Phenom II X4 965 BE

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2009.11.06

Phenom II X4 965 BE

CPUを買い換えてAthlon X2 5600+ -> Phenom II X4 965にした。本当はCore i5にしようと考えていたのだが、あちらを選ぶとM/Bに色々と制限が生まれてしまうので、現在使っているパーツも流用できるPhenom IIにした。最近になって価格改定が行われ、1割以上値段が下がったのもPhenom IIを選ぶ理由になった。コストパフォーマンスという点では、これの一個の下の955がズバ抜けている。現在17,000円を切っているところもあるらしい。

CPUを買い換えた主な目的は動画作成。単にゲームをプレイするならデュアルコアCPUでもまだ戦えるが、Frapsでキャプチャーしたり、それをエンコードしていくにはクアッドコア以上が必要だった。現在は定格で使用しているが、せっかくのPhenom II BEなので、気が向いたらオーバークロックさせるかも。

* Fraps
Frapsは録画を開始した瞬間に、1つのコアを100%占有して使用してしまう。そのためデュアルコアCPUだと録画開始直後にfpsが急激に低下し(5-10fps)、数秒後に安定化し出す、という現象が起こる。クアッドコアになってからはこれが起きなくなった。録画時のfpsも大幅に向上し、Unreal Engine 3使用のタイトルくらいなら60fpsで録画できる。

* エンコード作業
当然のように速い。何より、バックでエンコードしながらそこそこ重いゲームを動かしてもそれなりのスピードを出せるので、時間を有効活用できる。

* ゲーム
Left 4 Dead 2のようなマルチコアへの最適化が進んでいるタイトルでは、最高設定にしても75fpsで完全に安定する。PCへの最適化度合いに関しては不良品と呼んでも差し支えないGTA IVは、クアッドコアでないとまともなfpsを出せない代物だったが、これもかなりヌルヌル動くようになった。1コアあたりの性能も上昇しているので、Demigodのような最適化の進んでいないタイトルのパフォーマンスも上昇。

* PC
前回CPUとM/Bを交換した際はそのままだとOSが立ち上がらなかったので、OSクリーンインストールの準備はしておいたのだが、今回はすんなり立ち上がって問題なく動作しているので、OSを入れ直す手間が省けた。ただ主要なパーツを変えてしまったのでオンライン認証系はやり直す必要があるかも。

Posted by at 11:40 午後
Edited on: 2009.11.06 11:45 午後
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