一般的なヒント

Project I.G.I 攻略/HOME


●パターン化が重要
序盤の一部のミッションを除き、かなりガチガチのパターンゲーで、パターンを外れると即死することが多く、死んだら最初からやり直さなければならない(IGIはセーブ不可)。よって行動パターンを完全に決めておき、毎回それに沿って精密に行動することがクリアへの近道となる。

●PDAで敵の位置を知る
このゲームではデフォルトでC Keyを押すと、最初から完全なマップを表示することができる。さらにマップに対してダブルクリックするとその地点を拡大し、敵の動きまでリアルタイムで把握することが可能となる(ただし屋内にいる敵は見えない)。これによってプレイヤーは、屋外にいる敵なら最初から完璧にその動きを知ることができ、敵を確実に狙撃していくことができる。またマップには目標地点の番号も記されているので、初めてのミッションではまずこれで状況を確認しておくこと。

●MP5とDragnov
これらはズーム可能な上にサイレンサー付きで敵に気づかれないという強力な武器だが、無限といえるほど弾薬が手に入るAK47と違い弾が少ない。よってどうでもいい場面は極力AK47を使って突破し、弾を温存すること。

●急所を狙う
IGIでは頭と股間である。ここに当てればほぼどんな武器でも即死する。弾を温存する意味でも重要なので、できるだけ狙っていきたい。

●照準を合わせておく
Peek(デフォルトで1/End)を押しながら左右に移動すると、体を傾けて覗きこむことができる。この状態だと攻撃はできないが、敵に見つからずに曲がり角の先をチェックすることが可能なので、覗きこみながら照準を敵の体に合わせておき、飛び出した瞬間に射撃して敵を瞬殺するのに役立つ。

●リロードのタイミング
このゲームはリロード動作をキャンセルできず、敵が次から次へと猛突進してくるので、リロードタイミングを間違えると何もできず即死してしまうことがある。リロードする際は必ず障害物に隠れ、敵の足音が聞こえないことを確認してから動かずにその場でリロードすること。弾が切れそうなのに敵がやってきた場合は、リロードではなく武器を持ち替えるのが鉄則。うっかりリロードしてしまった場合は隠れられそうな場所でしゃがんで耐えるしかない。

●フェンスに注意
このゲームは威力の高い武器なら壁抜きが可能となっているが、フェンスなどを貫通した弾は威力が著しく落ちてしまう。威力が落ちるとDragnovでヘッドショットしたのに敵が即死しないこともある。なるべく敵との間に障害物を挟まないようにしよう。

●Medipackで回復
大抵のマップには1-3個程度のMedipackと呼ばれる注射器が置かれている。これは9 Keyで装備して、使用すると残量分だけ体力を回復できるという、IGIで唯一の回復手段である。周囲の安全を確かめてから使用しよう。適当にウロウロしていると、ウッカリ入手したことに気がつかないこともある。十字マークのある部屋などに置かれている。

●アラームは止める
赤いスイッチを押せば止めてしまうことができる。アラームさえ止めれば無限沸きする敵も兵舎に引き返していく。ただし監視カメラが壊れた監視カメラを発見しているような状態ではアラームが断続的に鳴るので、先に発生源を破壊しなければならない。

●敵兵の能力
前方に対してはそこそこ視界が広いが、ある程度近づくまで気がつかない。銃声にはそれなりに反応するが、足音には全く気がつかない。死体に気がつかない。撃たれても気にしない。たまに、いきなり元の位置に復活するゾンビ野郎が混じってる。

●監視カメラの能力
プレイヤーを見ても数秒間兵士との見分けがつかず、この間に隠れれば忘れてくれる。真下は死角になっている。兵士や監視カメラの死体(残骸)を発見した場合、ただちにアラームを鳴らす。監視カメラはこの死体発見能力が一番厄介で、うっかり監視カメラのある場所で敵を殺すととんでもないことになる。監視カメラ同士がお互いを見張っている場合、うまく視線が外れた隙に両方破壊する必要がある。

●無限に沸く敵
場所によってはアラームを鳴らされてしまうと無限に敵が出現することがある。こういうのは相手をしてもほぼ無駄。ひたすら逃げてアラームを止めよう。

●戦車がやってきたら
移動ルートが決まっているので頑張って背後に回るか、LAWで破壊する。機関銃付きの戦車は360度視界を持っているらしく、接近した瞬間に蜂の巣にされるので絶対に接近してはならない。


Call of Duty 4: Modern Warfare 日本語版発売中



Project I.G.I 攻略/HOME

(C)Developed by'Innerloop Studios Limited'. (C)and Published by Eidos Interactive Limited 2001.All Rights Reserved

Copyright (C) GAME LIFE 2004-2008 All rights reserved.