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2009.06.10
GoldenEye Source
突然何も考えずにひたすらバトルを繰り広げられるFPSをプレイしたくなったので、放置していたGoldenEye SourceでDeathmatchをしまくった。TF2やCSなどの恵まれたゲームと違い、通常のマルチプレイModに国内サーバなどない(そもそも日本人すらいない)状況で高Pingサーバしかなく敬遠していたのだが、昔のゲームに比べれば最近の作品は遥かにレスポンスが良く、割とまともな勝負になった。勝負のレベルが高くなれば話にならないだろうが、人口の少ないマルチプレイModは対戦レベルが低いまま停滞するので問題ない。
GoldenEye Sourceの64版の再現度は素晴らしく、グラフィックスと操作デバイスを現代の水準まで引き上げた質の高いリメイク作品として遊ぶことができる。ただWikiに詳しいのだが、マウスKBだと操作性が全く異なる(64のパッドでプレイするなど思えば侠気の沙汰だった)ために一部の武器バランスなどが変更されている。またMagnumの貫通能力などは再現されていない。
常にどこか1つのサーバに7-8人くらい集まっていて、人が多い時間帯だと2つくらいのサーバが賑わっている。Pingさえ気にしなければプレイには困らないだろう。元々GEのマップは2-4人対戦を前提に作られているので、大人数だと逆にレスキルの嵐でバランスが悪い。
オリジナル版の最終レベルであるAntennaのBGMは良い。本当に良い。ただ対戦マップとしてはSniper RifleとGolden Gunが強過ぎてクソゲーっぽかった。
