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2009.02.15
F.E.A.R. 2
序盤を触ってみた感じでは
- 開始地点はデモとはかなり離れており、前作のようにプロローグ的なものを置いてから本編に移行する。最初の場面ではSlow-moの能力を発動できない。
- 敵の数が序盤からかなり多い。モンスターのような敵も割と序盤の方から出てくる。
- 携帯可能なMedikitはそこまで置かれてないが、その場でしか使えない注射器は大量に落ちている。
- デモのようにカクつきが入る場面では「セーブしました」と表示されるようになっている。
- トイレが多い
それにしてもグラフィックスが随分薄っぺらくなった。前作も並行プレイしているが、全体の印象では今でも前作の方が重みを感じる。これにサウンドの劣化も合わさって臨場感がかなり減退している。3Dゲームで恐怖演出しようと思ったらDoom
3や初代F.E.A.R.みたいに圧倒的なグラフィックスで説得力を持たせるか、Call of
Cthulhuのように独特の味を持たせないとダメかもしれない。F.E.A.R. 2はその辺が量産型スレスレのクオリティでパッとしない。
Shotgunを至近距離で当てると胴体が分断されたり
殺すと爆発を起こして脊髄が丸見えになる敵もいる。グロ度だけはかなり露骨に向上している。
