●3年間のトレーニング
| 左 | 中央 | 右 | |
| Year 1 | STR + 2 | END + 2 | AGI + 2 |
| Year 2 | CYB + 1 Energy Weapon + 1 初期装備にLaser Pistolを追加 |
CYB + 1 Heavy Weapon + 1 初期装備にGrenede Launcherを追加 |
Standard Weapon + 2 |
| Year 3 | Maintenance + 1 初期装備にMaintenance Toolを追加 |
Modify + 1 | Repair + 1 |
*:無条件でStandard Weapon + 1を取得
●トレーニングコース考察
一般的なトレーニングコースは
Year1: STR + 2
Year2: Standard Weapon + 2
Year3: Maintenance + 1
の左、右、左のコースだろう。これはゲーム中最も強力な武器スキルとなるStandardのスキルを伸ばしつつ、STRを高めて序盤のレンチの攻撃力アップとインベントリ追加、そして最初から武器をメンテナンスで修理できるという、特に序盤が最も楽で、後半にも強いタイプのキャラである。序盤は難所となる上にインベントリにも余裕ができるので、特に初心者に向いている。
最初にAGI + 2を選択するという手もある。この場合移動速度が最初からかなり速いので、敵の攻撃を避けるのが楽になる。STRが初期値のままでもインベントリはやりくりすれば十分何とかなるので、中級者以上に勧めたい。END
+ 2は難易度Impossibleなら選択する価値があり、序盤の即死を防いでくれる。だが基本的には他の2つを取ったほうが楽になるだろう。
MarineタイプはYear 2の選択によって初期装備が変わるという特徴があり、Laser
PistolとGrenede Launcherはいずれも最序盤に入手できないため、特定の武器タイプに特化させたい場合はそちらを選択するといい。ただLaser
Pistolはともかくとして、Grenede Launcherは最初から持っていても役に立つかは微妙なところだ。この武器を使うほど強い敵がいないし、弾も高いので序盤は使う意味が薄い。
Year 3はMaintenanceかModifyの2択だろう。序盤に手に入るPistol, Shotgunはしばらくは壊さずに使えるため、まずModifyで強化してから、壊れる頃合を見計らってMaintenanceを取るという選択も有効(ただしCyber
Moduleの管理は必要になる)。特にPistolはModify 1で改造できるので、序盤から戦力を強化できる。Repairはそもそも必要性の薄いスキルである上に、壊れるたびに修理で使いまわす、あるいは拾って修理して使うというのは効率が悪い。
●育成サンプル
Standard + Heavy特化型
Marineだけでなく、他のタイプを育てる場合でも自然に組み込まれることになると思われる成長タイプ。まずトレーニングでStandardを取って、Grenede
Launcherを入手するまではStandardをひたすら上げて、なるべく早くAssault Rifleを使えるようにする。HeavyはGrenede
Launcherを使うために1ポイントだけ割り振っておき、Standardが6に上がったらHeavyを強化。ただし、Shotgunが手に入ったらMaintenanceとModifyを優先的に3まで上げ、主力武器のメンテナンスと改造をできるようにしておく。このタイプはMarineの王道的な育成方法であり、とにかくパワーがあるので力押しすることができる。CYBが低いのでHackは上げずに、とにかく肉弾性能を重視した方が良い。OSはSharp
Shooter(攻撃力アップ)、Cybernetically Enhanced(肉体増強)、Replicator
Expert(弾薬購入用)がオススメ。
バランス型
Standardを中心に伸ばしつつ、序盤のうちにHackやCYBも上げておき、箱を開けて中のアイテムを入手したり、タレットを無効化して効率的に進められるようにするタイプ。このタイプは特に最序盤にHackを2以上に上げておけば、弾に余裕を持たせつつDeck
1(Engginering)で強敵となるタレットを無効化・破壊し、安全に進められるのが特徴。Moduleに余裕があるのならもう一つ武器タイプを伸ばしてもいいが、Hard以上ならHeavyに1ポイント割り振るだけにしておくのが無難だろう。序盤はHack系を伸ばすことになるので、Year
3ではMaintenanceを取得しておくことが望ましい。Modifyは後回し。
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