2010.02.28
Doom 3: Escape from Enemy Mountain
Doom 3で敵/アイテムのランダムスポーンを実現したMod。マップは固定。これはデモ版で1レベルのみ。
プレイしてみたが案外画期的ではなかったというか、別に固定配置でも良かった気がする。同じ場所をグルグル回っていても常に何かが出現している状態になっているので、同じ場所を何度も往復させるADV的な作りにすれば活きるかもしれない。
ただアイテムも同時にスポーンするので明らかに弾薬が余ってくる。真っ暗でドアが判別しにくいために迷ってしまっているのだが、ウロウロしていたらどんどん弾薬が増えてきて、Rocket Launcherの弾が50発くらいあるのでもう何も怖くない。
海外製ツールの珍妙な日本語表記は、我々ネイティブが推測するのとは全く別の部分に日本語習得の困難さがあることを物語っている。のかもしれない。というかTwitterは単に機械翻訳に放り投げただけか。
Twitterをまともに使ったのは初めてなんだけど「つかってます!」とか「それはあなたです!」とか「(Deleteアイコンの横に)削除しました」とかギャグでやってるの?これだけグローバルに使われているサービスなのに誰も修正しないの?もう今更突っ込んでも対象は地平線の先へ行ってるけど。
2010.02.27
Steam
Steam Clientは結局ベータから通常のものに戻した。Steamは私にとっては単なるショートカットリンク集なので、動作が緩慢なのは致命的だった。SNS的な機能も重視するユーザーにとってはいいのかもしれないが。
個人的にSteamの新UIに望むものは、大量にあるSteamゲームをウィンドウの中に極限まで詰め込んで表示する機能。現在のUIだと縦に並べることしかできないので、スクロールが面倒なことこの上ない。新UIではアイコン表示にしないと縦横に敷き詰めることはできず、動作が遅いので使い物にならなかった。
2010.02.26
Warcraft 3
Humanは合計250ゲームくらいプレイしたが、結論から言うと私には合わないからOrc/UDに戻ることにした。即2ndでひたすら篭ってからMass Gryとか、最初は新鮮で面白かったものの、プレイスタイル的に受けは性に合わない。やっぱBMで最初から最後まで攻め続けてCreeping Jackしまくる方が楽しいわ。
ここしばらくHumanでプレイしていた中で、他種族をプレイして時には気づけなかったHumanの呼吸や急所にも沢山気づけたので、これを攻略ページに反映させたりvs Humanのときに役立てていこうかな。
WC3の4種族をプレイした感想は下のような感じ
Human:
即2ndも含めて内政が常に忙しい。AM
AuraによるMana使い放題や即2ndによる物量作戦など、持っているものを贅沢に湯水のごとく使いたい人や、大軍で相手を轢き殺したい人、勝手にTower
Defenseを始めたい人向け。vs Orcが得意。
Orc:
最初から最後まで攻め続けたい人向け。操作が全体的に簡単。SkillやSpellを使うUnitが少なく殴り中心だが、BMは動かすのが非常に楽しい。問答無用で敵をタコ殴りにしたい人向け。vs
UDが非常に得意だがvs Humanが苦手。
UD:
DKのハラスなどでUnitを一方的に殺すのが面白い種族。操作は全体的に簡単で、編成も蜘蛛一色でも何とかなってしまう。Ghoulを扱うのはかなり難しいが、最近の主流戦術では序盤からGhoulで細かく操作をするようなことは少ない。パッチによる恩恵でTower
Rushできるようになった。vs NEが得意だがvs Orcがかなり苦手。
NE:
器用な種族なので、ガチの殴り合いから即2ndまで何でもできる。Range
Unit好き向け。自軍Hero弱めだが、逆に酒場Heroから色々とチョイスする楽しみがある。強めの種族だったが、v1.22で3箇所もNerfされて普通になった(StaffのCooldown共有、DryadのXP増加、Orbの効果時間減)。vs
UDが苦手。
2010.02.23
GoldenEye: Source Beta 4
GLとRLの投入でさらに大味になった気がする(特に屋内戦)。まあこの大味さがGE:Sの良さだと思うのであまり欠点とは思わないけど。スポーツというより馬鹿騒ぎゲーなのでボイスチャット使用者が多く、Moonraker Laserを手にした外人が"Wow StarWars!!"とか興奮しまくってた。
プレイヤーが今ならかなりいるので、やりたい人は今のうちに。Beta 3はリリースから2,3ヵ月後には過疎ってたので。Valve公認になれるクオリティは持っているが、版権物な上にゲーム自体も完全なリメイクなので難しいのかも。
新ルールのLive and Let Dieが少々ややこしいルールで、説明を読まずにプレイするとまず間違いなくDeathmatchと勘違いして迷惑プレイヤーになるので注意が必要。これは1人がBaronになり他の大勢のBondチームと戦うモードで、BaronはGolden Gunで倒さないと強くなって復活するだけなので無闇に交戦しても意味がない。
逆にGolden Gunで倒すとその時点で倒したプレイヤーの勝利となるため、実際には「Baron」「Golden Gun所持者」「それ以外」の3勢力が存在することになる。Baronは他の全てが敵、Golden Gunも他の全てが敵でBaronが標的、それ以外はまずGolden Gun所持者を倒してからBaronを狙う、という感じ。BaronはデフォルトでGを押すとVoodoo Powerを発動させて瞬間移動し逃げることができる。Knifeで敵を殺すと最大で4回分までチャージ可能。
2010.02.21
Pirates, Vikings, and Knights II
http://store.steampowered.com/app/17570
先週からSteamで配信され始めたSource ModのPVK IIはオススメ。Source Modで近接戦闘主体ということでAge of Chivalryと被る部分の多いModだが、3チームの三つ巴という特色を活かしたルールや戦略が面白い。台湾あたりのサーバには常に人がいて低Pingで遊べるので快適。
3チームの中ではPiratesのCaptainとSkirmisherの攻撃方法がどちらも馬鹿っぽくて良い。特にCaptainの武器であるオウムは、ダメージは小さいが空からの自動追尾攻撃によって敵の慌てふためく様を鑑賞することができ実に愉快である。
近接戦闘は移動方向との組み合わせによって斬りつけ方が変わるというオーソドックスなシステムを用いており、防御側は敵の攻撃方向に合わせたブロックを行えばPerfect Parryで弾き返すことができる。ダッシュやスタミナといった要素はないので、これだけだと少々単純に見えるが、三つ巴の戦いなので状況を上手くコントロールしないと背後から別勢力に斬られることもある。
ほとんどのクラスがセカンダリに飛び道具を備えているが、手斧は当て難く、銃は立ち止まらないとリロードを行えなかったり、遠距離だと威力が低かったりする。メインのダメージソースは近接戦闘。
Warcraft 3
http://w3g.replays.net/doc/cn/2010-2-19/12665446446056427179.html
HM vs UD。 HM側がかなりキレのあるCreepingをしているんだけど、UD側がマップハックをしてるんじゃないかと思うくらいのCreeping Jackを見せる試合。終盤のBarracksボックスもナイス。
最近はすっかりHM使いに転職していて、vs Orcは自分で使っていたから弱点を知っていて楽だし、vs NEも戦いやすい相手ではあるものの、vs UDがどうにも勝率低い。1金で戦うと辛いから即2ndを基本戦術にしているが、ひたすらハラスからMass Destroyerなどに繋げばいいUDに対して、即2ndしたHM側は内政、防衛、ハラスと常に2つ以上の操作を平行して進めていかなくてはならないので相当大変。今まで使っていた種族がOrcとUDだったから即2ndに慣れてないっていうのもあるけど。チャンスがなければ無理せず1金勝負した方がいいのかもしれない。
2010.02.20
Unreal Tournament 3
今回のMake Something Unrealでも良い作品は出てきたが、そもそも元になっているUT3自体がコケてしまったから、特にマルチプレイ用のModは作品としてかなり損をしてしまっていたのが勿体無かった。何しろ大賞に選出されたThe Hauntedですら、Survivalモードを2,3のサーバでプレイするのが精一杯なのだ。まあThe Hauntedは飽きやすいゲームだというのもあるが、対戦モードが満足に遊べれば本来もっと楽しめるゲームだと思う。
UT3自体が過疎という問題は、UDKによるスタンドアロン版の作り直しによって最近ようやく解消されてきた。が、これは遅過ぎた。MSUCの賞金という餌がなければ、マルチプレイModを作るにはSource Engineの方が遥かに優れた環境であり、同じアイディアを活かすとしたらSource Engineを選ぶのが普通の考えだろう。マルチプレイゲームにとってある意味では内容以上に重要なファクターである"プレイ人口"があまりにも違い過ぎる。Source Modの場合、Valve公認になればSteamを通して配信されることになり、プレイ人口が激増するというメリットもある。
かくして今回のMSUCの上位作品はほとんどがシングルプレイModとなり、多くの優秀なModチームはValveへと流れた。
2010.02.19
Mass Effect
Mass Effect 2の前に1をやろうと思って今更ながらプレイ開始したが、序盤を触った限りはなかなか面白そうな雰囲気。
BioWareのゲームでは過去にBGシリーズをプレイしていたので、この会社はD&D系のガチなRPGを作るイメージがあったが、このMass EffectはCover Shooterの要素もかなり入っている。RPGにTPSがくっ付いているというより、TPSにRPGがくっ付いているといった方が良さそうな気がする。アクション性は低いみたいだけど。
これは元々コンソール向けに製作されていた本作では上手いやり方だと思う。Shooter好きを簡単に取り込めるし、ゲームとしても違和感はなくまとまっている。ただUIが全然PCに最適化されてないのには萎える。
もしかしたら途中から複雑になってくるかもしれないが、RPGにしてはかなり平易な言葉で会話が進行していくので、英語版でもストーリーの把握は楽。発音もハッキリしているし、ゆっくり丁寧に喋るので、洋ゲーに慣れている人なら辞書なしでもスイスイいけるはず。これはBioWareがより幅広い層に売っていくことを意識したのか、あるいは多種族が入り乱れる世界だから演出としてみんな丁寧に喋っているのか。ログはどんどん流れてしまうが、会話の選択肢が出る場面では停止するのでじっくり選ぶことができる。
ところでBGといえば、私はBG2よりBG1の方がシンプルで好きだ。というかBG2は途中からゴチャゴチャしてきたので途中で止めてしまっている。面白いとは思うのだが、当時は他にもやりたいゲームがあったので中断してしまったのだ。セーブデータを何年間も保管し続けているので、Mass Effectの後に続きをやろうかな。
2010.02.18
Bejeweled
最近はLevel 11までなら7割くらいの確率でいけるようになってきた。点数では50,000 - 60,000くらい。Gemを素早く消せるようになるとレベルがポンポン上がるようになるので、自然と点数も素早く稼げるようになる。
ただLevel 10から上の世界は厳しい。Gemを間断なく消せている間はタイムバーの減少を相殺できるが、一度消せるGemを見失ってしまうとあっという間に死んでしまう。この点Bejeweled 2はタイムバーの減少再開まで少し間があるので、とにかくGemを消し続けていれば連鎖を起こさなくてもLevelを上げることは可能になっているし、特殊Gemをプールしておくこともできる。この点のバランスはBejeweled 1では粗い。もう少し練習すれば、間もなく「Gemを最速で消し続けているのにタイムバーが減少する」という1つの限界点に到達してしまう。
Grand Theft Auto IV
最近また再開していたんだけど、気がついたらいつの間にかクリアしていた。ひたすら街の探索に時間を費やしたり、セーブデータを一度消してしまったりしていたから、サイドミッション全部終えてないのにクリアまで90時間くらいかかった。
2010.02.17
Dante's Inferno
特製ラーメンは地獄の味? EA,2月18日発売の「ダンテズ・インフェルノ」で,ダンテだらけの発売記念イベントを開催
ダンテ氏は「タレントもダンテ。ゲームもダンテ。ラーメンもダンテ。みんなダンテ」と話を締めくくった。
この宣伝費でPC版発売しろEA
2010.02.14
BioShock 2
Hardで2周目。Vita-Chamber OFFでもヌルヌルだろうから、前作と同じようにほとんどのTonic, Plasmid, 武器を封印しないと味気ないかも。今回は探索目的だから普通にプレイするけど。
BioShock 2
BioShock 2クリアした。最初はゲームプレイが前作と同じ感じだし、初対面時のBig Sisterたちが弱かったのでかなりガックリきたが、進めるに連れて面白さが増してきて、最終的な満足度はかなり高かった。前作の初プレイ時より面白かったかもしれない。
中盤以降は戦闘も派手さが増して盛り上がってくるし、上位Plasmidが溜め攻撃で追加効果を発揮するようになるので、前作と同じようにRaptureで好き放題暴れ回る楽しさがある。ただ後半のゲームバランスが崩壊しているのは相変わらずで、金もMAXの600まで所持して持ち切れないからドブに捨てる気持ちで散財してみたり、敵を洗脳するHypnotize 3だけで進めてしまったり、Big SisterがDummy 3を攻撃しているだけでガリガリ削られたりとカオスな世界。上位Plasmidの存在でバランスのぶっ飛びぶりは前作をも超えているが、むしろここまで来ると崩壊し過ぎて愉快ですらある。
内容的には一昔前なら「拡張パックの追加レベル」と呼ばれてしまうものだが、悪い部分を改善して、総合的な完成度では確実に前作を上回っているんじゃないだろうか。前作が楽しめたのならオススメ。
2010.02.13
BioShock 2
多分中盤くらい。前作よりストーリーに関係ないエリアが増えている感じで、Quest Arrow出して突き進んでいると未探索エリアがかなり残ってしまうのでOFFにした。Little Sister防衛イベントが何度も入るから、前作で終盤くらいしか役に立たなかったCyclone Trapが活躍しまくり。
それはそうと、結構な頻度で起こるPlasmidロックのバグに悩まされている。Plasmidを連発しているとたまにPlasmidの使用や切り替えが不可能になってしまうことがあり、こうなったら一度そのPlasmidを付け直すまで封印状態になってしまう。BioShock 2は現時点では色々とバギーなようで、苦情があちこちに書き込まれている。
2010.02.12
BioShock 2
Big Sister、同士討ちで新型Big Daddyにぶつけたら勝手に死んでくれた。同士討ちPlasmidと監視カメラハックは相変わらず強過ぎだろ。Telekinesisは修正入って初期状態の攻撃力が大分弱くなっているけど。
新Plasmidの中では霊魂みたいな状態になって遠距離を安全に探れる"Scout"が面白い。ScoutではPlasmidで一方的に攻撃できるから、これで遠くにいる敵を同士討ちさせておくと愉快。この能力のオーバーパワーっぷりがBioShock。
BioShock 2
Big Daddyたちが弱く感じるのは、1作目で既に対処法を学んでいるからかも。それと2回目に以降に出現した固体の方が強く感じられた。
ゲーム内容はBioShock 1の続きをそのままプレイしているようなもの。武器類は一新されているが、敵キャラクターとPlasmidは使い回しである。そんなわけで相変わらずSystem Shockのようなハードコアなハイブリッド作品を期待すると完全な外れになるが(まあ今更BioShockにそれを求める人もいないと思うが)、1周サクッと遊ぶ分には結構楽しめるかもね、という感じ。
Drillは消耗が早い上に接近戦に持ち込みにくかったので最初は使い難かったが、Winter Blastや突進攻撃を習得した時から主力武器となるほど強力になった。硬い敵も凍らせてからほじくり回せば一瞬で粉々になる。やっぱドリルを回してこそのBig Daddyだわ。
BioShock 2
難易度Mediumでプレイ中。Big Daddyがかなり弱くなった気がする。Security Bot 2体と戦わせている隙に銃を撃ち続けていたらあっさり撃沈して拍子抜けした。前作のような脅威が感じられないのがかなり不満だ。Big Sisterも大したことがなくて瞬殺だったし、何だか体力と攻撃力が高めの雑魚敵という感じ。で、Big Daddyを倒した後のADAMの採集作業が増えた。Splicerは強くなったけど。
2010.02.11
BioShock 2
ゲームプレイの感覚はまんま主人公がBig DaddyになっただけのBioShock 1という予感がするけど、これから違ってくるのかな。ゲーム開始直後に誰かが主人公に通信入れてきてその指示に従うパターンってSystem Shock 1の頃からずっとなんだけど、オマージュも程々にしないとさすがにマンネリなんじゃないかな。まだまだ序盤だから文句書くには早過ぎるけど。
2010.02.10
BioShock 2
BioShock 2買った。あとMass Effect 2も。いつもプレイすべき積みゲーを遊んでいる最中で、その中で新作の優先順位はあまり高くないから、発売直後に買っても大抵後回しなんだけど。
あとBioShock 2のパッケージはピカピカサラサラしているからリテール版買ったほうがいいよ、絶対。
2010.02.07
Demigod
http://forums.demigodthegame.com/369930
Skirmish AI Mod .20で、初期から存在したAI Rookが壊れた人形のようにガクガクする問題を改善。DemigodのRook AIは昔からいきなりガクガクしだしたり、マップ内のTowerに引っかかったりする問題児だった。
- Rook arrow tower firing rate dropped and damage increased in attempt to improve the AI Rook retreating stutter-step issue.
ガクガクを改善するためにArrow Towerの連射速度減、ダメージ上昇。何でこれがRookの動きに関係あるの?と思ったら、Mod製作者曰くDemigodのAI(COMではなく動きを制御する根源的なAIの意)が1秒間に起こせるアクションの数は24回に制限されていて、RookのArrow Towerが猛烈な勢いで矢を放つという"アクション"を連発することによって問題が起きているらしい。プレイヤーの操作するRookがこれに影響されないのは、プレイヤーの操作は常にAIより優先されるため。
FrogboyはこのModもv1.21に組み込むんだ!
2010.02.06
Dungeon Defense
Wave 6から急に敵のラッシュが激しくなる。Gas Trapばら撒きながら自分の体を盾にして戦っていたものの、いつの間にかHealthが減りまくっていて自分が死亡。敵が合流する場所にTower建てていたけど、資源が溶岩に落ちてしまうからひょっとしたらまずいやり方なのかも。
あとシングルプレイだと建設時間がどう考えても足りない。Tower召還中に敵がやってきてしまう。建設時間中は一瞬で建設/アップグレードできる仕様なら良かったんだが…
Dungeon Defense
http://www.udk.com/showcase-dungeon-defense.html
奥深さは不明だが、これ凄く面白い。UDKによってデモ版リリースされた、Action + Tower Defenseのゲーム。
プレイヤーは魔法使いとなり、魔法でTowerを建設し、自分も杖で攻撃しながらダンジョン中央にあるコアを守ることになる。Towerの種類がさほど多くないが、自分も杖を強化しつつ移動砲台になることが可能。プレイヤーが死んでもゲームオーバー。リアルタイムで動きながら建設と攻撃と同時に行わなければならないので忙しい。
分割画面を使えば4人までの同時プレイも可能だが、オンラインでのプレイは現在はできないっぽい。
2010.02.05
S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat
パッケージ版買った。
さすがに使い回し3作目で悪いと思っているのか、通常価格なのにサントラやらアートカードやら地図やら色々と特典がついてきた。
Bejeweled
Level 5でScore 5555になった。
この後Level 9の39000辺りで撃沈。Level 9以上は連鎖が上手く出てくれないとジリ貧になってダメ。高Levelで詰まり手前の状態が継続してしまうと即死する危険もある。この辺は運。
2010.02.04
Torchlight
http://forums.runicgames.com/viewtopic.php?f=20&t=2961
Another HUD Modがかなり素晴らしい。あの無駄に横に長くてSkillの一覧性が低いHUDが1/2に縮む。
http://www.game-damashi.com/database/?p=2857
v1.15の変更点一覧を和訳した。メジャーなバグの修正からバランス調整まで施した大型のパッチ。
Demigod
1on1が始まると退屈だとか文句言う外人が結構いるが、Demigodの1on1とはそういうものであり、人がいない故の苦肉の策みたいなものだから文句を言われても困る。このゲームに特に思い入れがなければ、ハッキリ言ってWarcraft 3でもプレイしていた方が良い。
Torchlight
Very Hard/Vanquisherでプレイ中、BowのMasteryをMAXにしたのに良い武器が全く出なくて戦闘に時間がかかり過ぎたので、仕方ないからクリア済みのキャラクターに手ごろな強さの武器を共有倉庫に送ってもらうことにした。TorchlightでMastery系のSkillを伸ばすと、必要Lvまで軽減されるみたいなので、序盤から相当強い武器を装備することができる。
DPSが3倍に上がったおかげで冒険は滅茶苦茶楽になった。DestroyerとVanquisherは良くも悪くも攻撃力がDPS依存だから、良い武器を調達できないと辛い。
Death to Spies
http://store.steampowered.com/sub/2821/
Steamでこの前Gold版が出たときは、何故か1だけ日本未解禁状態だったので、Gold版の癖に1本しかパックされていないという意味不明な状態で放置されていたが、いつの間にか両方とも日本から購入できるようになっている。以前から興味があったので、この機会に購入しようかな。
2010.02.03
Thief: The Dark Project
表の動画紹介でも取り上げたものだが、これは面白い。
1996年の時点での開発中のThiefのゲームプレイ動画で、常に弓を構えていてやたら攻撃的な点を除けば、この時点でゲームコンセプトやマップの雰囲気などはかなり製品版に近くなっている。会社名もLooking Glass Technologiesの頃のもの。
この動画の中で使われているマップは、雰囲気的に見てLord Bafford's Manor。構造は大分変わっているが、製品版のマップにも出てくるプールが残っている。
Serious Sam HD: The First Encounter
相変わらず例のパッチがこないCo-opも試してみた。海外サーバでもFPSにしては快適にプレイできる方だが、やはりリッスン・サーバ限定だとホストが抜けたときにそのまま終了してしまうのが痛い。
ゲームプレイの方はホストが最大16人に設定していたおかげで怒涛のようにマップを駆け抜けて行き、もはや徒競走状態、戦闘というよりは圧倒的な数と火力で敵を一方的に轢き殺していると言っている方が適切な状態だった。買い物袋を抱えたオバサン集団が店員を踏み殺すような勢い。シングルでは設定最大にしてFrapsの録画をしても高fpsをキープできるのだが、さすがに10人以上でRL乱射していると重くなるようだ。
Serious Sam HD: The First Encounter
SS HD: FE、取り敢えずHardで1周してみた。
Secretレベルを全部クリアして敵もなるべく全部倒して、Steam計測(実時間)で10時間程度。最後のGreat Pyramidはオリジナル版の癖でSecret無いと思い込んで突っ走ってしまったんだけど、HD版だと3個もSecretが追加されていたんだな。気づかなかった。
実はHD版になって一番見栄えが良くなったのはラスボス。巨体で細かい部分まで観察できるし、攻撃手段も多彩だからSerious Engine 3の美しさが光る。
Demigod
http://www.game-damashi.com/pcstr/demigod/qotbuild00.html
この前のQoTガイドに少し解説を付け足してアップ。
最近のPantheonは個人的に好きな1on1が中心に組まれるようになっている(人が少ないからなんだが)ので利用しているが、相変わらずDarkness側で待機中のプレイヤーが多過ぎる。プレイヤー数自体はLight側の方が多いのに、常にDarkness側 4人、Light側0人とかの状況でゲームが一向に始まらない。恐らく常連がDarkness側に固まっているのだろう。
そして全体的に過疎化が進んできているので、部屋を建ててもなかなかゲームが始まらない。今まではDemigodで待機中の時間はサブPCでネットしていたのだが、これからは窓化してバックグランドで対戦相手を待つことにした。窓化するとマウスによる画面移動ができなくなるのがちょっと不便だが大した問題ではない。
1on1中心であることを考慮すれば、実は現在のPantheonの勢力分けはそこまで悪くはない。OakとRookは1on1では共にトップクラスの能力を持っている。Sednaも戦い方次第ではかなり強い。残念ながらRegulusはDarkness側に有利に戦えるDGがいないし、Dominationでの性能がウンコなのでPantheonでは不利。
2010.02.02
Toki Tori
Steamユーザーで妙にプレイしている人が多い気がしたので調べてみた。取り敢えずこのヒヨコがどんな異次元を通ってステージを移動しているのかは非常に気になる。
欧米で人気の超絶アクション・パズルゲーム「Toki Tori」
本当かよ、っと思ったら2004年の記事だ。ポータブルデバイスで遊ぶ分には良い暇つぶしになりそうな気もするが。
World of Warcraft
http://www.youtube.com/watch?v=bJ0EJTeQ5gw
あえて動画プレイヤーの貼り付けはしないけど、WoW: WotLKのエンディング動画。Lich Kingが敗れた後のストーリー。本気でプレイしているWoWプレイヤーには勧められないが、Warcraft 3プレイヤーにはお勧め。MMOGの拡張パック2本目のエンディングなんて見るのに時間かかり過ぎるから。
私はWarcraft 3: RoCはCampaignモードもエンディングまで進めていて、Arthasのその後のストーリーなどが気になっていたのでスッキリした。
Serious Sam HD: The First Encounter
面白過ぎたのでSingle/HardでKarnakまで一気にクリアした。変更点は細かいところで色々とあるが、トータルでは若干ヌルくなっているような気がする。SS:FEってこんなに簡単だったっけ?Hardでプレイしているからかな。Hardは弾薬管理が一番厳しい難易度ではあるが、常にCannonの弾薬が20発以上余ってる。何故ならHardだとCannonを使うほど敵が出ないから。最強武器の弾薬は余る法則。
Secretがいくつかのレベルで微妙に増加しているが、新しいSecret(?)はまだ未発見。Secret探しの面白さは認めるけどSamの広大なマップを虱潰しに探す気にはならないなあ。FEは全体的に移動シーンが冗長過ぎるし。あと敵が小出しなので戦闘に無駄に時間がかかる。
2010.02.01
Safecracker
ちょっと古いけど前から興味のあったADV。Myst型のプリレンダされた画面の中を移動方向を指定して動き回ってパズルを解くタイプ。序盤を触った感じだとひたすら突然現れるパズルや暗号を解きまくるゲーム?
Serious Sam HD: The First Encounter
発売日に買っていたものの、予想以上に忠実過ぎる移植で、はっきり言って驚きがなかったので後回しにしていた。久しぶりにプレイし直してみるとやはり面白い。最初は難易度Seriousにしたものの、さすがに敵配置の記憶があやふやで序盤から死に過ぎたのでHardでやり直し。
ただこのゲームはSeriousの方が絶対的に難しいかというとそうではなくて、敵配置と対処法さえ把握していれば、大量の弾薬を扱えるのでさほど難しくなく、むしろHardの方が少ない弾薬でより効率的に倒すことが求められるので、場面によってはHardの方が難しかったりする。KnifeやColt使わないといけない場面があるし。
HD版は一部のSecretがわかりやすくなっているね。2面の傾斜登るところとか、隠しステージに移動するためのワープとか。
