Last Updated: 2008.02.16 / First Edition: 2006.xx.xx
PCゲームリスト/ニュースまとめ/HOME
![]() |
【基本情報】プラットフォーム:PC |
前作のラストにおいて魔王ディアブロを撃ち滅ぼした英雄だったが、それはディアブロに身体ごと乗っ取られた行方不明の王子の肉体だった。戦いの最中に英雄の心はディアブロの魔力によって歪められており、正気を失った英雄はディアブロを倒すためにはソウル・ストーン(魂の石)を自分の頭に埋め込むしかないと思い込んでしまい、その強靭な肉体をディアブロに提供してしまう。王子よりさらに優れた肉体を得たディアブロは人間のフリをして兄弟であるメフィスト・バールを復活させにいくが、まもなく彼は、自分を倒すために以前より強靭な英雄が追ってきていることに気がついたのであった。
ネットゲームブームの火付け役となった超有名アクションRPG「Diablo」の続編。プレイヤーは個性的な5つのクラス(拡張版では7つ)から自分のプレイキャラクターを選択し、ランダムで生成される広大なフィールドを進み、モンスターを倒してクエストをクリアしていく。各クラスにはそれぞれ全く異なるスキルが用意されており、レベルが上がるごとにスキルを習得・成長させ、自分好みのキャラクターに成長させることができる。ブリザード社提供のサーバー「Battle.Net」にて無料で、最大8人のマルチプレイゲームを行うことが可能。
前作との一番の違いは、選択できるクラスが7つ(無印版は5つ)に増え、さらにスキルシステムを採用することにより非常に個性的なキャラ作りができるようになったことである。前作ではウォリアー、ローグ、ソーサラーと3つのクラスがあったが、どれもある程度育ててしまえば全員が同じ呪文を使えるし、違いは攻撃速度、能力の最大値、そして装備品くらいしかなく没個性的であった。ところが今作では以下のように非常に個性溢れる職業を選ぶことができるようになった。
| バーバリアン | 戦士。呪文は使えないが非常に強靭な肉体を持っており、斧や剣を二刀流として扱うことができる。スキルはパーティーの能力を上げる雄叫び、自分自身の肉体をさらに強化するパッシブスキル、強力な打撃攻撃を繰り出す特技が揃っており、肉弾戦は全クラス中でも最強である。 |
| パラディン | 聖戦士。能力的には万能だが、スキルとして味方の能力を常に強化し続けるオーラを習得することができる。また戦闘スキルにも強力なものが存在する。パーティーを組んで真価を発揮するクラス。 |
| アマゾン | 女戦士。前作のローグに近く、弓や槍による攻撃を得意とする、バーバリアンとは違ったタイプの肉弾戦クラス。肉体を直接強化するスキルこそないものの、回避や分身といった技を使うことができる。 |
| ソーサレス | 魔法使い。肉弾戦は最弱クラスだが、その強力な魔法で敵を蹴散らす。火、氷、稲妻の魔法スキルを使うことができ、味方が敵を抑えている間にバンバン魔法を放って後衛から攻撃することが出来る。 |
| ネクロマンサー | 死体や毒を操る黒魔術師。ゲーム中最も奇異なクラスで、敵の死体からスケルトン軍団を作り上げたり、ゴーレムを召還させて戦わせたり、死体を爆発させて敵にダメージを与えることを得意とする。スケルトン軍団は強固な壁となるため、他クラスのための囮としても役に立つ。またちょっとした敵なら僕に戦わせるだけで倒すことができる。呪いも得意。 |
| アサシン | 暗殺者。拡張版で追加されたクラスで、分身したり、トラップを仕掛けたり、自分の攻撃に付加能力をつけて攻撃することができる。他にも攻撃速度や移動速度をアップさせたり、手裏剣を使えたりと日本の忍者を意識したようなキャラクターとなっている。 |
| ドルイド | 自然の力を借りて戦う魔法使い。しかし単に魔法を繰り出すだけでなく、召還獣を使って攻撃させたり、自身を狼や熊に変身させて戦ったりと、肉弾戦も間接攻撃もこなせるキャラクターである。変身中は非常に戦闘能力が高まるが、攻撃呪文を使うことはできなくなってしまう。 |
前作とは違ってこれらのクラスはそれぞれ固有のスキルを豊富に備えており、例えばパラディンなら味方全員の攻撃耐性を向上させるオーラを張り、ソーサレスは後方から電撃の嵐をお見舞いし、ネクロマンサーはスケルトン軍団で壁を張るといった独自の戦術を取ることができる。さらにスキルごとに細かい進化ツリーやスキルレベルが設定されているので、自分の好きなスキルを磨いて独自のキャラクターを作れるようになっている(Lv.99でもほとんどのスキルはMAXにならない)。もちろん能力の上がり幅、装備可能アイテム(固有装備がある)なども違っており、完全に差別化が図られている。そのためキャラクターを変えるごとに異なる育成、戦術をとる必要があり、プレイに変化をもたらすようになっている。
またアイテム類も大幅に増強されており、この複雑で膨大なアイテム群はDiablo2最大の特徴であると言っても過言ではないだろう。ランダムで生成される武具に関しては無限とも言えるほどパターンがあるし、レア・ユニークアイテム(最初から特殊効果が決まっている希少アイテム)も相当数用意されている。中には強力な敵を倒しても天文学的数値でしか落とされないような極上のレアアイテムも存在し、これによってアイテムを完全に集めきってしまうことなどまずありえなくなっており、トレードなどを駆使して底なしにアイテムを収集し続けることができる。
さらにただ単にアイテムの数が多いだけでなく「ソケットアイテム」の登場で、ある程度自由に武具をカスタマイズできるようになった。ソケットアイテムとは武器や防具にソケット(穴)が開いているタイプのもので、ここにゲーム中に手に入る宝石やルーンをはめ込むとアイテムの能力を向上させることが可能になっている。穴がいくつも開いているものに特定の組み合わせでルーンを当てはめると強力な特殊効果を持たせることもでき、これによって序盤の資源が乏しいときでもそこそこ強い武器を作ったり、逆にとことん拘って非常に強力な防具を完成させるという楽しみが生まれたのだ。ソケットアイテムは、初心者にも上級者にも考える楽しみを与えてくれる。

キャラクター選択画面。7種類から好きなクラスを選び、自分だけのキャラクターを育成せよ。
個性的なクラスにどれを習得すればいいか迷ってしまうほどのスキル、膨大な数のアイテム。データ量という点においてDiablo2は他のRPGを圧倒的に凌駕していると言える。そしてこのゲームが真に優れている部分は、ただ無意味に大量のデータが存在するだけでなく、それぞれのスキルやアイテムのバランスが破綻しないように調整されており、プレイヤーを悩ませてくれると言う点なのである。
例えばソーサレスは火炎、冷気、稲妻の3系統のスキルツリーを持っており、どの系統のスキルを重点に取得していくかを考えなければならない。火炎ならファイヤーボールを成長させるのか、ファイヤーウォールを成長させるのか、ヒュドラを成長させるのか(もちろん火炎系統だけでももっと多くのスキルがある)。スキルはそのスキルレベルによって威力が桁違いなので、計画的にポイントを割り振り望みどおりのキャラクターを育てていく必要がある。アイテムに関しても先ほど述べたソケットアイテムにはめ込めるアイテムや、レアアイテムの効果などを見比べながら、自分がこれから手に入れたい装備を考えて、それらのために日夜モンスター狩りを繰り返したり、他人とトレードしていくという楽しみがある。公式サイトのアイテム表を見ながらあれこれ考えているだけで面白い。
そしてそれらの冒険意欲を煽り立てるのが、ブリザードならではの「ディアブロ」という世界の構築の見事さだ。メニュー画面からしてディアブロ流の独特の不気味さを感じさせるBGMが流され、ゲーム中の廃れきった世界を見ると不思議と探検意欲が沸いてくる。異常に良く描きこまれたゲーム空間、毒々しいモンスターなど、初代からのディアブロテイストは健在だ。グラフィックが古臭いと言う意見があるが、ブリザードに2D画面を描かせたら世界一なので全く持って問題ない。ノープロブレムである。
ゲーム性は「(ダンジョン)潜りゲー」という表現が一番的を射ている。流れとしてはメンバーを募集して(もしくは単独で)ゲームを開始する→ダンジョンをひたすら突き進み、モンスターを殺しまくる→お宝を集めつつ、必要とあればクエストもクリアしていく、という内容である。中級者くらいまではクエストクリアを念頭に置いてレベル上げなどをこなしていき、上級者はレアアイテムを入手するためにひたすら効率の良い場所で狩りを繰り返していくということが多いようだ。
前作ではシングルプレイのみのオマケ的な要素であったクエストだが、本作ではシングル・マルチプレイともに全く同じようにクエストをこなしながらゲームを進めていくことになる。それぞれの章には巨大なアウトドア型のダンジョンがあり、基本的には自由にダンジョンを動き回れるのだが、NPCからクエストを承っておくとダンジョンに特定のボスキャラが出現したり、アイテムが現れて、それを解決すると報酬をもらいつつストーリーを先に進めることができる、という形になっている。つまりクエストという縛りは少なく無視してダンジョンを探索することができるものの、クエストに挑戦すれば色々と見返りもあるし、潜りの妨げにもならないというわけだ。
ダンジョンは前作と同じ自動生成型のランダム・ダンジョンで、モンスターやアイテムの出現もランダムとなっている。また平野を歩いたりしていると小さな洞窟などを見つけることもあり、そこからさらに小さなダンジョンに入ることもできる。難易度は今回もNormal,Nightmare,Hellの3段階だが、前作よりも難易度ごとの差が激しい。難易度が上がると魔法耐性にペナルティがかかるだけでなく、敵の耐性、能力も向上するので、Normalとの相対的な難易度も格段に上がっていくことになる。Nightmare以上はレベルだけではなく、強力な武具を手に入れることも必須となる。

荒廃しきった灰色の世界での、果てのないバトルと報酬。それがディアブロだ。
当然のことながら、Diablo2はオンラインプレイに対応している。前作の4人同時プレイから、本作では8人まで同時にパーティーを組むことが可能になった。さらに前述したように本作には実に多彩なキャラクターが存在するため、ただ単に人数が増えただけでなく、各キャラクターの役割分担なども明確になっている。初めてパーティーを組んだドルイドが狼男に変身する様子などは感動ものであった。スキルの配分なども個人によって異なる(最も上級者のキャラなどはある程度スタイルが決まっているが)ので、一緒に組んだこいつはどんな攻撃を見せてくれるのかなど、パーティーを組むごとに新鮮で面白い。
またインターフェースの最適化、合理化も進んでいる。前作でマルチプレイをする際の最大の問題であり、弓ローグやソーサレスの不用論すら巻き起こしていた「同士討ち」は、ゲーム内でパーティー契約をすることによって解消される。キャラクターは同一のゲーム内に入っただけではパーティーの一員とみなされず、お互いに同盟を結ぶことによって完全な仲間として認識されるようになるのだ。もちろん複数のパーティーをゲーム内に混在させたり、パーティーを組まないことも可能である。さらに経験値はパーティー内で分配されるようになった(旧Verでは分配されない)。ゲーム内のキャラクター数が増えると敵の耐久力も倍になっていくが、スケルトン軍団+オーラなどの相乗効果も見込めるので、基本的にはパーティーを組むほうがずっと楽である。
操作性も向上し、パッチを適用することでキーボード内で自由にホットキーを割り振ることができるようになった(旧VerではFキーにしか割り振れない)。前作ではF5-F8のショートカットキーが押しにくい位置にあったので、大分やりやすくなったと感じる。また前作で不評だった移動速度が向上し、ダッシュをすることによってダンジョンを素早く移動したり街を走り回ることが可能になった。ただし低レベルのキャラクターはすぐにスタミナが切れてしまうので、常にダッシュできるわけではない。
アイテムは格段に管理しやすくなり、アイテム類と所持金を預けておける箱が街には配置されている。前作のように狭いインベントリに大金や貴重品を敷き詰めておく必要はないのだ。トレードも地面に置いての交換ではなく、専用画面を出して安全に行えるようになっている。さらにキャラデータがサーバー側に保管されるようになったので、チートもかなり駆逐されている。
パッチは発売から5年後にも新ボスを追加するほどで、ブリザード社のサポートへの力の入れようには恐れ入る。

ソーサレスの魔術が、ネクロマンサーの僕たちが、ドルイドの爪が敵を切り裂く。味方が多ければ進行も早い。
DiabloのRPGとしての面は、間違いなく強化されたと言える。前作で早々に最強クラスのアイテムを収集してしまい、満足していた人も、このDiablo2では納得のいく装備を手に入れるまで相当苦労することだろう。しかもDiablo2には7つものクラスが用意されていて、それぞれに最適な装備、スキルが違うのだ。このMMO
RPG的な、底の見えないアイテム地獄が多くの中毒者を生み出した理由なのだと思う。癒えるはずのない渇きを癒すため、いつまでもプレイを続けることができるのだ。
だが反面、このゲームはその代償としてアクション性を大きく減退させてしまっている。まず8人パーティーでも問題なく動けるようにするためか、Diablo2では通常ダンジョンは全て平坦な屋外となっている。そのため前作の地形を利用した戦術というものがほとんどなくなり、戦略性が大きく損なわれている。またキャラクター及びモンスターは移動速度が素早く、敵の数は多くなっている。そのためダンジョンに出るとザザッと敵が集まってきて、殴り合い、敵を倒してまた別の敵の場所へ行くという展開が続くようになってしまった。前作のゆっくりだが、敵との熱い駆け引きが発生した戦闘の方が遥かに面白かったと言えよう。
前作では、RPGとして楽しむプレイヤーはひたすらトレジャーハントに精を出し、私のようにアクションゲームとして楽しむプレイヤーは適度な装備でダンジョンの奥深くへ進んでいけばよかった。ランダム生成されるダンジョンは常に緊張感抜群で、特に単独でマルチプレイゲームをする場合は死亡がアイテムロストに直結したため、死ぬことは決して許されなかった。常に集中しながら地形を利用して敵を捌き、切り刻んでいくそのゲーム性はアクションゲームとしても超一流であった。私も軽装備で地下へと進んで行き、単独で敵の屍の山を築くことに夢中になったのだ(中には回避率0で最高難易度を制する人たちもいた)。入り口の利用、振り子運動、マリク抜け、位置ズレ対策…そのどれもが生き延びるために必要な知識、技術で、実に奥深かった。ところがDiablo2はとにかく戦闘が単調で、クリックゲームになってしまっているのだ。

ひたすら続く平坦なダンジョンで、敵をひたすら切り刻む。アクション部分が単調であることは否定しようがない。
またデータ量が膨大なことも、いいこと尽くめではない。まず最初にプレイヤーはこのデータの海に投げ出され、次々にこの世界のルールを覚えていかなければならない。ソケットアイテム、セットアイテム、レアアイテムといった様々な種類のアイテムにルーンの組み合わせ、膨大な数のスキル、クエスト…普通の人間なら最初から全てを把握することなど不可能だ。ルーンって何だ?どのスキルを覚えればいいんだ?アイテムに特殊効果がいっぱいついているけどどれを装備すればいいんだ?ゲームを始めてしばらくはこうした疑問が洪水のように押し寄せてくる。スキル構成を最初からしっかり組むことなど困難で、最初に育てるキャラはゲームルールとスキルを理解するための捨て駒という前提で扱ったほうがいいくらいだ。
バランス面も完璧とはお世辞にも言えない。スキルの中には育てても明らかに使えないものが多くあり、それらにポイントを割いてしまったキャラなど弱すぎて高難易度でのプレイには耐えることができない。どういうスキルがあるか知っていることが前提のゲームバランスは初心者には辛いだろう。様々なクラスで単独クリア可能にするためか、Normal難易度での雑魚敵は本当にただの雑魚敵で張り合いがない。スキルが強くなり始めるのもNormalをクリアするくらいからなので、レベルは30以上、難易度Nightmare以上からがようやく本番という感じである。
多人数プレイの際のバランスにも問題がある。PL(パワーレベリング。高レベルキャラに手伝ってもらって高速でレベルを上げること)が容易に出来てしまうのは興ざめだし、何度か8人パーティーを組んだがここまでやるとプレイヤー側が強くなり過ぎてあまりにも早くゲームが終わってしまう。私は基本的に一人、あるいは少人数で知らない他人とパーティーを組んで遊んでいたのだが、それだと逆にレベルを上げたりボスを倒すのが非常に大変だった。個人的には知り合いと4人パーティーくらいで遊ぶのが適当かと思う。
マジックアイテムは量が増えたためか、モンスターも頻繁に大量にアイテムを落とすようになっている。そのため一つ一つのアイテムへの思い入れが少なくなってしまったように思う(特に序盤)。昔はHellで敵がリングを落とすだけで、その場にいたものが全員反応するほどアイテムは貴重なものだったはずだ。

複雑化するアイテム効果にゲームルール。全てを把握する頃にはディアブロは死んでいる。
前作をRPGとして楽しんでいた人たち、あるいはMMORPGが好きな人たちにとっては、Diablo2は良い選択肢になると思う。徹底的にRPG部分が作りこまれているからである。手に入りそうもないアイテムを手に入れることを夢見て日夜潜り続ければ、最低1年はひたすら遊び続けることが可能だろう。入手した自慢のアイテムでHellのデーモン共を切り刻めば、自分が強くなった実感が沸いて嬉しいに違いない。
しかし逆に前作をアクションゲームとして楽しんでいた人、オンラインゲームがあまり好きではない人にはまるでお勧めできない。特に私のようにコミュニケーションが嫌いな人間にとっては、アクション部分の単調さが顕になってしまうだろう。私としてはこのなんとも言えない雰囲気のゲームを遊びつくしたくてたまらなかったのだが、アクションが単調であることが退屈に感じられすぐやめてしまったのである。シングルプレイなど長続きするはずもない。このゲームを楽しむにはバトルネットで積極的にチャットをして仲間を確保し、毎晩のように潜って、和気藹々としながら進めていくことが不可欠であると思う。
ブリザードの出すゲームは初代Diablo,Warcraft,Starcraftとはまりまくってきたが、このDiablo2だけはどうも好きになれなかった。戦術性の低い内容や、破綻はしていないが他の作品に比べると悪いバランスなど、個人的にはブリザードらしくない作品だと思う。あのシンプルさが失われてしまったのが非常に惜しい。Diablo2はアクションRPGなのだが、内容的には非課金性のMMORPGのようなものだと思った方がいいのかもしれない。
Demo版 4gamer.net/Gamespot/Official Site
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 95/98/Me/NT4 SP5.0/2000/XP | - |
| CPU | Pentium 233MHz | Pentium 233MHz以上 |
| RAM | 32MB | 64MB以上 |
| VRAM | 8MB | 16MB以上 |
ちょっと場所によって書かれていることが違うし、公式にも推奨環境があまり書かれていないので、上の表には私が当てはめたものもある。RAMはマルチなら64MB以上必須となっている。また3Dアクセラレータに対応していないビデオカードでもソフトウェアモードで動かすことは可能。
Diablo2 (C) 1996-2000 by Blizzard Entertainment. All rights reserved. Diablo is a trademark and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Havas Interactive, Inc. in the U.S. and/or other countries.