*:データはシングルプレイのものである。
攻撃力:50(最大タメ) 装弾数:∞ 所持弾数上限:∞
一番最初から持っている武器。連射性能はそこそこで、タメ撃ちすると破壊力が上がるかわり弾速が遅くなる。敵がいないときや隠れているときにタメて、普段は連射すると良い。弾数が無限なのが特徴だが攻撃力は最も低い武器であるため、最序盤と弾が切れたとき以外に使うことはない。フラッシュライトがついているが、マシンガンにもついているのでブラスターのを使うことはほとんどない。
攻撃力:15(150/秒) 装弾数:40(80) 所持弾数上限:300
二番目に手に入る、連射性の高いマシンガン。即着弾タイプで弾も豊富に手に入るので汎用性が高く、特に序盤から強い武器が手に入る中盤までメインで使っていくことになる。最初は40発しか装弾できずやや使い勝手が悪いが、すぐに改造されて倍の80発装弾できるようになるので、一気に使いやすくなる。右クリックでズームができ、手動連射になるものの一撃当たりの威力が増し、ヘッドショットも狙いやすい。この武器は中盤以降も敵によっては有効なので、上手く使えると他の武器の節約になるだろう。ただし高難易度だと攻撃力不足の感は否めなくなり、活躍の場が減る。
攻撃力:140(全弾合計) 装弾数:8(10) 所持弾数上限:50
一度に複数の弾を発射する散弾銃。遠距離で撃ったり小さい敵に対しては攻撃力が激減してしまうが、距離が近いと凄まじい攻撃力を発揮する。散弾性はそれほど高くなく、中距離程度でも十分な攻撃力を発揮するので積極的に使っていきたい武器である。近距離で連続攻撃すると連続で敵のよろめきを誘発して反撃の間もなく倒すことが可能で、ガンナーを倒す場合などに向いている。体の大きいボス級の敵には遠距離でも十分なダメージを与えることができる。最初は一発一発込めなければならないので連戦に弱いが、ゲーム終盤では一度の装填で10発補充できるようになり、使い勝手が向上する。
攻撃力:14(175/秒) 爆風ダメージ:1-14(12-175/秒) 装弾数:60 所持弾数上限:400
連続で光弾を発射する武器。連射性が非常に高く、一撃当たりの攻撃力も高い(直撃で28)ので瞬間攻撃力においてはネイルガンより上だが、弾速が遅く当てにくいのと、頻繁にリロードが入るのが欠点。ネイルガンと違いロックオン機能も追加されないので動きの遅い敵相手専用といえるが、弾は頻繁に手に入るので気軽に撃つことが出来る。中距離程度の間合いで、雑魚相手からボス戦まで積極的に使っていきたい。
攻撃力:125 爆風ダメージ:1-200 装弾数:8 所持弾数上限:50
グレネードを転がし、敵に触れるか一定時間経過後に爆発させる。広範囲に連続して大ダメージを与えられるため、特に群れて襲ってくるマリーンやトランスファー、硬いボス敵に有効。また爆風はシールドを無視できるのでグラディエーターに対しても効率よくダメージを与えることができる。弾は貴重というほどでもないので積極的に使っていいだろう。また反射させれば壁に隠れながら攻撃することもできる。ただし自爆しないように注意。またその性質上、自分より上にいる敵を狙いにくい。
攻撃力:25(150/秒) 爆風ダメージ:1-25(6-150/秒) 装弾数:50(100) 所持弾数上限:300
杭を連続で撃ち込み、着弾すると小さな爆風を発生させる。弾速は遅いものの直撃すると両方のダメージが入り、実質300/秒とマシンガンの2倍の攻撃力を持っている。弾速がかなり遅いため当てにくいのが欠点だが、バーサーカーのように直線的に突っ込んでいる敵に対してはかなり有効。また体が大きく動きの鈍い敵(グラディエーターなど)に対しても有効である。手に入れて間もなく装弾数が2倍に増え、さらに中盤ロックオン機能が付加される。右クリックによるロックオン機能は大変便利で、敵を確実に追尾してくれるためほぼ全ての敵に倒してネイルガンは強力で安定した武器となる。ただし弾はかなり少ないので、使いどころはよく考える必要がある。リロード時間が長いのも欠点だが、改造後は2度あるリロード動作の半分を終えた時点で素早く武器を切り替えると、半分だけ補充した状態ですぐ使えるようになる。
攻撃力:150 爆風ダメージ:1-150 装弾数:1(3) 所持弾数上限:40
Quakeの代名詞とも言える武器。ミサイルを放ち、直撃した場所とその付近に大ダメージを与える。グレネードと違って狙った場所に当てやすい上、爆風範囲が広く適当に撃ってもダメージを与えやすいのが長所で、集団戦からボス戦までどんな場面でも重宝する。リロードは自動で行われるが、中盤の終わりで改造されると最大3発までためておくことができるようになる。弾も意外と手に入るので、中ボス級の敵に対しても積極的に使って構わない。また素早く連続で爆風を発生させられるので、テレポーターカプセル対策にもなる。
攻撃力:125 装弾数:3 所持弾数上限:50
これもQuakeの定番と言える武器。狙った場所に寸分も狂いも時間差もなくレーザーを撃ち込み、強烈なダメージを与える。また右クリックをしている間はズームし、遠くの敵も狙いやすくなる。ただし一定時間に与えられるダメージ量に関しては低い上に、安定性に欠けるのでシングルプレイではかなり使いにくい武器といえる。一応ノーマル難易度ではちょうどトランスファーを一撃で倒せるためそれなりに使えるが、難易度が高いとそうでもなくなる。どちらかというと射撃に自信のある人が弾節約のために使う武器で、一撃で瀕死になった敵はマシンガンなどでトドメを刺すことになる。終盤改造されると貫通性能を持つが、貫通しても…という気がする。
攻撃力:11(220/秒) 装弾数:400 所持弾数上限:400
狙った場所に電撃を浴びせ続ける、レールガンの強化版のような武器。即着弾する上にリロードが必要なく、攻撃力も高い非常に使い勝手の良い武器だが、弾の消耗が激しい上に補充できる機会はそれほど多くない。よってセントリーのような狙いにくく危険な敵を素早く倒す手段として使うと良いだろう。改造後は電撃が他の敵にも伝わるようになり、総ダメージ量が非常に高くなる。
攻撃力:200 爆風ダメージ:1-50 装弾数:1 所持弾数上限:25
最終兵器。終盤に手に入り弾もほとんど落ちていないが、放たれる重力弾は直線状にいる全ての物質を巻き込み、一定時間経過するか壁にぶつかるまで決して消滅しない。敵に当たっている限り断続的にダメージが入るため、実際には直撃した敵に600-800程度のダメージを与えている。また他の物質を引き寄せる効果があり、死体になった敵は弾に吸い寄せられて吹き飛ばされていく。弾があまり落ちていないものの消費も激しくないので、実は強めの敵には積極的に使っても構わない後半の主力武器。ボス敵に対しても非常に有効。一発ごとにリロードが必要だがその間は壁にでも隠れていよう。他の武器に切り替えた後のリロードのし忘れに注意。