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2009.01.26
I-Fluid
小さな水滴を操作して、散らかった机の上などを消滅しないように移動しゴールを目指す(小さすぎるので画像だと見えない) 。紙の上に乗ったりすると水分を吸収されて死ぬ。
以前プレイ動画を見た際に少し興味があったので購入したのだが、これはデモで確認しておくべきだった。内容自体はよくあるアスレチックアクションで、目新しいのはビジュアルと設定くらい。フラフラする水滴を操るのが妙にやり難くストレスたまる割にはこれといった面白さがなく、結局ストレスがたまるだけのゲームという気がする。
ところでこの作品をプレイしていると、GenesisのThe oozeを思い出すな。一応国内版も存在するが数百本しか出荷されなかったので、市場では数万円の希少価値がついている作品。
ゲーム自体はオリジナルティと面白さを両立しており非常に優れていたのだが、国内でSEGAが発売する頃にはメガドラの末期で売れないと自暴自棄になったのか、パッケージの裏に意味の分からない電波文章を掲載してバカゲーに仕立てるという大罪を犯した。このせいで国内ではThe ooze = レアなバカゲーというイメージが定着してしまったのが非常に悔やまれる。ちなみに難易度は非常に高く、古き良き洋げーという感じである。
