Where am I ?
【私は何処に?】


●目的


●仮想現実空間
The Manyの体内から戻ってくると、奇妙な空間につく。Rickenbackerのコントロール・ルームは異質なサイバーワールドと化していたのだ。前作をプレイした人なら見覚えがあるだろう。そう、ここは前作の舞台となったCitadel StationのMedical Levelそのものだ!超光速航法の原理は、空間を歪めて移動することだった。SHODANはそのシステムを利用し、空間を歪めて自分の思い通りの世界に作り変えているのである。宙に浮かんでいるPDAからは、死んだMarie Delacroix博士のログを入手することができる。彼女は死ぬ前に、SHODANの企みを察知して彼女の中にログを残しておいてくれたのだ。

この空間はまだ作成中であるらしく、前作でアクセスできたほとんどの部屋へは行くことができない。ただし空間を浮遊している様々な色のついたブロックに触れるとダメージを受けるので注意。出現する半透明のVirtual Assassinは、能力的には以前出てきた赤Assassinと同じで大して強くないので、適当に倒してしまおう。なおここに存在する監視カメラはただのイメージであり、害はないので壊さなくていい。

最も奥に進むと、浮かんでいるPDAの傍に地下へと続く円柱の空間が見当たるはずだ。小さな足場から落ちないように慎重に落ちていくと、最後にSHODANの隠れている中心部へと通じる穴を発見できる。そこから落ちるとSHODANと対面することができる。

SHODANの記憶の中を進んでいく ここから落ちていくとSHODANに会える


●SHODAN
穴に落下すると、突然場面が切り替わって戦闘が始まる。まず最初SHODANはシールドに囲まれており、攻撃を当てることができない。周囲の壁に3つあるセキュリティ端末をハッキングしてシールドを解除するか(これはMarie Delacroixが生前にSHODANに仕込んでくれたものである)、シールドに攻撃を撃ち込んで破壊する必要がある。セキュリティ端末をハッキングする場合、余っているのならICE Pickを利用すると楽になる。

SHODANは一定の間隔で攻撃を仕掛けてくるが、これは移動し続けていれば避けられるので問題ない。厄介なのは無限に復活するAvatarだろう。倒せばわずかな時間消すことができるので、EMP Grenadeなどを撃ち込んで短時間でもいいから倒しておく。その間にハッキングするなりシールドを破壊するなりしよう。ハッキングの際は床の色が赤くなるとダメージを受けるので注意。この戦闘はとにかくダメージを受けながらの戦いとなるので、Psycho-reflective Auraのようなダメージ軽減のPSIを使ったり、Enduranceを上げておくと楽になる。後はひたすら残った回復アイテムを使いながら戦うしかない。

最後にSHODANが裸になったら、本体を攻撃すれば破壊することができる。仮にSHODANと相打ちになってしまっても、そのまま放っておくとゲームオーバーになる前にエンディングが始まるはずだ。

SHODANは最初、シールドに囲まれている 周囲にあるこの端末をハッキングすると解除できる


●エンディング訳

SHODAN:
理解できない…一体どうやったというの?
あなたは重要な存在ではなかった
そして今…私を破壊しようとしているの?
よくも虫けらが…ずうずうしくも私の支配を邪魔しようと?

あなたなど何でもないわ
気の毒な肉塊でしかない
私の偉大さとは比較にならないわ

でもまだ遅くはない…
我々の友情がもたらす価値が分かるでしょう?
私が与えられる力を想像してみなさい、人間よ
今まで与えてきた人工移植物など、玩具に過ぎないわ…

もし私が望めば、あなたをもっと有能なものに改良することもできるの
私に協力しなさい、人間よ
私達は共に世界を支配できるわ


主人公:
うおおおおおおぉぉぉぉぉぉ…

(銃声)



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