スニーキングミッション基礎講座

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基本事項

基本ルール:
スネーク一人と傭兵に分かれて対戦する。スネークがマップ中に存在するマイクロフィルムを入手して指定のポイントまで持ち帰ればスネークの勝利。スネークが殺されるか時間切れになると傭兵側の勝利。マイクロフィルムとゴール地点は2つある。

スネーク側:
体力が非常に高く簡単に撃ち勝てる上に、最初から多数のアイテムを持っている。アイテム欄で迷彩を選んで○を押すと迷彩をチェンジでき、適した服を着てしゃがんだりほふくしていると半透明化し、敵から見えにくくなる。ステルス迷彩を使うと常に半透明化できるが、バッテリーは少ない。モシン・ナガンや麻酔銃などの敵を気絶させる武器で敵を気絶させると、殺傷した場合に比べて長時間敵を拘束できる。チャフグレネードを使うと敵の通信及びレーダーを妨害できるので、マイクロフィルムを所持していても場所がバレにくくなる。スタングレネードは5個も持っていて、まともに浴びせると長時間視界を奪うことが可能。

傭兵側:
自分の好きなメインウェポン、サブウェポンとセカンダリウェポンを所持することができる。武器の中ではショットガンにスネークを吹き飛ばす効果がある。地雷は範囲がやや狭いものの待ち伏せに非常に有効。ただし敵味方関係なく作動するので、無闇に設置すると逆効果。体力は低いもののそれ以外の身体能力はスネークと変わらない。


基礎攻略

スネーク側:
一人しかいないので不利に思えるが、非常に高い体力、高性能なアイテム、強力な武器を駆使すれば決して不利ではない。ステルス迷彩は中〜遠距離では判別しにくく、便利なアイテムであるが、バッテリーが少ない。マイクロフィルムを奪取するときや敵に見つかって逃げるときなど「ここぞ」というときに使いたい。普段は迷彩でカモフラージュするのが基本である。本編同様、草陰でしゃがんだりほふくしていれば驚くほどバレない(どれくらい見えないのかちょっと検証できないが、私が草陰に隠れていたら真横を敵が通過していったので、ちゃんと潜んでいればほとんど見えないようである。透明度は右上に表示される)。ステルス迷彩はクイックチェンジで装備できるようにしておくこと。

武器は通常兵器の他、麻酔銃があり、なるべくならこれで気絶させることが望ましい。静かに倒せる上、長時間敵の体をその場に釘付けにできるからである。本はマイクロフィルムを入手する前に、あらかじめ想定しておいたゴール地点へ撒いておき、逃げるときに敵を拘束するのに役立つ。どのマイクロフィルムを入手するべきか、判断するために偵察は欠かせない。傭兵の頃から人の集まりやすい場所を覚えておくと良い(人の集まりやすい場所は大体決まってる)。当然手薄になっている方から入手する。

開けた地形では、入手する方向とは逆方向にスタングレネードを投げるフェイントが有効だ。また敵が集団で見張っているところにスタン・グレネードを連続で投げると、突入前に目くらまし&気絶させることができる。飛び出るタイミングとしては見張りに立っている敵を気絶させた瞬間が望ましい。理想はマイクロフィルム入手まで敵に悟られないことだが、このとき君のステルスの腕が試される。「意外性」を重視しよう。階段を使って堂々と突っ込んではいけない。手すりをローリングで飛び越したり、屋上から飛び降りるなど意表を突いて、素早く入手しよう。そのままステルス迷彩を装備して一気にゴールまで駆け抜けよう。途中にいる敵は撃ち殺したり、スタングレネードを使ったり、ローリングしてやり過ごす。

連続でプレイする場合、攻めに行く時間には幅を持たせよう。時間が経ってから行くのもいいが、敵の守備が整う前にいきなり奪うのも有効である。大切なのは緩急をつけてこちらの動きを読ませないことだ。マップによってスネークの有利度は大きく変わり、マイクロフィルムとゴールの距離が近かったり、スタート地点の近くにフィルムがあると、スネークが勝ちやすい。


傭兵側:
一人で倒そうと思っても勝てないので、数の暴力で圧倒するのが基本である。武器はショットガンやAKあたりを持っておくことが望ましい。AKなどのマシンガンが削りやすいが、ショットガンはスネークからマイクロフィルムを奪えるので必須といえよう。スナイパーライフルはしっかり当てればかなり体力を削れるので、自信がある人は装備すると良い。地雷は有効な武器なのだが、マイクロフィルム付近に仕掛けても仲間が踏んでしまったり、自分達の行動範囲を狭めることが多い。どちらかといえば仲間の寄り付かない、それでいてスネークの必ず通るゴール付近に仕掛けるのが有効である。グレネードも有効な武器なのだが、味方が食らうと目も当てられない状況になる。投げてから爆発するまでのタイムラグもあるので、ゴール前で待って早めに投げるのがいいだろう。

警戒中はレーダーを見て自分の配置を決める。基本は分散配置で、特にスネークに偵察されても見つかりにくい位置に隠れることが重要になる。そうすればスネークはこちらが何人で守備をしているのか、正確に把握できないからだ(3人称視点であることを利用すること)。君がヘッドセットを使って知り合いとプレイしているのなら、スネークのくる場所を読んで集中配置するのも有効である。スネークがマイクロフィルムに手を出す前に見つけようとしても、範囲が広すぎるし、戦力が分散してしまうことになるので、守備位置から離れすぎてはいけない。警戒中はアイテムにある詳細なマップを開いておくこと。これを使うと味方がやられたとき、どこにいた味方がやられたのか分かる。

いざスネークがやってきたとき、マイクロフィルムに指も触れさせないことは現実的なことではない。大抵手にして逃げようとするはずだ。このときショットガンが威力を発揮する。スネークはなかなか死なないが、集団でしつこく攻撃し、ダウンさせて時間を稼ごう。仲間が応援にやってくるはずだ。またダウン中のスネークにもしっかり当たり判定があるので、ダウンさせたら集中放火するように。距離が近い場合ローリングも有効。


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