2009.07.31
Kotaku Japan
Kotakuの日本サイトがオープンしてるんだけど、GS Japanと同じく日本版はかなり読み難い。コンテンツの間に広告が割り込み過ぎている。普通にソース読んでる人は行く必要ないかな…
2009.07.30
Demigod
今更だがこのゲームはマップが少な過ぎるな。最適な人数である3v3用のマップが2つしかない。
4v4と5v5まで広げていけばそこそこローテーションして遊べるかもしれないが、4v4以上はPingやクラッシュ、アンバランスゲームの問題が発生しやすくなるのでなかなか実現しないのが現状となっている。
あとゲームに重大な影響を与えるバグがv1.1でも放置されており直ってない。Valor Flagを取り返された際のHealth減少バグのせいで敵陣前のFlagを迂闊に取れないし、 ヘルムを拾いなおすとManaが回復するバグなんて酷過ぎる。つーかValor Flagの問題はベータ時代から報告されていたらしい。こんな致命的なのは1ヶ月以内に修正するレベルだろ…
これらがv1.2の"Various Bug fixes"に含まれていることを祈りたいが。
Demigod
弱キャラを選んだ時点で読み負けってことでUnclean Beastも使ってみる。人が多い時間にSkirmishしたら2v2で4人全員UBになって笑ったけど。
Favor アイテムはOoze使うならBlood of the Fallenが安定。UBはどのSkillも高性能で汎用性も高いから、他のDGに比べると意外にビルドの柔軟性が高い気がする。Venom Spitを捨ててほぼ完全なパッシブ型にするとMana増加アイテムを捨てることができるから、その分最初からArmorとHealthをモリモリ増やして最強のガチンコ殴りDGになる。
ただVSはTower破壊にも便利だし、UB唯一の遠距離攻撃手段なので切り捨てるのはかなり惜しい。VSがあればHealthが減っても味方の背後からちょっかい出していけるけど、完全パッシブ型のUBのHealthが減ったら前に出るのは怖いのでHealth
Crystalまで引き返すことしかできない。
あと純粋な対戦をしまくった後は「3 Humans vs. 5 Nightmares」なんていうCo-opゲームも作ってみた。文字通り人間側が3人で5人のNightmare AI(能力値や収入が人間より優遇されたAI)を倒そうという企画で、私はRookを選択してTowerとボーリングによる支援に徹し、残りのRegとUBにKillを任せるという攻撃的チームを結成。
さすがに序盤こそ数と能力差でやや押されるものの(3人しかいないのでキャプチャ合戦が辛い)ある程度レベルが上がってからはRegとUBのコンビネーションによるKillが止まらなくなり、Godlikeを連発して猛反撃。途中で急にAIが強くなってこちらが殺される場面もあったものの、最終的にはZikurat/Conquestを30分28秒で攻略。最後はDGを倒しまくっているからGodplate買ってもGoldが余ってしまったりして、イケイケで楽しかった。
難易度的に物足りないならさらに人間側の数を減らしてみたり、どれだけ早く敵を倒せるかのタイムアタックをしても面白いんじゃないだろうか。
2009.07.28
Demigod
逆転が起きやすい作りなのが面白いな。本陣付近まで押されているような状況でも、上手くFlagを奪取したり、Demigodのレベルが上がれば押し返しが十分あり得る。Citadelまで接近してきた敵を一掃してから敵陣付近のPortal Flagをロック -> Giant召還で反撃したときの流れは燃えた。
DemigodはTBを使い続けているが、雑魚一掃能力が高すぎるのでCrucibleみたいな雑兵が中央に集まるマップだと、ほぼ全ての雑魚敵のEXPを独り占めしてしまって自分だけレベルが上がってしまい心が痛む。さっきプレイしたときはCrucibleで互いのチームにTBが1人ずついて、お互いTBだけレベルが飛び抜けてしまって申し訳なく思った。かといって手加減するわけにもいかないし…
Demigodでは今のところUnclean Beastが最強クラスなのは間違いなく、高レベルになって装備も整ったUBとはハッキリ言ってタイマン無理。一度でもつかまると相手のパッシブスキルで移動速度下げられてしまって逃げられない、Telepoで逃げようとするとFoul Graspでスタン。ちょっと各Skillが使え過ぎるような印象があるので次期パッチでNerf希望。UB/Reg/Ereを若干弱体化させてQoTをそこそこ強化すればかなり拮抗するんじゃないかと思う。多分。
Demigod
鈍足DemigodのRookに見切りをつけてTorch Bearerに乗り換えた。 最近対戦した相手のFireビルド TBのウザさが際立っていたので、私もそれを試してみようというわけだ。
FavorアイテムにはBlade of the Serpent(10秒間、与えたダメージをManaに変換)を選択。最初にCircle of Fireを取って、BotSと併用すると、ローリスクにCreepingしてEXPを稼ぎながらManaが無限にあるかのように戦える。効果時間中はFireballもほぼMana消費なしで放てるボーナスSkillと化す(高レベルでは逆に回復する)ので、これを利用してひたすら中距離からCoFによるCreeping、Fireballで削り続け、敵がやってきたら一目散に逃げるという糞プレイビルド。時々気が向いたら懐に飛び込んで、Fire Novaで敵のMinionを皆殺しにしてやると喜ばれる。
この糞プレイビルドを臆することなく使い、相手に「you suck」と言われてもかまわず糞プレイを貫く。それこそがTB使いの使命なんだよ!明日からもモリモリガツガツ糞プレイするぞ。
2009.07.27
チャットのしやすさ
チーム戦におけるチャットの視認性はかなり重要で、既に成熟が進んだPCゲーの対戦ゲームならこれに配慮していることは当然と思うのだが、Killing FloorやDemigodなんかを見ていると、まだまだ90年代レベルの見辛いチャットウィンドウしか出ていないものが多いと感じた。
多くのゲームおいて、野鯖では未だにテキストチャットでコミュニケーションを取るのが主流であり(ValveゲーのようにVC環境が整っていて盛んなのは稀)、そんな中でチャットウィンドウが見辛いことは、コミュニケーションそのものが困難になることを意味する。私はチャットによる連携は積極的に行なうタイプなので、チャットが読み難い対戦ゲームは大分印象が悪くなる。
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悪いチャットシステムとは何か?誰かがチャットしたことに気づきにくい、テキストが読み難い。この2点のどちらか、あるいは両方が当てはまる場合、そのゲームで意思疎通を行うことはかなり困難になり、結果としてコミュニケーションそのものが発生しない -> 各々が勝手に行動してチームプレイ皆無で楽しさ減、ということになってしまう。
オンライン将棋とかだったら適当なチャットの作りでも何とかなるが、リアルタイム進行するビデオゲームは非常に忙しいので、チャットの読みやすさには細心の注意を払う必要がある。
最低限、オプションでチャットサウンドのON/OFFを切り替えられるようにしておくことは必須と言えよう。サウンドが鳴らないと誰かがチャットしたことにすら気がつけず、意図せずしてスルーしてしまうことが多々ある。またテキストのフォントサイズやカラーも変更できると視認性が大きく向上する(KFはこれが変更可能なのでいくらか救われている)。理想としては、発言者名と発言内容のフォントは別々にしておき、発言内容だけをさっと読めるようにしておいた方が良い。
Demigod
ひたすらRookを使ってDemolishon Rookのビルドを試していた。ConquestやDominateだと今ひとつかも。Towerを乱立させながら建造物吸収で敵のTowerを壊すビルドなんだけど、結局優勢になっていないと建物食う機会が少ないので、守りに回るとグダグダになって見せ場なしにggとなってしまう。Towerと肩の砲台だけだと正面対決は苦しい。ヘルム2つ被ってMana確保さえすれば、後方に下がって自分のTower食って回復できるから前線維持能力は高いんだが…
あと分かっちゃいるが死にやすい。頑丈そうに見えてHealthは高いもののArmorの初期値は最低だし、有力な補助Skillもないので、全Demigod中でも死にやすさではトップを争うと思う。Unclean Beastなんて見た途端逃げ腰になる感じ。
Rookの死にやすさは
- Rook自身の足が遅い
- 敵の移動速度を下げるSkillが基本的にないので逃げにくい
- 巨体なので目立つ
という3点からきていて、BoSとSwift Ankletを組み合わせても逃げるのは楽じゃない。海外Wikiには足を捨ててArmorとHealth増加、Amulet of Teleportationで移動補助というのが勧められていたけど、中盤以降はスタン技が多いから組み合った際にTelepoで逃げるのは博打になってしまう。今日は死ぬ直前にHealth StoneまでTelepoという場面が2回もあって、敵の放った飛び道具がTelepo先まで飛んできたのには笑った。
2009.07.26
Desktop Tower Defense PRO
PROのHardモードクリア!
レベル50までしかなかったので案外簡単だった。残ライフ9。ジャグリングは当然無し。
以下、私の使った攻略方法。
序盤は最初のBossを倒すまでPallet Towerのみ建てて迷路の作りに専念。Spawnを1匹見逃してライフ19。Bossを倒した金でInk Towerを買ってレベル5まで育て、次にBoss対策にSquirt Towerを育てる。2回目のFlying以降は、Flyingの出現回数と同じレベルまで育てたSwarm Towerで対抗。ただし中盤の終わり頃はまだレベル5からMAXに進化させるには金が足りないので、Swarm LV.2を別の場所に作ることで一時凌ぎする。
頃合を見てBash Towerをコーナーとなる部分に設置し、Frost Towerとの連携で集団型の敵を全員瞬殺。さらに主力Towerが全て集まっている場所にBoost Towerも設置して攻撃力を底上げ。ここまで揃えばクリアは近いはず。最後のSpawnのBossは硬過ぎて倒せなかったが、スルーできるだけのライフが残っていれば問題ない。
Desktop Tower Defense PRO
Desktop Tower Defense PROのInk Towerがかなり使えるTowerになっている。
1.5までは範囲攻撃ながら射程に癖があるし攻撃速度も今ひとつで、あえて使う必要のなかったInk Towerだが、PROでは攻撃速度が飛躍的に向上して序盤から強い。最終段階まで進化すると、さらに攻撃速度が2倍になる。序盤の範囲攻撃はDart Towerを使うことが多かったんだが、PROでは金を溜めてInk Towerにした方が、終盤も戦えるし強いかも。
2009.07.25
Desktop Tower Defense PRO
少し前に追加されたDesktop Tower Defense PROのHardモードがかなり難しい。
グラフィックスやサウンドが改良され、新敵が追加された拡張版という感じだが、新敵のHopperやDecoyが超曲者。HopperはTowerの迷路に少しでも隙間があるとそこを無視して突き進んでしまうため、迷路の作りを根本的に見直さなければならない。
以前は隙間を飛び越える敵がSpawnしかいなかったので隙間はそこまで気にしなくても何とかなったが、Hopperは容赦がない。どんな小さな隙間でも確実に飛び越えて、あっさり迷路を無視してしまう。かといって最初から隙間を埋めるように迷路を作ると非効率的で序盤からライフを減らされてしまうため、あちらを立てればこちらが立たず、という感じだ。
DTD 1.5までは慣れればHardでもかなり余裕で、Ink
Towerとか弱めのTowerを試して遊ぶ余裕があったが、PROだと40レベルくらいで死んでしまった。再びDTDにのめり込む熱い夜がやってきそうだ。ちなみにSandboxで難易度以外はデフォルトにしてプレイしている。
DTDはフラッシュゲームだが、個人的に2007年のベストゲームに推したいほどの完成度である。
Killing Floor
$2で安かったからDLC買った。が、事前の予想通りFPSなのに自分のスキンを変えても自分からは見れないので全く意味がない。せめてボイスくらいは変えてくれよ、有料なんだから…。これは結局他人を楽しませるためのDLCってことか?
そして私はDoom 2マップをプレイした。Doomのマップは良い。どんなマルチプレイゲームにも移植されているし、そのシンプル且つ合理的なデザインは、何故か私の心を癒してくれ…KFのマップとしては一方通行過ぎて簡単だった。
ウェブサイト
ニュースの関連記事表示にはYet Another Related Posts Plugin (YARPP)を利用していたのだが、どうもこのプラグインはアジア系言語との相性が悪いらしい。日本語にはスペースがないので文章から単語単位でキーワードを抽出することが難しく、私も色々と弄くってみたのだがタイトルや内容による関連性評価が正常に機能しない(大抵の場合0点になってしまう)。
他のプラグインに変えようかとも思ったのだが、古いプラグインは最新のWordPressで動かないことがあったりして面倒だ。そこでコンテンツ内容を見比べる検索エンジン的な評価の仕方を切り捨てて、関連性の評価をカテゴリとタグに絞ってみたら上手くいった。例えばLeft 4 DeadのアップデートニュースにはL4D2の記事やTF2のアップデート情報なんかも表示されるようになった。タグ付けが少々面倒くさいというデメリットはあるが、タグをつけておくと後でプラグインを利用したり記事を整理する際にも役立つので、この機会にタグをペタペタ貼るようにしよう。
2009.07.22
Demigod
取り合えず一度全てのDemigodの感触を掴んでおこうと思い、Bot戦で今まで使ったことがないDemigodを試しまくってみた。
実際に操作してみてRegulusの長大過ぎる射程には噴いたが、やっぱり本格的に試合をするとなると、ボイスチャットによる連携でRegulusが敵Demigodを同時狙撃して殺しまくるのが最強なんだろうか。実際にクラン戦をやったことはないので机上の空論なんだが、ちゃんと連携して狙い撃ちされまくったらどんなDemigodも生き延びられない気がする。射程・威力共に高いので敵に与えるプレッシャーが半端ではない。Regulusがいるだけで撤退タイミングを早めないといけなくなるし、それが複数体いたらHealth 1000あっても死に確になってしまう。まあ多分ちゃんとした試合をやるなら各Demigodの数は1に制限されるんだろう。
BotはNightmareでも頭がパアだから人間からすれば雑魚だが、マルチプレイ時に落ちた人間の代わりとして参加するBotの強さは、せめてNightmareであって欲しかった。NormalのBotが参加しても敵のEXP/Goldにしかならない。
Sherlock Holmes vs. Jack the Ripper
改善点
- 今までにない怪しげなロンドンの雰囲気
- プレイヤーが実際に推理して状況を絞っていく新システム
- どうでもいいポエムをひたすら読み解かされる苦労がない
- ワトソンが瞬間移動しない
殺人現場から得られた手がかりを頼りに、実際に殺人方法などをプレイヤーに再現させるシステムはかなり面白い。話が先に進めば難しくなってくるかもしれないが、少なくとも序盤ではちゃんと状況を整理すれば簡単に解けるものだし、分からないなら総当たりでも何とかなる。推理物のADVはこういう、実際にプレイヤーに推理させるシステムをちゃんと組み込んで欲しい。
Nemesisだと視界外に消えた瞬間にワトソンが真横まで瞬間移動してきて「歩く」という動作がなかったのだが、リメイク版Awakened以降のエンジンでは3人称視点にも切り替え可能になっているため、不自然さを出さないようにちゃんとワトソンが歩いてついてきてくれる。視界をグルりと一周させていきなり目の前にワトソンが出現するのはマジで怖かったので有難い。
ちなみに↓の動画がJack the Ripperの殺人現場で殺人方法を検証するシーンなんだけど、どうみても真夜中のロンドンの路地裏でこんなことやってるこいつらが一番の不審者。
2009.07.19
Sherlock Holmes vs. Jack the Ripper
インストールして開始した。今までの作品とは違う、暗く陰鬱でややグロテスクな感じの雰囲気は結構面白そうかも。ゲームエンジンはAwakenedのリメイクに使われたものと同一のものを使用しており、ほぼ流用なのだが3人称視点への切り替えが可能になっている。
2009.07.18
Demigod
これ、シングルとマルチは別々にFavorポイント(アイテムに変換できる実績ポイントみたいなもの)が溜まっていくから、Bot戦をやるとしても最初からマルチでゲームを作った 方がいいな。初心者がポイントを溜めるまでは、安い・強い・どんなDemigodにとっても有難い、の3拍子揃ったSpeed +15%のFavorアイテムが安定かな。
Demigod
各Demigodの適当な使用感想。
Unclean Beast
犬。このゲームで一番敵を殺し易い。強いのは分かるが、やることが殴る、引くしかないのでぶっちゃけ単純。まあその押し引きの部分を楽しむのがこのDemigodというゲームなのだが、さすがにこれだけだと…
Rook
Towerを立てまくるのが面白いが、ゲーム内のRookが多すぎたり細いマップで封鎖したりすると退屈なクソゲーになる危険性もある諸刃の剣。Rookのもう1つの武器と言えばHammerだが、Rook自体の足が遅くて潜り込みにくい上に、モーションもでかいので見てから直撃避けるの余裕でした。Boulder
Rollと一緒に使わないと話にならない。
Oak
Generalタイプだが、Skill次第でAssassinのように敵を殺すことも可能になる。Spiritをガンガン召還でき、後半は配下が物凄い数になる。気に入らない敵DemigodにSpiritを集中させると、まるで蝿に集られているような状態になって愉快。死ぬ前に復活して敵を地獄への道連れにすることも可能。
Queen of Thorns
このDemigodは開発者に嫌われているのか、Skillが全体的にパッとしない。特にUprootの弱さは泣けてくるものがある。
2009.07.17
Street Fighter IV
PC版『ストリートファイター4』
キャラ改造MODによって世界観が完全崩壊
ストリートファイター
IVのキャラモーション入れ替えで、さくらがザンギになったりする爆笑動画。やっぱPC版は遊び方の幅が違うわ。
WordPress
IEとOperaの表示不具合を修正した。
トップページのRSSフィードは結局rewriteを使ってWordPressの方へ飛ばすようにしたので、手動での変更の必要はないはず。ただリーダーによっては上手くいかないかも知れない(途中で怪しげな作業をしてしまったので、それが原因で変になっている可能性もあり)ので、その場合はhttp://www.game-damashi.com/database/?feed=rss2から再び購読してもらいたい。
Wordpress
昨日からニュースの部分のみWordpressを利用して作成している。全体的に上手く動いている感じで、RSSもHTMLで全文配信できるようになり便利だが、フィードのURLが今までと異なるので、リダイレクトするか手動で購読しなおしてもらうことになるかは分からない。あとフッターに関連記事も表示できるようにしているのだが、過去ログを全く入れておらず現状では記事不足なので、ほとんど「関連記事なし」の表示になっていると思う。あとIEとOperaでは若干レイアウトが崩れる。
まだまだ調整すべき部分が残っており、どうするべきかの方針も定まっているのだが、延々とWordpressを弄っているのもアレなので取り合えず公開した感じだ。よってしばらくの間はニュースのレイアウトや機能にはちょこちょこ変更が入ると思う。
2009.07.14
Terminator Savation
偶然にも昨日、日本語版がコンソールで発売されると発表されていた。実にタイミングがいいが、このボリュームを6,000円以上で販売したら、日本の一般ユーザーからはクレームがつくんじゃないかな…
Demigod
昨日はずっとDemigodをプレイしていた。接続問題は大体解決しているのだが、根本的な問題としてマッチングの際にゲームルールなどを指定できない(まあ既に人口がかなり減ってしまったため、細分化するとさらに対戦できなくなってしまうので間違いではないが)、ゲームを開始した瞬間に何故か1v3の状態で始まる、クラッシュするとか、相変わらず対戦が始まるまで時間のかかるゲームではある。
DemigodではQueen of ThornsとRookを使っていた。
QoT Bramble Shield ビルド
敵から受けるダメージを一定時間完全吸収するBramble Shieldを中心に育てる。序盤から取ると、相手の出方によってはShield状態で全てのダメージを吸収して一方的にFlagを奪うことも可能。サブもShambler + MulchでClosedモードのみで戦えるようにすると無駄が生まれない。欠点は相手には殺されないが、逆に自分も相手を殺すことができないこと。味方支援と壁能力でチームを援護する。
私はRTSでは基本的に攻め重視の戦略が好きなのだが、Demigodは味方へのHealやBuffといった支援Skillが非常に少なく、そんな中でQoTのShieldは数少ない支援Skillなので面白い。
Rook Tower ビルド
と言いつつこっちも防御的なビルドだが、やはりRookは唯一Tower建造できるDemigodなのでTowerを建てまくるのが面白い。Demigod版 Tower Rushが可能。Tower/Tower食い/肩の砲台を中心に取得する。Boulder Rollは1だけ取っておくと便利かもしれない。Towerは燃費の良いSkillなので、Scaled HelmとVlemish Faceguardの2つを装備すると半無限にTowerを建造できるようになり、1人だけAoEをプレイすることができる。
2009.07.11
Sherlock Holmes: Nemesis
vs.Jack the Ripperを購入したので、インストール前にクリア手前で放置していたNemesisをクリア。ハッキリ言ってノートの上で解いていればいいような、小難しい暗号や計算式のパズルで時間を稼いでいる感じが強くて、最後のほうはダレた。ゲームなんだからもっとグラフィカルな作りにした方がいいんじゃないか。まともに攻略するとかなり時間がかかると思うが、不親切な部分も多く終始デモのような地道な謎解きが続くので、興味ある人はまずデモをプレイして適性診断した方がいい。
2009.07.09
Terminator Salvation
クリアした。本当に短くて4時間くらい。内容は良いと思うし、普段あまりゲームをやらない人がプレイすると特に楽しめると思う。ただ変化に乏し過ぎるし、本当に制作スケジュールの厳しさがヒシヒシと伝わってくるゲームで作りこみ足りない。レベル数、敵の種類、戦闘シチュエーションを1.5倍程度に増やし、オンラインCo-opに対応していれば(SalvationのCo-opはオフラインでしかプレイできない)もっと高く評価されていたと思う。それだけに勿体無いし、PC版はリコール騒ぎが起きた瞬間に商品イメージが死んでしまったのは残念でならない。
vs. T-600
この緊張感をずっと保ってくれれば…
Terminator Salvation
もう最終章だと思うが若干ダレてきた。土台は良いがその先が作りこまれていない感じで、最初から最後まで似たような作りになっているのが問題。T-600との初戦闘はかなり燃えたが、その後雑魚化してきてしまったのが何とも。
中盤以降はT-7-Tはもはや雑魚だからあまり出さなくていいと思う。それでRocket Launcherのない状況で次から次へとT-600が出現してきて、John Connorの首をへし折りまくるシチュエーションなどを作って欲しかった。GRAWの鬼畜ぶりはどこへ行った?
2009.07.08
Terminator: Salvation
オークションで落札したTerminator Salvation(リコール後ver)が届いたので、先ほどインストールして早速プレイしている。これは久々にツボかも。最近ゾンビやモンスターや人間を撃ち殺すゲームばっかりやっていたので、メカの装甲に銃弾が弾かれる感覚に飢えていた。これだよこれ。分厚い装甲に銃弾を撃ち込みまくって「クソッ、なんて硬い装甲なんだ」「銃が全く通用しないというのか!」という感覚こそMech系 Shooterの醍醐味。まあ背後から撃つとあっさり倒せはするが…
内容は典型的なCover Shooterだが、版権物でB+くらいのゲーム内容になっていれば十分合格点だと思う。「ゲームとしても普通に遊べる版権物ゲーム」は好物。敵が仲間に注意を向けている隙にカバーからカバーへ素早く移動し、挟み撃ちで一気に倒す戦術性と爽快感も良くできている。
長さが3時間くらいと聞いているのでこのまま夜の間に終わらせる予定だが、私には積みゲーがそびえ立つジェンガのように待っているのでボリュームの少なさは全く気にならない。コストパフォーマンスを求めるなら、現代の6時間で終わるのが当たり前のシングルプレイゲームを買って「短い」と文句を垂れるより、最初からマルチプレイのゲームを300時間くらいやり込めばいいわけで 。
2009.07.07
Spore Galactic Adventures
日本語版の拡張パックを買ってちょっとだけプレイした。
内容はクリーチャーステージ + RPGツクール(簡易エディタ)のような感じ(実際に遊べるのは宇宙ステージ)。自分でフィールドやイベントを設定して、それをアップロードすると誰でも自由にそのシナリオをプレイ可能になる。目的にはXXを倒せとかYYを集めろとか色々設定でき、イベントも細かく設定できるが、その分作るのには結構手間がかかりそうな感じなので、まだ砂漠の惑星にたった1匹だけ存在する敵エイリアンとバトルするシナリオしか作れていない。
使用するクリーチャーには羽をもたせておくと便利かも。基本的に個人製作のシナリオをプレイするゲームなので、クリア不能になったりするバグは多い。例えば上の画像は上空を飛んで城壁の中に入ったら、そこから出られなくなったの図。
Killing Floor
今日知ったんだが、この前のアップデートでキャラクターリストにロックされた謎のキャラクターが追加されていたらしい。しかも新たにAK74のスキンなどがファイルとして存在しており、DLCの項目も追加されているので、今後DLCを出す可能性があるらしい。
ここで非常に疑問なのは、FPSなんて自分の手足しか見えないんだから、DLCでスキンを新たに2つ追加してどうするんだ?ということ。というか左側のやつは何かタートルズに似てないか?
まさに瓜二つだ。タートルズと言えばタイトルは忘れたがスーファミのタートルズのゲームを昔結構やって楽しかった記憶がある。本当に昔のことなので今プレイしたら面白くないかもしれないが。タイトルは今調べたところ「タートルズインタイム」だった。
2009.07.06
FileFrontが3日くらいにリニューアルしていて、フォーラムでもデザインが見辛い見辛い言われまくっていたんだけど「まだリニューアル作業中だから」ということで見守っていた。現在ではパッチやデモのLastestリストは復活したが、それでもかなり見辛い。まるで広告だけが垂れ流されているドメインのようだ。世界的なゲームのオンラインストレージとしてこれは不味いのでは。オーナーが変わった影響なのかな。
2009.07.03
Killing Floor
2時間前まで↓のように思っていたが、レベリングマップが利用不可になったのは改悪過ぎる。自分で自分の首を絞めてどうする。本気でLV制が上手く機能しているとでも思っているのだろうか。既にある程度レベリング済みのプレイヤーはいいが、これからKFを始める人が不憫でならない。
Killing Floor
今回のアップデート凄いな。まだアップデート内容を読んだだけだが、今まで「こうした方が良い」と言われていたことの多くが実現している。当たり前のことのようだが、その当たり前のことを放置しているゲームのなんと多いことか。あとはSupportの性能をもう少し低下させ、Commandoの上位武器としてMinigunでも追加すればかなり良いバランスになるんじゃないだろうか。
今回のアップデートから9mmもSharpshooterのレベリングに役立つようになっているんだが、最初からこれを組み込んでいれば多くのプレイヤーがLV.5になっていただろうな。
ScrakeやFPの挙動が変わっているようなので、攻略ページの記事も確認次第加筆修正する。
2009.07.02
Prototype
クリアした。
そこそこ寄り道して11時間30分程度だった。ラスボスだけ手強かったが全体的に簡単な部類である。操作は特にM/KBが必要なゲームではないので、姿勢が楽な360パッドでプレイ。
能力が増えてくると攻撃バリエーションが増えるので、それを色々組み合わせて無双するのは結構楽しんだが、如何せん動きが大雑把になり過ぎる。敵の攻撃範囲が広いから、攻撃をローリングでかわすよりはジャンプでわき目も振らずに飛び回っていた方が遥かに安全だし、敵をロックするのも群集が多いせいで死ぬほどやり難い。特にラスボス戦ではヒット&アウェイが重要になるので、操作性の糞さが際立っていた感じ。
ストーリーはサスペンス的な要素も含んでおりそこそこ面白い。ラスボスと思っていたアレが途中で一発退場したのには笑ったが。
