Team Fortress 2

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2009.06.14

Team Fortress 2

Spy 新武器雑感

・Ambassador
初弾は正確に飛び、ヘッドに当たればいつでもCritで100ダメージ。それ以外は若干連射速度と攻撃力が低下したRevolver。大型アップデート直後は命中範囲が狂っていて、相当適当なAimでも命中してしまうバグ武器だった。

諸事情によりKnifeが使えない場合など、バックスタブの要領で遠目からヘッドショット + 胴体撃ちでHealthの低いクラスはお陀仏。盾装備のSniperなどに。元々Revolverは優秀な近-中距離向けの武器なので、劣化しているとは言え、通常の撃ち合いでもMedic程度には勝てる。

近距離で激しく動いている相手のヘッドを狙うのはかなり難しいが、別に正確に狙撃しなくても近距離で乱射していると勝手にヘッドショットになる場合も。Revolverとどちらにするか迷うが、個人的にはAmbassadorの方が面白いのでこれ一拓になってる。

・Cloak and Dagger
Cloak状態で立ち止まっているとゲージが自動回復するようになる透明マント。動きが鈍いほど効率よく移動することができ、同じ距離でも走るよりしゃがみ歩きした方が遥かに少ない消費量でCloak移動できる。弾薬を拾ってもゲージが回復しなくなる。

立ち止まっている限り永久にCloak状態を維持できるので、安全を確保したまま最善のタイミングで飛び出せるのは大きな強み。特に防御側チームでやってくる敵を待ち伏せする場合など、敵が飛び出してくるまでずっとCloak状態で待機でき、敵がきたらバックスタブ -> リスポンルーム付近で待機、で上手くはまるとガンガン殺せる。

ただし通常のCloakに比べるとどうしても移動に時間がかかるようになり、タイミングを見極めようとしていつまでも飛び出せないことも多い。結果としてゲームの大半をCloak状態で過ごし、死んではいないが活躍もしていない遊兵になってしまっていた…というのはありがちな話。通常のCloakとは、マップによって使い分けるのがベストだと思う。

・Dead Ringer
構えた状態で攻撃を受けると擬態死し、死体を作り出して自身は5.5秒ほど完全なCloak状態になる。キルログも改竄され、相手からは本当にSpyは死んだように見える。Dead Ringer発動中は受けるダメージが激減し無敵に近い。ただしCloak解除時に大きな音が鳴る、ゲージが満タンでないと使えない、通常のCloakが使えなくなる、などのデメリットも大きい。

そもそも通常のCloakがないと、バレずに潜入するのは非常に困難になる。敵を殺す際も、ゲージが満タンでないとCloak状態になれず、バックスタブ -> Cloak -> バックスタブ、という流れを作り出すことが難しい。とにかく不自由で自分でタイミングを作れなくなる。

結論としては駄目武器っぽいが「Dead Ringerという武器がある」というだけで相手の確認の手間が増えるので、そういう意味では装備すらしなくとも効果を発揮している、ある意味最も優れた武器と言えるかもしれない。

Posted by at 2:59 午前
Edited on: 2009.06.14 3:14 午前
Categories: Shooter