2009 10月

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2009.10.27

The Haunted

 

少し前に書いたことを訂正。やっぱりMelee系の最終段階であるGlaiveが最強の武器だった。クリックするだけで1秒毎に1-2体の敵を問答無用で即死させる完全なノースキル・ウェポン。この辺の大味さがThe Haunted v2.5の限界かな。

The Hauntedはあともう2,3段階の進化を遂げれば、何度もリプレイ可能なとても面白いCo-op TPSになる可能性を秘めているのだが、現段階では数時間のプレイで各マップの必勝パターンが編み出されてしまうレベルの完成度になってしまっている。その「もう2,3段階の進化」を可能にするのが製品化というステップだと思うので、それを望んでいるのだが…

やはり現在のUT3 Modという立場だとどうしても人口が伸びないし、人口が少ないから目玉であるはずの(というか本来はそのために作られた)対戦モードがプレイできないのが痛い。Steamで流通させればKFの二匹目のドジョウを狙えるポジションにあるとは思う。

Posted by at 6:29 午前
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2009.10.26

Killing Floor

新マップばっかり回されていて逆に飽きてきた。

新マップ雑感

* KF-Wyre
広い地上と狭い地下に分かれるマップ。Traderに誘導されて地下へ行きやすいが、地下は細い通路が沢山あって狭いので、崩れると挟み撃ちされて即死の危険性が高い。地上の建物の屋上付近でキャンプするのが無難。

* KF-Bedlam
高難易度。構造がやたら複雑な上に暗いので、まだプレイヤーが慣れてない現在ではチームが離れ離れになってしまうことが多い。さらにここは色々な方向から敵がやってくるので、下手な場所で篭ると危険。吹き抜けになっている部分の2Fの角付近でキャンプするのが比較的楽。

* KF-Waterworks
マップコンテスト優秀マップだけあってかなりバランスが良く、様々な場所で面白い戦いが展開される。キャンプするとヤバイ場所は屋外の広い空間と、屋内の光の差し込んでいるPump Station。それ以外のそこそこ広めの屋内空間なら大抵キャンプしても大丈夫。

Posted by at 2:46 午前
Edited on: 2009.10.26 6:09 午前
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Killing Floor

どうもKFの追加実績はまたもやバグっていて、一部は現時点では解除不可能らしいね。SteamのGlobal Gameplay Statsで0.0%になっているものは全部解除不可能。

同じように実績がまるで解除されないゲームと言えばDemigodで、あれも酷いものだったけど、こういうのはチェック段階でスルーされるものなのだろうか?ゲーム内容に直接関係ないとはいえ、正常に動作しないとそれはそれで気になる。

Posted by at 2:42 午前
Edited on: 2009.10.26 2:44 午前
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2009.10.24

Killing Floor

しかしKatana以降の新武器はどれも火力対重量が狂ってるな。何故こんなにも軽量化が進んでいるんだろう。

Posted by at 11:28 午後
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Killing Floor

ちなみに単純な錬金術は修正されたが、武器を落としてPerkを変えて拾い直すとまだ錬金可能らしい。

だがパブリックサーバで堂々と錬金術を披露するのは止めていただきたい。外部ツールなどを使っていないというだけで、要するにバグ利用のチートだし、チートと同様に使っている本人が楽しいだけで、バランスを崩すので迷惑である。普通にプレイしているプレイヤーからすると、Wave 2でいきなり最上位武器を購入してClotを皆殺しにされるのはかなり寒いものがある。そして余った金をこちらに注ぎ込まれてチートの力を分け与えられるのもかなり寒い。川に金を投げ捨てたくなる。

バグ技を何故開発者が必死に修正しようとするのかを考えてもらいたい。他の明らかなバグを利用したテクニックも同様。

Posted by at 10:07 午後
Edited on: 2009.10.24 10:08 午後
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Killing Floor

 

データ取りをしている間、KF-LevelingでPipe Bombを炸裂させたらDoomっぽい世界になった

* Pipe Bombの特徴
敵が一定数(一定時間?)設置したPipe Bombに近づくと自動で炸裂
銃で撃つと強制的に爆発させることができる
Pipe Bombが1個以上残っている状態で弾薬を入手すると、たまに補充されることもある

Posted by at 9:55 午後
Edited on: 2009.10.24 10:00 午後
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Killing Floor

今までのKF
-> 体力がなくなったので引っ込んでいると、周りから注射器を持った怪しい人たちがワラワラ近づいてきて体力が回復する

これからのKF
-> 体力がなくなったので引っ込んでいると、四方八方から注射針がバスバス飛んできて体力が回復する

Posted by at 5:08 午後
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Killing Floor

 

Demolitionsいいね。KFになかった範囲攻撃専門のPerk。ただ他のPerkと違って専用装備が軒並み高価であり、Pipe Bombが高価な使い捨て武器である以上、Wave 3以降の金が溜まったときに転職すべきPerkになっている。有効な転職ルートは、金を溜めやすいBerserkerでAxeかKatanaを使いBody Armorは買わずに序盤のWaveを乗り切ってからの転職。Berserker時代にKatanaを買っておいた方が、Demolitionsになってからも重宝するのでオススメ。

Pipe Bombは中盤までは保険用に持っておいて、本格的に使うのはFP出始めてからの方が良さそう。基本的にはGrenade Launcherで事足りるし、毎ラウンドPipe Bombを補充するとさすがに金がかかり過ぎる。Grenade Launcherは上位武器の方は連射が効いて相当強い。爆風ダメージ2倍のFPを簡単に屠ることができる。しかし時々爆発物を扱っていることを忘れて自爆ダメージを受ける。

逆にLAWはもう完全にいらないんじゃないかな。

Posted by at 1:35 午後
Edited on: 2009.10.24 1:38 午後
Categories: Shooter

Killing Floor

アップデート後はかなり不安定になった。いきなりメニュー画面に落ちる不具合に3回も遭遇した。1人だけ取り残されてこれからが本当のサバイバルって時に…

Posted by at 1:24 午後
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Killing Floor

Medic用のMP7便利だな。プライマリは劣化版Bullpupに近いけど、セカンダリで注射器回復を弾にして飛ばせるのがかなり便利。ただ着弾がやや遅く、ラグがあったり対象が遠距離で動き回っていると辛いので、これまで以上にダメージを負ったときは安全な位置でじっとしていることが重要になると思う。

Medicになっているときのみガラクタのような値段で売ってくれるから、Wave1だけMedicになってMP7 (+ Body Armor)だけ買って、それ以降は好きなPerkに転職してMP7振り回すのが回復しまくりでチームの耐久力が上がりまくり。

高価な上位武器が増えたのはいいけど、専門職以外だと手が出せず、錬金術は封印されたものの転職推奨みたいな作りになっているのがちょっと問題かな。

Posted by at 12:12 午後
Edited on: 2009.10.24 12:18 午後
Categories: Shooter

Killing Floor

 

Huskの後姿がPatriarchに似過ぎていると思うんだけど。

Huskは単体で出現するとさほど怖くなく、Berserkerなら障害物を利用するか強引に接近して2,3発殴ればあっさり倒すことができる。ただこいつが厄介なのは混戦になっているときに他のSpecimenの裏から火炎弾を放ってきたときで、この火炎弾は着火範囲が結構広いので、下手に固まっていると3人くらいが一気に燃やされしまい場がさらに混乱する。でもLongのWave2-3辺りは今まで怖い敵がいなかったから、Huskが加わったのは良い刺激になると思う。

数時間プレイした感じでは、追加マップのクオリティも高いし今回のアップデートは離れた人を引き戻すのにも十分な魅力を持っていると思う。

Changelogには乗っていなかったけど、Bloatのゲロが他のSpecimenのHateを上げやすくなった?今朝2時間くらいプレイした中で2回もBloatとClotの同士討ちを目撃した。そのうちの2回目は4体のClotとBloatが激しいバトルを始めたので面白かった。

Posted by at 11:33 午前
Categories: Shooter

2009.10.23

Killing Floor

 

ちょっとだけアップデート後のKFを触ってみた。HuskはLongでもWave 2から出現する上に、火炎弾を飛ばしてきて燃やされる&そこそこ耐久力があるので厄介。モーションは大きいが、横移動で確実に回避できるのかは不明。HardだとCrossbowのヘッドショットで一撃。

Scrakeのヘッドショット範囲が修正されたのはかなり大きく、感覚的にかなりプレイしやすくなった。特にSharpshooterでCrossbowを使うとき。

Posted by at 11:42 午前
Categories: Shooter

ゲームの連続プレイ時間

インド人ゲーマーが『Grand Theft Auto IV』で“ゲーム連続プレイ時間”のギネス記録を達成

この手のゲームのプレイ時間を競う話はたまに出てくるが、私がいつも思ってるのは何も考えずに数値だけで競うと全然フェアではないということ(競うことの意味や価値は置いておく)。

今回の話はGTA IVのゲームプレイ時間を競うものだが、例えば以前はFPS 24時間耐久をやったというイベントに関して「私ならWoWを3日間はずっとプレイできる」というようなコメントがついていたりした。しかし、単位時間あたりの疲労度というのはゲームプレイ内容によって大きく変化するので、こういった比較はほぼ無意味であると思う。

* ジャンルの問題

MMORPGを30時間ぶっ通しでやるのとFPSを30時間ぶっ通しでやるのでは疲労が全く違う。適当に動き回って延々とMob狩りを30時間繰り返すのは、それなりの体力があれば誰でも可能だが、激しく動き続けるFPSを本気で30時間続けるのは至難の業。

* 取り組んでいる課題の難易度の問題

シングルプレイのRTSはいつの間にか10時間くらい長々とプレイしてしまうことがある。これはゲームの展開がゆったりしており、ゲーム中の課題についても好きなペースで考えられるからである。しかしAoEやWC3のような対戦型のRTSのマルチプレイを、同程度のレベルの相手と10時間競い続けるのはハードな仕事となる。これは1つの問題に費やせる判断の時間が非常に短く(基本的にコンマ数秒~数秒くらいしかない)、またショートカットキーを連打して両腕を絶え間なく動かし、画面も頻繁に切り替わるからである。

また同じシングルプレイの中でも、勝てるか分からない戦いを長時間続けるのと、雑魚狩りを長時間続けるのではやはり疲労度が大きく違う。

* 本人のやる気の問題

ゲームオーバーになってもいいという条件なら、本気でAimして全力で相手と戦うのと、鼻くそをほじりながら適当に戦うのでは疲労度が全く違う。

このように、異種ジャンルどころか、同一のゲームであっても厳密なルールなしに競うことは全くのアンフェアであり、競争にすらなっていないと言える。ウォーキングとランニングで連続移動時間を競うくらい競争になってない。

では以上のような問題点を踏まえた上で平等に競争するにはどうしたらいいのか。競争する際は当然タイトルを同じにした上で、例えば「Thief: TDPの難易度Hardを1周8時間以内のペースでプレイし続けた中での連続プレイ時間を競う」というように、最低限の実力を発揮し続けさせる環境を条件付けた上でプレイ時間を競うべきである。目的は単純な耐久力勝負なので、この条件は技量差が出ない程度にかなり緩めに設定する。

Posted by at 10:32 午前
Edited on: 2009.10.23 11:13 午前
Categories: Others

Killing Floor

アップデートきたけど、パスワードロックされているサーバ以外、日本サーバが完全に埋まってて入れない。全部で100人近くオンラインになっているんじゃないかな。

Posted by at 9:17 午前
Categories: Shooter

2009.10.20

The Dark Mod

背後からBlackjackで殴った直後にピョンッと飛び跳ねてからそのままダウンすることもある。コントか。

Posted by at 9:51 午後
Categories: Action

Blue Shift Coop

[HLCoop] Clanのニュースが更新されていた。Mod DBで告知されていたように、現在BS Coop v2.0の完成度は70%で、Hazard Courseと最初の3チャプターの作業は既に完了しているらしい。ただ現在単純に作業をするための時間がないので、作業中止している状態。それでも数週間以内に再開するだろうと書かれている。

Opporsing Force Coopはv2.0完成直後に結構人が集まったので、このBS Coop v2.0も完成直後が遊び時と思われ見逃せない。

Posted by at 5:10 午前
Edited on: 2009.10.20 5:17 午前
Categories: Shooter

The Dark Mod

公式Wikiの既知の問題リストで挙げられている「ATIのカードでBloomを有効にすると天地が逆転する」問題は私も遭遇した。似たような問題がHardQore 2プレイ時にPost Processing Effectsを有効にした際にも起こっていて、どうもDoom 3と最近のRadeonの相性が悪いっぽい。

Posted by at 2:29 午前
Edited on: 2009.10.20 2:33 午前
Categories: Action

The Dark Mod

現時点で用意されている3ミッションを全てクリアした。

最初はまずThe OutpostとThe Crown of Penitenceをプレイするといい。The Chalice of Kingsは入ってみれば一番構造が凝っていて複雑なものの、開幕からいきなりグリッチ利用かと思うほどのトリッキーな行動をする必要があったり、難易度が高いので後回しにした方がいい。

The Dark ModはLGS時代のThiefを目指して作られており、ゲームプレイ・グラフィックス共にThief:DSを凌駕しているように感じられる。ただしThe Dark Modを少しプレイしただけで感じる致命的な欠陥も存在する。それは

  • 倒れたNPCがあらゆるものに引っかかって運べなくなるため、死体を隠すのが難しく、ストレスが溜まる
  • NPCが倒れることによって、腰につけている鍵が隠れてしまう(回収は可能)
  • AIが頻繁に挙動不審になる

という3点。特に1番目の問題は深刻で、死体が引っかかってバウンドしまくっている間に別の敵がやってきて発見というパターンに何回も遭遇した。まだ何度かのバージョンアップが必要だが、問題が解決されればT2に代わる新たなThiefとして遊べるだけのポテンシャルを秘めていると思う。

ただ昨日書いたように、ファンミッションによってミッションを増やしていくModなので、面白さはそのマップによってかなり変動するはずである。最初の3ミッションはどれも面白い内容になっていたが、今後出てくるミッションからは、優れたものを選り分ける必要が出てくるだろう。

今回も動画を作ったのでYouTubeにアップ。ただ手違いでアスペクト比が16:10になってしまった上、明るさを上げ忘れたので暗い。

Posted by at 2:20 午前
Edited on: 2009.10.20 3:01 午前
Categories: Action

2009.10.19

The Dark Mod

コツがいるのか、Blackjackで背後から気絶させるのが難しい。音を立てずに背後から不意打ちしたはずなのに気絶せず反撃してくることが多々ある。またAIがちょっとおかしな感じで、特定の場所へ進めずにスタックしたり、グルグル回りだしたり、こちらの居場所をまるでレーダーを使っているかのように探知して別の階まで追いかけてくるといった挙動を見せる(エレベーターを使って逃げたのに)。

Posted by at 9:17 午後
Edited on: 2009.10.19 9:53 午後
Categories: Action

The Dark Mod

 

The Outpostという、Builderの建物に侵入して宝を盗む短いミッションをクリアしてのThe Dark Modの感触としては

  • ミッションエディタでファンミッションを増やしていくModのため、面白さはマップに強く依存する
  • エンジンの世代がほぼ同一であるせいか、移動感覚のフィーリングはThief1-2よりDSに近い
  • よじ登る動作や階段を上る動作はやりやすいが、アイテムがやや取り難い
  • 足音がでかいかもしれない。どこまで音を出すとAIを警戒させてしまうかは分からないが
  • 戦闘が難しい。Thief1-2のように強引に敵を倒していくのはNormalでも困難と思われる
  • HUDやアイテム、ミッションブリーフィングなどはかなりThiefの雰囲気に近くていい感じ
  • グラフィックスはDoom 3 Modとしてはかなり綺麗。レンガの凹凸が強調されていて、建物内部は雰囲気が出ている
  • Thiefの宿命?として人物の倒れ方が滑稽。Dark Modでは引きずり下ろされるかのように急激に崩れ落ちる感じ
Posted by at 8:21 午後
Edited on: 2009.10.19 8:22 午後
Categories: Action

The Dark Mod

ところでDark Modはデフォルトのキーアサインが異常に使いにくいところまでかつてのThiefを継承しているが、そんないらんところまで模倣しなくていいと思う。オプションでのコントロール設定必須。

Posted by at 7:05 午後
Edited on: 2009.10.19 9:45 午後
Categories: Action

The Dark Mod

 

早朝のニュースでも伝えたが、ついにThe Dark Modがリリースされた。と言っても以前デモ版が出たときは別のゲームやっていて放置していたわけだが。

とりあえずトレーニングミッションをプレイしてみたところ、ロックピッキングと剣での戦闘がオリジナルのThiefに比べてかなり複雑で難しくなっている。Thiefの場合は右クリックしっぱなしで簡単に鍵開けできたり、回り込みながら剣を振り回すだけで簡単に敵を圧倒することができたが、物足りなかったのも事実で、Dark Modでは単なる作業にならないよう工夫されている。

最近のPCゲーマーでThiefをプレイしたことがある人はほとんどいないかもしれないが、Thiefは私がベストPCゲームを挙げろと聞かれたときに真っ先に答える名作中の名作。時代に愛されずに飲み込まれてしまった作品ではあるが、個人的には初代Half-Lifeより評価している。現在ではThief 3作品をパックにしたものが輸入代理店でも売られているから入手も容易。3作目のDSはデベロッパが変わっていてつまんないけど。

Dark ModがThiefの代わりになるかはまだ分からないものの、完成度が高ければ、T2でファンミッションを作っているコミュニティがこちらに移動することもあり得るんじゃないだろうか。さすがにT2はModプラットフォームとしては古くなり過ぎた。後釜になるはずのThief:DSが昔からのファンからは不評で、コミュニティが移行しなかったのがそもそもの原因なんだけど。

Posted by at 6:59 午後
Edited on: 2009.10.19 7:02 午後
Categories: Action

2009.10.18

時間

短い時間にサクッと遊べるゲームがあると、ちょくちょく遊び過ぎていつの間にか時間がなくなっていることが多い

Zuma's Revenge
-> ChallengeやGauntletが3分から遊べるので、ソリティアを遊ぶような感覚でプレイしてしまう

Warcraft 3
-> 1ゲームは15分くらいだが、1ゲームすると試したいことなどが色々出てくるので5ゲームは遊んでしまう

Posted by at 9:14 午後
Edited on: 2009.10.18 9:38 午後
Categories: Others

確かみてみろ

戻っていたなと実感するって何だよ。戻ってきたな、だよ。

Posted by at 8:50 午後
Categories: Website

2009.10.17

The Haunted


ということで、激戦となった公式マップ3連戦のCo-opプレイの動画をYouTubeにアップ。今回は2-4人のプレイヤーがいたのでちゃんとCo-opの動画になっており、チャージアタック連発でかなりファイナルファイトな雰囲気に変わっている。

ただ今回はファイル容量を半分くらいに抑えたので、同じHDでも画質が前回より大分劣る。ちょっと手を抜き過ぎたかも。

Posted by at 1:38 午前
Edited on: 2009.10.17 1:43 午前
Categories: Shooter

2009.10.16

The Haunted

日本サーバに人が集まっていたので3つのマップを全てCo-opでクリア。みんなでチャージアタックをかましまくって雄叫びをあげるのが爽快だった。武器はMelee系の進化が人気のようだったので、私はShotgunやPistolをアップグレードして戦闘。相変わらずTier 2のSawed-off Shotgunの性能が微妙だったが、2-3人で連携し、お互いにチャージの隙をカバーしながら戦っていくのはかなり楽しい。もうほとんどファイナルファイト状態だったけど。

ただ最後のマップではクリア直前になって、味方のSoulstone(壊すと味方を復活させられる岩)の位置が分からない&トラブルで私がデスクトップに戻ってしまってタコ殴りにあったのでかなり危うく、ギリギリのところで逃げ切ってクリアできたものの、結局最後まで味方のSoulstoneを放置してしまい申し訳ない気持ちだった。

The Hauntedは味方のSoulstoneの出現位置やたどり着き方が分かりにくいのが意地悪な感じ。特に高低差のある場所にSoulstoneが出現すると、パッと見ではどこにあるのか分からない。

Soloでプレイ中に偶然、Lost Templeの半安全地帯っぽい場所を発見。ここにいると地上の敵は近寄ってこれなくなる。ただ安地対策なのか、ここにしばらくいると蝙蝠の敵が出現して空中から襲ってくるので完全な安地にはならない。

Posted by at 10:34 午後
Edited on: 2009.10.16 11:33 午後
Categories: Shooter

Warcraft 3

WC3でHumanが対戦相手になって、Tower乱立して篭りまくった末にSiege Engine飛ばしてくる糞プレイを見ると「ああ、WC3に戻ってきたな」と実感するよ。

Posted by at 8:25 午後
Edited on: 2009.10.18 8:48 午後
Categories: Strategy

2009.10.15

The Haunted

 

ああ、即死攻撃のチャージアタックって最強の敵であるBruiserですら即死なのね。これが分かったら難易度ViciousのSoloは随分温くなった。ペナルティ無しで溜め時間が短くてリーチも長いから、接敵していない間は常に溜めていれば良く、さっきのゲームではBruiserは全員素手で屠り去った。ハッキリ言ってこれは強過ぎてバランスが悪い。まるでカンフーだ。

武器アップグレードはほぼ全て試したけど、PistolかShotgunのアップグレードが強いかも。それぞれTier 3までいかないとそこまで強化されるわけではないが、それ以降の強さが鬼。MeleeはTier 2のChainsawの段階で大幅に強化されるが、そこで十分になってしまうのでそれ以降がパッとしない。Machine Gun系列は強化がやや地味で、Tier 4はリロードの必要がなくなるが、集弾率も低くなってしまうので使い勝手が良くない。 まだ全然やり込んではいないので、やり込めばまた変わってくるかもしれない。

それはそうと、過疎っているからサーバで人を待っている間にSoloをクリアしてしまうことが増えてきた。Soloプレイもそれなりに面白いけど、敵が少ないからハプニングも少なくて味気ない。

Posted by at 5:51 午前
Categories: Shooter

Mod

Modニュースを集めるためにMod DBを巡回していたら、Mod DBのHardQore 2のニュースでこの前書いたHQ2のレビュー記事とYouTubeのゲームプレイ動画が開発チームから紹介されていた。私は普段はニュースを集める側なので、逆に自分のサイトがニュースネタになっていると物凄い奇妙な感じがしてしまうのだけど。

まあそれはともかく、HardQoreシリーズはマジでオススメのModだよ。これのためにゲームをインストールし直してもいいくらい。

海外といえど、一部のメジャーなものを除いて、やはりModというのはマニアックな領域で、その存在を知っている人の数は限られてはいる。例えば今書いたHardQore 2 デモ版に関しても、これだけしっかり作られたゲームなのに、全ミラーサイトを合計して500回くらいしかDLされていないのだ(まあこれに関しては、Doom 3がもはや古いゲームだというのも大きいが)。

しかしながら最近感じるのは、開発費の高騰が加速して、特にShooterというジャンルではテンプレート的な作りの作品が増えている中、本当に面白いゲームが開発される場は益々Modやインディーゲームに移ってきているということ。 そしてSteamの成功によってインディーズゲームはいまや一大ブームを巻き起こしていると言えるが、よく観察するとインディーズゲームはStrategyやPuzzle系のものが主流で、面白いユニークなShooterを開発している独立系のデベロッパなんてほとんどいなかったりする。

面白いユニークなShooterの多くは、今日でもなお Modコミュニティから生み出されている。他にもModの強みは、ややグレーな領域なので、様々な作品のパロディやリメイクといった、商業の世界では真似できないような作品を作れるところにある。

そんなわけで最近はModをプレイしている時間の方が長くなっている。総括としては、取りあえずTripwireはThe Hauntedのチームを雇って製品化すべき。The HauntedはUT3 Mod コンテスト フェーズ3でも複数のカテゴリで1位入賞した凄Mod。

Posted by at 4:13 午前
Edited on: 2009.10.15 5:05 午前
Categories: Shooter

Warcraft 3

 

やっぱWarcraft 3は気軽にサクッと遊べるし、RTSとしては展開が速くて開始2分から小競り合いが始まるのが、せっかちな私にはピッタリだ。2分で攻防が始まって15分で1ゲーム終わる濃密なゲームプレイが味わえるのが無駄がなくていい。

Demigodなんてラグで1秒が1.5秒くらいに延長されていたせいで、長いときはロビー待機時間も含めて1ゲーム1時間くらいかかっていた。それでも250ゲームくらいはやったけど。WC3ならDemigodを1ゲーム遊ぶ間に4ゲームできてしまうわけだ。

復帰した直後はBMなのにBoS買い忘れるとかあり得ないミスをしてしまったけど、8ゲームほどプレイしたらかなり以前の感覚が戻ってきた気がする。OFP: DRも買ったんだけどWC3を優先してしまうかも。OFP: DR アジア版はDVDケースが真っ白で安っぽすぎるので真っ黒にして欲しかった。

Posted by at 3:13 午前
Edited on: 2009.10.15 3:14 午前
Categories: Strategy

2009.10.14

The Haunted

ちなみに下の動画はあまり良いプレイ動画とは言えなかったりする。この動画を撮ったときはまだマニュアルをちゃんと読んでなかったのでゲームフィーチャーを完全活用しておらず、動画にないテクニックとしてはMelee押しっぱなしで即死攻撃を繰り出せたり、移動方向によって被弾時にガードが働いたりするので、それらを活用すればもっと華麗にプレイできるはず。

Posted by at 9:55 午後
Edited on: 2009.10.14 10:03 午後
Categories: Shooter

The Haunted


最近は何本かのゲームプレイ動画をYouTubeメインでアップしていたが、今までのように容量とクオリティのバランスを取ってそこそこの画質の動画をYouTubeにアップしても、YouTube側の再エンコードのせいで画質がワンランク劣化してしまった。同じ動画をZoomeやVimeoにアップするのと比べると、特に字幕の文字が崩れて読み難くなってしまうのが痛かった。

そこでHD再生できるようにアップする方法を調べたところ、あまり深く考えずにマルチパスの6,000-9,000kbpsでエンコードすればすんなりHDになるようだ。というわけで、この方法で取りあえずThe HauntedのSoloプレイ動画をアップしてみた。せっかくだから16:9でキャプチャ。その結果、ゲーム中の細かい文字も読み取れるくらいの高画質でアップすることに成功。

ただこの方法は当然ながらスマートではなく、6分の動画でファイルサイズが400MBを超えてしまったし、YouTube以外のサービスに同一の動画をアップするのが困難になる。デュアルコアCPUだとエンコードにも時間がかかって、プログレスの進み具合はまるで亀の徒競走でも眺めているような気分だ。

というわけで、今後YouTubeにアップする際にもなるべく高画質でアップしていきたいと思うのだが、しばらくは色々試して妥協点を探ることになりそう。最新タイトルを1PCでFrapsでキャプチャするのにも今のマシンでは限界があるのでクアッドコアのCPUでも買おうかと考えている。

Posted by at 4:46 午後
Edited on: 2009.10.14 6:25 午後
Categories: Shooter

Zuma's Revenge

 

クリア率3.5%の2周目モード"Heroic Frog"をクリアした。

Heroic Frogは序盤から難易度が高いが、難易度カーブはそこまでキツくなくて、後半の難しいステージでも数回のゲームオーバーでクリアできるような、過度に難しくない難易度になっている。難易度という点では前作のAdventure ステージ12の方が高い。ただ前作はステージ11までと12の難易度の差が激し過ぎて、製作者が意地でもエンディングを見せたくないのかと悪意を感じるほどだったので、今回の調整の方が適切だと思う。前作をクリアしたプレイヤーならそこまで苦戦することなく2周可能だろう。

Posted by at 1:46 午前
Edited on: 2009.10.14 1:54 午前
Categories: Casual

2009.10.13

Doom: Fall of Mars

あれあれ。個人的に期待しまくっているフリーウェアのDoom: Fall of Marsなんだけど、久しぶりにチェックしたらIf Softwareの公式サイトが消滅している。一応Mod DBのページも作られているから何か更新があったらそっちにアップされるかもしれないが、このまま音沙汰なくならないことを祈りたい。

Posted by at 7:12 午前
Categories: RPG

Hitman: Blood Money

面白いデータを1つ。

先日のSteamの週末特価セール以来、Hitmanシリーズの攻略ページの総PVが4,5倍に急上昇している。PCゲームは日本ではマイナーだから大した影響はないのかと思いきや、Steamが特価セールを行うだけでもダイレクトにプレイヤー数を激増させる効果があるみたいだ。Hitmanは攻略性の高いゲームなので、今回はその結果が大きく反映されたのだと思う。

具体的にはそれぞれのタイトルで200人くらいユニークユーザーが増えている。私のHitmanページはHitman系の検索ワードをGoogleに入れると大抵最上位に表示されるから、購入者の10人に1人くらいが閲覧しているとしても、Steamのセールで大体2,000人くらいがHitman Collectionを新規購入しているんじゃないだろうか。これは日本の(海外製)PCゲームの市場規模を考えるとかなりの数値だと思う。

で、今改めてHitmanの攻略ページを見てみたら、CSSを数年間でかなりいじったせいでレイアウトが一部崩れまくってたので修正するのが面倒くさいと思った次第。

Posted by at 3:45 午前
Edited on: 2009.10.13 7:13 午前
Categories: Action

2009.10.12

Warcraft 3

 

約1年ぶりくらいにWC3をインストールしてプレイしたのだが、2000ゲームくらいプレイした以前のアカウントが抹消されていた。仕方ないから新しくアカウント作成して出直し。かなり久しぶりにプレイしたものの、さすがに散々プレイしていただけあって、Orcオーダーは考えなくてもミスなくこなすことができた。最近は全くリプレイとか見ていないけど、今流行の戦術はどんな感じなのかね。1年前はBMで開幕にTP売ってCoN 2つ買うのが流行ってたけど。

Posted by at 9:35 午後
Categories: Strategy

Sve Co-op 4.07

 
Star Warsのデススターみたいな場所でトラップを切り抜けながら進んでいくマップ。シリーズもの。

 
ひたすら戦いながららせん状の階段を上り続けていくマップ。15分くらいずっと戦ってた。


4.0から導入された蘇生は、蘇生後は武器なくなるからあまり使えないような。Medicコールしてもシカトされることが多い。

 
カートを使ってみんなで進んでいくマップ。最後、リフトで上昇するシーンで何度もリフトが上のフロアまで上りきらずに下降し始めてしまうのでモメた。

Posted by at 9:29 午後
Categories: Shooter

The Haunted

 

やはりThe Hauntedの完成度の高さは半端ではない。もうちょっとマップ数を増やして煮詰めれば製品として発売されていても何ら不思議ではないクオリティ。マップが現在3個しかないのは結構痛い。

複数人で連携し、死者が出たらみんなで固まってSoulstone破壊し復活者のリカバリーを助けるのが理想だと思うが、ルールを理解していないのかすぐ単独行動を始めたり、Soulstoneを壊さないプレイヤーがいるので上手くいかない。殺されるのはいつもBruiserが出現し始めた頃で、こいつの地震でスタン -> タコ殴りのコンボで殺されることが多い。ただ何度かプレイしたところ、スタンは鬼レバガチャで攻撃前に脱出することも可能なようだし、ジャンプしてもスタンしないっぽいので、素早く対応できればそこまで脅威ではないかもしれない。

 

 

Hauntedは驚くべきことに、既にHuman vs. Demonの対戦モードに対応している。しかもDemon側はマップをスペクトしながら自由にモンスターを召還したり、あるいは自らモンスターを操作して攻撃したりと、かなり違和感なくプレイできる様子である。KFは最近ようやくModによって対応したばかりだというのに。

しかしながら、Hauntedは現在Survival以外は全くサーバが存在しない状況なので、この対戦モードも宝の持ち腐れとなってしまっている。実に惜しいことだ。

Posted by at 5:34 午前
Categories: Shooter

2009.10.11

TF2 Prop Hunt

 

The Hauntedも面白いけど、この前ビデオで紹介したTF2のProp Huntも短時間に気軽にサクッと遊べる良質のModで、かなり良くできている。もう1度説明すると、これはハンター側のPyroチームと小道具側のScoutチームに分かれてかくれんぼをするModで、Scout側はゲームが開始されるとマップ上のProp(小道具)にランダムに擬態して30秒間隠れる時間が与えられるので、その間にマップに潜んで時間切れまで隠れ続けたら勝ちというルール。Pyro側は弾は無限だが攻撃するたびに反動でHealthが減るので、無闇に攻撃することはできない。

参加できるサーバはフォーラムを参照。カスタマイズされたマップをサーバからDLするだけでいいので、導入の手間もほとんどない。このModは外人に大人気で、常時サーバに人が大勢いるのでプレイには全く困らない。

ランダムにPropに化けるとは言え、当然小さいPropの方が有利で巨大なものは不利。上の画像だとでかい柱に化けてしまったものだからどうしようかと思い、無理やり柱っぽくめり込んで見せたのだが、これが案外効果的で2分近く生存することができた。

このめり込みというのはProp Huntにおいて重要なテクニックで、上手くめり込みつつ角度を変えると露出部が少なくかなり自然なPropに擬態することができる。特に草に化けたときに建物の角にめり込むとチート的な擬態能力を発揮するんだが、やり過ぎると本当にチート臭くなってしまうので線引きは必要かも。

 
木箱になったので、3Fの薄暗い場所の積まれた箱の横でやり過ごそう…

 
バレてステーキにされた

あとは高いところで隠れると発見されにくい。それと火炎を浴びても一撃ではしなないし、ScoutとPyroでは圧倒的な機動力の差があるので、変なPropになってしまったらいっそのこと囮として逃げ回って時間を稼ぐのも手。

現状だとマップの構造自体は固定なため、マップを完全に把握している人にはかなりバレやすいのが欠点。将来的に何らかの方法でマップ上のPropの配置がランダムになれば完璧なんだけど、やっぱ無理だろうか。

Posted by at 12:39 午前
Edited on: 2009.10.11 12:45 午前
Categories: Shooter

2009.10.10

Unreal Tournament 3

 

今気づいたんだけど、UT3の実績解除率の低さが異常。シングルキャンペーン15分プレイして解除されるLock and Loadですら28%という低さ。つまり投売りされていたので安物買いしたのはいいが、みんな積んでるという話。まあ私も人がいるときに時々DMしたり、Modをプレイする程度だけど。Warfareとかのチーム戦をまともにプレイできる環境があればもっと遊びたいところだが…

Posted by at 5:57 午前
Edited on: 2009.10.10 5:57 午前
Categories: Shooter

The Haunted v2.5

 

Hauntedで念願のCo-opプレイが実現。日本時間で早朝の時間帯を狙いプレイしていたら、海外サーバに人がいたので参戦。UT3はPing 500とか一見とんでもない数値が出るが、実際にプレイすると0.3秒くらい遅れて敵が死ぬ程度なのでAI相手のCo-opなら十分プレイ可能なラグだった。

常時2-4人くらいでプレイしていたが、地味ながらCo-op TPSとしてなかなか面白い。Co-op時は体力回復手段が存在せず、死ぬと味方がSoulstoneを破壊してくれるまでスペクト状態になってしまう。Soulstoneさえ壊してくれれば何度もでも復活可能なんだが、復活直後は初期装備なので、特に後半は装備を整える前に秒殺されてしまう危険性もある。Pistolしかない間はさっさと味方と合流するまで走った方がいいと思うのだが、後半の敵の中には走っているプレイヤーに追いつく敵がいるので話は簡単ではないようだ。

途中のラウンドから辺りが暗くなって天候が悪くなったりすることもあった。金棒持っているMinionや回転斬りを仕掛けてくるMinionが滅茶苦茶破壊力があって、接近されて弾が尽きていたら死亡確定な感じ。

みんなで協力して数ラウンド生存。これはまさにKFの次のCo-opゲームを探しているプレイヤーに最適なModなんじゃないだろうか(KF製品版が出たのはHauntedの後だけど)。しばらくHauntedをプレイし続けることになりそう。現状の問題点はとにかく世界的に過疎であることに尽きる。

Posted by at 5:05 午前
Edited on: 2009.10.10 5:27 午前
Categories: Shooter

2009.10.09

The Haunted v2.5

 

今更ながらUT3 ModであるThe Hauntedを初プレイした。v1.0がリリースされたのがちょうど今から1年前の2008年10月13日で、以後コツコツとアップデートを重ねながらv2.5まで成長している。

まず目を引くのが、一見Xbox360の製品としてどこかで売っていそうな、ハイクオリティのグラフィックスやモデリングだ。内容はまさKilling Floor + バイオハザードといった感じである。いくつかのモードが用意されているが、基本となるSurvivalは4人までで協力できるCo-op。KFと違いWave型ではなく、間断なく次々に敵がスポーンしてくる仕組みで、敵から逃げたり弾薬を集めるためにマップをグルグルと回りながら戦わなければならない。この点が集団キャンプゲーであったKFとは大分異なる印象である。

敵を上手く一まとめにしながら、各所に配置されている爆発物を利用して敵を一気にミンチにし、さっと梯子を上って逃げていく感じがクールなゾンビ映画のようで陶酔できる。

まだシングルで数回しかプレイできていないが、Co-opできれば物凄く面白そうなゲームだと感じた。というのも、今の時間だと海外に人が全くおらずシングルプレイしか遊べなかったのだ。ここにSource Engineと比較した際の、UT3のModプラットフォームとしての弱点がある。Source ModとUT3 Modでは潜在的プレイヤー数が違い過ぎる(これでも2度に渡る投売りで大分改善されたはずだが)。もしHauntedがSource Modだったら軽く10サーバ満員御礼状態だろう。このゾンビのネチャグチャした感触はUE3じゃないと出せないけど。

雰囲気といいUEで作られている点といい、Mod時代のKFを髣髴とさせるものがあり、UT2k4時代からKFを追いかけていたような人にとっては要注目なんじゃないだろうか。そういう人たちはここで書くまでもなくチェック済みかもしれないが。

Posted by at 11:19 午後
Edited on: 2009.10.10 5:30 午前
Categories: Shooter

Team Fortress 2

Put a TF2 character's line into Japanese, then to English!

外人が日本人と同じ遊びをしている

Posted by at 8:39 午後
Categories: Shooter

2009.10.08

HardQore

HardQoreついでにQ4 ModであるHardQoreもプレイしなおしたらトリガーハッピーになれて凄く幸せな気分に浸れた。満足したから糞して寝るわ。

Posted by at 11:23 午後
Categories: Shooter

2009.10.07

HardQore 2 Demo

HardQore 2 面白過ぎてデモを3回クリアした。難易度変わらないから後半は楽勝だったけど。

Posted by at 8:39 午後
Edited on: 2009.10.07 8:40 午後
Categories: Shooter

2009.10.05

Battle Grounds 2 v1.5a

やっぱFPSでPing 300オーバーは祭り対戦以上のものは望めないわ。ガクガクになっていてほとんどまともに戦えないし、それは一発必中のこのゲームだと辛い。接近戦に持ち込む手もあるけれど。サーバはLine Serverという場所を利用していて、動画にもアップした通りAll Talkの設定で賑やかなのは楽しんだけど、時折トリガーハッピーになったやつが大声で歌を歌い出したりするのが超ウルサイ。

Posted by at 11:46 午後
Edited on: 2009.10.05 11:47 午後
Categories: Shooter

Battle Grounds 2 v1.5a

 

BG2は本格的に遊べる作品かもしれない。一見素朴なModのようで侮れない完成度の高さを持っている。アメリカ独立戦争や南北戦争の頃を題材にしたFPSの、投げナイフの方がまだ実用的というくらい性能の低い銃でチマチマ撃ち合ったり、思い切って接近戦に持ち込む、このスローな駆け引きがたまらない。 ゲーム中では1発毎に7秒のリロードが必要(しかもその間は移動制限がかかる)だが、現実には当時の銃は訓練された兵士でも1分間に2-3発を撃ち込むのが限界だったらしい。

今10vs10のサーバで遊んでいたが、2回連続でクラッシュしたので一休みしているところ。日本時間の夜という時間帯で海外サーバにこれだけの人数が集まるSource Modは珍しい。Ping 300くらいあるから銃撃戦はさすがに辛い。打撃を仕掛けようとしても、目の前にいた敵が突然真横にワープしていることもある。

Posted by at 8:02 午後
Edited on: 2009.10.05 8:09 午後
Categories: Shooter

Sven Co-op v4.07

久しぶりにSven Co-opを遊んでいた。やっぱスベコはいい。Co-opを実現させるための機能、プレイヤー数、ベースとなったHLのFPSとしての優秀さなど、Co-opを遊ぶ環境が一番整っている。Co-opとしては正直物量作戦になりやすく、協力というよりは一緒に突撃しているだけな感じなので改善の余地は大きいが、マップも物量作戦で大量に投下されているので、たまにしか遊ばない私には常に新鮮な体験が待っている。


Medkitしか持っていない状況でGargがうろついているので、塹壕の中でプルプル震えているところ。


勇敢なプレイヤーが果敢に突撃して注意を逸らしてくれた。君の事は忘れないよ……名前はなんだっけ?

4.0b以降はグラフィックスがかなり良くなって(HL1エンジンとしては相当頑張っていると思う。何しろ元がQ2エンジン)回復能力も大分実用的になったのはいいが、Steamの言語設定をEnglishに切り替えないとサーバへのJoinを無限ループさせてしまうのはかなり大問題。というかこのバグは4.0bリリース直後から製作チームにも認知されていて、次期パッチで修正という話だったのだが、その後4.05 -> 4.06 -> 4.07とアップデートされても修正されていないので、こればかりは出来る限り早く修正して欲しいところ。

数ヶ月前には国内サーバとして有名だったGAMESABAが運営を中断してしまったらしい。これは残念。対戦のようなシビアなAimが要求されるような場面はほとんどないし、Ping 150前後のサーバにも人がいるからプレイは十分可能なんだが。

Posted by at 7:43 午後
Edited on: 2009.10.05 8:05 午後
Categories: Shooter

2009.10.01

Section 8

案の定、発売一ヵ月後で人はかなり少なくなっていた。これに比べれば発売直後のETQWは大盛況だったというくらい。下手すると全サーバ合わせて一桁の人数しかいない時間帯もあるくらいだが、これは一部のサーバがサーバブラウザに表示されていないのが問題らしい。海外のサーバへ行けば16vs16対戦くらいは可能。

ゲームはBF系の広大なフィールドの中でCPを奪い合うというのが基本となっているが、兵装やアーマーの機能などを全て自分でカスタマイズでき、リスポン地点も自分で好きな場所を指定して降下できる自由度の高い作りが特徴と言える。武器2種、アイテム2種、アーマーのシールドやロックオン機能などを自由に組み合わせることが可能。リスポン時間は実質的に降下にかかる時間のみなので、リスポン待ちで退屈することはない。ただし自由に降下できると言っても、敵の設置した対空砲の射程内に降下してしまうと降下中に蜂の巣にされて死にそうになる。

グラフィックスは広大なフィールドを描画しているためか、1つ1つのディテールに関しては粗く、AAの設定もできない。UE3を使用しているが、パッと見はUE2.5と3.0の間くらいのグラフィックス。その代わり全てを最大設定にしてもそこまで重くならない。

撃ち合いはロックオンシステムありで大雑把かも。カスタマイズの自由度の高さとお祭り的な雰囲気は好きだが、全体的に安っぽい印象が拭えず、その辺がPCゲーマーにはあまりウケなそう。あとは大人数対戦FPSなのに人が少ないのがかなり痛く、それなりの人数が集まるサーバはPing200くらい。幸い撃ち合いがラフでネットコードも優秀なためラグ耐性は高い方だが、FPSで高Pingはやっぱ辛い。

Posted by at 4:35 午前
Edited on: 2009.10.01 4:40 午前
Categories: Shooter