Splinter Cell: Chaos Theory 攻略/HOME
【Short Scale/Boost】
最も頻繁に使う技。片方が相棒を上に押し上げる技。基本的に「Human Ladder」との合わせ技として使い、押し上げられて縁に掴まった方はその状態で相棒の梯子になる。これによって高い所にあるダクトに侵入したりすることができるので、使えそうな場所では積極的に試してみよう。場合によっては押し上げられた方が単独で行動することもある。
【Human Ladder】
縁に掴まっている人間が梯子役になって相棒を運ぶ技。「Short Scale」から移行することがほとんど。
【Tomoenage/Long Jump】
その名の通り相棒を巴投げし、向こう側に送り込む技。足場のない場所をこれで飛び越えることができるが、その後は別の手段で相棒と再会しなければならない。あまり使う機会はないが、特定の場所から先に進むときに必須となる。
【Co-op Dual Rappelling】
特定の地点で表示が出たときに、アクションキーで発動する。下にロープを垂らして相棒を引き上げることが可能。
【Hang Over Team-mate】
特定の地点で表示が出たときに、アクションキーで発動する。上にいる人間がロープを操作して相棒を上下させ、ロープに掴まっている方は指示を出しながら何らかの操作を行う。
【Share View】
オプティック・ケーブルやスティッキーカメラの視界を共有する。相棒が覗いているときにアクションキーで共有可能。覗きながら使用するゴーグルはカメラを操作している人間のものに依存する。
【Heal Team-mate】
味方を蘇生させる。合計で2回まで蘇生可能で、蘇生すると体力は半分になる。ただし両方が行動不能になったり、一定時間瀕死でいると蘇生不可能になってゲームオーバーになってしまう。アイテム画面で注射器を選択しておく必要はない。
【Sharing Equipment】
ガジェットを手渡す。相棒の近くでアクションキーを押すと実行。スティッキーカメラやスティッキーショッカーの弾数が偏ったときに。
【安全重視で進め】
Coopは2人行動ではあるが、マップそのものの難易度が高い上に、LANやボイスチャットをしていない限り素早い意思疎通ができないという難点がある。そのためそのマップを熟知した人間がいない限り、基本的には難易度はシングルより上ということになる。一度のプレイで一気に進まなければならないという事情もあるので、なるべく安全策をとって確実に進むようにしよう。例えば目に見えるライトは極力破壊し暗闇を作る。安易に敵に攻撃を加えない(特に銃撃は不確実)、など。
【Coopアクションを駆使せよ】
Coopの謎解きは難し目に作られていて、クリア方法を知らない人間だけだと右往左往してしまうことがよくある。基本的に大きく戻らされるような場面はないので、落ち着いて周囲や頭上を観察し、Coopアクションを発動できないか試してみよう。アクションは発生させられる位置が結構シビアなので、なかなかできなくても細かく位置を変えて試してみること。
【フォローし合え】
相棒が敵に接近しているときに、見つかった場合に備えて同じ敵に銃口を向けておく。2人いる敵を同時に倒す。片方がライトを消している間に移動するなど、Coopでは協力することが必須であり、それが醍醐味となっている。また相棒が初心者でなかなか上手くいかなくても、それをカバーするように行動するのが真の上級者であると言えるだろう。