2010.07.29
StarCraft 2のQueen
SC2 Unitの中で改変を受けたもののうち、個人的に一番面白くなったと思うのがZergのQueen。
SC1では巣を放り出してひたすら敵Unitに卵を植えつけまくる強姦魔みたいなUnitだったが、SC2では名前以外別物になっていて、HatcheryのLarvaを増やしながらCreepを広げていく、ちゃんと女王っぽいポジションになっている。性能的にも重要な位置にいて良い感じ。
SC2はベータ期間にかなり研究が進んだと思うので、追いつくためにいきなりリプレイから観てる。
SC1経験者、あるいはRTS経験それなりにある人は、SC2に不慣れであっても最初の練習マッチ飛ばした方がいいかも。適当にUnit作って序盤ラッシュしたら、敵陣に労働者しかいなかった…みたいなブリザードもびっくりの寒い試合が4連続で続いたので、さすがに申し訳なく思ってスキップした。
StarCraft 2 第一印象、現代に蘇ったStarCraft
当然のように、面白い。しばらくStarCraft 2を中心にゲームをプレイすることになりそうだ。COM戦で各種新要素をチェックしながら、公式サイトの情報を見つつ、対戦をする、という感じでゲームの習熟に努めている。
SC2は、間違いなくSC1の延長線上にあるゲームである。もちろん12年という歳月によるグラフィックスの飛躍的な向上、数々の新Unit追加などはある。だがその土台としてSC1で積み上げてきたもの(Unitバランスなど)がほぼそのまま使われている。ゲームプレイ面では「StarCraftに大型拡張パックを適用したもの」と言ってしまってもいい…かもしれない。まださほどプレイしたわけではないので確かなことはいえないが。
恐らくStarCraft 2の最大の意義は「StarCraftを現代のゲームとしてリメイクした」ことにある。Sc1は名作だが、技術的な制約や当時の荒削りなデザインの影響で、特に操作性の面に大きな問題を抱えており、また旧型Battle.netのチート地獄と初心者レイプは深刻すぎる問題だった(SC1が使うBNはDia1のものと同一である)。
SC2ではこれらの問題が、ほぼ完全な形で(少なくとも現状考えれる最も効果的なやり方で)解決されている。BNの基本機能はWC3の時点でほぼ完成していたが、SC2のBN2.0はそれに様々なコンテンツをてんこ盛りにした感じである。
私は少し前に「1v1の前に30-60時間は練習した方がいい」という記事を紹介したが、これは初心者お断りを意味するものではない。SC2は数々の対戦ゲームの中でも、初心者プレイヤーへ最高レベルの―まさにVIP級の―待遇を用意している。最初の50回分遊べる初心者マッチもそうだし、Co-opでCOMを倒すComp Stompのプレイも推奨されている。私はこれほど初心者に配慮した対戦ゲームを他に知らない。
2010.07.28
StarCraft 2 発売
私のStarCraft 2に対する認識は「現代人にとっての死の認識」に近いものだった。つまり「いつか来ることは頭では分かっているが、それは永遠に先の未来である」という認識。昨日までは。
実際、続編発売まで12年も経っているわけで。
2010.07.25
The Dark Mod FM 「Lord Dufford's」 クリア
http://modetwo.net/darkmod/index.php?/topic/10868-fan-mission-lord-duffords-20100331/
クリアした。2時間30分くらいかかった。
マップが相当広大で、名前通りTDPのLord Bafford's Manorを意識して作られているのは面白いが、いくら何でも面倒くさすぎる。謎解きの連続で詰まりやすいし、ほとんどのドアやチェストにロックがかかっているのが原因。フォーラムでもこの点に関する質問や悲鳴が多い。マップの広さの割に敵の数が少なく、Adventureに近い。
色々な謎が詰められているFMなのだが、副次目標も含めて全て達成できたので、いくつかの謎は放置してそのまま出口へ向かってしまった。
現在VPで再現されているスタトレの台
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=1871
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2062
VPで他のスタトレ台を探してみたが、今のところVP9に移植されているのはBallyのやつだけみたいだ。
画象の「Star Trek The Next Generation」はIPDBランキングSS部門で現在3位と評価が高いが、VP8用のテーブルの完成度はやや低め。
Visual Pinballで「Star Trek」
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3607
Ballyが1979年にリリースしたスタトレのピンボール。当然「宇宙大作戦」シリーズ。SS機。プレイ開始時にかなり細かい設定変更ができるのが良い感じ。
シューターレーンにボールが戻ったときに毎回ボーナスを計算するので、プレイ時間が長くなりやすい。ちょっとプレイしてみたところ780Kほど点が出たが、1ボール目が何度もシューターレーンに戻ったので10分くらいかかった。
Star Trek Pinballの紹介
この動画のラップ風な紹介が面白いのだが、3月にアップされた第一弾以降更新されていない。
2010.07.24
ランプの魔人があなたの心を見通します
これ結構面白い。プレイヤーが想像した人物を質問で当ててくる。
私はThiefのGarrettを想像したが、さすがにマイナーだったためかAssassin's CreedのAltaïrと答えてきた。それでもかなり似ているし、答えはGarrettと教えておいたから次は当てられるかも。
Alien Swarm - InsaneはParasite天国
連携の取れるチームでInsaneで遊ぶのが一番楽しいかも。ボリュームが少なくて飽きたという人はInsaneをお試しあれ。
このゲームは仲間が死んだときにスローモーション + ズームアップになるが、この時予想外の滑稽な画になることが多く腹が痛い。
Alien Swarm × 夏の暑さ = ビデオカードレイプ
攻略記事書きながらスクリーンショットを撮ろうと思ってASをプレイしていたら固まった後にOSごと落ちて編集中の文章が吹き飛んだ。ホント、夏場の3Dゲームは地獄だぜフゥハハハーハァー
Captain I'm reloading!!
2010.07.22
ミシガン州 ピンボールエキスポ 2010
今月ミシガン州で開催されたピンボールエキスポの動画がアップされ始めている。会場のスペースは結構広く確保されていてプレイもしやすそう。
ピンボールは横幅はさほど必要ないが、実は縦のスペースがかなり必要なゲームである。ナッジングを意識すると、どうしても力を上手く伝えるために前かがみで両足を伸ばしたスタイルになり、低い姿勢の方がディスプレイとフィールドの両方を見やすい。この動画中でも台を押すかのようにガッチリ組んでいる人を発見できるはずである。
スペースの足りないゲームセンターでは、台が狭い場所に設置されていてプレイしにくいことがあり、場所によっては足を延ばすと通路を塞いでしまうようなこともあり気を使う。他には台の真上に証明があると、光が反射してフィールドが見辛くなる。ゲームセンター側にはこういった細かい点に気を配ってもらいたい。
書くことがないから最近書いていないものの、Visual Pinballも頻繁にプレイしている。デスクトップで遊べるデジピンは本当に手軽に短時間で遊べるので、作業が行き詰まったときのリフレッシュに最適である。
台はAddamsなどの名作を中心に、最近追加されたマリオやドクター・フーを遊ぶといった感じ。AddamsはTour the Mansionの達成率が大分上がってきたが、点数が3億点で頭打ちになっていて、もっとミニゲームで稼ぐか2周以上しないと伸びなそう。VPは常に一定のコンディションでプレイできるから点数自体は安定するんだけど。
Alien Swarm 攻略に詳細なデータ追加中
http://www.game-damashi.com/pcfps/alienswarm/gameguide.html
Killing Floorの攻略を書いていたときと同じような感じで、具体的な内部データを追加している。色々と分かって面白い。
無限弾薬は早速修正された様子。さすがにチート過ぎた。
2010.07.21
Alien Swarm FPS、あるいは何故FPSerはTPSを何でもかんでもFPSにしたがるのか、そこにShooterがあるから、Max Payneに謝れ
別にFPS化しても不自然ではない気がする。操作性を最適化した上でヘッドショット判定などを付け加え「HS決めないとダメージがほとんど通らない」といったバランスにしたModが出たら流行る。かもしれない。
手順は開発者コンソールを有効化してから
sv_cheats 1
firstperson
asw_hide_marine
asw_controls 0
Twitterの不具合修正
http://twitter.com/GAMELIFE_News
少し前から、ニュースタイトルに補足説明のようなものをつけてみているのだが、どうもこれまで使っていたプラグインだとTwitterへの自動投稿時に文字数オーバーしてしまう(プラグイン側で勝手に文字数オーバーと判断しているだけで、Twitter側の制限は超えていない)ことが多かったので、プラグインを変更して対処してみた。多分これで大丈夫。
Alien Swarm 何度かプレイ
難易度Normalでそれぞれのミッションを2回ずつ程度クリアした。
フリーゲームとしてリリースしているので、ハードルを下げるために難度を下げたのは当然の選択と言える。それでもゲーム内容はCo-op Shooterとして良く出来ていて、それぞれのクラスをバランス良くチームに入れて遊べるよう強制されるのは面白い。特にTechは、マップによってはTech退場 = ミッション失敗になるほど重要な立場だが、クラスとしてはどちらかというとMedicやOfficerを増やしたいので難しいところ。
Killing Floorが製品化された時ほどの盛り上がりはないが、フリーゲームとしては非常にクオリティが高く、$20くらいで売っていても買っていい出来。元が実績あるModなので当然と言えば当然だが。
欠点は7ミッションしか収録されていないので、短すぎる点。KF同様、カスタムマップの発展にかかっていると言える。あるいはValveは、今後追加コンテンツで利益を出していく狙いなのか?あまりにModフレンドリーなのでその線は薄いと思っているが。
TeslaがFF OFFなので、ASの面白い点(FFのしやすさ、射線の意識)をスポイルしている気がするのと、Ammo Boxが何故かリロード可能なので無限に弾薬補給できてしまうのはやや不満。後者は明らかにバグなのでそのうち修正されるだろう。
2010.07.20
Alien Swarm Source版
面白いと思う。ブラウザがアレではあるが。
今朝DL開始したときは2GBある癖に30kb/secくらいしか出なくて死にそうだったが、今は安定した速度が出るようになっている。
2010.07.19
The Dark Mod 「Glenham Tower」 クリア
http://www.game-damashi.com/database/?p=5511
TDMで現在トップクラスのFM生産量を誇るSothaによるFM。Normalで追加目的含め1時間強くらい。
ZombieやHauntてんこ盛りのホラーFM。FM制作にも大分慣れてきたのか、このFMではきた道が崩れて戻れなくなるなど、様々な演出が盛りこんであってレベルが高い。ゲームプレイ面でもバランス良く作られており、1本道なのは気になるが十分楽しめる。
それにしてもTDMの衛兵やHauntは、相変わらずガードが的確過ぎて倒すのが難しい。仕方ないから相手の周囲をグルグル回って攻撃を受けないようにしながら、隙をついて脇腹を切るといった戦い方をしているが、このHauntは胸当ても攻撃を弾くようなので厄介。
TDM Wikiに「TDMのZombieは剣でも頑張れば細切れにすることはできる。だがそれは賢いやり方ではない」みたいなことが書かれていたので試してみたところ、むしろ衛兵よりもあっけなく倒せた。
Zombieは剣を持っていないので防御してこない上に、移動が遅いので、相手の空振りを誘ってから斬りつけるヒット&アウェイ戦法で安定して倒せる。旧Thiefでは殺しても休眠状態になるだけで、すぐ復活するから鬱陶しかったのだが、TDMではShortswordで倒しても永遠の眠りにつかせることが可能。このバランスはちょっと問題ある。
2010.07.13
UFO: The Two Sidesが半端ではない
http://www.game-damashi.com/database/?p=5417
これは凄い。凄過ぎる。初代X-COMのファンメイドによる強化リメイク作品。
動作確認程度に墜落UFOに乗っていたグレイを1匹しばいてみたが、本当にX-COMそのまんま。詳しくはニュース記事の方に書いたが、しかもこのリメイクではエイリアン側としてプレイしたり、マルチプレイが可能になる予定(マルチは既に可能)。グラフィックスも綺麗になっているし、兵士の装備選択画面が大きくなっているのがいい感じ。これからのアップデートに期待大。
徒歩で往くべきか馬に乗るべきか
M&B Warbandで2キャラほど軽く育成してみて、どちらで進めていくべきか迷っている。片方は馬乗り、片方は徒歩である。
と書いてみたが、結局は徒歩でプレイすることになるだろう。このゲームはある程度プレイしてしまえば、馬が強力過ぎて物足りなさを感じてくる。やはりチャレンジングな部分がないと、ゲームというのはつまらない。そうでなくとも、前回無印版のプレイからは変化をつけたいところだ。
馬の方を見限ったのには、実は4まで伸ばしてみた豪投Skillによる投擲攻撃が想像を絶する使い難さだった、という理由もある。片手斧が相手のドタマをかち割った時の快感は捨てがたいものがあるが、とにかくレティクルが広すぎる上に重力の影響を受けまくるので、どんなに熟達していても遠距離から当てるのは運任せとなるだろう。となれば近距離で投げるしかないのだが、そんなことなら加速をつけて普通に敵を斬った方がいい。何だコリャ。
2010.07.12
Mount & Blade 1周目終了
レベル31、名声 1000ちょいで終了。領地は5つ所有。大体60時間くらいプレイした。
Mount & Bladeはゲーム目的が設定されていないので、いつでも引退してゲーム終了させることができる。
このゲームは遊べる余地はまだまだ残っているのだが、それは現在進行中のゲームの中にはないと感じたので引退を決意。とにかくレベル25超えたあたりの、攻城戦をしていく段階(攻城戦以外にチャレンジがない)になると急速に作業ゲーと化していくのが残念。ゲーマーとしては国の1つや2つ滅ぼしたくなるが、個人的にはさっさと引退して次のキャラ育てたほうが楽しいと思う。
次のプレイは、既にそこそこ進めているWarbandの方でやっていく。
2010.07.11
GTA: SA Criminal Russia Beta 2をちょっとだけプレイ
不具合を修正したバージョンが出たので、動作確認程度に少しプレイしてみた。概要はニュース記事に書いたのでそっち参照。
色々ボリュームが増えたみたいだが、やはりベータ版というよりアルファ版な感じで、挙動がかなり怪しい。プレイヤーキャラクターはCarlからオリジナルスキン(多分開発者がモデル)になったが、出来が完全に「残念な合成写真」レベル。元々GTA:SAは成長システムの弊害で各部位の継ぎ目が目立ちやすかったが、このスキンは顔面と胴体で人種すら違うので相当違和感ある。端的に言えばキモい。これならCarlのままで良かったのでは…
広大なオリジナルマップをロシア車で走り回ることができたり、様々なModを組み合わせた豪華さはBeta
1の時と同様。
マップを見た感じでは遊べる場所がいくらか増えた感じ。ただ橋では相変わらずあの事故が多発。むしろ悪化していて、NPCの運転時の速度が上昇しているため、悲惨な玉突き事故から恐るべき大爆発へと発展する。ちなみに左側のバイクはそのまま橋の中央に突っ込んで自殺した。苦笑い。
完成はまだまだ遠そう。
2010.07.10
Mount & Blade Warband
パッチ内容を和訳しようと思ってWarbandもちょっと触ってみたが、まんま拡張版という感じ。
マルチプレイ実装、HDRなどに対応、マップ一新、その他細部のバランス変更したという内容。あとは丸っきりM&Bそのまま。元がインディーズゲームとは言え、前作と同じ値段で売り出すにはちょっと苦しい内容な気もする。2周目はWarbandでプレイするつもりだけど。
2010.07.09
Mount & Blade 続き 3
現在468日目、レベル28、名声 900、で城2つ維持している状態。
うっかり2勢力から別々に攻撃を受ける場所に城を持ってしまったので維持が大変。しかも両国との関係が-100でマイナスカンストしてしまっているので、毎回500-1000くらいの規模の軍隊で全力で潰しにかかってくるという嫌われっぷり。周囲の村から新兵を集め、1段階アップした状態で城の守備隊にする、という手順で300近い守備隊を維持しているが、それでも強引に攻めてくる。
ただ悪いことだけでもなくて、実はこの状態はプレイヤーのレベル上げ環境としては非常に良いことが分かった。レベル20を超えたあたりからレベル上昇には相当の時間がかかるようになるが、城を攻めてくる敵をひたすら返り討ちにしていけば最も効率良くXPを稼げる。
何度も攻められたから防衛戦のコツも分かってきて、(城によって変わるが)とにかく矢を大量に所持した状態で良いポジションを確保して撃ちまくり、矢が尽きたり防衛ラインが崩されそうになったら「撤退」をして仕切りなおして(自分の城攻められているのにどこへ撤退しているのかは知らんけど)、また矢を補充してから撃ちまくれば、あとはクリックしているだけではぐれメタルを倒すくらいXPを稼げる。軍隊の規模で負けていたとしても、被害は相手の方が6倍くらい大きくなるので、何戦かすると帰ってくれる。
最近は行商人としてのプレイが軸になっており、金欠知らずで金が余るようになってきた。北東で毛皮を買って南西で売る、南西でオイルなどを買って北東で売る、というパターンを繰り返し、大陸を斜めに往復している。あとは進路上にある城でのトーナメント、雑魚軍団のレイプ、囚人売りさばきで儲けている。
トーナメントは慣れれば確実に勝てるので良い資金&名声稼ぎ。唯一序盤での装備事故が怖いが、それなりに活躍していれば負けても次の試合に進めることができるので何とかなる。
コンパニオン(仲間)の中ではLezalitが「Ymiraとの相性が悪いから出て行く」と言い出したのだが、良い装備を持っていたので慌てて引き止め、身ぐるみを剥いでから改めて「じゃあいけば?」と突き放した。すると再び宿屋で再会したときも全裸待機していたので「こんな姿で世界を放浪しているのか…」と哀れに思った。また仲間にしてもモメるだけだから放置したけど。
2010.07.08
Mount & Blade 続き 2
現在レベル23、名声490、名誉7、Unit規模70。
何度か単独で攻城に成功して自分の領土を手に入れることができたが、しばらくすると800くらいの軍勢が押しかけてきて強引に轢き殺されるので中々維持できない。仕方ないから味方の多い地にある敵城を奪った。
さほど多くのUnitを率いていない現在の私には、他の勢力の力を借りない単独での攻城戦がかなり大変で、力押しすると全員梯子を上ったところで袋叩きにあって惨敗する。そこで何度も撤退を繰り返しつつ、画象のように全員自分の弓矢で殺す作戦にしたらほとんど被害なく制圧できたのだが、これはかなり時間がかかるという欠点がある。
現在解放軍としてプレイしているので、敵国に侵入してから相手のLordを「○○こそが正当な王位継承者である」と説得させることができれば、そのLordを味方につけることができる(これは好感度や会話の選択肢による)。今のところ3人ほど寝返らせることに成功していて、寝返らせたLordに自分の領土を守らせると結構良い働きをする感じ。
2010.07.06
Mount & Blade 続き
プレイヤー同様に成長し、戦闘中に死亡することは決してないCompanionが重要だと知ったので、世界中の都市を周りながらこれを集めていた。装備を調達してやる必要があるので金はかかるが、死亡退場で入れ替わりが多いM&Bの世界で、死なずに安定した戦力になるのでかなり貴重っぽい。またRidingさえ上げておけば即騎兵になるのも騎兵好きの私としてはありがたい。
ただレベルを上げないとかなり負傷退場しやすい性質?で、CompanionだけいつもWounded状態になり、回復を待っているとかなり時間を食ってしまう。かといって負傷状態だとParty
Skillが発動しなくなってしまい役に立たない。
このゲームで面白いと思ったのは、クエストの種類なんかは固定的で作業感が強いものの、ゲームを進めていくと色々なイベントが用意してあること。例えばCompanionにしても、相性によっては反りの合わないメンバーに対してグチグチ言ってきたり、敵のLordを捕虜として連れ回していると金で引き取るオファーが来たりする。
M&Bの世界では複数の国が領土を構えているが、固定されたものではない「生きた世界」になっているので、AIの動き方によっては勢力図が塗り変わっていく。NPC同士の争いや攻城戦に加勢すればそれをある程度自分でコントロールしていくこともできる。
現在英語のまま進めているが、あんまり話が長いと面倒になって飛ばしてしまうので、次から日本語化を導入しようかと思ってる。
2010.07.05
今日もロシアは平和だった
Criminal Russia Beta 2のリリース予定日から一週間…
↑という書き込みをした3時間後にBeta 2がリリースされたんだが?
追記:
このファイルはウイルスに感染している危険性があるっぽい。
一部のアンチウイルスソフトでWin32.Inducなどのウイルス警告が出る。
単なる誤検知の可能性もあるが。開発チームからはノーコメント。
http://www.moddb.com/mods/unitedrussianmod-criminal-russia/downloads/gta-criminal-russia-beta-2-only-mod
私のSteamセールの活用法
安くなっていたときに複アカを作ってHalf-LifeとHalf-Life 2を購入してギフト送信した。これで過疎ってるマルチプレイModでも1人で遊べるし、実験やダメージ値の計測も可能。
Two Worldsを久々にプレイ
M&BのエントリでTwo Worldsのことを書いたら急に思い出したのでちょっとやった。
このゲームは強さのインフレが激しいゲームで、鍛えに鍛えた武器を振り回しただけでラスボスが即死したり、そこまで強くなっても巨大蟷螂に殴られると自分が即死したりするのが印象深いゲームである。グラフィックス・エンジンに問題があるのか、当時より大分パワーアップした現在のメインPCを使っても最高設定にするとちょっとカクい。
1周目のデータで再開すると街のあちこちで衛兵同士が争っていて何やらカオスな状態。どうやら数年前の私は、衛兵を殺してからResurrectionでしもべにするのを繰り返して放置していたらしい。面白かったので、そのままテレポートで世界中を回りながら適当に村人を殺す -> Resurrectionで味方として復活 -> 村人同士の争いを見て楽しむ、を繰り返し、世界中をカオスに帰したら満足したのでプレイ終了。NPC同士の戦いを観戦するのはいつの時代も面白い。
Two Worldsは、当時はまだ控えめだったSteamセールにて$5という、準新作投げ売りの先駆けとなった作品?で、私もこの時に購入した。Two Worlds 2はそろそろだというのに、今夏のセールではTwo Worldsはレギュラーセール商品にすらなっておらず、既に過去の作品という印象がある。
Mount & Bladeをプレイ
盛大に寝てた。あとMount & Bladeをプレイしてた。
口コミ通り、インディーズゲームとは思えない出来の良さで気がついたら一気に7時間ほどプレイ。ジャンルとしてはかなりアクション寄りのARPGで、騎兵戦を含めた大軍戦をフィーチャーしている。RPGで馬に乗って戦うなんてTwo Worlds以来なんだが。
ゲーム内容を簡単に説明すると、無名のペーペーである主人公がいきなりフィールドに放り出されるので、周囲の村や城を回りながら兵士を集め、賊退治やクエスト、他国との戦争を経ながらプレイヤーの勢力を強めていく。プレイヤーだけでなく、雇った兵士たちも戦闘を重ねるたびにアップグレードされていくのが面白くて、厳しい戦いを生き残った新兵が、いつの間にか馬に乗って先陣を切っていく姿は感動モノ。
村に入ったりしても即座にフィールドが切り替わるのではなく、2Dの背景と選択肢が出て「あなたは……をした。すると…」という感じで、対話形式で村とのやり取りを進めていくのが昔のDOSゲーっぽい。
昨日のセールにもたまたまM&Bが含まれていたが、ゲーム自体は結構前のSteamセールの際に購入済みで、その時30分ほど内容確認のためにプレイしていたデータで再開。片手剣、弓、馬を中心に上げているので、戦術としては騎兵隊で敵の弓隊を引きつけながら撹乱して、歩兵同士が激突する直前にサイドから一気に突っ込んで混乱させながらそのまま轢き殺すという感じ。
ゲーム開始3時間ほどは異様に敵が弱くて「?」という感じだったのだが、オプションを見るとどうもデフォルトで最弱設定になっているらしかったので、難度を70%くらいになるまで調整。これでようやく歯応えが出た。現在は一度友軍との大規模戦に参加したら部隊が壊滅状態になったので、一から新兵を雇い直してようやくまともな部隊を再編したところ。レベルは15くらい。
