2010.06.30
Source Mod の成熟
というタイトルで1000文字くらい書いたところでThingamablogが固まってパーになったので遺憾ながら破棄した。
要約すると、Source
Modも有名なものは4年以上アップデートを続けていて、みんな製品並かそれ以上に洗練されてきたよね、という内容。あとはMod制作はコミュニティの生の声を聞きながらアップデートしていくので、サポートの薄い製品みたいにあり得ないバグが残存し続けることがない、ということを書いた気がする。
今年の2月にSteamworksに対応して公認Mod化したPVK
IIは、最近はアップデートもなく落ち着いてきたが、変わらぬ人気で相変わらず面白い。三つ巴マルチプレイは2勢力のマルチプレイと違い、強者が常に勝つわけではなく、負けている勢力同士が結託することがあるので、初心者~上級者まで幅広く受け入れるためのシステムとして非常に優れている。
今最も勢いのあるSource Mod 「Resistance and Liberation」はオープンベータに入ってからもほぼ毎週アップデートを行っており、急激に完成度を高めている。人口的にも常に20-30人程度がPing 200前後のサーバに固まっているので安定している。
他に期待しているマルチプレイSource Modにはkingdoms Collide、WWI Sourceがあるが、どちらもアップデートが滞っているために、現在人がいないようだ。
2010.06.26
MTG: DotP マルチプレイ鎖国解除 / Challenge制覇
昨日のニュースで書いたが、Magic: The Gathering - Duels of the Planeswalkersのマルチプレイのリージョン制限が解除されたので、早速オンラインへ行ってみた。発売直後は誰もいなかったのが嘘のように人がいて、ゲーム数自体は少ないがh2hが基本なので、ホストすれば数秒でゲームを組めるような状態。
取りあえずオンラインだけで12戦ほどプレイしたが、マルチプレイは非常に快適。やはり人間の方が対戦相手として格段に面白い。AIは思考待機時間などがほぼ一定なので機械的な印象を受けるし、少し馬鹿なのが欠点だった。黒緑Elfデッキを使っていたが、対戦相手がアンロックしたカードを振りかざしてきてパワー負けしたのを機に、先にAIを10回くらい倒してカードを全てアンロックした。
MTGは構築戦においては、カード枚数は下限の60枚に抑え、キーカードを引く確率を上げるのが定石だが、DotPのそれはリミテッドに近く、アンロックカードの方が強力なので増やした方が有利に思える。また通常の構築戦と違い展開がスローなので、大型クリーチャーが活躍しやすい。Elfデッキは基本ウィニーなので、上手く全体強化が出ないと、大型が一体出るだけで死ぬこともある。
DotPならではの3-4人デスマッチが意外に面白い。自分以外は全て敵で、常に全プレイヤーを攻撃対象とすることができる。まだ全然プレイしていないのでセオリーがつかめないが、壁中心に張ってディフェンシブにプレイしながらフィニッシャーを出すデッキが有利かもしれない。逆に序盤でつまずいたプレイヤーは集中砲火を受けて即退場になる可能性が高い。
常に対象を誰にでも取れるので、例えば敵プレイヤー同士の戦いにGiant Growthで援護して厄介なクリーチャーを排除したり、これみよがしに潰し合いを煽って「さあ、私が手を貸してやるからそいつを殺すんだ」なんてこともできる。
マルチプレイはテキストチャットができずボイスチャットのみサポートという、相変わらず意味不明な仕様なのが難点。またマイクが接続されていると音声が常にただ漏れになっているらしく「今4人デスマッチをプレイしているんだよ!」という声が聞こえてきたり、奇声が聞こえてやかましかったり、対戦中ひたすらノイズが聞こえてきて強力な精神攻撃を受けることがある。
ChallengeもDLC分含め全てクリアしてみた。要するに必死の状態の相手をいかに倒すかを解くパズル。DLCで追加された最後のChallengeは難度が高いが、それ以外は割と簡単だった。
2010.06.25
2010.06.19
Defense Grid マップパック1-3までGoldクリア
Defense GridのDLCは全て予約購入済みだったものの、最近は別のゲームをプレイしていたので放置しており、今日一気にCampaignを攻略した。有料DLCだけあって、今までのマップよりも難度が高い。特にマップパック3に収録されていたマップが高難度だった。1個 100円という値段はゲーセンで1ゲームするのと変わらないので、Defense Gridをもっとプレイしたいなら買い。
Trineは進めていくとそこまで面白いわけでもなかったので並行プレイ中。
Orion Beta 1.2の人口
元々人の多い時間帯でも、1つのサーバに15人くらいが集まって対戦しているという感じだったが、人気の出ていないSource Modの宿命で早くも人口的に厳しくなってきている。今のところ全部合わせてせいぜい10人前後。スポーツ系FPSでマップも狭いため、6人くらいいれば何とか対戦になるのが、やはり現在の完成度で人を惹き付けるのは厳しいか。この分だと公認化はまだ先の話になりそう。
2010.06.18
2010.06.17
ピンボールがピンボールをプレイ
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3546
ディスプレイの中からピンボールをプレイするピンボール。我々人間はピンボールのボタンを押すための傀儡であり、遊んでいるのはあくまでピンボールそのものである、という逆説的真理から導き出された怪作、かもしれない。
MTG DotP Campaignクリア
最高難易度Planeswalkerにて、本編 + 拡張1のCampaignを全てクリアした。全21戦。
MTGの基本的なセオリーを把握していれば、あとは手札次第(=運 )で、拡張込みで6-7時間くらいでクリア可能(低難易度ならもっと速いかも)。何しろデッキがほぼ固定なので、後は技術と運ということになる。拡張パックのボスである、変則的なコントロールデッキを使う鳥だけがまあまあ強かった。ただこの他にもCo-opやChallengeが待っているので、もうしばらく遊べそうだ。
↑の画象では27-0とライフに圧倒的な差をつけて勝利しているように見えるが、実際には互いに土地が出まくり膠着した状態で、敵がX火力のドラゴンを出してきた次のターンだったので危うかった。というかこの最後の勝負が、互いに土地を引き続ける異常にグダグダな勝負で30ターンくらいかかった。最後はクリーチャーの全攻撃から、スルーされたやつにGiant Growth -> 3点火力をプレイヤーに叩き込んでトドメ。
最高難易度のAIは、レベル的にはトーナメントに出始めたばかりのプレイヤーくらい。積み込みをしているかは微妙なところで、マリガンや多色での土地事故を見かけなかったが、たまに土地2-3枚くらいで止まって自滅することもある。ただ3色デッキを全て基本地形で構成している敵が色事故を起こさないのは非常にイカサマ臭い。
MTG DotP をプレイ
解禁の報せを聞いてから早速インストールしたら、ゲームが立ち上がらないトラブルに遭遇して放置(SP2で動かないケースとは別で原因不明)。その後Vistaの方で起動したら無事動いたので、取り敢えずCOM戦で7人くらい倒してみた。デュアルブート万歳。
AI Skillを最高のPlaneswalkerに設定してプレイしているが、なかなかまともな戦い方をしてくるので、AIが馬鹿すぎてつまらないということはない。ただやはりAIはブラフが下手なので、出す必要のない土地カードを出して手札を空にするなど、心理戦の面では初歩的なミスも目立つ。
また一見不可解なアタックの裏には、必ず手札にGiant Growthが隠れていたりするので、その点でも読み易い。しかもGiant
Growthを意味の薄いダメージ増加目的に浪費したりもするので、やっぱ馬鹿かも。
アップキープなどが省略され、簡略化されているのはまだいいが、デッキ構築ができないのはやはり致命的で、この作品の寿命を大幅に縮めるだろうと思われる。というか、デフォルトのデッキが全体的に糞。特に最初に手に入る青単デッキが糞。どう見てもライブラリ枯渇戦略は不可能なのにデッキを削るカードが入っていたりする。テーマデッキそのままのような構成なので、ゲームプレイ感覚はリミテッドに近い。
カードは追加のみで、デフォルトのカードを引きぬくことはできない。しかもそのデッキを使って勝利して一枚ずつ追加カードが手に入る仕組みなので面倒。どうせなら1戦ごとに1パックもらえるとか、対戦相手とトレードができるとかの方がリアリティが感じられて面白いのに。ほとんど構築できないから、勝負は運要素が非常に強い。
まあ文句は多いし、はっきり言って現役プレイヤーが遊ぶ意味はないと思うが、入門者や引退プレイヤーが$9.99でMTGを遊ぶ、懐かしむにはかなり良いと思う。というかこのゲームは引退したプレイヤーにこそオススメ。今更アプレンティスで本格的に組むのも気が引けるだろうし。MTGをプレイしている感覚が、デスクの上で$9.99で手軽に味わえるならいいんじゃないだろうか。
2010.06.16
VP9 Star Warsのオリジナル台
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=2339
StarWars EP1を久々に鑑賞してSW物のピンボールをやりたくなって探してみたところ、ヒットしたのがコレ。これは高い完成度。
オリジナル台だけにメカニズムはシンプルでミニゲームなんかもないが、そのEMのようなシンプルさと、マグネットなどのSS的な面白さを混ぜ合せた作品になっている。ルークがフォースを使ってボールを操ったり、特定のポイントを通り過ぎるとライトセーバーの音が鳴ったりするギミックが面白い。ナッジングをするとヨーダに怒られ、TILTになるとパルパティーンに爆笑される。条件がまだハッキリしないが3ボールマルチもあり。
Star Warsは実際に何度かピンボール化されていて、デコやセガ製のものがある。ただセガのStar Wars台はイマサン。デコのStar Warsの方がオススメ。
Star Wars (Deta East)をレストアして中身見せたり遊んだりする動画
サイトの動画
YouTubeの方がGTより融通が利くから利用しているが、後から見るとコンテンツが削除されたりブロックされていることがたまにある。気がついた時点で差し替えているが、最初からGT貼った方がいいかな。
というか今確認したらE3 関連の動画半壊してた。これからは公式系動画ではIGNのYouTube動画かGT貼ることにする。
2010.06.15
E3 2010 見てる
今E3 2010見てる
Dead Spaceはあの主人公の必死っぷりがプレイヤーに一体感を与える。
Medal of Honor、なんか地味だったな…
今回のE3、舞台に立っている人間がジョギングしたり踊ったり筋トレしたりと妙に忙しい
音が異常に小さい
Crysis 2は目玉の1つだけあってかなり見せている。何だかんだ言って結構期待している
Bulletstorm 2011年2月22日発売
Ubisoft盛り上がらないな
今日はE3 2010 見てた
Orion Beta 1.2も良い感じ
http://www.moddb.com/mods/orion1/news/orion-beta-12-released
RnL Beta 1.4と同時にリリースされた、Orion Beta 1.2もModとは思えない完成度。 Orion Beta 1.0時代は、遊ぼうと思った頃にはもう人が残っていなくて1人で寂しくマップを跳び回ることしかできなかったから、Beta 1.2リリースと同時に遊んでみた。
発展次第では公認Mod化からメジャーなSource Modに化ける可能性もあるかな、と思えるくらいの作り込み。内容的にはQuakeとCoDを足して2で割ってからTribesを付け足したような感じ。クラス制で、ジェットパックで飛び回りながら、敵対勢力との激しい銃撃戦を繰り広げつつCTFするという、昔ながらのアクション系のゲームスタイル。グラフィックスのレベルが半端ではなく、Orionの95%の素材はオリジナルの物となっているが、モデリングはプロレベルと比べても遜色ない。
最終的には6つのゲームモードを実装予定だが、現時点ではCTFしかないのが残念。現時点ではModならではの尖った部分がなく、ユーザーを引きつけるのはやや苦しいコンテンツだが、今後の発展に非常に期待が持てるModである。
2010.06.14
RnL Beta 1.4 面白い
相変わらずスモークが放屁にしか見えないが、面白い。
定番の米軍vs独軍の図式だが、各チームはさらに細かい部隊に枝分かれしており、ボイスチャットで情報交換しながら部隊ごとに固まって進軍していくのが面白い。
2010.06.13
最近のピンボール
さっきThe Addams Familyをプレイしていたら、ナッジングでDanger*2 -> バンパーに当たってTILTになった。VPでもバンパーによる振動が計算されるらしい。
実機の方もたまにゲーセンでプレイしているが、この前行ったときは1,000円使ってナンバーマッチ2回ヒット、加えて前にプレイしていた人がマッチに気づかずに出ていってしまったので、計3回もタダゲーできたのでかなりおいしかった。
ただ肝心のゲームの方は、夜行ったために結構色々な人がプレイしていて、恐らく連続プレイによる熱ダレでフリッパーの力が弱くて、全然スコアが伸びなくて萎え。VPで練習しておいたThe Addams Familyも80M止まり。ランプレーンに中々入らないから、ミニゲームがほとんど遊べなかった。あと2コイン3クレはお得だけど、気合が鈍って結局スコア伸びないから1コイン1クレの方が面白いと思ったり、背後を確認せずに連コインするおっさんがウザいと思った。
デジピンの方はVPで1970-1999までの面白いピンボール台を一通り集めたので、それらを回しプレイするのが日課に。VP/FP共に最近Xenonがリリースされていて、これは1980年に女性の声をゲームに取り入れた画期的な台。VPの台は暗め、FPの台は明るめで、やはり観賞用にプレイするならFP、本当に遊ぶならVPという感じ。
最近気に入っているのはPin·BotとEight Ball Deluxe。Pin·BotはNES版が、Eight Ball
DeluxeはDOS版の専用デジピンが出ている人気の高い台。
実機でXenonをプレイする様子
埋込禁止なので貼り付けられないが、Xenonの中の人の貴重な動画もYouTubeにある。
2010.06.12
2010.06.11
Future PinballでMortal Kombat
http://www.vpforums.org/index.php?automodule=downloads&req=idx&cmd=viewdetail&f_id=3530
Mortal Kombatをテーマにしたオリジナル台。
FPはボールの挙動に、まるで粘着テープでも巻き付いているかのようなヌラヌラ感があるからあまりプレイしていないが、シンプル設計のオリジナル作品が豊富にあるのは大きな魅力だ。このMortal
Kombatもビジュアル的な完成度はかなり高い。ただ妙に突っかかりやすい設計で、気持ちよくボールが跳ね回らない、ターゲットを狙いにくいのが難点。
FPと言えば、昨年リリースされたPortal Pinballもちょっとプレイした。
これはピンボールの形をしたADV作品とでも呼ぶべきもので、レベル1から始まって各レベルのクリア条件を満たしてからアウトホールに落とすことで次のレベルに進むことができる。各レベルのクリア条件は実際のPortalのものをモチーフに作られており、サウンドもそのまま取り込まれている。コンティニュー可能なので、死んでもそのまま続行できる。ゲームとしては微妙なところ。
MTG: Duels of the Planeswalkersは予約済み
何か調べてみると、この作品は一部のステップが抜けていたり、テーマデッキをカスタマイズするだけで自由にデッキが組めないとか、それってMTGとしてどうなのという部分が散見されるが、まあまともにカードで遊ぶと糞高いMTGを$9.99で遊んだ気になれるだけでもいいかという感じで予約している。本物のMTGの方はもう8年くらい触ってないけど。
そういえばMTGのカードって引退後も売らずにそのまま保管してるんだけど、これって今だと価値あるんだろうか。取り敢えずバッパラとか当時スタンダードだったレアは大体入っていて、あとはWhite Knight(白騎士)の絵師直筆のWhite Knightイラスト入りカードアルバムがある。これは日本選手権予選か何かでサイン会を行っていた氏に、サインじゃなくてイラストを頼んで無理矢理書いてもらったもの。1分くらいで。
Trineが普通に面白い
続編確定ということで積んでいたTrineをプレイしてみたところ、かなり面白そうな感触。導入部やローディングに無駄がなくてテンポ良く進んでいくし、卓越したアートセンスと物理演算 + 2Dアクションの、ありそうであまりなかった組み合わせで、触って1分で「面白そう」と思わせてくれる。
Frozenbyte開発のトップダウンShooterであるShadowgroundsシリーズは、批評で書いたようにShooterとしての作りが粗くて個人的には今ひとつだったが、このTrineは一気に終わりまで遊べそう。
2010.06.10
GPGとコミュニティのアップデート意欲は違いすぎた
「もうきたのか!」「はやい」「きた!UberFixきた!」「Minionバグ修正きた!」「これで勝つる!」
…と思って久々にDemigod覗いてみたが、1月26日から開催されているPantheonがまだ終わっていなかったので絶望した。あと変更点読む限りは、UberFixの一部しか取り入れていなくて、メインは移動時のアビリティ使用時の不具合への修正っぽい。フォーラムメンバーの面々も数ヶ月前と変わってないし、もう完全に身内ゲー状態なんじゃないか。
ところでDemigod放置して取り掛かっていたSupreme Commander 2が、先日Steamで$11で売られていたんだが、GPGよ。
2010.06.06
Zombie Driver 終わった
放置していたのを気分転換にプレイしたら即行で終わった。本編だけ進めるなら3時間以内に終わると思う。
結局最初から最後まで似たようなエリアでゾンビを轢き殺し続けるだけで、ゲームプレイ面でも奥深いとは到底思えないのでイマイチ。終盤はSuper CarとBusしか使わなかった。インディーズゲームというよりバリューゲームという感じ。
2010.06.03
Sanctumの主人公はロボか?
あれ、プレイ中にテンキーを押したら3人称視点になって、どこの誰だか存じない謎のロボットが映し出されていた。操作しているキャラクターはずっと↓の画象の日本アニメみたいな少女だと信じていたのに。
これとは関係ないが、Sanctumを開発しているCoffee Stain Studiosは20代前半の開発者数人で構成されているらしくて驚いた。
Sanctum デモ版クリア
デモ版はWave 12まで。クリアしたら↑のように表示された。
Wave 10が鬼門で、ここだけ何度もリトライさせられた。私の使った攻略法を書いておいたので、詰まっている人は参考に。ほぼ全ての武器・Towerが重要になるので、デモ版でも十分楽しめる内容になっている。ただ前回からそうだったが、セーブ機能がなく死んだら最初からやり直しなので、後半の攻略に時間がかかる。せめて建設時間中だけでもセーブ可能だと有り難いのだが。
バグを2つ発見。片方は資源が無限に増える錬金術バグなので凶悪。そっと報告しておこう。
Diablo、崩御
長らく我がPCデスクのマスコットキャラクターとして活躍していたDiabloフィギュアの尻尾が壊れた。動かなくなるけど接着剤で固定するか……残るはDemigod CEを買ったときについてきたRookのメタルフィギュアのみ。
Coffee Stain Studiosの逆襲
http://udk.com/showcase-sanctum
あのFPS + Tower DefenseのUT3 Mod「Sanctum」が、UDKによってフリーゲームとなり帰ってきた。
単にスタンドアロンになっただけではなくて、ゲーム内容がかなりグレードアップしている。以前「こう出来ればもっと面白くなるのに」と誰もが考えていたことが確実に実現されている。
Towerと武器のアップグレードが可能になっただけで相当複雑さが増して面白くなった。死んでもリプレイしたいと思わせる作り。 最初の長いオープニングがカットされたり、ジャンプ移動時の変な減速感がなくなったりと、全体的にプレイしやすくなったのも二重丸。
新敵キャラクターは2体確認、AIMを要求されるのでプレイヤーの狙撃の重要性が増したが、ちょっとスナイパーゲーっぽくなってしまった気もする。これをもっと作り込んでEpicにライセンス料支払って製品化して売って欲しい。
2010.06.02
King Arthur 購入
雰囲気買い。 発売前のトレイラーが出た辺りから何となく気になっており、以前のSteamセールでは買い逃してしまったが、今回のセールは66% OFFだったので迷わず確保した。リテール版は売ってないようだし、Steam版はDLC導入できたりマルチプレイ可能だったりと、Impulse版などに比べて優れているようなので問題あるまい。
ゲーム内容をまじめに調査せずに買ってしまったが、Total Warシリーズまんまな会戦級RTS。戦闘が終わるとターンベースの戦略画面になる。正直Total Warシリーズがあまり面白いと感じないので、やや微妙な気がするが、キャラクターの成長やSkillの使用、分岐するクエストといったRPG要素もあるので、その辺に期待しながら進めてみる。
ImpulseによるとDLサイズが6.66GBという不吉なゲーム。ゲーム中ではプレイヤーのモラル的選択によって能力が変わっていくようだが、これは悪魔になれという開発チームからのメッセージか?
超マイナーなゲームだが意外なことに日本語化進行中。
Big Download苦しいか
Big Downloadはメジャーになったからか、最近全然スピードが出なくなったように思う。逆にFile Shackは相変わらず800KB/secくらい安定して出るし、公式/Mod両方のファイルアップロードが早く抜群に使いやすい。現在Sanctum UDK版デモをDL中。
2010.06.01
Obsidian Conflict 1.35リリース
http://www.moddb.com/mods/obsidian-conflict/news/135-released
今Convictionの記事を書いていてニュース後回しにしているから速報。OC 1.35が滑り込みセーフで5月中にリリースされている。
