Thiefの動かし方まとめ

Theif: The Dark Project 攻略


ここではWindows XP以降のバージョンを入れた最近のPCでThiefを動かす際、障害になると思われる主な事項の解決方法を解説する。

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以下で紹介している修正ファイルやフリーズの解決方法などをひとまとめにして、Thiefのインストール段階から全ての作業を自動で行ってくれるパッチ。 インストールCDを入れたドライブを右クリックで開き、中にある「Setup.exe」を右クリックして欲しい。「プロパティ」から「互換性」タブを選択し、「互換モード」をWindows 98に設定してから、Setup.exeを直接起動する。これでインストールできるようになる。

デュアルコアCPUを使っていると発生する問題。一時的に解決する方法と恒久的に解決する方法がある。

方法1

  1. Thiefを起動したらミッションを始める前にCtrl + Alt + Deleteでタスクマネージャーを開く
  2. 「プロセス」タブからThiefの起動ファイルを発見し、右クリックして「関係の設定」をクリック
  3. 片方のCPUのチェックを外すと普通にプレイできるようになる。これは毎回行う必要がある

方法2

  1. ここからimagecfgをダウンロードする
  2. 解凍したファイルを、OSを入れたドライブにあるWindows\system32\に移す
  3. メモ帳を開いて以下のように書き込む
    imagecfg -u thief.exe
    imagecfg -a 0x1 thief.exe
    pause
  4. そのメモ帳を、Thiefの入っているフォルダに「Processor.bat」として保存する
  5. Processor.batをダブルクリックする
  6. グチャグチャ色々と表示される
  7. 上手くいった場合、Thief.exeを起動すると毎回片方のCPUが切られた状態になっている
DDfix (Direct3D Patch)を適用すれば直る可能性あり。現在の最新版はDDfix 1.3.11。

32bit版用
Vista/Win7 64bit版用
DDfix 1.4.4 Beta (最新のGeForceでのFog問題を修正)


パッチの適用でexeファイルが読み込めなくなる危険性もあるので、必ずThief.exeのバックアップを取っておくこと。またThiefをインストール直後の場合は一度起動しておくこと。
  1. ダウンロードしたファイルをThief1/2のインストールフォルダに解凍
  2. ddfixGUI.exeを実行
  3. 望みの解像度を選択してからApply Patchを押す
  4. exeファイルが書き換えられるので、Thiefを起動する

主にNvidiaのドライバが問題で発生する。ソフトウェアレンダリングにしても解決するが、ハードウェアモードのまま解決するためのパッチが出ている。下記から対応するものをダウンロードして欲しい。

ダウンロードしたファイルをThiefをインストールしたフォルダに移し、それから起動させるようにする。なお上記のデュアルコアCPUの問題も同時発生すると思われるので、起動ファイルの名前をThief.exeにした上で方法2の手段を用いて解決しておくことを勧める。

Thief 2の場合はuser.cfgの中の;safe_texture_managerのセミコロンを削除してみる。

NvidiaのGPUを積んでいるならドライバの問題である可能性大。Forceware 9x.xx以上だと間違いなく発生するようだ。一度ドライバを削除してから再起動し、84.21以前のドライバをインストールすることを勧める。 望みのexeファイルを以下から入手しよう。DDfixとDual-core CPU fixを行ったファイル。これと合わせて上記のDDfixのファイルをインストールフォルダに置き、解像度を合わせておいてから修正済みのexeファイルに置き換えて起動する。

TTLG links -
DromEd 1 - DromEd 2 - ShockED - Thief 1 - Thief Gold - Thief 2 - System Shock 2
Rapidshare -
Thief TDP ~ Thief Gold ~ Dromed 1 ~ Thief 2 ~ Dromed 2 ~ SystemShock 2 ~ ShockEd
Mirrors -
Thief Gold - Dromed 1 - Thief 2 - DromEd 2 - System Shock 2 - ShockEd 複数の解決策が提示されているので、それぞれ試してみて欲しい DarkWidescreenというパッチがリリースされている。これはDark Engine全般に有効なので、System Shock 2でも使える。widescreen.batで解像度設定。

http://www.ttlg.com/FORUMS/showthread.php?t=117616
  • Download the widescreen patch to your desktop, then as before unpack the contet directly to your Thief 1/2 or SS2 game folder,
  • then brows to the thief 1/2 or SS2 game folder and doubleclick on 'widescreen.bat' -
  • a little black window will pop up, then type (y/n) if you want to read the readme,
  • then the next step is to select the widescreen resolution you want, (in my case thats 1680*1050) first you input horizontal res (eg 1680 then press enter), then it prompts for the vertical res (eg 1050 then press enter)
  • then it prompts for the FOV (field of view) then you input 100
  • Once you have done all the above close the little black window
  • Now run Thief 1/2 or SS2 and you should now have it running in 32bit colour and glorious widescreen.
  • Discussed here - Thief2 thread ~ Systemshock2 thread
発売直後から問題になっていた、Thief 2の無能なコピープロテクションによる弊害。このパッチを適用しよう。 リフレッシュレートを60HzにしてV-sync(垂直同期)をONにする。ノートPCのような省電力機能があるPCで発生しやすいので、コントロールパネルの電源オプションから省電力機能を切ってみる。具体的なソフトウェア名を忘れてしまったが、PCに負荷をかけてゲームの高速化を防ぐようなフリーのソフトウェアも存在する。あるいはデスクトップPCで試す。 TTLGというウェブサイトのThiefフォーラムを覗いてみて欲しい。


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