●Half-Life 2の動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 98/Me/2000/XP | - |
| CPU | 1.2GHz以上 | 2.4GHz以上 |
| RAM | 256MB以上 | 512MB以上 |
| VRAM | 32MB以上 | 64MB以上 |
●インストールとSteam認証
パッケージ版のHalf-Life 2を買ってきた場合、インストール作業とは別にSteamというソフトウェアを使って「オンライン認証」を行う必要がある。これにはインターネットに接続している必要があるので注意。Steamそのものは無料である。認証後はSteamからHalf-Life
2の起動を行うため、CD-ROMを入れる必要はない。一度でも認証を終えると、パスワードとログイン名を保存しておくことを条件にオフラインでもプレイ可能となる。
Steamの日本語サイト
●起動時間の短縮
メニュー画面が立ち上がるまで背景のローディングにえらく時間がかかるが、SteamのHalf-Life2のプロパティから起動設定を選んで"-console"か"+map_background
none"を加えるとかなり短縮される。
●酔う場合は
Half-Life 2はFOV(視野角)の設定が一般的な90から75に変更されているため、これが原因で酔いやすくなっていると言われている。起動設定に"-console"を追加してコンソール画面を開き、そこに
sc_cheats 1
fov 90
と入力することでFOVを90に設定し直すことができる。この他には画面から離れる、酔い止めを飲むなどの対処法がある。
●グラフィック設定
ゲームが重く、fps(フレームレート)が出なくて快適にプレイできない場合はグラフィック設定をいじくる必要がある。Half-Life
2は起動した段階で、そのPCの性能に最も適していると思われる設定を自動で組み立ててくれるが、そのままでは重い場面になったときにfpsが低下してしまうことがある。
設定を変える場合、まずモデルとテクスチャの詳細はHighとMediumでそこまで劇的な変化が表れないが、Lowにするとかなり見劣りするため、出来る限りMediumにしておくのが無難。シェーダー、水面、影の詳細はfpsを稼ぎたい場合はLowを推奨。アンチエイリアスはできる限りNoneにしておくのが無難で、他の設定を上げてもパフォーマンスに余裕がある場合に少しずつ上げていくといい。
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