« 2010 2月 | Main | 2009 12月 »
2010.01.29
Demigod
最近チーム戦時に研究しているのがアイテム・シェアリング。アイテムは右クリックすることで地面にドロップ可能なので、これを利用して味方とアイテムを共有できる。UI Modのおかげで味方のアイテム表示が可能になり、これが大分やりやすくなった。
主なタイミングとしては、序盤にCurrency Iを買ってくれた味方にUniversal Gadgetなどの補助アイテムを渡したり、Crucibleで先にショップに帰った方がTelepoを渡してあげたり。ただ現状ではあまり広まっていないので、野良で一々説明するのが面倒くさい。VC使っているPremadeだったら簡単だと思うけど。
Demigod
DemigodのTelepoテクニック
-
Telepoフェイク
Telepoを発動させるだけでワープのエフェクトが発生することを利用して、実際には移動するつもりがなくてもTelepoを発動させて相手にプレッシャーをかける。序盤~中盤でTowerを守るときなどに便利 -
Telepoフェイント
Telepoで移動する前に、一度目はわざと途中で中断しておき相手にInterrupt/Stunを使わせ、それからもう1度Telepoを使って逃げる。Flag LockやPOT類でも同様のテクニックが使える。 -
不意打ち
Flagをキャプチャ中の敵の目の前にワープして奇襲する。特にUBで有効なテクニック。これは単純なようだが、多くの人はキャプチャ中は視点をズームアウトしており、またFlagと敵DGの体でワープエフェクトが隠れやすいので案外バレない。ただし素早く実行しないとFlagが中立になってTelepoに失敗する。
上手く使えればモテるかも
Demigod
Stats改ざんをしているかどうかを見分ける1つの方法は、ゲームリストを見て、そのプレイヤーがホストとして建てた部屋が"Incomplete"になっていないかをチェックすること。これは最も簡単に行えるホストバグの手法で生じる結果であり、これを行うとホストがゲームから落ちた直後に、連鎖的に全員が落ちてしまい、そのゲームに参加したプレイヤーの勝敗は全て"Incomplete"になってカウントされない。
毎回ホストになっているプレイヤーが多数の"Incomplete"ゲームを持っている場合、そのプレイヤーは不正を行っていると見ていい。負けそうになったり、接戦になる気配を感じるとこのバグを使うプレイヤーが稀にいる。
Demigod
こういうことは普段書かないのだが、Demigodで野良していると被害に遭う人も多いと思うのでここで警告しておくと、Demigodの現トップランカーであるPy4eekはStats改ざん者であり真性の狩りプレイヤー。
彼と同じ部屋に入った経験が何度かあるが、一度などはno Premade部屋に親密度40%(笑い)の仲間と共に突撃してきて、そのあまりの開き直りっぷりにモニターの前で笑い転げてしまった。彼の悪評は公式フォーラムでは知れ渡っていて、他にもNoob部屋にPremadeチームで突撃してきたり、負けそうになるとゲーム記録を抹消したりといった被害が多数報告されていて、Hall of Shameの頂点に恥じない悪事を働いているようだ。Ladderトッププレイヤーだからといって、決して彼とゲームを行ってはならない。
以前、一度だけ腕前を確認しておこうと1on1を行ってみたこともあるのだが、実力的には中の上といったところで普通。場数を踏んでいるので動きには無駄がないが、Telepoを上手く使えておらず、明らかに他のトッププレイヤーほどのプレッシャーは感じなかった。なお彼が負ける前に私をNoobと罵ってから部屋を出て行ったことも付け加えておく。
Demigod
1on1のUBvsOakでなかなか良い接戦になったけどAcclimationの力で勝てた。敵がSkillを使うたびに40%減の特殊能力が発動するので、Lv.15以降は完全に優位に立てる。
UBは序盤から強いDGだが後半になればなるほどタイマン能力が他のDGを引き離し、最初の頃はゴミSkillであるBeastial Wrathも、Lv.16以降にArtifactを装備した状態で発動するととんでもない威力になる。その頃にはUBの足もMAXになっており、Foul Graspキャンセルから繰り出せばErebus以外は逃れることが不可能。Erebusであっても終盤のUBを見かけたら蝙蝠になって逃げ出すしかない。
2010.01.28
Prometheus
紹介ページでややこしい書き方をしていたため、一部で誤解を招いているようなので申し訳ないのだが、Prometheusの開発者とPortalの開発者(開発チーム)は別人である。Prometheusの開発者は、あくまで過去にPortalのカスタムレベルを作成した経験がある、というだけ。この点を強調するために文章を少し修正した。
Serious Sam Forever
http://www.game-damashi.com/database/?p=2782
SS Foreverは、そのいかにもネタ臭いネーミングと開発が長引いていたこともあって、ただのジョークだという声もあったみたいだが、ベータテストの後にちゃんとMPデモがリリースされている。が、4年も開発期間をかけた割にシングルプレイやCo-opは遊べないので、どこまで本気なのか今一分からない。このMPデモもBotを大量に入れられるということ以外は、サーバも建ってないし特に面白味がない。
2010.01.27
2010.01.26
Demigod
Generals vs Assassins 中断してた。直前のトーナメントは1日で終了しDarkness側勝利となった模様。
また以前のルールで再開しているけどどうかな。Darkness側にはErebusとUBがいるものの、TB, QoT, DAは性能的にやや低い。Light側は全員が平均以上のものを持っており、Oakは最近その評価を大きく上げているDGなので勝機はある。が、Darkness側のコンビが大抵UB & Erebusだと思われるのでやっぱDarkness優勢かな。
この2体は使い方がお手軽だという点もPantheonで威力を発揮すると思う。反面、Light側はどれもテクニカルなDGで初心者対決では勝ち目が薄そう。
待てよ。今私が究極のバランシング・メソッドを思いついた。Lord Erebusをゲームから削除するんだ!これでバランスが取れた。Demigodの争いは今日も健全だった。
Demigod
この間のOculusアップデート時に発生したバグも含め、現在深刻と言われているバグのほとんどが修正されている。コミュニティが即座に修正できるようなバグを放置し続けるGPGの残念なサポート体制。
もう下手に公式に拘っていても意味がないのだから、SDはModをパッチとして正式に組み込んで、今後のサポートは全てコミュニティ任せにした方がいい。もはやピーク時1,500人程度のマルチプレイゲームに人件費を払ってまでサポートする余裕がないことは自明である。
ところでTodoリストにある
- Rook Shoulder weapons having target locking issues
これはつい先日、私自身もCOM戦でRookの研究をしていて気がついたことである。バグというより小技だと認識していた。RookのArcher Towerの射程は15でTowerと同一だが、一度相手をロックした後は射程17くらいまで離れてもロックが解けず、Towerを一方的に削ることができる。具体的には下の画像のような状態になる。
ただしCreepなどが接近するだけでもターゲットが切り替わってしまう上に、Archer Towerでないと使えない。ダメージ量も大したことがないのでそこまで強いテクニックではない。RookはAssassinな上に接近戦しかできず、Towerを割るのがTrebuchet出すまで厳しい。バグ自体も何だか味があるし、このままテクニックとして残しておいても良さそうだと個人的には感じている。
2010.01.25
Torchlight
最初に作ったAlchemistからの引継ぎでVanquisher/Very Hardを開始した。これは手応えあり。最初のボスからかなりの長期戦になり、雑魚戦でも気を抜くと死んでしまう。敵が硬いので、雑魚相手にも何発も撃たないと倒せない。結果としてヒット&アウェイなどのアクション要素が強くなり、今までより面白い。
今後のプランとしては、やはり王道的に遠距離攻撃 + 召還で壁張りながら戦おうと考えているのだが、金のない最序盤なのでCharm Spell買う金すらなくてキツイ。せっかく覚えたFlame TrapはGlancing Blow連発でダメージの通らない敵ばっかりで使えない。
2010.01.24
Torchlight
Hard/Destroyer(引継ぎなし)で2周した。Hardでも大して難しくない。
最終ボスが巌のように硬かったので時間がかかったが、それ以外の場面は大概苦戦しなかった。Self Buff重視のビルドだったのだが、DestroyerはBuffの効果時間がかなり短く、しかも効果時間が延長されないため、20secくらいのペースで一々Buffかけ直すのがかなり面倒なのが欠点。Frost Shieldは効果時間とCooldownが同一なので、切れるまで再詠唱できず、タイミングが悪いと効果が切れた瞬間の集中砲火で死ぬ。
最終的にはCharm Spellで召還しまくったSkeletonたちを囮にしつつ、Titan StompとSeismic Burstを距離に応じて連打する戦い方で安定。Floor 27くらいで拾った78 Health Stolenの武器が手に入ってからは、敵の攻撃を殴りながら相殺できるようになり、大分楽になった。
Demigod
Generals vs. Assassinsやっと終わったと思ったらまさかの第二ラウンド開始。
あのクソゲートーナメントが1ヶ月半も続いていたことは驚きだったが(私が主催者だったら中断する)二連続でやることはもっと驚きだ。GPGの面子もほとんど残っていないであろう現状で、誰がPantheonのルールをきめているのか知らないが、このルールを決めている人間は生粋のサディストだな。
既に勝敗はダブルスコアに近い。今度は決着まで3ヶ月くらいかかるんじゃないだろうか。まあUBは1on1ならFavor稼ぎやすいから、大量にいるUBプレイヤーが頑張れば個々のゲームの勝ち負けはともかく、総合Favor ポイントでは善戦できるかも知れない。
ところで最近Demigodのウェブサイトが異様に重いが安いサーバに移動したのかね。
2010.01.22
2010.01.21
Torchlight
Destroyer/HardでFloor 22でLV.20くらい。
相変わらずDPS上げてStomp連打で何とかなっている。Normalのときに比べて難易度は確かに上がっているが、今まで2回Poison攻撃で事故死した程度でやはりあまり難しくない。DestroyerはSkillにもDPSが反映されるので、とにかく良い武器を拾ってDPSを上げるのが重要。むしろSkill連打しているので、DPSが高ければ武器の種類は何でもいいみたいな雰囲気がある。今現在、Sword系のMasteryをMAXにしたにも関わらずDPSに釣られてWand装備している。
Stompは周囲の敵を吹き飛ばす便利なSkillだが、変な位置で使うと↑の画像のように敵が進入不可能な場所にめり込んでガクガクすることがあったり。
2010.01.20
Torchlight
これってNormalがEasyで、HardがNormalくらいの難易度ではないか。RPGでSkillの振り方の基本的なセオリーなどを把握している人は最初からHardでいいと思う。
Reclamation
http://www.kongregate.com/games/ZekeBrill/reclamation
QIX、というよりまんまヴォルフィードなフラッシュゲーム。
プレイヤーは周囲にいる敵に触れないようにフィールドにラインを引き、覆った部分が自分の陣地となって、フィールドのxx%(大抵は75%)を占有すればレベルクリアとなるPuzzle。
ヴォルフィード同様、レーザーなどパワーアップが多彩でSTG的な要素が付加されている。が、このReclamationはちょっとカジュアル過ぎる。引いている最中のラインに敵が触れても何も起こらないのはヌルいし、レベルの作りも後半は大味な感じだ。
クリアしたレベルからいくらでも再スタートできるので、ゴリ押しで一気にクリアしてしまった。フラッシュゲームらしく、時間があるときに1周する分にはそれなりに楽しめるが、やり込むには値しない。QIXをやり込んだ方がいい。
ところで私がQIX系のゲームを初めてプレイしたのはアーケード版ヴォルフィードなのだが、このゲームの本当の面白さを教えてくれたある老人との出会いが忘れられない(といっても直接コンタクトを取ったことはないのだが)。
あれは私がとある町のタイトーで、デモ画面に興味を引かれてヴォルフィードをプレイし始めたばかりの頃だった。その頃の私は1コインで4面くらいまで行ける程度で、まあタイトーに寄った際に1,2ゲームプレイするくらいだったのだが、そのタイトーにある日、1人の老人が現れた。
見た目がどう見ても70代くらいなので、私は孫でも連れてきたのかと思ったのだが(当時のゲーセンへの認識を考えると小さい孫を連れてくるような場所ではなかったが)その老人はおもむろにポケットの財布から100円玉を取り出すと、何と1人でヴォルフィードをプレイしだしたのだ!
私は他人のプレイを観戦するのが好きな方なので、後方からじっと見守っていたのだが、普通に考えてこの老人がまともなプレイをするとは到底思えない。だが、彼のプレイ方法はどこか普通と違った。むやみに陣地を広げていくのではなく、線を延ばして巧みに敵キャラクターを誘導して閉じ込めていく。
そしてボスをミジンコみたいに小さくして追い込んでから、動き回るボスの一瞬の隙をついて「スッ」と線を引く。全ての敵が消滅し、画面には「99.9%」の文字(クリアを目指すだけならAC版は80.0%でいいのだが、より高いスコアを目指すにはリスクを背負ってより広い面積を占有する必要がある)。私はそれを見て驚愕してしまった。その老人は次のレベルも、その次のレベルもハイスコアをマークしながらクリアしていく。私は彼のプレイからこのゲームのコツを学んでいき、その老人のことを「ヴォルフィードじいさん」と心の中で呼ぶことにした。
その後も何度かヴォルフィードじいさんをタイトーで見かけたが、私が序盤のステージを90%台でクリアし終盤まで進められるようになった頃、ヴォルフィードは店内から撤去され、じいさんもどこかへ去っていった。きっと別の町のゲーセンへヴォルフィードを探しにいったのだろう。
TimeStill
http://gamejolt.com/freeware/games/platformer/timestill/1399/
ボールを操って危険を避けながらゴールを目指す。Zを押すと時間を止めることができる。全部で24レベル。
The McCarthy Chronicles
http://www.thethoughtradar.com/blog/?page_id=136
ポイント&クリック型のADV。ホラー系。
高解像度やDirectX 9モードでは正常に動作しない可能性が高いので、なるべく低解像度でプレイした方がいい。そのためウィンドウモードの方が向いている。
左クリック押しっぱなしで選択肢が出るので、それで周囲を調べてゲームを進めていく。
2010.01.19
The Dark Mod
表のページでも散々紹介している「The Dark Mod」がかなり凄いことになってきている。
Modでありながら本質的にはエディタであり、長年FMを作り続けてきたThiefコミュニティのベテランデザイナーがそのまま移行しているので、クオリティの高いマップが生まれ続けていて、その辺の製品版のゲームより遥かに楽しめるMod作品になっている。
Doom 3を持っていてこれをプレイしない手はない。
Demigod
http://forums.demigodthegame.com/374008
Leviathanをベースにしていて雰囲気はかなり似ているが、バランス調整していけば面白そうなマップ。ただ一番求められている3v3マップとしては広過ぎるか。
Demigod
ちょうど今Forumでも話題になっている1 Helm vs 2 Helmだが
2 Helm 必須
- Sedna
- QoT
- Rook
- TB
2 Helm 推奨
- Oak (Assassin)
- Erebus (Assassin)
- Regulus
ではないだろうか。TBに関してはBotS装備するならHelm不要。まあ普通に考えてOakやErebusもManaヘビーなので2 Helmにしない理由はない。
Armorについてはどうなんだろう。Duelistの値段が下がったので、Minion系以外はHauberkよりこっちを装備した方が効果的な気がする。HauberkはMinion Healthバグが修正されていないので、相変わらずMinionビルドでも微妙な部分は残っているが。
2010.01.18
Demigod
今まで弱い弱いと散々煽ってきたQoTだが、使い方によっては結構イケるんじゃないかと思えてきた。上級同士の戦いで使っても勝ちを拾えることは既に証明されているし、この前のアップデートによる強化もそこまで悪いものではない。
花びら最強への道
まず忘れてはいけないのが、QoTは序盤は上位のDGであるということ。開幕にRookとタイマンできるのはQoTだけ。序盤強め、中盤普通、終盤弱めで徐々に支配力が弱くなる。そのため序盤~中盤にFlag取って優位を得るだけでなく、Killを取って確実に戦力差を開いておく必要がある。
そこで相性が良いのはUB, ErebusなどのKillを取りやすい攻撃的なDG。Shield連発すればTower内部に逃げ込んだ敵を追い殺して、なお且つ生き延びることも可能なので、これで最初のうちにガッチリ優位を固める。敵を殺して得たGoldでCurrency IIを早めに購入しておき、中盤以降は装備の差で優位を維持できる。
CoN, Plenor, Vlemishを装備したQoTはMana Regen +54/secというアホみたいな自然回復量になるので、Shieldの効率が悪くなっても連発し続けることでカバー可能。
装備
Cloak of Night
Monk
Vlemish Faceguard
Plenor Battlecrown
Unbreakable Boots
Hauberk
of Life
Nimoth's Chest Armor
(Hungarling's Crown)
Skill
1.Shield
2.Shambler
3.-
4.Shield + Shambler
5.Mulch
Shambler
以降、6,8,9はSkillポイントをセーブして3つのSkillのみを伸ばす。Lv.11からGround Spike伸ばしてGoddessも取得。QoTは最初からSpike系を伸ばしていく攻撃的ビルドもあるのだが、Openに切り替えると隙ができやすく、Shamblerも食えないのでQoTが死ぬ。Shamblerの方が安定性が高い。
後でもうちょっと解説を追加して攻略ページにも掲載する。
2010.01.17
Demigod
このゲームで現状気に入らないのは、Towerまで追撃して相打ちになると、Towerに殺されたDGは相手にKillを取られずにGoldで有利になれるというところ。つまり相打ちが有効なテクニックになっている。これはゲームの展開を大味にしてしまっていると思う。このせいで上級者のUBやErebusには、状況によっては接近することすらできない。
他にも増援がラストヒットを奪ってしまうと同様の現象が起きるので、DGがある程度ダメージを与えていた場合、ラストヒットに関係なくKillが誰かに入るシステムにした方がいいと思う。
Demigod
なんか最近はRegulusを弱DGと考えているプレイヤーがいるが、正しく使ったときのRegulusの強さはマジで半端ではないよ。
- とにかく別レーンにいるMeleeをSnipeで狙い続ける。一番のカモはUB。連続SnipeでHealthを減らし続ければTowerの下で暮らすハメになる。Monkがついていたら近くにいるプレイヤーが引っぺがしておく。
- Assassinではあるが、Prison以外のマップでは得意のヒット&アウェイで安全に戦えるのでMonkがついていなくても何とかなる。
- Mineを使ってのCreeping性能がTB並で、中盤以降はXP/Goldを大量に取得できる。
- Sniper's Scopeがあるので、フリーのTowerは安全に破壊できる。
- 後半はSkillの厄介なDGにMotBを連発して封殺、Mineを複数のDGに当ててマルチキルも狙える
マップへの依存度が比較的高いDGではあるが、最もポピュラーなCataractで最大の力を発揮してくれるのであまり気にならない。CataractのRegulusはマップ全域を支配してゲームの流れをコントロールできるので非常に面白い。
2010.01.16
Demigod
この前のOculusアップデートから、アカウントにログインする際にパスが違っていると言われたり(その後普通に入れる)、部屋作ったときにエラーになったり、あるいは固まって致命的なエラーでDemigodが落ちたりするようになった。面倒くさい。
Torchlight
Normalだとクリア後のダンジョンも難易度が低くく、主要なSkillも取得してダレてきたのでDestroyer/Hardで2周目を開始した。Hardだと敵の攻撃が痛くてMana回復も遅く、Normalみたいに適当にSkill連打してオッスオッス展開にならなくてちょうどいい。最初はMana量が少なくSkill連打が厳しかったが、当てる毎にMana回復効果を持つ武器を装備して解消。ビルドは剣 + 盾でStompでも伸ばしていく予定。
Demigod
自分でもまだ全然触っていないので確かなことは言えないが、何やらOculusはLv.15になるとBall Lightningが単純な火力となり、連発しているだけで物凄いDamege Dealerになれるらしい(1回の召還で4発 = 1600 + αのダメージ)。
ただStun/Interruptがなく小回りが利かないので、序~中盤はあまり強くなさそうなDG。Lv.15で開花するというのはDemon Assassinでも言われていることではあるが(Shadow Swap IIIの範囲が馬鹿広いので自由にGank可能)、問題は90%以上のゲームはLv.15に達するまでに勝負がついているということ。
あとこれとは関係ないけど、UBのFoul Grapsの硬直キャンセルをパブでも普通に使っているのを最近よく見る。元々1ポイント振るだけでCast 0, Stun 2sec, Life Drainという凶悪なSkillな上に、硬直キャンセルすると敵のStun中にSpitかけて1回殴れてしまう。自分の硬直一切なしで一方的に敵をStunして殴れるのはゲーム中でFoul Graspだけなんじゃないかな。キャンセルするとHealthは吸えなくなるのが救いだけど、こんなんでいいのか。終盤Beastial Wrathと組み合わせると強そう。
2010.01.15
Torchlight
Floor 35にいるボスを倒してLv.31で本編Normalをクリア。
最後の方は若干Minionが死にやすくなって頻繁に再召喚する必要があったものの、Pet/Minion系にポイントをひたすら注いで他は1振りする方針で最後まで快適にクリア。ラスボスすらもMinionのタコ殴りで楽勝だったのであっけなかった。
ただゲーム自体はそれでも最後まで一定のテンポで遊べたし、難易度以外のバランスは大体良好でかなり楽しめた作品。本編をクリアした後も新たなダンジョンに潜ったり難易度を上げたりして色々楽しめそうなので、これはお買い得だった。
2010.01.14
Demigod
Oculusに慣れるために、Skirmish AI 0.18を入れてHard AIとの3v4を何度かプレイしてみた。 取り合えずパッと思いつくビルドは
- Chain Lightning / Blast Off / Brain Storm(対象主に自分)でひたすらダメージを与える -> 劣化TB?
- BotSとChain Lightningの組み合わせでManaを稼ぎ、Brain Stormで味方に分配しまくって全体強化
- King of The Minotaur + Ball Lightning + MoralでMinion呼んで殴る -> 弱そう
Brain Stormは情報通りネガティブ・エフェクトを取り除く効果が働いていない。画像ではFavorにCoNを選んでいるが、Blast Offの移動性能が高いのでいらないっぽい。ただBlast OffはCast Timeがあるので、Bat SwarmやCoNの完全な代用品にはならない(攻撃向き)。
Oculusは図体がでかいので、Speed 6.0ながらかなりノロマに見える。
Demigod
今度はOculusのBrain Stormに新しく追加されたネガティブ・エフェクトの除去効果が正常に動作していないという報告がある。私はこれを聞いて逆に安心してしまったよ。アップデートと共に無限に増え続けるバグ地獄こそDemigodだからな。つまりこれは「Demigod v1.21にご期待ください!」というStardockからのメッセージなんだよ。
Demigod
Oculus アップデート来てた。Oculusは0円 DLCの形で配布。/ignoreやFireモードバグも修正されていて、オフラインでテストしてみたところAutoattackは今度こそ正常に機能していた。
2010.01.12
Demigod
TBを選ぶたびに「他のDGにしてくれない?」とWhisperされて使えないんだけど。Pure Ice TBは結構強いと思うんだけどね。QoTを選ぶときは何も言われなかった。QoTは強くないけどShield貼ってShambler食って敵をAutoattackしていればいいから楽だわ。RangeなのでSednaのような「他のMelee DGと重なってしまい対象選択ミス」なんてこともない。勝ちゲーだとまったりプレイできる。Manaに余裕があったらGiantにShieldかけてやるのも良い。
2010.01.11
Demigod
TB, QoT, DAはどう見ても中~上位のDemigodを超えられない壁がある。この3体に共通しているのは、中盤以降の決定力がないこと。相手を強引に突き崩せるような、自分だけの強力なSkillを持たない。そのため途中から中途半端な存在になってしまう。別にこの3体でも十分上位のDGと渡り合うことは可能ではあるけど。
Thingamablog 1.5.1
2010年になってから、Thingamablogで新規エントリを作ろうとすると日付がおかしくなるという問題に遭遇していたので1.1bから1.5.1にアップデートした。GUIがWindows 98 -> XPくらい進化して見やすくなっているのでかなり使いやすい。
Demigod
http://www.game-damashi.com/pcstr/demigod/gameguide.html
Rook解説とか追加。Demigod攻略には書きたいことが山ほどあったものの、Skill解説の作成に時間がかかって頓挫してしまったので、取り合えず短時間で作れるコンテンツから仕上げてしまおうかと思ってる。
2010.01.10
Demigod
DemigodのTooltipは間違いや説明不足が多くて、単に説明を書き間違えたのかゲーム内のデータが間違っているのかは知らないが、そのまま鵜呑みにすると誤った知識を身につけてしまうことになる。
特にOakはShieldやSoul Power辺りがややこしいので注意が必要である。
-
Shieldを発動した瞬間
-> 無敵になると同時にその時かかっていたDebuffも解除する -
Shield中
-> 無敵ではあるがDebuff自体は受け付ける -
Shield III以降のDebuff無効効果
-> Shield発動中もネガティブ・エフェクト(Stun含む)が無効
Torchlight
Floor 22まで進んだ。レベルは現在20。
とにかくテンポが良く、次々に手に入る新しい武器とSkill、そしてSkill同士のシナジーを考える楽しみなどにより、戦闘自体は単純ながらダレずに一気にプレイできるゲームとなっている。ダメージ値が表示されてキャラの強さが分かりやすい作り、迫力のあるエフェクトなど視覚的な面白さもある。インディーズゲームにしては珍しくModを全面サポートし、バニラの状態だとコンフィグなどが弱いという欠点もModによって補われている。
ただNormalだと、恐らく多くの人にとって簡単過ぎる。ほぼ全てのポイントをMinion/Pet系に費やし、プレイヤーとPetのSpellにも召還系を揃えて完全なMinion型のビルドにしているのだが、格好良く飛び出してきたボス敵ですら配下のMinionたちにタコ殴りにされて瞬殺なのはどうかと思う。Floor 21からは敵もそれなりに強くなってきたが、果たしてこの先どうなることやら。
2010.01.09
Torchlight
Hack & SlashはDiablo 1以降の進化(退化?)の方向性がモロに「MMORPGのMO化」なので、正直合わないものばかりなのだが、このTorchlightはそれなりに面白いかも。この手のゲームで戦士系を選ぶと、どうしても退屈なクリックゲーになることが多いので、大量の召還物を駆使して戦うNecroタイプの主人公を選択したのが正解だったのかもしれない。
取り合えず難易度NormalでLv.13まで成長させた。
Demigod
今更だけど、やっぱりInvalid Game Statは意図的に引き起こすことができるらしい。他にもStatを誤魔化すためのチートテクはいくつもあって、トップランカーで使っているプレイヤーが数名いるようだ。
Demigod
Satanaが最近開発したらしいSpirit Oakビルドがやばい。とことんまでSpiritの強化に集中して開始から20分、Catapultasauriiも出さずに普通にCitadel割れる。
2010.01.08
Demigod
Demigodはチーム戦前提のバランスなので、1on1はかなり奇異な勝負になるのだが、研究を続けてみると独自のセオリーや相性などが見えてきて面白い。上位ランカーの中には好んで1on1をプレイする者もいるが分かる気がする。以前はUBがMinion Erebusに1on1で勝利するのは無理なのではないかとも思っていたが、1on1上級者同士(私の知る限り世界最高レベルの1on1カード)の対決でもUBが勝利したりしているので、案外奥深い。
1on1は対決を試みた際に負けてしまってCrystalまで引き返されたり、殺されると致命的になる上に、ビルドで相性負けすると取り返しがつかないので、選択の重みが3on3とは全く違う。己の過失が即敗北に繋がる。
1on1は投了をするタイミングは早めに分かるので、潔いプレイヤーの場合は決着が早くつく。またGold収入を上げると決着がかなり早まり、人口の減ってきたDemigodでは最も気軽に遊べるゲームとなり得る。相変わらずオススメはしないけど。つーか最近Server Stats見ていても、ピーク時にオンライン人口が1,000人くらいしかいないんだが。
2010.01.07
Doom
http://www.doomworld.com/idgames/?id=15944
Baker's Dozen開始。
去年の12月の頭くらいにリリースされていて話題になったPWAD。序盤からかなりの数のモンスターが出現するが、ZombieやImpが中心なので決して難しくはなく、C-Shotgunで数匹を一気になぎ倒していく爽快感とスピード感が面白い。SFチックなマップの作りやバランス感覚など、序盤をプレイしただけでもかなり良質のWADという印象を受ける。
The Dark Mod
http://www.mindplaces.com/darkmod/fmdetails.php?id=11
http://www.mindplaces.com/darkmod/fmdetails.php?id=10
Living ExpensesとTrapped!の両方をクリアした。
両方ともそれなりのボリュームがあり、レベルデザインもなかなかのもの。特にLiving ExpensesはTDMのFMとしては初めてThief的なある仕掛けをマップ内に仕込んでおり、その仕掛けがかなり凝っているのでプレイすべき。ただ最後の謎解きがノーヒントに近くかなり意地悪で、これはフォーラムでも指摘されていたが、そこで迷ってたのとセーブデータ破損が一度起きたので合計1時間30分くらいかかった。でも内容的には満足。
Demigod
[MOD Project] DG Skirmish AI .18
RTSでお馴染みのAI Modの開発が進められている。DemigodのデフォルトAIというと、最初に必ずキャプチャ済みのFlagの前に突っ立ったり、特に何の理由もなしにTowerに突っ込んで自滅したり、金Powerに任せて開幕にNarmoth's Ring買っちゃったりするような真性のアホなのだが、このModはビルドやアイテム購入などを人間の定石通りに行わせるのでかなりマシになる。また自分が購入したアップグレードも申告してくれるようになる(FS1, Curr1,Pristなどは優先的に購入する)。
AoCのKosmosもそうなんだが、AIに取り合えず手順だけでも人間の猿真似をさせることで、対戦相手としての質は飛躍的に向上し、実戦の練習になリ得る相手となる。このAI Modはまだまだ開発途中なので、戦闘中のTelepo離脱が頻繁過ぎる、Erebが必ずBat Swarm -> Biteコンボを狙ってくるといった単純さは残るものの、0.18の現時点で既にデフォルトAIを上回っているので期待したい。TF2のBotニュースにも書いたが、過疎化が進むとBot以外に初心者の練習相手がいなくなってしまうので。
2010.01.04
Demigod
全員でHeaven's Wrathを装備して1人をgankし続けると、顔を出した瞬間に死亡確定する物凄い糞ゲーになるらしい。同一DG禁止、一部のFavorは1チーム1つまでに制限しないと色々と問題がある。
Demigod
Demigodにもバグだらけながらリプレイが追加され、プレイヤー間での意見交換もフォーラムで盛んなので、戦術の変化が見られると共に全体のレベルが上がってきているように思う。
以前書いたMonkシェアについても、今では中級以上の部屋だと常識的に行われている(むしろこれがないとAssassinは苦しい)ので、Generalを扱うつもりの人は遠隔操作による本体とMonkの同時操作を行えるようにしておきたい。単にFollowの命令を出しているだけだとTowerに突っ込んで死んでしまう。またAssassinのお供のMonkは狙われる傾向にある。
Oak
多分一番評価が上がっているDemigod。Divine JusticeやNature's
Reckoningといった、一見地味に見えるアイテムやSkillを組み合わせることで驚異的な能力と対応力を得られることが分かり、Ere/UBと共に3強として数えられている。Assassin
OakはErebus以上に器用なので、パブリックゲームで不安なときは彼を選べば大安定。Narmoth's
Ringを装備しつつCreepを巻き込んで攻撃していると謎の硬さを得ることができる。LV.5以降で本領を発揮。ただしSkillの使いどころは難しい。
UB
BotSがBotFに並ぶか、それ以上に強力。UBの命であるHealthが減るが、それを差し引いても無限に飛んでくるSpitは脅威。攻撃速度が速いので、Spitを吐いてからCreepを適当に殴ればすぐManaが全快になる。そしてManaアイテムがいらない分、通常装備でHealthを伸ばせる。ただし序盤の動かし方が、ただ殴っていれば良かったBotFビルドより遥かに難しい。Oak/Ereに比べるとどうしても安定感に欠ける。味方のGeneral次第。
Erebus
元々最強と言われていたDGなので相変わらず。Assassinビルドでは死角がない。Oak/UBに比べるといくらか殺傷力に欠けるが、タイマンでの生存力の高さは驚異的で、Lv.10以降はほぼ死なない。個人的に最近研究しているのはHorn
of Battleを使ってのMinionビルド。Prisonだとかなり強い。
Regulus
評価が落ちている気がするが、使い方を間違えなければ相変わらず強い。最近は序盤からMana兜とStaff of
Renewallを組み合わせてのSnipe Spamを良く見かける。
Rook
Staff of Renewal装備でのTower
Farmingが驚異的な強さを誇るらしい。Rookあまり使わないから詳しくはないが。
Sedna
サポートDGとしては相変わらず無類の強さを誇る。特にUBと組むと他の組み合わせで止めるのは難しく、RegやTBのSpamを無力化することもできる。ただPounceビルドは中盤以降、実に中途半端な存在となってしまうのでオススメしない。
QoT
完全に弱キャラとして定着したためか、全く見かけなくなった。多分Epoch
3になってから1度しか見てない。v1.2での強化は、予想通りてんで見当違いの強化だったため完全におっぱい。
TB
Fireモードバグが何故かv1.2で直っていなかったので地位がそのまま。色々と面白い使い方のできる魔法使いだが、決定力に欠けるのでCreeping/Interrupt/Stun/Siegeを中心とした完全なサポートキャラという感じ。Fireモードバグの修正とFireballのCast
Timeが速くなれば化けるかもしれない。
DA
使い方が定着していないのと、数値を見る分にもかなり貧弱な印象なのでほとんど誰も使っていない。実際上位のDGに対抗するにはかなり苦しい。Regulusと組んで相手を地雷に突っ込ませるしか…
2010.01.02
Demigod
PantheonをAssassin vs. Generalにしたのはハッキリ言って大失敗。何故なら確実な回復手段を確保できるGeneralチームの方が明確に有利であり、Assassinチームの方は戦い方が限定されてバランスが悪いから(普通の3v3でもAssassinオンリーのチームは避けるのが定石)。Pantheonで待機中にServer Statを確認してみても、大抵Darkness側に4人いるのにLight側が1人だけとかでなかなかゲームが始まらない。
チーム分けとしては
Light
UB, Rook, Sedna, TB, (Oculus)
Darkness
Ere, Reg, Oak, QoT, DA
あたりがバランス良いと思う。以前のPantheonの、イメージを重視してUBとEreが同居していたのもバランスが悪かったし。
Demigod
以前「Demigodのリプレイ正式実装されたものの、バグだらけだし地味マキシマムでつまらな過ぎ」と書いたが、実は最近結構面白いことに気づいた。何が面白いって他人のビルドを見て知識が増えるのが楽しい。相変わらずミクロな戦いの駆け引きはリプレイだとほとんど伝わってこないので、ゲームスピード +6くらいでひたすらビルド確認だけするのが最近のDemigod。
Demigod
まだ全然煮詰めてないけど、1on1でもErebusが一番安定している気が。Bat Swarm使えば無茶しない限りタイマンではまず殺されないし、MistによるDebuff解除、そして何より無限に沸いてくるNight Walkerでの削りが強い。Bat Swarmでヒット&アウェイしつつNight Walkerを相手に送り続ければHealthで優位に立てるし、相手がAoE持っているならNight Walkerを分散して送ったり、ガチ殴り系のビルドにして戦ってもいい。
まあここで1on1のことを書いてはいるけど、1on1はある程度勝負が決まっていても決着までに軽く50分はかかり、その間睨み合いと削り合いがひたすら続く地味マキシマムなゲームなので、人がいないとき以外はオススメしないよ。
Heroes of Newerth
http://www.heroesofnewerth.com/open_create_account.php
HoNのベータキーばら撒き、クリスマスまでと言っておきながら今はホリデーセールの名目でばら撒き続けているS2 Gamesはツンデレ。
2010.01.01
Demigod
Demigodの安定性はv1.2でもほとんど改善されていなかったという話。Desyncはなくなったけど、Desyncしないことでまた別の問題を引き起こすようだし。今日10ゲームくらいやったけど、切断やクラッシュのせいで3回も負けがついて萎え。
人がいないときは1on1をしたりしているが、チーム戦とはかなり定石が変わってくる。回復力的にGeneralの、特にMinionビルドが強い感じ。タイマンだとMinion殴りが痛い痛い。
Demigod
Demon Assassinが、場合によっては相手のTelepo先と入れ替わってしまうという問題もあるらしい。敵陣に瞬間移動してしまったDAがCrystalの目の前で蜂の巣にされる様子を想像すると笑える。もちろん自陣から引き戻された敵も死ぬ可能性が高いが…
Demigod
興味があったので調べてみたところ、Sludge Slingerには数ヶ月前から認知されているバグがあり、効果を発揮せずに使用者が停止してしまうというものらしい。このバグはv1.2でも直っていない。
回避方法としては、対象に接近し過ぎずに正面を向いて使用すれば正常に機能するらしい。またluaファイルに記述されているCanCastWhileMovingをFalseにすることでもほぼ解決するが、これは当然内容の書き換えなのでModか、Demigod自体がアップデートを行わないと実現できない。
能力的に接近戦時に使用することが多いはずなので、至近距離で機能しないのは致命的過ぎる。Demigodにはこの手の、本当は強力なのにバグのせいでゴミになったものが沢山ある。
Demigod
さっき見たアイテムビルドのパターンでは
- 開幕にUBがAnklet + BoSを購入してMovement Speed 7.9の高速追撃&逃走型
- 開幕にTBがSludge Slingerを買ってDebuff重視型
後半はWand of Speed買う方がいいのだろうか。DGの数少ないアイテムスロットのうち1つを埋めてしまって、残り2つはTelepoとLockがほぼ固定だから回復アイテム持てなくなってしまうものの、後半戦は下手するとErebusでも追撃をかわせないことがあるので何らかの補助は必要。Sigil of Vitalityも有力ではあるが、Wand of SpeedはParmanentなので一度買えばずっと使えるのは大きい。狭いマップなら速度上げてCrystalまで素早く往復も可能だし。
それにしても速度上昇Buffで高速移動する姿はいつ見ても笑える。
