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*:敵のHealthは通常難易度時のものである。Generalだとその2.5倍程度。
Health:80
ゲーム中頻繁に遭遇する、最弱の部類に入る雑魚敵。大声と共に飛び出してきて、マシンガンやショットガンによる攻撃を仕掛けてくる。形態は人間に近いが、片腕は武器として改造されており、足にも獣のような爪が見られる。攻撃を受けないよう常に動き回りながら、マシンガンやショットガンで攻撃するだけで簡単に倒すことができる。また何体かまとめて出てくる性質があるので、グレネードランチャーが非常に有効。ヘッドショットも有効。
Health:150
巨体に似合わぬ俊敏な動きをし、中距離からジャンプで飛び掛ってくる。また肩についているマシンガンで攻撃してくることもあるが、頻度は少ない。序盤から終盤まで出現する敵だが、体が大きく攻撃を当てやすいので、それほど強敵だとは思わないだろう。中距離でも散弾が十分当たるため、ショットガンが非常に有効である。奇襲には注意。
Health:300
Quakeを代表する敵の一人。人型だが片腕に巨大な爪、もう片腕にメイス(棍棒の先)を装備しており、笑いながら高速で接近して肉弾戦を仕掛けてくる。攻撃力、耐久力、俊敏性においてストログ・マリーンを圧倒的に上回っており、特に最高難易度では近接攻撃が直撃するだけで100以上のダメージを与える、正に一撃必殺の破壊力を秘めている。基本は強力な武器を連射しながら後退(引き撃ち)し、接近させずに倒すこと。ほとんど直線的に突っ込んでくるので、特にネイルガン(改造前・後)が有効である。逆にグレネードやロケットランチャーは素早く接近してくるため使いにくい。たまに地面に爪を突き刺して電撃攻撃をしてくるが、離れていれば食らわない上に立ち止まるので、絶好の攻撃チャンスである。ヘッドショットが有効。
Health:300
バーサーカーと同じく人型に属するが、こちらは遠距離攻撃主体の正反対なタイプである。全身を鎧で包み、顔にはマスクを装着している(Quake4のパッケージ裏のストログ)。基本的にブラスターで狙って連射してくるだけなので、左右にステップしながら攻撃すればそれほど苦戦せず倒せる。厄介なのは時々放ってくる赤いグレネードで、爆風ダメージが非常に高い。これを見たらすぐその場から離れるように。
Health:500
巨体にレールガンと盾を装備し、盾を構えながらブラスターを撃ち、時々レールガンで攻撃してくる。盾は全ての攻撃を弾き返してしまうので、非常に硬く感じる敵である。盾を装備中でもはみ出している部分を攻撃すればいいのだが、逃げ回りながら狙い撃ちすることはなかなか困難だ。攻撃の最大のチャンスはレールガンを放つ瞬間で、盾を引っ込めるので一気に削ることができる。よって普段は隠れつつ、敵がレールガンを出したときにネイルガンなどで攻撃すると楽。また盾を無視できるグレネード、ダークマター・ガンも有効である。地形によっては裏に回りこみながら戦うのが良い。レールガンを撃つまでのラグはランダムなのだが、横移動し続けていれば当たらない。ただし万が一食らうとかなりのダメージを受けるので注意。なお肩についているレールガンは破壊することが可能で、壊すとレールガンを使用不可能にすることができる。狙い撃ちする場合はこちらもレールガンを使うと良いだろう。ヘッドショットが有効。
Health:100
全身機械で、空中に浮遊しながら両肩についたマシンガンを連射してくる敵。下部には人間の赤ん坊のようなものがホルマリン漬け(?)にされている。基本的に動いていれば攻撃は当たらず、さらにマシンガンは稼動範囲が狭いのか真正面に立つと全く攻撃が当たらなくなる。耐久力も低いので、動き回りながらマシンガンやライトニング・ガンで攻撃するのがオススメ。特にライトニングガンは一瞬でセントリーを破壊できる。
Health:1000
巨大な四足の、蜘蛛と人間が混じったような敵。中ボスに近い位置づけで、滅多に出現しない。攻撃はホーミングミサイルやブラスターが中心だが、全て横移動で安定して避けることができる。接近すると火炎放射をしてくるので近寄らないように。耐久力は高いが、巨大なのでショットガンがかなり有効である。ダークマター・ガンなどで削っておくのも良い。
Health:150
ストログの科学・医療担当の敵。上半身のみで空中を浮遊し、毒を投げつけてくる。「アンダーソン、後ろ後ろ!」な敵。毒は壁に隠れたりすれば回避可能だが、食らうと1秒ごとに1の追加ダメージを受ける。浮遊しているものの無防備なため、それほど硬くは感じない敵である。
Health:125
改造されてストログの軍隊の一員となった、元海兵隊(記事中ではトランスファーと略している。トランスファーは転身者の意)。ストログ・マリーンの強化版のような敵で、中盤以降頻繁に出現するようになる。攻撃手段はマシンガン、ショットガン、レールガンと多彩だが、他の敵との違いは倒したトランスファーが持っていた武器を落とすことである。このためトランスファーはしっかり倒せば、弾の補充要員とすることができる。トランスファーの攻撃力は高く、また止まっている敵に対してはかなりの命中率を誇る。そのため高難易度ではシャレにならないほどの攻撃力を発揮する隠れた強敵だ。コツはやはり動き回りながら攻撃することで、走っていればほとんど攻撃は受けない。また柔らかくよろめきやすいため、マシンガンを当て続けるだけでも攻撃を封じて一方的に倒すことが可能。近距離では打突を誘って攻撃するのも手である。武器は隠れながらのグレネードが有効だが、体が小さめなのでショットガンはあまり有効ではない。ただし倒したトランスファー自体がショットガンの弾を落とす機会が多いので、余っているなら積極的に使っても良い。ヘッドショットが有効。
Health:49-70
処理場に出てくる、ストログになり損ねた人間たち。通常のゾンビは酸による攻撃をしてきて、長時間その場に酸が残留する。よって付近にはしばらく近寄らないようにしよう。ショットガンで攻撃してくるタイプは命中率が低くそれほど脅威ではない。いずれも動きが緩慢で攻撃を当てやすいため、レールガンが非常に有効。なお体が千切れて這いずってくるタイプや、最初から這いずりしているゾンビは耐久力が極端に低く、マシンガンのズーム撃ちやブラスターで簡単に倒せる。ただし中距離からいきなり飛び掛ってくることもあるので油断は禁物だ。ゾンビは動きが遅いので逃げようと思えば逃げられるのだが、非常にしつこいので基本的には倒した方がいい(一度だけありえない場所まで追いかけてきて、少し戻ったらいきなり襲われたことがある)。
Health:500
四足で俊敏に動く獣のような敵。本体はほとんど攻撃してこないが、その真価は周囲にばら撒くテレポーター(通称ホイポイカプセル)にあり。出現する敵はランダムだが、複数体が一気にスポーンするので非常に厄介。ストログ・マリーンが主だが、バーサーカーやグラントを出現させることもある。難易度や場所によって出現するモンスターの比率が違うらしく、最高難易度でグラントを4体同時出現させる様は圧巻。カプセルがモンスターに変化するまで一瞬時間があるので、ばら撒いているところにロケットランチャーを連射して倒すのが鉄則。これなら爆風でカプセルが消滅するため全く敵を出さずに倒せる。また仮に敵が出現しても爆風でまとめて倒せる。グレネードランチャーでも代用可。
Health:400
西洋の伝統的な拷問具「鋼鉄の処女」の名を冠したこの敵は、その名の通りアイアン・メイデンのような器具の中から出現する。浮遊しながらロケットランチャーを連射してくるが、壁に近寄らず移動し続けていれば避けるのは難しくない。時々、一時的に消失してワープしてくるが、これはプレイヤーの近くに出現することも多いのでショットガンを用意しておくと良い。浮遊中は攻撃を当てにくいので、マシンガン、ネイルガン(改造済み)、ライトニングガンで攻撃すること。
Health:750
最強の雑魚敵の一人。腕には火炎放射器を装備し、火炎放射、火炎弾、ホーミングブラスターなどの多彩な攻撃を仕掛けてくる。基本的に動き回っていれば避けられるが、狭い場所に出てきたり、他の敵と同時に出現することが多いので非常に厄介。また動きも素早く、常に接近してくる。耐久力が非常に高いので、先にダークマター・ガンを1,2発当てて他の敵ごと削っておくことが望ましい。接近する性質を利用して、近接攻撃を誘いながらショットガンで引き撃ちするのは非常に有効である。
Health:800/1000
片腕に巨大なロケットランチャーを装備し、空中を浮遊しながらブラスターと追尾ミサイルで攻撃してくる強敵。ウォーカー搭乗時は硬いタイプが出現し、通常時は弱いタイプが出現する。一番厄介なのがミサイル攻撃で、これのホーミング性能は尋常ではない。爆風範囲も非常に広いので、しっかり壁を盾にして防ぐのが望ましい。攻撃して破壊する場合はライトニング・ガンが有効である。本体への攻撃は即着弾のマシンガン、ライトニング・ガン、またはロックオン付きのネイルガンがいいが、一刻も早く倒したい敵なので強引に接近してのダークマター・ガンも食らわせたい。この攻撃ならミサイルごと吹き飛ばせるので意外に安全なのである。なおミサイルの爆風に乗って移動することもできる。