2009.08.31
Demigod
以前から感じていたが、UBはMonkかSednaが常に近くにいないとそこまで脅威ではない。これらの回復ユニットが傍にいない状態のUBは、遠距離攻撃などを集中させて徹底してHealthを削り、前線に顔を出せない状態にしておけばかなり戦闘力を削げる。
逆にSednaが近くにいると、Bishopであり得ないくらい回復する、Healing Windの効果でOozeを使ってもHealthが減らない、Healが飛んできて死なない、という感じで止められなくなる。
…と思ってUBとSednaで組んでいたら、重なっているときにHealを誤射してしまいUBが相打ちになってファック。重なっていると味方指定できないから、QoTとSednaは意識してズレなきゃダメだな。
Wolfenstein
フリーローミングの部分がかなり中途半端だな。Thief: Deadly ShadowsのCityを思い出す。普通にミッションは一本道にして、ミッション間で買い物を挟めば問題なかったはず。Quake 4のような次々に激しい戦いが繰り広げられる展開に比べると、WolfensteinはSecret探しなども含めてややテンポが悪く、ダレ気味になる感じがする。
Wolfenstein
大手のメーカーがOFLCやらESRBやらを恐れてゴア表現を控えめにしていく中、Ravenにとっては首を吹っ飛ばすとか四肢がもげるとかは全く普通の何でもない出来事のようだ。スポーツ選手が早朝にランニングを行うくらい当たり前の光景となっており、もはや製品のアピールポイントにすらしていない。ただグラフィックスは大したことないレベルである。最高設定にしてプレイしてもFrapsで録画できるくらい軽いが、特にテクスチャの解像度が低くて全体的にボケ気味になっている。
Quake 4で証明した、FPSの基礎的な部分の質の高さは健在。Veil発動して隠し通路見つけるのは面白いが、リチャージがそこら中でできてしまい使え過ぎるかも。武器アップグレードも普通に探索を進めるだけだと、ミッションクリア時に2-3個くらいしかアップグレードできなくて程よい。
ただ移動時のBobが激し過ぎる。cfgファイルとか弄くればOFFにできるんだが、ゲームオプションからOFFにできないのはかなり痛い。しかも強制的にOFFにするとバグが発生したり、移動感覚がそれはそれで変になるらしい。酔う人もいるだろうし、ガンガン突き進んでいると周りの状況をあまり観察できない。何でリアル系でもないのに、こういう明らかに好みの分かれる部分を強制してしまうんだろう。
Wolfenstein
Wolfensteinをプレイした。インストールが長くて途中で寝てしまったので、インスコに5時間くらいかかったけど。
序盤の内容は期待/予想通りの出来栄え、言ってしまえば「いつものRaven」だった。グラフィックスは新作が出るたびに進化している(といってもid Tech 4流用しているだけで若干古臭いが)けど、やることは道を進んで敵兵士を殺しまくってボスを倒すだけ、みたいな内容だ。今回は武器アップグレードなどもあるようだが、基本的に突進しながら敵を倒していくゲーム性っぽい。
だがこれがいい。テクノロジーがいくら進化しても、無骨でストレートな殺戮FPSを作り続けることこそRaven Softwareの真骨頂。だから私はRavenが大好きなんだよ。逆にRavenがBioShockみたいな気の利いたFPSを作ったら気色悪いだろう。
2009.08.30
Bejeweled
ガチガチの対戦ゲームの合間に十数分間のBejeweledを楽しむのが最近の習慣になっている。Bejeweledシリーズは思い出したときにちょくちょくプレイしている気がする。普段は2をプレイしていたんだが、久しぶりに1をプレイしたら、2で鍛えられたのかハイスコアを連続更新できた。やっぱBejeweledのTimeTrialは技術のゲームだわ。TwistのBlitzは運ゲー過ぎて萎えたけど。
Level 8までは大分安定するが、その先が難しい。上手くExcellentが出ないとジリ貧になってしまう。
Droplitzもちょろちょろプレイしているが、どうも燃えない。作業自体が地味過ぎてあの手のPuzzleは好みでないかも。
Demigod
どこまで過疎が進むかと懸念していたが、v1.1パッチ以降は人口が安定しているように思える。パッチもそれなりの間隔でリリースされており、無料追加の新DGのプレビューも行われていて、ゲームを開始するまでに致命的なほど待たされないギリギリの場所で踏ん張っている。それでも常時400-500人くらいしかいないと思うが。
ただやはりここから人口を伸ばそうとしたら、UIの大幅な改善を含む拡張パックを出したりするしかないんじゃないのか。現状、無料アップデートでその辺を改善するのは無理だろう。そうなるとDGの追加などは来るべきメジャーアップデートに温存した方がいいような気もする。
あと多くのファンが待ち望んでいるのは、DG追加よりもマップ追加/バランス調整/バグ修正、つまり現時点の"ちょっと壊れた"ゲームを"普通の"ゲームに直すことだと思われる。
2009.08.29
Steam
Sniper Elite $4.99
Evil Genius $4.99
Judge Dredd:
Dredd vs. Death $3.99
SteamでやっているRebellionセール、全部欲しかったやつだ。カイ…カイ!
Droplitz
Steamにて期間限定で$2という駄菓子並みの驚異的な安値で販売されたPuzzle。発売されたのが6月なのにこの安値は異常で、よほど売上が悪かったのか、Steamでの広告効果を狙ったのか。XBLAやPSNでも配信されている。
内容は数種類のパイプを繋いで目的地まで繋げていくタイプのPuzzleだった。既に前例のあるゲーム性で、例えばNuclide GamesのRocket Maniaもこのタイプのゲームだし、2007年の大ヒットFPS "BioShock"のミニゲームも類似のゲーム性であった。そんなわけで私にとっては既視感を覚える作品で新鮮味がない。
ただこのDroplitzは、この手のシンプルなPuzzleに必須な「軽快なサウンド、癖のないグラフィックス」を持ち合わせている。この点は非常にセンスが良い。
点数システムなどを完全に把握していないので内容の評価はまだできないが、ちょっとゲームタイプが多くて混乱する。多分全体を流してプレイするくらいになると思うが、この手のPuzzleをやったことがない人にとっては悪くない買い物かも。
2009.08.28
近況
最近買ったもの
- Wolfenstein
- Age of Conan
- Cooking Dash
- Droplitz
あとThe Sims 3をまだプレイしていない。
Demigodは中級レベルでは負けなくなってきたけど、Pro部屋とかの相手はみんなPremadeで待ち構えているので、今以上のレベルで戦うには野良/単独だと難しいかもしれない。
Premade vs 野良はどう考えても野良側が圧倒的に不利だし、相手が打ち合わせやVCで連携して的確に動いてくるのに対し、こちらがチャットしか連絡手段がない環境はまるでチートされているかのような不公平感がある。こういうときオートマッチングが腐っているのが致命的で、Premade問題はDGではかなりシリアスな問題だ。別にWC3のArranged Teamみたいに、Premade同士で戦える機能があれば何も問題ないんだが。
上手いプレイヤーと何度か組んで一応フレンドリストにも何人か残ってはいるが、日本と外国だとプレイする時間帯が全く違うので時間を合わせるのが難しい。こっちがPremade側に入って、やってくる野良プレイヤーをボコボコにするのも嫌なので、現状どうしようかという感じ。
2009.08.27
Demigod
現時点で感じたDemigodのキャラ性能を書く。あくまで個人的な経験からの、v1.1時点での結論である。
* 強い
UB/Reg/Ere/Sedna
この四天王は揺ぎ無い。他の4体と比べると明らかに強力なキーとなるSkillを2つ以上持ち合わせており、これらの組み合わせなら有利に戦える。それぞれに長所/役割があるので、どれが一番かを決めるのは難しい。なおSednaはHeal
/ Healing Wind ビルドでないと普通。
* やや強い
Oak
Penitenceで追撃しながらInterruptできるのが鬼。Shieldも便利だが、四天王のようなゴリ押しSkillがない。Assassin並に肉弾戦が強くMinionまで使えるのは強み。
* やや弱い
TB/Rook/QoT
別に四天王とも戦えるが、性能差的にやや苦しい感は否めない。TBはCreeping速いが能力がDG戦では中途半端。Rookは機動力なさ過ぎで連携が苦手&逃げられないのが非常に苦しく、単独行動になりがち。これは中級以上の戦いで辛い。ただしTowerを上手く乱立できると止められない移動型要塞と化すこともある。QoTは開幕~序盤のShieldがかなり強いが、レベルが上がるにつれて効率が悪くなり、それ以外のSkillが弱い。
この結論はDemigodの勝率一覧とほぼ一致する。3v3で勝ちに拘るなら、Healing重視のSednaに四天王を2体加えるのが、チーム編成としては最強であると思う。
2009.08.26
Demigod
Lord Erebusが強過ぎて他のDemigodが哀れに思えてきた。こんなimba野郎がQoTと同じ土俵に存在するからGPGはバランス感覚がおかしいと言われる。
1.Bite
ダメージはFireballの7割程度だが、ダメージと同等のHealth回復能力があり、食らった敵は移動速度が激減する上に何故かArmorまで下げられてしまう狂気のSkill。
2.Mist
Mana
375でどんなDebuffも解除する魔法のSkill。しかも任意の時間無敵になれるため、訓練されたErebusにHammer
Slamなどを当てることは困難。Manaが足りないとさらに効率が向上する。ダメージ&回復はオマケだが、ポイントを振ればCatapultasauriiくらいまでなら軽く全滅させられる。効果中に地雷敷かれたりしたらNight
Walkerを特攻させてから解除する。
3.Bat Swarm
Cloak of
Nightより範囲が遥かに広い。とにかく色々なことに使える。Lv.2になった際はさらにやばいくらい移動距離が広がり、Cataractの敵陣Portalをローリスクに取りに行ける。
4.Night Walker
何故か全くSkillを持っていないデフォルト状態でも無料で出現する(wtf?!)。しかも最初からHealth
720持ってる。
5.肉体
Healthが高い上に移動速度が6.3で最速。GeneralなのでMinionも使役可能。
「突っ込んだらヤバイ状況」を的確に嗅ぎ分けられるプレイヤーが使うErebusの生存力は半端ではない。UBに比べるとテクニカルなキャラなので使い手をやや選ぶ部分もあるが、Minionを呼べる汎用性の高さで野良では非常に安定性が高い。
2009.08.22
救済はされたがFileFrontの時代はもう終わったという感が強い。やはり色々と回らないから質を下げざるを得ないのだろう。ウェブデザインは地獄のように見辛くなったし、肝心のDL速度ももはやGamesHellを下回っているので、あとはアーカイブされているModファイルなどが唯一の資産という状態である。FileShackやBig Downloadで数MB/秒が出る時代にこれでは戦っていけまい。
2009.08.21
Killing Floor
KF_Foundry 面白い。他の公式マップとは比べ物にならないくらい広大で、構造も立体的になっているために3Fから1F, 2Fを移動している敵を撃つ、といったこともできて、色々と戦術が考えられそう。
他の公式マップと比較すると、例えばBiosics Labなんかは通路を連結させているだけの作りなので狭苦しいし単調さが目立つのだが、Foundryは空間にかなり余裕を持って作っているから非常に開放的。広大で複雑な地形のマップはカスタムマップにもいくつも存在するが、さすが本家が作りこんだだけあってバランス感覚やギミックの面白さが群を抜いている。このFoundryを超えるマップはなかなか見つけられないんじゃないだろうか。
数え切れないほどあるカスタムマップを回しまくっていれば、いつまでも新鮮なプレイが楽しめる、とは言え、やはり作りこまれたマップを研究して何度もやり込んでいく面白さというのもある。現在開催中のマップコンテストではどんなマップが入賞するのか非常に楽しみだ。
既存マップの個人的なレベルデザイン評価
West
London > Manor > Office > Biotics Lab > Farm
Killing Floor
アップデート後のKFをプレイした。せっかくなので全然つかってなかったCommandoでAK47を使ってみたが、これは結構面白い武器かも。一撃の威力がBullpupより大分高く、弾数もかなり多いがリコイルコントロールが難しいので、このゲームの肝であるヘッドショットを狙うのが難しくなっている。
胴体撃ちでもGorefastくらいなら殺せる力はあるが、雑魚相手には下手に使うとBullpupより弱いかもしれない。雑魚はどうせヘッドショットで即死なのでBullpupの方が戦いやすい。AK47はScrakeのような耐久力の高い敵を相手に回す際に便利かもしれない。
Katanaは完全に「僕の考えた最強の近接武器」状態である。 Chainsawセカンダリ並のダメージをMacheteの連射速度で繰り出せる。オマケに重量 3というこの世の物理法則やトレードオフといった概念を完全に超越した宇宙人兵器で、価格が£1,000ということ以外に欠点が全く見当たらない。Scrakeには密着して切りまくるだけで圧勝できる。
補助武器としてもいくら何でも万能過ぎるので、さっさとバランス調整して威力 75%、重量 6くらいにして欲しいところ。Tripwireアホか。
2009.08.20
Wolfenstein
Wolfenstein Multiplayer Team Axed Following Release
最近はゲーム開発が終了した途端に人員をバッサリ削減するパターンがかなり多い。そのままレイオフされた集団が新しくスタジオを立ち上げて、そっちで上手くやっていくという流れが定着しているが、逆に人員を吐き出してしまった会社は名前だけになって中身がスカスカだから、その後面白い作品を作り出したというパターンはあまり聞かない。
それはともかく、Demigodが面白過ぎたので最近FPSをあまりプレイしていなかったが、Wolfensteinは近いうちに確保しておきたい。Raven Softwareは個人的に好きなスタジオである。
Demigod
素晴らしく訓練されたOak使いに出会った。
彼は常に「ここでShieldが飛んでこないと死ぬ」という絶妙のタイミングでShieldを的確に飛ばし、あらゆる悪意を含んだ悪しき者たちの攻撃を全て弾き飛ばした。敵は絶対無敵の守護神の鉄壁の防御に恐れをなし、恐れ戦いて背を向けて逃げ出すことしかできず、そしてOakは逃げ出すUBの尻の穴に自身の斧の先端を突っ込んだ…
2009.08.18
Demigod
しかしErebusのNightwalkerが無料で生まれてくるのは本当に意味不明だな。初期状態での攻撃力はないに等しいが、これが盾としてかなり使える(何しろ無料なのだ)。今日もTowerやRegulusの地雷原に特攻させまくったぞ。
Demigod
Invalid Gamestate 今日だけで2回目。しかも両方ともどう考えても勝利しているゲームで、2回目は相手2人がキレ落ちしているほど完勝していたのに強制終了させられた。意図的に引き起こされているんじゃないだろうな。
Demigod
Cheatによる実験とluaファイルの調査を進めていったら、今まで曖昧だった値などが分かり始めてきた。多少時間がかかるが、これらのデータを攻略に反映していけると思う。
Cheatで援軍を召還して自分で動かすのが面白いな。Archer以外は選択時のキャラボイスもちゃんと収録されている。あと前々からGiantは妙に建物を壊すのが速いと思っていたのだが、計ってみると建物に対しては通常の2倍近いダメージを与えていることが分かった。アップなしでユニットには500、建物には1000くらい。ただ攻撃範囲はハンマーを振り下ろす範囲のみに限定されているのか、攻撃対象に選ばれてもモーション中に背後へすり抜ければダメージを受けずに済んだ。
2009.08.16
Demigod
Regulus 面白い。開幕にUniversal Gadget + SnipeでKill、Swift AnkletとSniper's Scope取って遠距離から引き撃ち、Towerの一方的な破壊、ManaブーストしてMineばら撒いて踏んだ敵をSnipeで追い討ち。これらを全て1つのビルドでこなすことができる。こんなむかつく粘着質のDGは他にいないと思う。MineはAoEでCreepingと敵への攻撃を同時にこなせるから、Angelic Furyはいらない気がする。
2009.08.15
Team Fortress 2
TF2にClasslessアップデートがきていたのでプレイしていた。今日の朝にはHotfixも適用されていたみたいである。
プロチームの協力を得て、今回のアップデートではScoutのバランス調整が行われている。最近のTF2は拡張することに精一杯で、細かい部分のバランス調整を怠っていたので、そろそろこういった煮詰める作業に取り掛かる時期になっている。
ScoutのSandmanは、ダブルジャンプ能力を維持できる代わりにHealthがたったの95になってしまうようペナルティが調整された。まだ全然プレイしていないから何ともいえないが、これは妥当な調整の仕方に思える。
そもそもScoutは「機動力はあるが脆い」という特徴を持ったクラスなのに、Sandmanを手にした途端機動力が落ちて攻撃力が上がったのでは、クラスの特徴がぼやけてしまう。最初のSandmanの仕様は使っている方も食らっている方もあまり面白くない仕様だったと思う。
ところが今回のアップデートでは「攻撃力を伸ばす代わり、さらに耐久力が低くなる」という調整であり、Scoutがよりピーキーで扱いの難しいクラスになった。ちょっと使ってみたが、Health 95というペナルティは想像以上に厳しい。125あればダブルジャンプで爆風を紙一重でかわし、Healthパックまで逃げる、ということができるが、95だとそのままお陀仏だ。
Sandmanは他にもUberChargeを妨害できないように調整されている。これもまあ、妥当な調整だろう。Force-A-Natureは反動の発生する方向が変わったので
、なんか物凄く違和感がある。変な方向に吹っ飛ぶ感じだ。
敗北時の新アニメーションをまとめている動画があった。
2009.08.14
Demigod
この前も書いたばかりだが、ゴチャゴチャしているときのSednaとQoTは本当にクリックが辛い。この画像の状況はまだマシな方で、援軍が増えてくると正月の神社みたいな状態になるので味方を的確にHealできない。
これは実はCataractで特に酷い現象だったりする。Prisonとかは2Portalあっても別のラインで進軍するからここまで酷い状況になることは少ないのだが、Cataractの場合は左右のPortalから出現した援軍が一度中央に集まってからバラけるという、実に迷惑なパス設定がなされているので、終盤は必ずゴチャゴチャした状態になる。
Cataractは他にもValor Flagが厄介な位置にあるので、後半の攻防でうっかりキャプチャしてしまいそうで実に動き難い。バグが発生するとArmory数回分のアップが吹き飛んでしまうのでこれは一刻も早く修正して欲しい。ゲームへ与える影響が大き過ぎる。
Darkest of Days
先日リリースされたデモをプレイしてみたら、何とセッティング項目の言語の中に「Nihongo」の文字が…
再起動したらUIだけでなく、字幕もちゃんと日本語になった。PhysX対応ゲームとしてNvidiaが日本でもアピールしているから、そのせいかも。ただフォントが背景に溶け込んでしまいかなり読み難かったり、字幕の端が欠けてしまったりしていた。ゲーム自体の出来もかなり悪い感じ。
Killing Floor
Killing Floorのパッケージ版が国内の輸入代理店にも入ってきている。KFは最近では珍しい、良い意味で古臭くて生臭い昔ながらのFPSのテイストを持っているから、これはマジでオススメだよ。まあどうせSteam通さなきゃならないから、クレジットカード持っているならSteamで買う方が得だけど。
Killing
Floor 批評
Killing
Floor 攻略
欠点はPerkのレベル制が作業過ぎて糞なことくらい。あとアソビットシティのウェブページでKFをクリックすると、リンクミスでWarhammerのページに飛ぶのが気になる。
2009.08.12
Demigod
Demigodのバランス改善案を思いつきで書いてみる。
- ErebusのBiteのDebuffを弱くする
- Unclean BeastのFoul GraspのStun時間を減らすか、Castに若干時間がかかるようにする。あるいは移動速度の初期値を6.0にする。
- RegulusのExplosive Mineの攻撃力を下げる、ただしExplosive Mine Iの攻撃力は若干上げる。
- RookのArmorの初期値と伸び幅を上げる
- QoTのCompostをなくす代わりに、ShamblerとUprootの性能を引き上げる。また何らかのStun Skillを追加する
- ReinforcementsとCurrency以外のアップグレードコストを全体的に引き下げるか、あるいは効果を上げる
- 400 - 1750Gold以外の価格帯の装備の効果とコストをまじめに計算する
援軍の耐久力増加であるArmoryは、それぞれ固有ユニットの耐久力を独自に伸ばしていく方が面白いかもしれない。例えばArmory IはSoldierとArcherのHealthを1.3倍、Armory IIはPriestのHealthを1.3倍とか。DG側は時間の経過と共にモリモリ強くなるから、+10%ずつチマチマ強化していてもAoE攻撃で一瞬で殺されて終わりになってしまう。だから「ArmoryはGiantを強化するためのアップグレードだ」みたいな極端な話になる。
Far Crysis Demo
私が追いかけている期待のどマイナーMod、Far Crysisのデモをプレイした。
ええっと、取り合えずUIや全体の色合いは非常にFar Cry 2していると思った。あとは唇の厚ぼったい方々が無抵抗で平和に工場経営?しているところに乗り込んで一方的に銃殺しまくった挙句に爆弾を仕掛けて工場を木っ端微塵に発破解体してついでに応援にやってきたブラザーまで殺すという内容で心がズキズキと痛んだ。つか武装した敵はどこにいるんだこのゲーム。
内容としては、まだデモというよりCrysisの雰囲気だけ変えた試作品SP MAPという印象である。武器にアタッチメントを取り付けることは可能だが、その他のマキシマム機能は全て封印されている。
2009.08.10
Batman Arkham Asylum
2GBもあるくせに10分くらいで終わるデモだが、デモの範囲だと結構面白い。戦闘シーンはいかにも「Batmanの格好良い戦闘シーンを見て楽しむだけ」という感じだけど、ステルスパートで天井付近のオブジェクトに掴まりながら敵を不意打ちしていくのがスリリングで楽しめる。グラフィックスも綺麗だしこれは広範囲に売っていけるんじゃないだろうか。私の中の購入リストの上位に追加した。PC版は発売遅れるけど。Radeonだけど。
製品版はここからゲームプレイのバリエーションを増やしていくか、はたまた似たようなシーンの繰り返しで単調になってしまうか、のどちらかになると思う。ゲーム自体は王道のステルスアクションなので、あとはレベルデザインやアクションシーンの練り込みになるかな。
キャラゲー=クソゲーはもはや聞き飽きたフレーズだが、アメコミ物は当たりが多いと思う。3DのSpiderman 1-2も面白かったし(2はフリーローミングのやつ。2は2でも別物が存在するので注意)、Genesis時代のベルトスクロールアクションもののアメコミゲーも良くできたのが多かった。アメコミではないが最近遊んだTerminator Salvationも佳作。4時間で終わるが。
要するにゲームで食わず嫌いはよくない。
Demigod
Sim Speed -8辺りが異次元過ぎて面白かった。ラグはあまりなかったんだけど全てが非常にスローになって、RookがHammerを振り下ろして敵を殺すまでに10秒くらいかかるようになっていた。きっとCeleron 533MHzあたりで動かしていたのだろう。
Demigod
見やすいようにHealthバーは非表示にしてある。
このゲームでは互いのSkill発動タイミングを測るために、付近のDGのHealth値を把握しておくことが重要なのだが、ユニットが透過する仕様のために、Generalが群れていると画面が非常に見辛くなる。
特に互いのチームにMinionビルドのErebusがいると、上の画像のようなカオス空間が発生し、もはや特定の対象をクリックすることすら困難になってしまう。ついでに書くとこのゲームでは互いのOakが発動しまくっていたために、このような状況下でも頻繁に攻撃対象を切り替える必要があり、非常に疲れた。
オマケ
大地の怒りを発動させたQoTも画面を見辛くする。
2009.08.09
Demigod
というか↓に限らずRookは特に操作狂うことが多い。Tower of Lightには建設不能場所があるので、設置しようとしても連続で拒否されて棒立ちしてしまったり、角にあるTowerに引っかかったり、AIのRookは何もない場所でガクガクし出したり。
動け…動けRook!! ガチャガチャ
2009.08.08
Demigod
もしかしたら私が操作を誤っていただけかもしれないが、Amulet of TeleportationがCooldown終わっているのに発動しないことがある。移動先を何度も指定しているのにRookが歩いていってしまう。このせいでさっきPortalをLockできなかった。Holy Shit!!
Demigod
最近考えているのが、DG同士のシナジー効果が高い方のチームが非常に勝ちやすいということで、メンバーのDGに応じてなるべく臨機応変に自分のDGを変えた方がいいと思う。取り合えず2v2のPremadeだとUB + Sednaは鉄板らしい。UBがOozeを使いながらSednaがBuffとHealでHealth回復、Pounceで追撃という感じ。
UBやRookは前線でHealthを削りながら戦わなければならないDGなので、SednaやQoTのサポートは非常にシナジー効果が高い。逆にGeneralが全くいないチームというのはPriestが不在なので前線維持が難しくなってしまう。
3v3でも同じくDamage DealerとHealは欲しい。あとはそこにSupportを加えるかさらなるDamage Dealerを加えるかになる。組めると個人的に心強いと思えるのはUB + Regの組み合わせで、UBがタコ殴りにしてからRegのSnipeが飛んできたり、Venom Spit + Snipeとか、予想しにくい場面で多大なダメージを与えて相手の感覚を狂わせることができる。
基本的に野良で他人と組んでゲームしているため、DGの組み合わせは今までそれほど意識していなかった。今後研究していこうと思う。
Demigod
最近使っているUBのビルドを書いてみる。
Lv.1 - Venom Spit
Lv.2 - Ooze
Lv.3 - 取らない
Lv.4
- Venom Spit & Ooze
Lv.5 - Foul Grasp
以後、Lv.7とLv.10になった際に毎回VSとOozeのレベルを上げるようにSkillポイントをセーブしていく。初期装備にはBlood of the FallenとArmor 2種類を選択する、完全な肉弾戦のみに特化したガチンコ殴り系UB。腕前互角なら開幕にこのUBとタイマンで殴り合って勝てるDGはいないと思う。
あえて追撃性能を捨てているのがミソで、重戦車的に動き回って敵をFlagから遠ざけてマップコントロールに専念する。ただしMonk出してヒット&アウェイするような戦術を取る相手には、途中でDiseased Clawsを取ったりBoSを履いたりして追撃できるようにするのも有効。
Manaが苦しいビルドなのでVenom Spitの使いどころは慎重に見極め、VSとOozeの選択をすることになったらOozeを取った方がいい。ManaブーストはVlemish Faceguardのみで行う。建物にVenom Spit飛ばしている余裕はほとんどない。中盤~終盤でHealthは6000を超えてRegenもかなり速くなる。Oozeを伸ばしているのでCreepingも最高クラスの効率を誇り、中盤以降のUBが通り過ぎるだけでCreepがバタバタ死んでいく様は圧巻。
基本的に単体だと不器用なUBになってしまうので、仲間と上手く連携して追い殺したりHealしてもらうと吉。まあどんな場合でも仲間と連携して頭数で勝つのはこのゲームの基本だけど。
Demigod
http://forums.demigodthegame.com/360939
アイテム拾い直しによるMana/Health回復のバグ技がHotfixで修正されていたらしい。ただしアイテムを手に入れても上昇分の回復が行われないだけという、かなり付け焼刃的な処置で、今度はドロップした際に値が減ってしまう危険性があるらしい。開始直後にアイテムを買うとCrystalが反応するようになったのはこれのせいか。
Demigod
なんか今日はDemigod全域で?クリティカルエラーが発生していたらしいね。上の画像のように突然理不尽な警告画面が出て、数秒後にゲームが強制終了させられた。しかも落ちたゲームが完全に優勢で「must...channel...my raaaaaage!!」とか叫んで盛り上がっている勢いだったから非常に萎えた。
私が考えるDemigodをプレイするのに必要なものは以下の通りだ
- ゲーム中に誰かが切断されても揺らがない強い心
- ゲーム中に誰かがキレ落ちしても怒らない強い心
- 紙芝居状態にも耐え忍ぶ強い心
- Good/Expert/Pro部屋なのに戦績0のnoobが乱入してきて15 Deathsしても乱れない強い心
- オートマッチングしたら自分のチームメイトだけAIという嫌がらせにあっても萎えない強い心
Demigodが教えてくれた。大切な何かを…
2009.08.07
Batman: Arkham Asylum
デモが2GBもあるからどうしようかと思っていたが、FileShackはいつの間に無料ユーザーでも4MB/secも出るようになったんだ?ミラーも早いしModも大量に置いてあるし、FileFrontが変な方向へ進んでしまっている現在、無料系ではBigDownloadと並んで最強クラスのホスティングサイトかもしれない。
2009.08.06
Demigod
DGの中で最弱との声の名高いQoT。明らかにSednaのアンチとして存在するわけだが、Shieldの性能は序盤はHealより良いが後半は完全に負けるし、Shamblerもなんか存在感がない。そもそもSednaがYetiを使わないのは、それよりもっと優れたSkillが他にあるからで。
序盤はShieldで強引にFlagを奪える力強さがあるから、それでペース握って終盤まで押すしかないのかな。まあQoTの最大の武器はおっぱいだからね。別に戦えないほど弱くはないし。あとCloak of Nightを持ったQoTの生存率の高さは半端ではないよ。敵も殺せないけど。
2009.08.04
Demigod
この1試合集めて終えるまで糞長いゲームを既に数百試合もこなしているプレイヤーは、退くべきときと状況を知っているから死なない、相手を殺せるときは確実に殺すから判断をミスった相手のKillだけが増えていく。そんな感じだ。
Rookの扱いが少しずつ分かってきた。このゲームの重要ステータスである足の速さが終わっているので、他のDemigodとは動かし方が大きく変わる。基本的にTowerをある程度建てておかないと弱い。逃げ足の遅さと前線維持能力の補強をアイテムで行っていき、重要Flagをキープしながらジリジリ前進して攻城できると活躍できる。
実はBoulder Rollがかなり凶悪なSkillで、Hammer Slam確定から逃げ・攻めの両面で超有用。発動も速いし射程も長く、他のDemigodと共闘する際に真価を発揮するStun Skill。ただ相手がジグザグに動いているとガーターになりやすい。モーション中に相手にすり抜けられて大ガーターしたときの寂しさは異常。
Demigod
現状でのアップグレードの問題点は
- どのアップグレードもLv.1-2だけ妥当なコストで、それ以降は割高(Reinforcements除く)
- アップグレードが進むにつれて攻守のバランスが完全に崩れる(攻めが圧倒的優位になる)
- 中盤以降の建物アップグレードがゴミ、相手の数と攻撃力増加にまったくついていけない
- Reinforcementsだけ常に妥当なコストパフォーマンスを発揮するので、みんなこれしか買わない
アップグレードは現状、それぞれのLv.1-2を購入したら、後はWar Rankの上昇と共にReinforcementsを購入していき、最後にGiantを連れてきてggというのが王道のゲームメイクになっている。だがこれでは画一的過ぎる。特にTowerは時間の経過と共に数が減っていくのだから、アップグレードによって攻撃力が倍にならなければ、後半は完全にただの壁である。
ゲームは攻め側が有利になるように設計しないと篭りが最強になってしまうのでつまらないが、それにしてもReinforcements以外の後半アップグレードは魅力に欠ける。Giantが出る頃には普通はゲームは決まっているので、その他のアップグレードは買う機会がない。後半のバカ高い割に上昇率が初期と変わらないアップグレードを買うくらいなら、もう少し金を溜めてArtifactを買った方がいい、ということになってしまう。
2009.08.02
Demigod
始めたばかりの頃は足りないと思っていたFavor ポイントも、気づけば3,000ポイント余らせて使い道がなくて困ってる。本当に使えるアイテムは6個くらいしかない。
これはDemigodのアイテム全般に言えることなんだが、低コストのアイテムに良いものが集まっていて、高コストのものは数合わせに無理やり作っただけみたいな雰囲気が漂っている。おかげでアイテムビルドはそこまで迷うことはなくて、Assassinなら1500GG前後の装備を整えたらCitadelアップグレードしつつTelepoなどを必要なだけ揃えておくと間違いはないようだ。
ただ、だからといって底が浅いか?と言えばノーだと思う。特に金の少ない序盤はかなり多くの選択肢がある。最近活用方法を研究しているのがUniversal GadgetとSigil of Vitalityで、消耗品アイテムを買うタイミングも含めると十分に考えることの多いゲームになっている。特にUniversal Gadgetの遠距離650ダメは序盤だとオーバーパワーなので、UBやRegのいるチームで敵をタコ殴りにしてからトドメに使うと高確率で敵を葬ることができる。 当然その分武装が貧弱になるから博打的な要素が大きいんだが。
GeneralタイプはさらにIdolの購入も考えなければならないので複雑さが増す。WC3のように、今後のバランス変更や研究によって買い物のセオリーが大きく変化していくような展開に期待している。
2009.08.01
Demigod
朝見たら新しいPantheonが始まってた。最近の結果を見る限りはForces of Darknessが優勢になりやすいっぽい。やはりUnclean Beastとlord Erebusの2強が揃っているのが大きいか。
Torch Bearerはハイブリッドの方がいいかも。Fireビルドだと火力は出るけど足止めができないので削りしかできず、止めを刺すのは味方頼みになってしまう。Ice側でもRain of Iceで雑魚掃討は十分可能だし、Cooldown中にFireに切り替えてFireball撃っていけば両方のSkillを交互に放てる。ただ許せないのはFire -> Iceは切り替えモーションをキャンセルして移動しながら切り替え可能だが、Ice -> Fireはキャンセルできず1秒近く立ち止まらなければならないこと。バグか?
あと一回2v2で2体のRegと戦う機会があったけど、Maim取った上でダメージを受けたDGをSnipeしまくる戦術を取ってきて、終盤はHealthが2,000切るとどこにいても即死の危険性がある状態になっていた。Flag付近に8個くらいMineが敷かれていて即死するし、やっぱ複数Regはクソゲーかも。
Demigod
やること自体は結構単純だから色々なDemigodに手を出したほうが楽しめるかも。基本的なビルドを抑えておけば、その他のセオリーは大体共通だから、1体動かせれば大体どのDGも動かせる。昨日と今日はErebus卿とRegulusを重点的に使用していた。
* Lord Erebus
何のSkillも取得していない状態でも何故か死体をNight
Walkerとして生き返らせる能力を持っており、Generalなのに下手なAssassinよりも敵を殺すのが得意。またBite/Bat
Swarm/Mistは延命Skillとしても使えるので生存率も高く、Minionの使役からKillまで何でもこなせる万能バンパイア。さらに何故か足まで速い。生まれながらにして恵まれた能力を持つ生粋のロード。弱点は遠距離攻撃手段に乏しいことくらい。
* Regulus
スナイパー。初めて見た時は茶を噴いてしまうくらい長大な射程のSnipeと、AoE攻撃からトラップ目的まで使える万能のMineが主力武器。まあ使っている側としては楽しい。常に獲物をSnipeで仕留めるために全体を見る必要があるし、Mineの置きどころも考える必要がある。撃たれた側はかなりむかつく。4v4以上のマップだとSnipeが届きにくくなるから狭いほうが得意かも。
カスタムゲームばっかりやってるからかもしれないが、頻繁にプレイしているプレイヤーの名前を覚えてきた。大体みんな同じような時間帯に同じような部屋に入ってくるから、以前一緒にプレイした相手ともちょくちょく再戦する。人口はそこまで多くないから、いっそのことロビー形式にしてくれた方が似たような実力の面子でゲームを組める気がする。
さて、そろそろ新しいトーナメントが始まる頃か…
