「商業作品の象徴であり、誰もが知っているイカしてないゲーム」の烙印を押されてしまった。Mod文化の価値と可能性を見せつけた、偉大なる先駆者に対して、だ。
Counter-Strikeは別に、メジャーになったから良さが失われて糞化したわけではない。むしろメジャー作品になったのにCS本来の味をキープしている。Mod出身であり、Modの良さを今に伝える類稀な成功例だ。
まあこの言葉がMod DBの総意というわけではないだろうし、Mod DBが設立されたのはCounter-Strikeが既に超メジャー作品になってからなので、Mod DBにとってCounter-Strikeはあまり思い入れがない作品なのかもしれない。しかし少なくともこのバナーが堂々と貼られていることから、Mod DB的にもこのような宣伝文句を書くことに問題はないんだろうと考えられる。
これはいわゆる「マイナー志向」というやつなんだろうか。つまり作品の内容そのものよりも「Modというマイナーなことを知っている自分」に価値を置くアレだ。マイナー志向者にとって「メジャーになってしまった旧マイナー作品」に価値はない。
私がModやインディーズゲームに注目する理由はなんだろうか。それはやはり、PCゲーム業界において今最も輝いている分野だからだ。CoD:MW2に代表されるように、メジャーなPCゲームの多くは今やカジュアル化の道を突き進んでおり、ハリウッド映画のように中身が決まりきっていて、良くできてはいるが驚きや感動は皆無となっており、特にFPSのシングルプレイ系でその傾向が顕著である。しかしModやインディーズゲームは大衆の嗜好に拘束されないアイディアの宝庫であり、そこは未だに驚きで溢れている。
あるいは今回の件は、Counter-Strikeという作品がかつてはModであったという認識が、現在では薄れてしまっているということを表しているのだろうか。あまり上手いまとめが思い浮かばなかったが、これからのMod文化を支えていくであろうMod DBが、このような軽はずみな言動を許しているのは残念なことだった。
2010.05.15
System Shockの時代、来る
Mouselook Modの件は、久々にSS1を遊ぼうと思ってTTLGをフラフラしていた時に知ったものだが、これは本当に凄いModだと思う。SS1は今からまともに遊ぼうと思うと、N64のコントローラでFPSを遊ぶくらい、地獄のように遊びにくい。それ以前に普通に遊ぶことすら一苦労。そういった不安要素が1つのModのインストールで全て解決する。
SS1は国内だと、ヤフオクでたま~に誰かがDOSゲー放出した際に混じっていることがあるくらいで入手可能性は低めだが、eBayだと普通に出回っている。FD版とCD版があるが、必ず音声付きのCD版を購入すべし。
2010.05.13
泥沼化するクラック版流用問題
Max Payne 2: Steam版はクラック版の流用だった?(更新)
嘘を誤魔化そうとすると沢山の嘘を重ねなければならないから、正直に生きないとダメだって、死んだ婆ちゃんが言ってた。
2010.05.12
GoldenEye: Source OSTが素晴らしい
http://www.moddb.com/mods/goldeneye-source/downloads/goldeneye-source-beta-4-ost
GoldenEye: Source OSTのBeta 4版に収録されているアレンジ曲はどれもハイクオリティだが、中でも最終ステージであるCradle/Antennaのアレンジが素晴らしい。YouTubeで聴くと音質が結構劣化しているので、MP3を直接DLして聴くのがオススメ。ModのOSTでDL数が6,000くらいある。
2010.05.08
L4D2 Jockeyたちが生存者に乗ってレース
これは考えつかなかった。 Pipe Bombが爆発すると同時にレーススタート、後はSafe Roomまで早くついた方が勝ち。生存者にはあらかじめAdrenalineを使ってシゴく。生存者とJockeyが息を合わせて走り回り、後ろから追跡する生存者が実況をするという無駄のない配置。まさにJockeyの惑星。
2010.05.04
Metro 2033 クリア
Metro 2033をクリアした。Normalで1周 10時間程度。
全体を通して見れば、久々に面白い正統派FPSに出会えたという感想。エンディングを迎えてしまうのが勿体無かった。
2010.04.28
DoomsdayとRisen3D
3DモデルでDoomしたくなったので、久しぶりにDoomsday EngineとRisen3Dの最新版をインストールして軽く比較しながら同じWADをプレイしてみた。Doomsdayの方は1.9.0-beta6.9、Risen3Dはv2.2.06。
どちらも積極的にアップデートされているSource Portで、Risen3DはDoomsdayから派生した出来の良い息子のような存在となっている。が、「Doomのシングルプレイを遊ぶ」という点でいうならば、やはり特化している分だけRisen3Dに分がある。
- Risen3Dの方がアドオンの導入が容易で、ランチャーも扱い易く手間がかからない
- Risen3Dの方が安定していて軽い。Doomsday EngineはPWADでプレイしていると急激に重くなる瞬間が存在する(Radeon HD 4870, Catalyst 9.5)
- 好みの問題もあるが、全体的にRisen3D専用3Dモデルの方が出来がいい
- Risen3DはBoom/MBF互換
現在のバージョンでは、Doomsdayはマルチプレイを行う場合や、Hexen/Heritic用のSource Portとして活用するのがいいと思う。そもそもこのエンジンは元々jHexenとしてHexen用に作られたものなので。またRisen3Dの方は将来的にもマルチプレイを追加する予定はないらしい。
テストとして先日クリアしたばかりのWAD "Baker's Dozen"や、以前紹介した"Hell Grounds"を3Dモデルで再プレイしたら存外に面白かった。ちなみにこの2つのWADの作者は同一人物で、Hell GroundsはRisen3D公認の対応マップにも選ばれている。
2010.04.27
GZDoomの現状
GZDoomは結局本当に開発中止になるのかね。つい10時間くらい前にGraf Zahlが久々にフォーラムに顔出して質問に答えていたけど、GZDoomの開発に関しては言及なし。その質問というのがまた『最新のATIドライバで問題が起きる』という内容なのがアレだけど。取り敢えず現状では「ZDoomのアップデート内容をGZDoomに反映できる人間は何人かいるが、OpenGLの部分をアップデートできるのはGrafだけ」という状態。
Doom - Speed of Doom プレイ記録
http://www.doomworld.com/idgames/?id=16040
newstuffに掲載されていたMegawad「Speed of Doom」をプレイ開始。33レベル構成。
このWADもかなり気合が入っていて面白い。序盤は通常ShotgunとZombie/Imp中心で、徐々に盛り上げていく展開がいい。やや高難度だが、Secretが見つからなくとも弾薬やHealthが余り過ぎず足りな過ぎず絶妙に配置されている(後半難しくなるならキツいかも)。毎回開始地点付近にChaingunやChainsawが置いてあるところを見ると、恐らく各レベルを初期状態からスタートしてもクリアできるように調整されている。
難点としては不意打ちトラップがちょっと多くてくどいかな。スイッチ押すたびに挟み撃ちされる。
2010.04.25
Doom - 5 Years プレイ記録 (クリア)
http://www.doomworld.com/idgames/?id=16057
作者のマッピング5周年記念に作られたWAD。3レベル。
Doomらしからぬアウトドアのデザインや、洞窟のようなインドアのデザインが面白い。難易度は普通う程度で謎解きも簡単。1マップ5-10分程度。ただ慢性的に弾薬が不足するバランスで、敵の数も少なく爽快感は低め。武器も通常Shotgunが中心になって地味なのが残念。
2010.04.24
Doom - Baker's Dozen
全13レベルクリア。
最初から最後まで盛り沢山で超面白かった。最後のレベルが糞重いと聞いていたけど、私のPCではGZDoom 1.4.8で100fpsを切ることはなかった。
2010.04.21
Doom - Baker's Dozen
レベル 9/13くらいまで進めてみた。このWADは本当に質が高い。WADの中では比較的シンプルで、また難易度も低めではあるが、全体のバランス感覚が優れていて、これでちょうどいいくらい。マップを埋めながらカードキーを探していけば順調に解ける作りで、1レベルの長さも10-20分程度と適度。それでいて演出もしっかりしていて、マップごとの雰囲気が大きく異なるから飽きさせない。
2010.04.18
Doom - GZDoom
http://grafzahl.drdteam.org/page.php?page=230
GZDoomの開発者が復帰するかはまだ分からないが、取り敢えずファイルのアーカイブは復旧されている。
2010.04.17
Doom - Baker's Dozen
道に迷って狭い場所を30分くらい高速で回り続けていたら、5年ぶりくらいに3D酔いして気持ち悪くなってきた…ちなみに前回3D酔いしたのはHalf-Life 2をFOV 75でプレイしていたとき。
2010.04.16
Metro 2033
とりあえず購入したのでChapter 3まで進めた。
以前自分で「これはオープンワールドのゲームでない」という記事を書いたが、予想以上にストーリードリブンのコテコテな一本道FPSという感じがする。最近はオープンワールド系が流行っているので、むしろここまで一直線に作ることに潔ささえ感じる。
ただ一見するとこれだけ生活感に溢れているのに、いくらなんでも干渉できる人物が少な過ぎる。ほとんどのNPCはプレイヤーを無視して永遠に酒を飲んだり仲間と喋っている“背景”でしかないのだ。このゲームは否応なしにS.T.A.L.K.E.R.と比較されてしまう運命にあるが、ゲーム内容はまるで正反対だ。
序盤だけかもしれないが、弾数が結構シビアに作られていて、あまり無駄撃ちできない作りが個人的に好みである。場面によっては隠密行動で背後からKnifeキルできたり、暗闇で敵部隊を撹乱しながら戦ったりできるのは面白い。戦闘に関しては十分合格点を与えられる。まあS.T.A.L.K.E.R.と比較すれば五分五分くらいだけど。
というわけで第一印象としては、グラフィックスといい世界観といい、まんまS.T.A.L.K.E.R.を1本道ゲーにしたFPSという感じ。あとXbox360パッドを接続していると、そっちが最優先されてしまうのが手抜きっぽい。
2010.03.30
S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky
http://www.fileshack.com/file.x/17860/Clear+Sky+Complete+v1.0
Clear SkyのComplete Mod Pack
2010.03.25
Sven Co-op
最近のSven Co-opとか。
すべこはプレイする度に毎回新鮮な驚きがあって面白いなぁ。日本の有名サーバが運営を止めてしまったから、ここ1年ほど日本人の熱は急速に冷めている感じがするけど、多分DoomやThiefと同じく今後10年以上はずっと現役なゲーム。Sven Co-op 4.1の新フィーチャーで実現されるであろう数々の新ギミックを妄想するだけで鼻血が出そうだ。
2010.03.20
Zombie Shooter
このゲーム Hardで2周してみたところ、どうも前回の感想で書いたボスの倒し方というのは間違った(製作者の意図していない)ものだったらしいことが分かった。本来の倒し方はスイッチ3つを使って電磁バリアでボスを削るというやり方。このスイッチを押すたびに敵が大量出現する仕組みになっているが、私はスイッチを押さずにボスをタイマンで普通に倒してしまっていた。
が、ハッキリ言ってこの方が遥かに楽である。またこのボスは普通に戦っていてもそこら中でスタックするのでハメない方が大変なくらいだ。例えばこうしてもいいしこうやってもいい。このボスとまともに戦うには、例えるなら土俵の外に出てしまった相手をわざわざ引っ張ってきて「はっけよい、のこった」するみたいな、そんな滑稽なお膳立てをする必要がある。
前回はクリア優先するために、即行でMagma Miniganを買ってそれをアップグレードし続けるという味気ない最適解を選択してしまったのだが、今回はあえてShotgun, Rocket Launcher, Flamethrowerをそれぞれフルアップして使ってみた。結論としては効率的なやり方ではないが、これでもHardを簡単にクリアできる。特にRocket LauncherのZombie殺害能力は攻撃範囲の関係でMagma Minigunを上回る。Flamethrowerは無敵取得状態で突撃すると無双できて楽しいが、広い部屋で使うと漏れなく死ぬ。
2010.03.19
2010.03.16
Nation Red
最近はトップダウン視点のゲームを好んでプレイしているので、その流れで以前から気になっていたNation Redなんぞ購入してプレイしてみたが、これはまんまCrimsonlandの3D版。迫り来るゾンビを撃退しながら特殊能力を取得していって、自分が死ぬ前に敵を全滅させるゲーム。Steam版は最初から日本語化されている。
ハイスコアを競うことで面白さが見えてくるゲームだと思うが、さっとプレイしてみた感じでは最大までズームアウトした状態でも視野が狭いので、周囲の状況を把握しにくい。あと頻繁に残り数体のゾンビがスタックして出現しなくなる。
Zombie Undertaker
http://undertakergame.appspot.com/
Unityで制作された、ヘリメットを被ったりピストルを持ったオヤジがゾンビを殺しまくるフリーゲーム。なんだけど、現在できるのは墓場をひたすらさ迷ってゾンビからアイテムを強奪するだけ、みたいな。つまりHack & Slashみたいなものを目指しているのかもしれない。Doom: Fall of Marsみたいに作り込まれれば面白いかも。まだ製作中の段階で、将来的にはオンラインCo-opにも対応する予定らしい。
Sven Coop
コンテスト入賞マップを回しているサーバで早速遊んでみたけど、なんつーカオスマップだ。8つの部屋にある全てのシンボルを集め、この世界の主を倒せ。
でも見た目は一見でたらめながら、凝りに凝ったギミック、戦闘と謎解きの融合、適度なバランスで中身は非常にしっかりしている。初プレイっぽい5人で解いたんだけど、詰まり過ぎることもなくサクサク進めることができた。これは一見の価値ありだよ。マップ名はsc_psyko。
2010.03.04
Metro 2033
http://www.spike.co.jp/metro2033/
この吹き替えはやばい。Metro 2033をArx Fatalis 日本語版のノリでローカライズしているから、まるで学園祭で披露された素人映画みたいになってしまっている。英語音声日本語字幕に切り替えることも可能らしいから絶対にそっちでプレイした方がいいんじゃないだろうか。ちなみにPC版は予定されていない。
2010.02.28
Doom 3: Escape from Enemy Mountain
Doom 3で敵/アイテムのランダムスポーンを実現したMod。マップは固定。これはデモ版で1レベルのみ。
プレイしてみたが案外画期的ではなかったというか、別に固定配置でも良かった気がする。同じ場所をグルグル回っていても常に何かが出現している状態になっているので、同じ場所を何度も往復させるADV的な作りにすれば活きるかもしれない。
ただアイテムも同時にスポーンするので明らかに弾薬が余ってくる。真っ暗でドアが判別しにくいために迷ってしまっているのだが、ウロウロしていたらどんどん弾薬が増えてきて、Rocket Launcherの弾が50発くらいあるのでもう何も怖くない。
2010.02.23
GoldenEye: Source Beta 4
GLとRLの投入でさらに大味になった気がする(特に屋内戦)。まあこの大味さがGE:Sの良さだと思うのであまり欠点とは思わないけど。スポーツというより馬鹿騒ぎゲーなのでボイスチャット使用者が多く、Moonraker Laserを手にした外人が"Wow StarWars!!"とか興奮しまくってた。
プレイヤーが今ならかなりいるので、やりたい人は今のうちに。Beta 3はリリースから2,3ヵ月後には過疎ってたので。Valve公認になれるクオリティは持っているが、版権物な上にゲーム自体も完全なリメイクなので難しいのかも。
新ルールのLive and Let Dieが少々ややこしいルールで、説明を読まずにプレイするとまず間違いなくDeathmatchと勘違いして迷惑プレイヤーになるので注意が必要。これは1人がBaronになり他の大勢のBondチームと戦うモードで、BaronはGolden Gunで倒さないと強くなって復活するだけなので無闇に交戦しても意味がない。
逆にGolden Gunで倒すとその時点で倒したプレイヤーの勝利となるため、実際には「Baron」「Golden Gun所持者」「それ以外」の3勢力が存在することになる。Baronは他の全てが敵、Golden Gunも他の全てが敵でBaronが標的、それ以外はまずGolden Gun所持者を倒してからBaronを狙う、という感じ。BaronはデフォルトでGを押すとVoodoo Powerを発動させて瞬間移動し逃げることができる。Knifeで敵を殺すと最大で4回分までチャージ可能。
2010.02.20
Unreal Tournament 3
今回のMake Something Unrealでも良い作品は出てきたが、そもそも元になっているUT3自体がコケてしまったから、特にマルチプレイ用のModは作品としてかなり損をしてしまっていたのが勿体無かった。何しろ大賞に選出されたThe Hauntedですら、Survivalモードを2,3のサーバでプレイするのが精一杯なのだ。まあThe Hauntedは飽きやすいゲームだというのもあるが、対戦モードが満足に遊べれば本来もっと楽しめるゲームだと思う。
UT3自体が過疎という問題は、UDKによるスタンドアロン版の作り直しによって最近ようやく解消されてきた。が、これは遅過ぎた。MSUCの賞金という餌がなければ、マルチプレイModを作るにはSource Engineの方が遥かに優れた環境であり、同じアイディアを活かすとしたらSource Engineを選ぶのが普通の考えだろう。マルチプレイゲームにとってある意味では内容以上に重要なファクターである"プレイ人口"があまりにも違い過ぎる。Source Modの場合、Valve公認になればSteamを通して配信されることになり、プレイ人口が激増するというメリットもある。
かくして今回のMSUCの上位作品はほとんどがシングルプレイModとなり、多くの優秀なModチームはValveへと流れた。
