2010.11.23
X-Plane 9をようやくプレイ
2年くらい積んでたけど…
取り敢えずフライトプランも何も立てずにセスナ172で羽田付近を適当に飛んでから着陸まで行ってみた。雨が酷かったものの墜落しなくて安心。ただ離陸してから気づいたが、高度計を合わせるのを忘れていたので誤差があったのと、久々のフライトで着陸のアプローチがなかなか上手くいかず飛行場上空を何周もしてしまった。現実に飛んでいたら墜落していただろう。
フライトモデルはX-Plane 8からあまり変わってない気がする。グラフィックス的には結構進化したらしい。GTX460でもフルHDでオブジェクトやAAを最大にするとfpsが1桁台しか出ない。バージョンは現在9.50。
久々に引っ張り出したところ、埃をかぶっていた女医スティックのボタンが一部反応不良になっていた。X-Planeは現在iPhone用にも発売されていて、意外に出来が良いらしい。
2009.03.04
Tom Clancy's H.A.W.X
デモ版。FPSでは一応リアル系を作ってきたTom Clancyシリーズだから少しは期待したものの、本当に戦闘機の皮を被ったただのシューティングゲームという感じ。ジョイスティックでプレイしたが、パッドでの操作を前提に作ってあるのか操縦は恐ろしく単純。コックピットはただの飾りで、プレイヤーはHUDだけを監視していれば良い。一応失速というものもあるが、どんなに滅茶苦茶に振り回しても墜落することはないだろう。
索敵は基本的にインジケーター頼み。プレイヤーにできることは正面に捉えた敵をミサイルで撃墜することと、クルクル回って敵の攻撃を回避することくらい。ミッションが始まると唐突にプレイヤーのいる空間がバトルフィールドと化して乱戦を強いられる。リアル系かアーケード系か、とかの前に空戦する楽しさが欠けている。
グラフィックスは綺麗、特に地形は美しく描かれているが、操縦しているときの空気の中を突き進んでいるような臨場感がなく、UFOを操縦しているような感じ。「これは米軍が開発中の新型UFOのシミュレータです」と言われれば、まあ納得するが。
2009.01.03
IL-2 Sturmovik: 1946
設定はマップやアイコン以外リアル設定で、とりあえずシングルミッションをプレイ。このP51-Dのミッションはサンプルミッションとなっており、フラフラ飛んだ後に着陸するだけでクリアとなった。実に久しぶりのフライトだったが、着陸の仕方は忘れてなかったようだ。
2009.01.02
IL-2 Sturmovik: 1946
このゲーム、内容自体は現代空戦シムの最高峰と呼べるほど充実していて、リアル系の戦闘機の操縦が実に面白いのだが、最後のアドオンである1946が「今までの全てのパッケージが入ったオールインワンパックしか販売しない」というみかん箱ばりのふざけた形態で販売されたので、私はPacific Fightersまでは購入していたが1946は買ってなかった(フルプライス分の価値があれば別だが、1946で追加されるのは"奇"な機体ばかりのようだったし)。
が、Steamホリデーセールの価格をチェックしていると、最近追加されていたらしく安かったので買った。これでようやくオンライン対戦に復帰できるというものだ。
