Minecraft Tips
「採掘の基本テクニック」

Last Updated: 2011.05.03 / First Edition: 2011.05.03



基本事項

  • 最低限のアイテムを持ちインベントリを空けておく
  • アイテムはなるべく圧縮された状態で持ち歩く
  • 自分の真上と真下のブロックは掘らない
  • 貴重なブロックは周辺を先に掘り、安全を確保した上で掘る
  • Diamondを探す場合は最下層から10ブロック上 (Y:10) 辺りを掘るのが良い
  • 必要に応じてChestやWorkbenchを設置する
適当にアイテムを背負った状態で採掘を始めると、あっという間にインベントリが埋まり引き返すハメになるので効率が悪い。圧縮されたアイテムというのは、例えば無駄にWooden Planksなどを持ち歩かず、その直前のWoodの状態のまま持ち歩くということ。こうすれば必要に応じてWoodをWooden Planksに「解凍」して、さらにそこから大量のStickに変換することなどができる。64個のWoodは、1マスに256個のWooden Planksを詰めているに等しい。

自分の真上と真下のブロックを掘らないのは、溶岩を掘り当ててしまい死亡する危険性があるため。そんなことあるわけないと思うかもしれないが、自分が溶けてから後悔しても遅い。またDiamondなどを掘った瞬間に溶岩が出てきて溶けるのも痛いので、万全を期するなら周辺のブロックを掘って安全確保しておいたほうが良い。

ChestやWorkbenchは安くいくらでも作れるので、必要に応じてガンガン設置していくのが良い。

アイテム例



地下に長時間引き篭もることを想定した装備。

水は溶岩プール変換と緊急消火用、溶岩は殲滅用。ダメージを食らったらWheat*3からBreadを作って回復する。効率の悪い掘り方にDiamond Pickaxeを使うと、Diamondの収支がマイナスになってしまうので、その場合はIron Pickaxeを使った方が良い。ただしインベントリはかなり圧迫される。

採掘方法

* 地下空洞の扱い
巨大な地下空洞は適当に探索するだけで鉱石が見つかるので、発見したら調べたほうが良い。


* 普通に掘る
何も考えずに適当なスペースを作りながら掘り続ける方法。地下に一定の広さの空間を作るのに適しており、採掘効率は普通。なるべく方向転換が少なく済むように、ある一方向に向けて掘り続けてからUターンして引き返す、という手順を繰り返すと効率が良い。


* 露天掘り
太陽光が入るように、地表から縦に掘っていく方法。昼間は太陽光があるためTorch不要で、掘った後はその巨大ピットを利用して色々な仕掛けを作ったりして、観光名所にすることができる。ただし敵が入らないようにしなければならなかったり、昇降手段も作らなければならなかったりと面倒。またスタート地点にもよるが、最下層付近まで掘るのに時間がかかる。


* ブランチマイニング
貴重な鉱石を掘るのに特化した、作業効率重視の掘り方。まず最下層から上10ブロックくらいまで移動した後、縦2ブロック、横1ブロックの人が最低限通れるサイズの通路をひたすら掘り進んでいく。ある程度掘り進んだらUターンして引き返す。これを延々と繰り返すと鉱石を大量に入手することができる。ただし最低限の通路が作られるだけなので、掘った後の空間はほとんど何の役にも立たない。

この掘り方のポイントは、左クリックしながら前進しているだけで掘り続けられるので最速ペースで掘れることと、Diamond Pickaxeを贅沢に使えること。Diamond Pickaxeは掘るのが速いだけでなく交換の手間もほとんど不要なので、純粋に掘ることに集中できインベントリも空けておくことができる。大体1本のDiamond Pickaxeが折れるまでに5-10個のDiamondを掘れるので、Diamondは増え続けていく。

掘り方には何パターンかあるようだが、主に「普通の枝掘り」と「田の字掘り」の2種類がある。田の字掘りにすると移動用の通路としてもそれなりに使える。いずれもまず横方向にある程度掘ってから、縦方向に枝掘りしてUターンして戻ってくるようにすると分かりやすい。また戻ってくる場所にチェストを設置しておくと、拠点に引き返すことなく長時間掘り続けることができる。



2ブロック間隔で縦に掘ってUターンしてくる枝堀り



3ブロック間隔でまず縦に枝堀りし、次に同じく3ブロック間隔で横から枝堀りしていく田の字掘り





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