2010.10.29
VP9 LotRでDestroy the Ring達成
ちょっと時間がかかってしまったが、ようやく指輪を破壊することができた。かなり嬉しい。Extra Ball 3回も取れたからDestroy the Ring 2周目もいけそうだったものの、最後の2ボールは即死してしまい150Mでゲームオーバー。
VP9版のLotRには現在jpsalas版とMegapin版が存在するが、私がプレイしているのはよりテクスチャの解像度が高いMegapin版(ただ背景だけはjpsalas版から拝借)。Megapin版は「一つの指輪」にボールを通すのが楽なので実機より簡単になっていると思うが、反面左ランプに通すのとスキルショットを取るのは難しい。スキルショットが難しいのはVP9のせいだが。
実機と言えば、この前渋谷クラブセガに寄った際に実機のLotRをしこたまプレイしてきたが、ルールを把握してからあらためてプレイすると、あそこはLotRだけ整備状態が悪くしかも直る気配がない。以前は左VUK(ボールをレーンまで打ち出す機構)だけが壊れていたと思うが、the Paths of the Deadからランプレーンにボールが渡らないため、ボールがフィールドに戻ってもPotDが終わらずにSoulが集まりまくるというチート状態になっている。VUKでボールが詰まってしまうのもかなり問題で、マルチボールになると3つのボールが全て左VUKで詰まる。
2010.10.24
TSPP Night Mod
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2559
Night Mod版も雰囲気出ていて面白いなあ。オリジナルに比べると見づらくて死ぬけど。
Visual Pinball 9で「The Simpsons Pinball Party」をプレイ
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2406
何故か背景がバグってるけど…
このテーブルもかなり再現度が高く台自体も面白い。設置店情報を見ると都内でも設置台数が多い方なので、実機でプレイしたことのある人も多いのではないだろうか。初見だとボールが高速化しやすくBall Saverもないため即死しやすいものの、慣れてくるとマルチボールの時間帯が長くExtra Ballも取りやすいので一気に長時間プレイ可能になる。
特にAlien Invasionが始まると何分間もマルチボール状態が続くしExtra Ballも3回くらい取れるので、まさにピンボールパーティーな状態に。こうなると点数も1億点を超えマルチボールはお腹いっぱいだ。ハチャメチャなカオス状態とコミカルな雰囲気が合わさってかなり楽しめる台である。
アニメの方のSimpsonsも面白くて日本語吹き替えされているから知らない人は一度くらい見ておくといいかも。ニコニコで検索すれば見つかる。個人的にオススメなのはカルト教団の回。
実機でのプレイの様子
2010.10.12
2010.10.10
Visual Pinball 9で「The Lord of the Rings」をプレイ
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2762
というわけで、最近頻繁にプレイしている「The Lord of the Rings」である。評価が高いことは知っていたのだが、この前実機でプレイしたら一発で惚れてしまった。先程は全てのマルチボールを発動させて、ゲームの主目的である「Destroy the Ring」まで到達したのだが達成叶わず。
高揚感湧くBGMやプレイしていて気持ちの良いプレイフィールド、多彩なフィーチャーに派手な演出と、ルールを把握していなくとも直感的に「面白い」と感じさせる作りは、ピンボール初心者を引き込むにも最適だろう。反面ルールが入り組んでいて複雑なので、全てを完全に把握するのは大変である。それぞれのミニゲームは単純ながら、3つのマルチボールの成立条件がそれぞれ異なっており、しかも並行して進行するため、マニュアルを読まないと正確なルールがなかなか掴めない。
とは言えルールを把握していなくとも単純に遊んで楽しい台なので、かなりオススメである。原作や映画を観ていなくとも楽しめるはず。
2010.10.08
VP9にPin*Botシリーズ追加
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&cmd=viewcat&cat_id=13
VP9の新台にPinbot, The Machine Bride of Pinbot, F14 Tomcatと大作が立て続けに登場している。VP8用のPinbotより画面の立体感、ライトの美しさなどが桁違い。ボールの挙動も含めて、やっぱピンボールはVP9で遊びたい。数カ月前にJackbotも追加されたから、これでPinbotシリーズは全部VP9で遊べる。最近ハマってるのはLord of the Ringsなんだけど。
2010.10.06
ピンボールの新スポット
渋谷クラブセガがいきなりStern天国と化したらしいので行ってみたところ、かなり素晴らしかった。Sternの台が5台ほど設置されていて整備状態も良好。
- The Sopranos
- World Poker Tour
- The Simpsons Pinball Party
- The Lord of the Rings
- Elvis Presly
若干LotRに変な箇所があったが、1-3ゲームくらいずつプレイした感じだとほとんど問題なかった。The
Sopranosも秋葉のやつよりずっと状態がいいし、少なくともタイトーイン神田の100倍は整備が行き届いている。台自体も綺麗で、暗い場所に設置されているのでパーツの光具合が美しい。反面薄暗い場所にあるので光ってない部分は見辛い。200円3クレジット設定ではないのが惜しいが、これだけしっかりメンテしてくれているなら整備費を払っていると思えばいい。
この前も紹介したThe Sopranosは落ち着いた雰囲気が好みの台で、ボスを目指して突き進んでいくのが分かりやすくていい。
2010.10.02
ゲームを題材にしたVisual Pinballのテーブル
最近はVPでの新台リリースが滞っており、寂しい思いをしている人も多いだろう。今日はここでゲーマーウケしそうな台を2つほど紹介してみよう。
Doom 2 Pinball
今見るとビジュアル的には質素ながらDoomerの心のツボを抑えた作りで、効果音が全てDoomから抽出されており、非常に爽快感の高いピンボール台となっている。Doomのゲーム内容を反映しており、キー探しやアイテム、右側に映し出されている敵と戦うBOSS
Mode、制限時間内にバレルを破壊していくミニゲームなどもある。右のランプレーンに通すとCyber
Demonを攻撃し、連続で通すと倒すことができる。
全体的にオリジナル台とは思えぬ完成度の高さ、フィーチャーの豊かさで、単なる「版権物」ではなく、純粋に1つのピンボールとして遊び込める作品である。なおかなり古い台で最終バージョンがVP6対応となっているが、VP8で問題なく遊べる。
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3091
Left 4 Dead Pinball
もう1つは今年に入ってからリリースされたと思われるLeft 4
Deadの台。それぞれのスポットにボールを当てると特殊感染者たちが反応する。こちらはいかにもオリジナル台という感じでEMのように地味である。紹介しておいて何だがそこまで面白くないのであまり遊んでいない。
2010.09.23
Visual Pinball 9で「Indiana Jones」を遊ぶ
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3889
VP9用のIndiana Jonesは以前にもリリースされていたが、これはLord Hiryuという人物の作った、9月に入ってから出た新テーブルである。感触としては、テーブルの立体感が良く出ているために実機のようなリアリティと迫力があり、こちらの方が完成度が数段高い。背景画のチョイスもセンスが良い。
Indiana Jones自体は名機なのだが、VPでプレイするとVPinMameの仕様により、音が極端に小さくなってしまうのが難点である。実機は最近まで神田タイトーインに設置されていたものの、この前足を運んだときには撤去されてしまっていた。
2010.09.03
Visual Pinball 9.09
VP 9.09のexeファイルに差し替えたら、最近表示されなかったディスプレイが表示されるようになったのと、半透明状態になっていたフリッパーが正常表示されるようになったので感動した。これでまたThe Addams Familyを遊べる。
2010.08.21
ピンボール近況
多分これもCatalystを更新した時からだと思うが、現在VPinMameのディスプレイが表示されなくなってしまって、90年代以降のピンボールをVisual Pinballで遊ぶことが不可能な状況である。慣れている台なら音だけでもプレイ可能だが、スコアが見えないのでどれだけ上手くプレイできているか全く分からない。
サブPCにインストールして遊ぼうかとも思ったのだが、現在の環境で2台のPCをつけていると急激に室温が上昇するので止めた。EM機でも遊んでいないものも沢山あるのでいいかって感じだが。
2010.08.11
Visual Pinball 8で「The Sopranos」
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=31
ここで気分を変えて近代ピンボールをプレイ。
全体的に丁寧に再現された台で完成度が高いが、例えば最初のSkill Shotを取るパターンが毎回固定されていたり、Ball Saverが打ち出しをミスしまくるなど、細部がやや粗い。
この台は現在秋葉原の東京レジャーランド2号店に設置されているが、プレイしてみたところどうもスリングショットが壊れているらしく、現代ピンボールとしてはただでさえ地味ぃ~な部類に入るThe Sopranosがさらに地味マキシマムな台になってしまっている。
プレイフィールドやディスプレイでの演出はあまり派手ではないのだが、放送禁止用語が飛び出てくる作品を題材にしているので、プレイ中に台から「ファック、ファック」とアレな単語が飛び出しまくり、プレイしているだけで大変な注目を集められる台でもある。プレイの様子は、まるで「ファック語」という新言語を喋っているようでもある。
2010.07.25
現在VPで再現されているスタトレの台
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=1871
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2062
VPで他のスタトレ台を探してみたが、今のところVP9に移植されているのはBallyのやつだけみたいだ。
画象の「Star Trek The Next Generation」はIPDBランキングSS部門で現在3位と評価が高いが、VP8用のテーブルの完成度はやや低め。
Visual Pinballで「Star Trek」
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3607
Ballyが1979年にリリースしたスタトレのピンボール。当然「宇宙大作戦」シリーズ。SS機。プレイ開始時にかなり細かい設定変更ができるのが良い感じ。
シューターレーンにボールが戻ったときに毎回ボーナスを計算するので、プレイ時間が長くなりやすい。ちょっとプレイしてみたところ780Kほど点が出たが、1ボール目が何度もシューターレーンに戻ったので10分くらいかかった。
Star Trek Pinballの紹介
この動画のラップ風な紹介が面白いのだが、3月にアップされた第一弾以降更新されていない。
2010.07.22
ミシガン州 ピンボールエキスポ 2010
今月ミシガン州で開催されたピンボールエキスポの動画がアップされ始めている。会場のスペースは結構広く確保されていてプレイもしやすそう。
ピンボールは横幅はさほど必要ないが、実は縦のスペースがかなり必要なゲームである。ナッジングを意識すると、どうしても力を上手く伝えるために前かがみで両足を伸ばしたスタイルになり、低い姿勢の方がディスプレイとフィールドの両方を見やすい。この動画中でも台を押すかのようにガッチリ組んでいる人を発見できるはずである。
スペースの足りないゲームセンターでは、台が狭い場所に設置されていてプレイしにくいことがあり、場所によっては足を延ばすと通路を塞いでしまうようなこともあり気を使う。他には台の真上に証明があると、光が反射してフィールドが見辛くなる。ゲームセンター側にはこういった細かい点に気を配ってもらいたい。
書くことがないから最近書いていないものの、Visual Pinballも頻繁にプレイしている。デスクトップで遊べるデジピンは本当に手軽に短時間で遊べるので、作業が行き詰まったときのリフレッシュに最適である。
台はAddamsなどの名作を中心に、最近追加されたマリオやドクター・フーを遊ぶといった感じ。AddamsはTour the Mansionの達成率が大分上がってきたが、点数が3億点で頭打ちになっていて、もっとミニゲームで稼ぐか2周以上しないと伸びなそう。VPは常に一定のコンディションでプレイできるから点数自体は安定するんだけど。
2010.06.17
ピンボールがピンボールをプレイ
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3546
ディスプレイの中からピンボールをプレイするピンボール。我々人間はピンボールのボタンを押すための傀儡であり、遊んでいるのはあくまでピンボールそのものである、という逆説的真理から導き出された怪作、かもしれない。
2010.06.16
VP9 Star Warsのオリジナル台
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2339
StarWars EP1を久々に鑑賞してSW物のピンボールをやりたくなって探してみたところ、ヒットしたのがコレ。これは高い完成度。
オリジナル台だけにメカニズムはシンプルでミニゲームなんかもないが、そのEMのようなシンプルさと、マグネットなどのSS的な面白さを混ぜ合せた作品になっている。ルークがフォースを使ってボールを操ったり、特定のポイントを通り過ぎるとライトセーバーの音が鳴ったりするギミックが面白い。ナッジングをするとヨーダに怒られ、TILTになるとパルパティーンに爆笑される。条件がまだハッキリしないが3ボールマルチもあり。
Star Warsは実際に何度かピンボール化されていて、デコやセガ製のものがある。ただセガのStar Wars台はイマサン。デコのStar Warsの方がオススメ。
Star Wars (Deta East)をレストアして中身見せたり遊んだりする動画
2010.06.13
最近のピンボール
さっきThe Addams Familyをプレイしていたら、ナッジングでDanger*2 -> バンパーに当たってTILTになった。VPでもバンパーによる振動が計算されるらしい。
実機の方もたまにゲーセンでプレイしているが、この前行ったときは1,000円使ってナンバーマッチ2回ヒット、加えて前にプレイしていた人がマッチに気づかずに出ていってしまったので、計3回もタダゲーできたのでかなりおいしかった。
ただ肝心のゲームの方は、夜行ったために結構色々な人がプレイしていて、恐らく連続プレイによる熱ダレでフリッパーの力が弱くて、全然スコアが伸びなくて萎え。VPで練習しておいたThe Addams Familyも80M止まり。ランプレーンに中々入らないから、ミニゲームがほとんど遊べなかった。あと2コイン3クレはお得だけど、気合が鈍って結局スコア伸びないから1コイン1クレの方が面白いと思ったり、背後を確認せずに連コインするおっさんがウザいと思った。
デジピンの方はVPで1970-1999までの面白いピンボール台を一通り集めたので、それらを回しプレイするのが日課に。VP/FP共に最近Xenonがリリースされていて、これは1980年に女性の声をゲームに取り入れた画期的な台。VPの台は暗め、FPの台は明るめで、やはり観賞用にプレイするならFP、本当に遊ぶならVPという感じ。
最近気に入っているのはPin·BotとEight Ball Deluxe。Pin·BotはNES版が、Eight Ball
DeluxeはDOS版の専用デジピンが出ている人気の高い台。
実機でXenonをプレイする様子
埋込禁止なので貼り付けられないが、Xenonの中の人の貴重な動画もYouTubeにある。
2010.06.11
Future PinballでMortal Kombat
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3530
Mortal Kombatをテーマにしたオリジナル台。
FPはボールの挙動に、まるで粘着テープでも巻き付いているかのようなヌラヌラ感があるからあまりプレイしていないが、シンプル設計のオリジナル作品が豊富にあるのは大きな魅力だ。このMortal
Kombatもビジュアル的な完成度はかなり高い。ただ妙に突っかかりやすい設計で、気持ちよくボールが跳ね回らない、ターゲットを狙いにくいのが難点。
FPと言えば、昨年リリースされたPortal Pinballもちょっとプレイした。
これはピンボールの形をしたADV作品とでも呼ぶべきもので、レベル1から始まって各レベルのクリア条件を満たしてからアウトホールに落とすことで次のレベルに進むことができる。各レベルのクリア条件は実際のPortalのものをモチーフに作られており、サウンドもそのまま取り込まれている。コンティニュー可能なので、死んでもそのまま続行できる。ゲームとしては微妙なところ。
2010.05.30
VP9にJack*Bot追加
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3230
これでJack*BotもVP9で遊びまくれるな。
それにしても、1995年ともなると点数のインフレが極まっている。70-90年代のPinballを色々遊んでいると、まるで大正から平成に突入したかのような激しい桁数の増減に苦しめられる。非電源系ゲームでもそうだが、点数のインフレが激しい=何とか迫力を出して一見さんを取り込まねばならない=その業界の末期、ってことなのかね。
デジタルピンボール + キャビネット
MultiPinという、好きなデジピンをディスプレイに映して遊べるキャビネットが$5,999で販売されていることを知った。ただ動画を見る限りは安っぽそうな作り。PC用のコントローラであるPinball
Wizardは$299。
こちらはPinball Talesという、自作のキャビネットでVisual Pinballを遊べる環境を作ってしまったもの。工作が得意な人ならこっちの方が実用性が高くコストも安く済むと思われる。
Tour the Mansion達成
The Addams Familyで、ようやく最終フィーチャーである「Tour the Mansion」を拝むことができた。
しかも調子が非常に良くて、Ball 1で達成できた上にExtra Ball 2個くらい残していたし、Jackpotも取れたから大満足。その後は即死が2回くらいあって点数は3億点がやっとだったものの、デフォルトのグラチャンの1.5倍の点数だからまずまずではないだろうか。上の画象では分かりにくいが、この瞬間点数が50M入っている。
TAFはここ3日ほどやり込んで危険なボールの動き、安定させるための揺らし方を大体把握したので、そこから飛躍的に点数が伸びてかなり面白くなった。練習すればするほど点が伸びる良台なので、これからもプレイを続けていきたい。
2010.05.29
The Addams Familyの個人的な戦略
ああ、今度はTour目前で死んだ。あとは点灯済みの電気椅子に放り込むだけでTour the Mansionだったのに惜しい…
最近はマルチボールやThe Power発動中とかリスキーな局面を極力避けて、とにかくミニゲーム発動させてTour the Mansion狙う方向でプレイしている。マルチボール終了後もボールをホールドしてスルー。稼ぎどころはTunnel Hunt、Raise the Dead、Hit Cousin It、Mamushka。Extra ballを1-2個取るのは簡単なので、これは積極的に狙う。
The Power(台中央で、マグネットの力で勝手にボールがコントロールされるやつ)は個人的に好きではない。これが発動中はまともにターゲットを狙うのが不可能になるし、高確率でセンタードレインして死ねる。距離が近くて勢いがあるからナッジングで救出する暇もないし。
2010.05.28
最近のVisual Pinball
The Addams Familyばっかりやってる。比較的短い時間で遊べるのでちょくちょく遊んでしまう。設定の問題なのか、VPだと実機に比べてSkill Shotを狙うのが難しくなっている。
http://www.waynesthisandthat.com/addamsfamily.htm
TAFに関してはこのページが詳しい。台の基本解説だけでなく、完全なメンテ方法まで丁寧に解説しているサイト。
私のおじいさんが遊ばせてくれた初めてのピンボール
それはThe Addams Familyで私は四歳でした
そのフィーチャーは斬新でエキサイティングで
こんな素晴らしいピンボールを遊ばせてもらえる私は
きっと特別な存在なのだと感じました
今では私がおじいさん
孫に遊ばせるピンボール台はもちろんThe Addams Family
なぜなら彼もまた、特別な存在だからです
2010.05.23
Game Over Man, GAME OVER!
ぎゃああああああああああマルチボール出て点数も伸びててかなり良い感じでイケイケだったのにVPがクラッシュしやがった糞がああああああああああああああああああああああああああああああああぽてり0-@ちうぇ9-@ちえあ0-tb-0いー0mん0-qt0@b
VP9に移植されたThe Addams Family
これはVP8で出ていたいくつかの台よりもビジュアル的な完成度が格段に高い。非常に立体的に見える作りで、まるでモニタの中にピンボール台を持ってきたかのような立体感がある。ただ私の環境だと何故かフリッパーが半透明になってしまう(これはIndiana Jonesの台でもなる)。
2010.05.12
2010.05.07
Visual PinballでJurassic Park
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2018
デコ製。
少し前に初めて実機でプレイしたら何も分からず惨敗したので、最近はリベンジのためにVPで専らこれをプレイしている。デコの台は品質が低いと評判悪いが、ビデオゲームなら常に最高のコンディションなので全く問題にならない…T-REXがボールを食ったり台を揺らしたりするギミックが楽しい良質の版権物。コインを入れた後のテーマ曲を聞くたびに高揚が抑えられない。
ゲームとは関係ないが、映画の3作目はガチで駄作。途中で映画館を出そうになった。
追記:
このテーブルへのリンクを貼ろうとVP Forumsを訪れたら、Visual
Pinball 9用にAddams Familyが移植されていた。
2010.04.21
Visual Pinball
VP8用にリリースされている複数のAddamsの中では、ビジュアル的にはAddams Family Gold (PacDude)の完成度がピカ一だが、どうもボールの動きが高速すぎるのでやりにくかった。坂を転がってくるボールをホールドしようとしても、物凄い加速で逆側に飛んでいってしまう。実機の練習としては、普段から多少速く設定してあった方が目が慣れていいのかもしれないが…
そこでエディタの設定項目を見ると"Table Slope"という項目があり、これで台の傾斜を設定し、ボールの摩擦力を決定しているようだった。私が遊んでいた台の作者はこの値を"8"に設定していたのだが、6-7の間くらいに設定するとなかなか現実的な動きをするようになる。
デフォルトの台の設定に不満があれば、ユーザーがいくらでも設定を変更して、納得のいくまで調整できるわけだ。VPは真に素晴らしい。
2010.04.04
Dream Pinball 3D
少し前に"Dream Pinball 3D"のデモ版(Two Worldsとタイアップしている台を遊べる)も試してみたが、少なくともこのデモの台に関しては駄作。
グラフィックス自体は綺麗でボールの動きも結構しっかりしているのに、台の設計が相当グダグダで面白みの欠片もない。画面上部でサイドフリッパーを適当にガチャガチャさせてローリスクローリターンに点を稼ぎ続けるだけで、ボールが落ちてくる時の緊張感が皆無。Two Worldsに釣られてプレイした層を引き込むためにこういう作りにしたのかもしれないが…少なくともデモでこれでは買う気にならない。
Visual Pinball
いやあVP面白すぎる。他のゲームが終わった後とかにしょっちゅうプレイしている。モニタ上でピンボールをするというのは、例えるなら映画を映画館ではなく家庭のテレビで鑑賞するようなものではあるものの、それでもゲーム性は変わらないわけだし、何より常に完全な状態で遊べるのが素晴らしい。
最近プレイしているのはThe Addams
Family。易し過ぎず難し過ぎず、仕掛けも凝っていて全体的にバランスが良い。ただこのテーブルはVP9向けにはまだ移植されていないらしく、VP8用のものしかない。ちなみにTAFはピンボールの中では一番出荷台数の多かった台として知られる。
2010.03.27
Visual Pinball
昨日ゲーセンでIndiana Jonesを遊んできたら急にピンボール熱が高まってしまって、家に帰ってからVisual Pinballをセットアップしてずっとピンボールしてた。このVPはかなり凄い。
基本的にはエディタで、自分で好きに台を作ることができるものだが、既に有志の手によって多くの実機がほぼ完璧に再現されている。VPinMAMEと組み合わせると電工ディスプレイも再現されるので、細かい挙動や物理シミュレーションを除けば実機がそのまま再現されてしまう。上の画像はTerminator 2 Judgement Dayで、ギミックや点の入り方は実機と全く一緒。
現実に存在するピンボール台をPCで再現するメリットはかなり大きい。そもそもピンボール自体設置しているゲーセンやバーが都内でも限られているほど衰退しており、首都圏に住んでいなければプレイすることすら不可能に近い。またピンボールは放っておくとパーツがどんどん消耗して劣化してしまい、現在では全く不備の見当たらない台を探すことの方が困難になっているが、バーチャルなピンボール台は常に最高のコンディションを保っているので、一定の条件で遊び続けることができる。
逆にデメリットはボールの動きを完全には再現できていないことと(VPの挙動は最高クラスと思うが)、実機ならではの振動を感じることができないこと、ナッジングがボタンを押すだけの行為になってしまうこと。ピンボールはビデオゲームとは違い、現実にある物を動かして音をバンバン鳴らすために、実際にプレイしているとボールが台を転がる振動、スピーカーから鳴るサウンドが台を揺らす振動などを感じながらプレイすることになる。この感覚が心地よいのだが、PCでは残念ながらこれを再現することができない。ゲームによっては360パッドのバイブレーションを使って振動を出すことも可能だが全く別物である。
物によっては視点が固定されていることもデメリットになり得るかもしれない。例えばTerminator 2 Judgement Dayではランチャーからボールを打ち出して正確に目標にヒットさせるとマルチボールになるのだが、VPだと台を真上から見ることができないので正確に狙えないのだ。
2009.03.09
SlamIt Pinball Big Score
World of
Gooのついでに購入した。Steamで$5のピンボールゲーム。安価だが想像以上に球の挙動が自然で好感触。台のテーマはギャングと警察で、台は1台しかないが選んだキャラクターによってミニゲームや演出が変わる仕組み。
困ってしまったのがコレ。ちゃんと3Dで計算されているのはいいんだが、ぶつかった衝撃とナッジングの揺れが組み合わさって、球が場外の空間へ吹っ飛んでしまった。しかもゲーム中にメニューを開くことが不可能、強制リトライ不可能、Alt+Tabでの切り替え不能、おまけにゲーム中はタスクマネージャーが無効化されているというハメのような仕様でどうしようもない。球が場外で完全に止まってしまったので、台を蹴飛ばしまくっても全然排出されなくなった。仕方ないからログオフして強制終了させたが。こんなどうしようもないことまで再現しなくていい。
