2010.07.13
徒歩で往くべきか馬に乗るべきか
M&B Warbandで2キャラほど軽く育成してみて、どちらで進めていくべきか迷っている。片方は馬乗り、片方は徒歩である。
と書いてみたが、結局は徒歩でプレイすることになるだろう。このゲームはある程度プレイしてしまえば、馬が強力過ぎて物足りなさを感じてくる。やはりチャレンジングな部分がないと、ゲームというのはつまらない。そうでなくとも、前回無印版のプレイからは変化をつけたいところだ。
馬の方を見限ったのには、実は4まで伸ばしてみた豪投Skillによる投擲攻撃が想像を絶する使い難さだった、という理由もある。片手斧が相手のドタマをかち割った時の快感は捨てがたいものがあるが、とにかくレティクルが広すぎる上に重力の影響を受けまくるので、どんなに熟達していても遠距離から当てるのは運任せとなるだろう。となれば近距離で投げるしかないのだが、そんなことなら加速をつけて普通に敵を斬った方がいい。何だコリャ。
2010.07.12
Mount & Blade 1周目終了
レベル31、名声 1000ちょいで終了。領地は5つ所有。大体60時間くらいプレイした。
Mount & Bladeはゲーム目的が設定されていないので、いつでも引退してゲーム終了させることができる。
このゲームは遊べる余地はまだまだ残っているのだが、それは現在進行中のゲームの中にはないと感じたので引退を決意。とにかくレベル25超えたあたりの、攻城戦をしていく段階(攻城戦以外にチャレンジがない)になると急速に作業ゲーと化していくのが残念。ゲーマーとしては国の1つや2つ滅ぼしたくなるが、個人的にはさっさと引退して次のキャラ育てたほうが楽しいと思う。
次のプレイは、既にそこそこ進めているWarbandの方でやっていく。
2010.07.11
2010.07.10
Mount & Blade Warband
パッチ内容を和訳しようと思ってWarbandもちょっと触ってみたが、まんま拡張版という感じ。
マルチプレイ実装、HDRなどに対応、マップ一新、その他細部のバランス変更したという内容。あとは丸っきりM&Bそのまま。元がインディーズゲームとは言え、前作と同じ値段で売り出すにはちょっと苦しい内容な気もする。2周目はWarbandでプレイするつもりだけど。
2010.07.09
Mount & Blade 続き 3
現在468日目、レベル28、名声 900、で城2つ維持している状態。
うっかり2勢力から別々に攻撃を受ける場所に城を持ってしまったので維持が大変。しかも両国との関係が-100でマイナスカンストしてしまっているので、毎回500-1000くらいの規模の軍隊で全力で潰しにかかってくるという嫌われっぷり。周囲の村から新兵を集め、1段階アップした状態で城の守備隊にする、という手順で300近い守備隊を維持しているが、それでも強引に攻めてくる。
ただ悪いことだけでもなくて、実はこの状態はプレイヤーのレベル上げ環境としては非常に良いことが分かった。レベル20を超えたあたりからレベル上昇には相当の時間がかかるようになるが、城を攻めてくる敵をひたすら返り討ちにしていけば最も効率良くXPを稼げる。
何度も攻められたから防衛戦のコツも分かってきて、(城によって変わるが)とにかく矢を大量に所持した状態で良いポジションを確保して撃ちまくり、矢が尽きたり防衛ラインが崩されそうになったら「撤退」をして仕切りなおして(自分の城攻められているのにどこへ撤退しているのかは知らんけど)、また矢を補充してから撃ちまくれば、あとはクリックしているだけではぐれメタルを倒すくらいXPを稼げる。軍隊の規模で負けていたとしても、被害は相手の方が6倍くらい大きくなるので、何戦かすると帰ってくれる。
最近は行商人としてのプレイが軸になっており、金欠知らずで金が余るようになってきた。北東で毛皮を買って南西で売る、南西でオイルなどを買って北東で売る、というパターンを繰り返し、大陸を斜めに往復している。あとは進路上にある城でのトーナメント、雑魚軍団のレイプ、囚人売りさばきで儲けている。
トーナメントは慣れれば確実に勝てるので良い資金&名声稼ぎ。唯一序盤での装備事故が怖いが、それなりに活躍していれば負けても次の試合に進めることができるので何とかなる。
コンパニオン(仲間)の中ではLezalitが「Ymiraとの相性が悪いから出て行く」と言い出したのだが、良い装備を持っていたので慌てて引き止め、身ぐるみを剥いでから改めて「じゃあいけば?」と突き放した。すると再び宿屋で再会したときも全裸待機していたので「こんな姿で世界を放浪しているのか…」と哀れに思った。また仲間にしてもモメるだけだから放置したけど。
2010.07.08
Mount & Blade 続き 2
現在レベル23、名声490、名誉7、Unit規模70。
何度か単独で攻城に成功して自分の領土を手に入れることができたが、しばらくすると800くらいの軍勢が押しかけてきて強引に轢き殺されるので中々維持できない。仕方ないから味方の多い地にある敵城を奪った。
さほど多くのUnitを率いていない現在の私には、他の勢力の力を借りない単独での攻城戦がかなり大変で、力押しすると全員梯子を上ったところで袋叩きにあって惨敗する。そこで何度も撤退を繰り返しつつ、画象のように全員自分の弓矢で殺す作戦にしたらほとんど被害なく制圧できたのだが、これはかなり時間がかかるという欠点がある。
現在解放軍としてプレイしているので、敵国に侵入してから相手のLordを「○○こそが正当な王位継承者である」と説得させることができれば、そのLordを味方につけることができる(これは好感度や会話の選択肢による)。今のところ3人ほど寝返らせることに成功していて、寝返らせたLordに自分の領土を守らせると結構良い働きをする感じ。
2010.07.06
Mount & Blade 続き
プレイヤー同様に成長し、戦闘中に死亡することは決してないCompanionが重要だと知ったので、世界中の都市を周りながらこれを集めていた。装備を調達してやる必要があるので金はかかるが、死亡退場で入れ替わりが多いM&Bの世界で、死なずに安定した戦力になるのでかなり貴重っぽい。またRidingさえ上げておけば即騎兵になるのも騎兵好きの私としてはありがたい。
ただレベルを上げないとかなり負傷退場しやすい性質?で、CompanionだけいつもWounded状態になり、回復を待っているとかなり時間を食ってしまう。かといって負傷状態だとParty
Skillが発動しなくなってしまい役に立たない。
このゲームで面白いと思ったのは、クエストの種類なんかは固定的で作業感が強いものの、ゲームを進めていくと色々なイベントが用意してあること。例えばCompanionにしても、相性によっては反りの合わないメンバーに対してグチグチ言ってきたり、敵のLordを捕虜として連れ回していると金で引き取るオファーが来たりする。
M&Bの世界では複数の国が領土を構えているが、固定されたものではない「生きた世界」になっているので、AIの動き方によっては勢力図が塗り変わっていく。NPC同士の争いや攻城戦に加勢すればそれをある程度自分でコントロールしていくこともできる。
現在英語のまま進めているが、あんまり話が長いと面倒になって飛ばしてしまうので、次から日本語化を導入しようかと思ってる。
2010.07.05
Two Worldsを久々にプレイ
M&BのエントリでTwo Worldsのことを書いたら急に思い出したのでちょっとやった。
このゲームは強さのインフレが激しいゲームで、鍛えに鍛えた武器を振り回しただけでラスボスが即死したり、そこまで強くなっても巨大蟷螂に殴られると自分が即死したりするのが印象深いゲームである。グラフィックス・エンジンに問題があるのか、当時より大分パワーアップした現在のメインPCを使っても最高設定にするとちょっとカクい。
1周目のデータで再開すると街のあちこちで衛兵同士が争っていて何やらカオスな状態。どうやら数年前の私は、衛兵を殺してからResurrectionでしもべにするのを繰り返して放置していたらしい。面白かったので、そのままテレポートで世界中を回りながら適当に村人を殺す -> Resurrectionで味方として復活 -> 村人同士の争いを見て楽しむ、を繰り返し、世界中をカオスに帰したら満足したのでプレイ終了。NPC同士の戦いを観戦するのはいつの時代も面白い。
Two Worldsは、当時はまだ控えめだったSteamセールにて$5という、準新作投げ売りの先駆けとなった作品?で、私もこの時に購入した。Two Worlds 2はそろそろだというのに、今夏のセールではTwo Worldsはレギュラーセール商品にすらなっておらず、既に過去の作品という印象がある。
Mount & Bladeをプレイ
盛大に寝てた。あとMount & Bladeをプレイしてた。
口コミ通り、インディーズゲームとは思えない出来の良さで気がついたら一気に7時間ほどプレイ。ジャンルとしてはかなりアクション寄りのARPGで、騎兵戦を含めた大軍戦をフィーチャーしている。RPGで馬に乗って戦うなんてTwo Worlds以来なんだが。
ゲーム内容を簡単に説明すると、無名のペーペーである主人公がいきなりフィールドに放り出されるので、周囲の村や城を回りながら兵士を集め、賊退治やクエスト、他国との戦争を経ながらプレイヤーの勢力を強めていく。プレイヤーだけでなく、雇った兵士たちも戦闘を重ねるたびにアップグレードされていくのが面白くて、厳しい戦いを生き残った新兵が、いつの間にか馬に乗って先陣を切っていく姿は感動モノ。
村に入ったりしても即座にフィールドが切り替わるのではなく、2Dの背景と選択肢が出て「あなたは……をした。すると…」という感じで、対話形式で村とのやり取りを進めていくのが昔のDOSゲーっぽい。
昨日のセールにもたまたまM&Bが含まれていたが、ゲーム自体は結構前のSteamセールの際に購入済みで、その時30分ほど内容確認のためにプレイしていたデータで再開。片手剣、弓、馬を中心に上げているので、戦術としては騎兵隊で敵の弓隊を引きつけながら撹乱して、歩兵同士が激突する直前にサイドから一気に突っ込んで混乱させながらそのまま轢き殺すという感じ。
ゲーム開始3時間ほどは異様に敵が弱くて「?」という感じだったのだが、オプションを見るとどうもデフォルトで最弱設定になっているらしかったので、難度を70%くらいになるまで調整。これでようやく歯応えが出た。現在は一度友軍との大規模戦に参加したら部隊が壊滅状態になったので、一から新兵を雇い直してようやくまともな部隊を再編したところ。レベルは15くらい。
2010.05.26
Rainblood: Town of Death 1.15
http://www.moddb.com/games/rainblood-town-of-death115english/downloads/rainblood-town-of-death-115
「有名な中国産インディーズCRPGの英語版」とのこと
2010.02.19
Mass Effect
Mass Effect 2の前に1をやろうと思って今更ながらプレイ開始したが、序盤を触った限りはなかなか面白そうな雰囲気。
BioWareのゲームでは過去にBGシリーズをプレイしていたので、この会社はD&D系のガチなRPGを作るイメージがあったが、このMass EffectはCover Shooterの要素もかなり入っている。RPGにTPSがくっ付いているというより、TPSにRPGがくっ付いているといった方が良さそうな気がする。アクション性は低いみたいだけど。
これは元々コンソール向けに製作されていた本作では上手いやり方だと思う。Shooter好きを簡単に取り込めるし、ゲームとしても違和感はなくまとまっている。ただUIが全然PCに最適化されてないのには萎える。
もしかしたら途中から複雑になってくるかもしれないが、RPGにしてはかなり平易な言葉で会話が進行していくので、英語版でもストーリーの把握は楽。発音もハッキリしているし、ゆっくり丁寧に喋るので、洋ゲーに慣れている人なら辞書なしでもスイスイいけるはず。これはBioWareがより幅広い層に売っていくことを意識したのか、あるいは多種族が入り乱れる世界だから演出としてみんな丁寧に喋っているのか。ログはどんどん流れてしまうが、会話の選択肢が出る場面では停止するのでじっくり選ぶことができる。
ところでBGといえば、私はBG2よりBG1の方がシンプルで好きだ。というかBG2は途中からゴチャゴチャしてきたので途中で止めてしまっている。面白いとは思うのだが、当時は他にもやりたいゲームがあったので中断してしまったのだ。セーブデータを何年間も保管し続けているので、Mass Effectの後に続きをやろうかな。
2010.02.04
Torchlight
http://forums.runicgames.com/viewtopic.php?f=20&t=2961
Another HUD Modがかなり素晴らしい。あの無駄に横に長くてSkillの一覧性が低いHUDが1/2に縮む。
http://www.game-damashi.com/database/?p=2857
v1.15の変更点一覧を和訳した。メジャーなバグの修正からバランス調整まで施した大型のパッチ。
Torchlight
Very Hard/Vanquisherでプレイ中、BowのMasteryをMAXにしたのに良い武器が全く出なくて戦闘に時間がかかり過ぎたので、仕方ないからクリア済みのキャラクターに手ごろな強さの武器を共有倉庫に送ってもらうことにした。TorchlightでMastery系のSkillを伸ばすと、必要Lvまで軽減されるみたいなので、序盤から相当強い武器を装備することができる。
DPSが3倍に上がったおかげで冒険は滅茶苦茶楽になった。DestroyerとVanquisherは良くも悪くも攻撃力がDPS依存だから、良い武器を調達できないと辛い。
2010.01.25
Torchlight
最初に作ったAlchemistからの引継ぎでVanquisher/Very Hardを開始した。これは手応えあり。最初のボスからかなりの長期戦になり、雑魚戦でも気を抜くと死んでしまう。敵が硬いので、雑魚相手にも何発も撃たないと倒せない。結果としてヒット&アウェイなどのアクション要素が強くなり、今までより面白い。
今後のプランとしては、やはり王道的に遠距離攻撃 + 召還で壁張りながら戦おうと考えているのだが、金のない最序盤なのでCharm Spell買う金すらなくてキツイ。せっかく覚えたFlame TrapはGlancing Blow連発でダメージの通らない敵ばっかりで使えない。
2010.01.24
Torchlight
Hard/Destroyer(引継ぎなし)で2周した。Hardでも大して難しくない。
最終ボスが巌のように硬かったので時間がかかったが、それ以外の場面は大概苦戦しなかった。Self Buff重視のビルドだったのだが、DestroyerはBuffの効果時間がかなり短く、しかも効果時間が延長されないため、20secくらいのペースで一々Buffかけ直すのがかなり面倒なのが欠点。Frost Shieldは効果時間とCooldownが同一なので、切れるまで再詠唱できず、タイミングが悪いと効果が切れた瞬間の集中砲火で死ぬ。
最終的にはCharm Spellで召還しまくったSkeletonたちを囮にしつつ、Titan StompとSeismic Burstを距離に応じて連打する戦い方で安定。Floor 27くらいで拾った78 Health Stolenの武器が手に入ってからは、敵の攻撃を殴りながら相殺できるようになり、大分楽になった。
2010.01.21
Torchlight
Destroyer/HardでFloor 22でLV.20くらい。
相変わらずDPS上げてStomp連打で何とかなっている。Normalのときに比べて難易度は確かに上がっているが、今まで2回Poison攻撃で事故死した程度でやはりあまり難しくない。DestroyerはSkillにもDPSが反映されるので、とにかく良い武器を拾ってDPSを上げるのが重要。むしろSkill連打しているので、DPSが高ければ武器の種類は何でもいいみたいな雰囲気がある。今現在、Sword系のMasteryをMAXにしたにも関わらずDPSに釣られてWand装備している。
Stompは周囲の敵を吹き飛ばす便利なSkillだが、変な位置で使うと↑の画像のように敵が進入不可能な場所にめり込んでガクガクすることがあったり。
2010.01.20
Torchlight
これってNormalがEasyで、HardがNormalくらいの難易度ではないか。RPGでSkillの振り方の基本的なセオリーなどを把握している人は最初からHardでいいと思う。
2010.01.16
Torchlight
Normalだとクリア後のダンジョンも難易度が低くく、主要なSkillも取得してダレてきたのでDestroyer/Hardで2周目を開始した。Hardだと敵の攻撃が痛くてMana回復も遅く、Normalみたいに適当にSkill連打してオッスオッス展開にならなくてちょうどいい。最初はMana量が少なくSkill連打が厳しかったが、当てる毎にMana回復効果を持つ武器を装備して解消。ビルドは剣 + 盾でStompでも伸ばしていく予定。
2010.01.15
Torchlight
Floor 35にいるボスを倒してLv.31で本編Normalをクリア。
最後の方は若干Minionが死にやすくなって頻繁に再召喚する必要があったものの、Pet/Minion系にポイントをひたすら注いで他は1振りする方針で最後まで快適にクリア。ラスボスすらもMinionのタコ殴りで楽勝だったのであっけなかった。
ただゲーム自体はそれでも最後まで一定のテンポで遊べたし、難易度以外のバランスは大体良好でかなり楽しめた作品。本編をクリアした後も新たなダンジョンに潜ったり難易度を上げたりして色々楽しめそうなので、これはお買い得だった。
2010.01.09
Torchlight
Hack & SlashはDiablo 1以降の進化(退化?)の方向性がモロに「MMORPGのMO化」なので、正直合わないものばかりなのだが、このTorchlightはそれなりに面白いかも。この手のゲームで戦士系を選ぶと、どうしても退屈なクリックゲーになることが多いので、大量の召還物を駆使して戦うNecroタイプの主人公を選択したのが正解だったのかもしれない。
取り合えず難易度NormalでLv.13まで成長させた。
2009.10.13
Doom: Fall of Mars
あれあれ。個人的に期待しまくっているフリーウェアのDoom: Fall of Marsなんだけど、久しぶりにチェックしたらIf Softwareの公式サイトが消滅している。一応Mod DBのページも作られているから何か更新があったらそっちにアップされるかもしれないが、このまま音沙汰なくならないことを祈りたい。
2009.05.06
Two Worlds
Two WorldsはSteamで安売りされているときに買ったのだが、今日見たらEpic EditonのSteam版リリースと同時に、既にTwo Worldsを持っていたユーザーは無料でEpic Editionを利用可能になっていた。逆に無印Two Worldsはショップから消えてしまっているので統合されたということだろう。
Two Worlds PC版のややこしい構造を説明しておくと、DLC第一弾は無料で配信されたのだが第二弾は配信されなかった。代わりにEpic EditionとしてDLC 2本を同梱したパッケージがリリースされ、実質的にこのパケを買わないとDLCを導入できなかったのだが、Steam版ユーザーは無料で2つ目のDLC (Curse of Souls)を手に入れられることになる。
Curse of SoulsのためだけにEpic Editionを購入すべきか迷っていたので有難い。
2009.03.25
Doom: Fall of Mars Beta 0.1.0a
以前私はデモをプレイして「完成度を高めていけば、ネタとしてではなく純粋にゲームとしても面白くなりそうな作品」と書いたが、それがこれほど早く実現されるとは正直予想していなかった。ランダム生成されるダンジョン、強化されていく装備、レアアイテム、深く潜った際の強敵の数々など、前回実装されていなかったものの多くが備わっている。
もちろんまだまだ洗練は足りない、実装しただけの段階と言えるが、それでも始めから終わりまでプレイできるのは素晴らしいし、このゲームの完成した姿が見えてきたと思う。この作品は化けるかもしれない。
最初の基地がまんまTristramを模していたり、Deimosに行っていたはずなのにいつのまにかCaveやHellに迷い込んでしまう融合っぷりに笑わせてもらった。
2009.03.01
TES4 Oblivion
フリーローミング型のシングルプレイRPGで最後にプレイしたのはTwo
Worldsだった。Two
Worldsはバランスがやや崩壊気味で、結局剣でゴリ押しが最強な上にラスボスを5秒で瞬殺できたので拍子抜けもいいところだった。
で、日本語化Modを適用したTES4である。TES3では確かOrcを選択したので、ここはDark ElfをチョイスしてSpell重視でプレイすることとしよう。開幕の強引な展開はまあいいとして、序盤から武器やSpellは十分に揃っているし、危なくなったら逃げながら回復もできるという仕様。他にも最初のダンジョンを出る際にキャラメイクをやり直せたり、ワールドマップから他の場所へ移動できたり、親切なのは良いんだが親切過ぎてヌルゲーと化している予感がする。
最初の選択はMage -> Healer。
とりあえず最初の街まで移動してみた。
2009.02.15
Hellgate: London
ところでHGLで萎えな欠点にストーリー演出全般、特にキャラクターに喋りかけた際に意味不明な独り言をつぶやく(しかも演技が投げやり)な点があるが、これはEAのローカライズが糞だからではないかと思っていた。だから途中から英語モードでインストールし直して英語でプレイしてみたのだが、なんてことはない、英語版の方も似たような品質だった。つまり日本語版の品質が低いのは、元々低い品質を忠実に日本語で再現しているだけだった。
Hellgate: London
Summonerで2周目開始。
Blademasterと比較して、明らかにSummonerの方がゲームとして面白味がある。
- BMの武器はどんなに変化しても所詮近接攻撃用の武器なので、敵に近寄って殴るしか攻撃方法がない。Summonerは様々な銃器を扱えるので、武器によって攻撃方法が色々変わってくる。例えばPistolとRifleでは使い方がかなり変わる。
- SummonerのSkillには独立したものが少なく、あるSkillが他のSkillに影響を及ぼしているものが多い。召還獣を強化するにしても、召還獣自体を強化する道と何らかの能力を付与する道がある。
- 同様に補助Skillにも、自身のHealthを削って召還獣を回復、あるいは敵からHealthをドレインするものなどが用意されており、それぞれのSkillのシナジー効果によって戦闘力が倍加する。
- 総じてSummonerの方がクラスとしての完成度が高い(というよりBMが未完成というべきか)
思った以上に楽しかったのでそのままACT1クリアした。
2009.02.14
Hellgate: London
F.E.A.R. 2 のインストール待ちにNightmareモードをプレイしてみたところ、Normalでレベル上げを怠っていたためかボス戦がかなり辛い。敵のHealthが相当高い上に、BMは雑魚を連続で倒し続けてHealthを回復するクラスなのでボス戦だとアイテムしか回復手段がない。仕方なくラスボス戦と同じ火炎で燃やし尽くす戦術をとっている。
1周目からずっと感じているが、HGLはクエストの作り込みが乏し過ぎる。別にクエストのための専用ダンジョンや演出が存在するわけではなく、ダンジョンに潜るついでにこなすという印象が非常に強い。さらにクエストの報酬としてもらえるアイテムが毎回ショボ過ぎていい物が手に入った記憶がないし、もらえるExpや金も雀の涙で、はっきり言ってクエストをこなす意味がほとんどない。たまにもらえるAttribute Pointが嬉しい程度だが、やり込むつもりがないなら無視しても問題ない。
2009.02.13
オンラインでのサービスが終了したために一部の輸入代理店でHellgate: Londonが投売りされている。Hack & Slash系のRPGが好きな人は現在のバージョンなら楽しめそうな内容なので、シングルプレイのためだけに買う価値もあると思う。私はあまり好きじゃないが。
2009.02.10
Hellgate: London
クリアした。クリアまでにかかる時間は恐らく25-30時間程度。全てのクエストを達成するならもっとかかるかもしれない。私は途中からダラけて、メインクエストの途中で達成できるもの以外請け負わなくなっていたのでかなり省略している。最終的なレベルは25。
Blademasterでプレイしたが最初から最後まで特に苦戦という苦戦はしなかった。ユニークが固まっているような場面ではさすがに死んだが、いくらでも復活できる仕様(+敵の体力は有限)なのでゴリ押しで楽勝だった。
最後の最後にやってしまったのがコレ。装備2を開いたまま新しい防具を装備し、古い装備品を売ってしまったのだが、装備1に切り替えたら何とSTR不足でブーツが装着できない状態になっていた。仕方ないので半パンで最終決戦に挑みそのままラスボスも撃破したが非常に情けない姿だ。HGLは装備制限が厳しいというかややこし過ぎる。このせいでレベルアップした際も、常にポイントを残しておかなければならない。
ラスボスも含め、最後に出てくるボス軍団がアホみたいに硬いので閉口したが、遠距離攻撃手段として装備していた銃で燃やすと、絶対値に関係なく割合でHealthを減らせるので、剣でShieldを剥いでから燃やすという戦術で全員焼き殺した。
結局ラストは半パン姿のBlademasterが銃持って遠距離からチビチビ撃ちまくるという、何とも盛り上がらない光景で終わった。クリアしたらNightmareがアンロックされたが多分やらない。
2009.02.08
2009.02.05
2009.02.03
Hellgate: London
ACT4途中まで。Hack & Slashは大抵クリックゲーになるので、どうしても作業が単調になり、面白さの主が敵がくたばる様子を見てスカッとするというビジュアル面に寄ってしまうと思うのだが、Hellgate: Londonはグラフィックスが綺麗なのでその点では救われてるかなという印象。逆にBlademasterはレベルが上がってもSkillが地味に強化されるだけだし、クエストは似たようなものの繰り返しなので、そういったキャラを成長させる楽しさや世界観の作りこみはDiablo 2に比べるとかなり劣る。ストーリーは相変わらず日本語でもよく理解できない上に魅力の欠片もない内容なので、ダイアログは速読で済ましている。
2009.02.02
Hellgate: London
ACT3クリア。ここまでは思ったより短く、ACT5までなので結構すぐ終わるかもしれない。
頭や足の防具が少しずつ消失(キャラモデルでは装備しているように見える)する現象が発生。ゲームを一回終了させてからデータを読み込みなおしたら戻ったが、その間修正値が適用されていなかったっぽい。二刀流時のWillpower不足は、二刀流のSkillにポイントを割り振るのとAttributeのポイントをWillに割り振って解決。
敵が相変わらず弱過ぎる。強い敵が一気に押し寄せてくる場面では死ぬこともあるが、昨日書いたようにデスペナルティがないも同然(得られる経験値が数分間減少)なので、何度も復活してゴリ押しできてしまう。
今のところ二刀流でズバズバ斬りながら硬い敵にはSword of Reckoningを連発し、雑魚にはSurge of Restorationを通常攻撃として使って自然回復するというオーソドックスなスタイルで安定。というかBlademasterはこれ以外のスタイルがない気がする。Surge of Restorationは敵を殺すと自分の正義感にうっとりしてHealthが回復するというアメリカンジャスティスなSkill。
2009.02.01
Hellgate: London
Hellgate:
Londonのサービスは日本時間の今日で終了。北米や日本での販売権は今のところバンダイナムコが持っているみたいなのですぐに復活はあり得ないだろうが、今後韓国方式でサービスが続けられる可能性も高い。死人が蘇って良い結果がもたらされるかどうかは別として。
「Hellgate:London」再登場? 「Audition 2」は2月? そしてHanbit買収の舞台裏は? T3 Entertainmentに全部聞いてきた
Kim氏:
韓国は,Hellgate:Londonのサービスが唯一ちゃんと継続している国です。ですので,これがテストマーケットになるでしょう。部分有料化の開発が完了したら内部テストを行って,問題がないようであれば,韓国サーバーに適用していきます。
2月から大規模アップデートを行い,3月からは海外パートナー全部に渡そうと思っています。現地の業者は,おそらく2か月くらいの作業でサービスインできるのではないでしょうか。
閉鎖云々は別にして、Tabula RasaをプレイしていたらHGLもプレイしたくなったのでシングルプレイを再開していた。MMOGでまったりMob狩りするのに慣れたためか、HGLの単調な狩りも不思議と抵抗が少ない。
前回プレイ時はBlademasterでACT3の途中まで進んでおり、今日も数時間プレイしてレベルは16。このゲームは復活システムがよく分からない。死んだときの選択肢は3つあって「街まで戻って復活」「ゴーストとして復活」「金を払ってその場で復活」が用意されているのだが、このうち一番得なのはゴーストになることである。
ゴースト化した後は幽霊状態で、ダンジョンの入口から自分の墓石まで移動するだけでノーリスクで復活できる。死んだとしても何度でもこの手で復活できるので、強敵がいたとしてもとにかく特攻しまくって何度も復活すれば簡単に倒せてしまう。どんなクラスでもシングルをクリアできるようにするための措置かもしれないが、バランス調整の放棄ともとれる。
あと武器は二刀流にしているのだが、改造したら必要なWill Powerが極端に増加して片方の武器を装備できなくなるという困った事態になった。これデグレードできないのかね。仕方なく剣+盾にして凌いでいるが。
