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キャンセル |
| 武器の攻撃による反動は、攻撃直後に「前回使った武器(初期設定ではQ)」ボタンを押すことによってキャンセルすることができる。これによりショットガンのセカンダリショットの反動を少なくしたりすることが可能だ。ただし反動はキャンセルで短縮できても、武器を取り出す時間が新たに加わってしまうため、トータルで時間短縮になる武器は限られる。マグナムやショットガンのセカンダリで利用するのが有効だ。 |
ガウスガン・ジャンプ |
| ガウス・ガンのチャージショットは溜めていた時間に比例して反動が強くなり、放つとフリーマンが若干後退してしまうという特性を持っている。地面に立って使えばどうということはないが、特に後ろ向きでジャンプをするとかなりの距離を飛ぶことも可能。これを利用して通常では不可能な移動をするのがロケットジャンプである。ただしジャンプといっても垂直には飛ぶことはできず、あくまで横方向の加速しか得られない。そのためこのテクニックが利用できるのは「Lambda Core」のサプライ・ルームくらいと思われるかもしれないが、そうではない。実は横方向の加速を得ているときは、傾斜(崖)や壁を滑るように登ることができるのだ。これにより、地雷やスナークを利用したテクニックでは登れない「Surface Tension」の崖も登ることができる。 |
地雷蹴り |
| トリップマインそのものを足場にして、通常ではよじ登れない壁を登るテクニック。やり方は簡単で、トリップマインが作動し始めたら上にジャンプして足場にすればいい(作動前は不可)。足場にして登った場所で、さらにトリップマインを設置して登る…という行為を繰り返せば、トリップマインと壁の続く限り登ることが可能。これを利用すると「Power Up」のイベントをそのまま飛ばしてしまったり、その他の場面をショートカットすることができる。このテクニックの利点はスナークジャンプと違いダメージを受けずに実行できることと、安定性が高いことである。逆に欠点はワイヤーに触れると即死してしまったり、貴重なトリップマインを消費してしまうことか。 |
スナークジャンプ |
| まず壁際でスナークを手に持ち、その場でジャンプする。すぐにスナークを自分の足元に投げ、スナークを踏む。スナークを踏んだ状態でさらにジャンプし、足元にさらにスナークを投げる。するとスナークを踏むことによるジャンプと、スナーク自体のジャンプで、素早くかなりの高度まで登ることができる。この技も地雷蹴り同様、通常では登れない場所を登ることができるのだが、必ずスナークからダメージを受けてしまうという欠点がある。 |
開けゴマ |
| フリーマンの(その時点では)開けられない扉を無理やり開けてしまうテクニック。やり方は簡単で、科学者、もしくは警備員を開かない扉の前まで誘導した後、彼らにぶつかって位置を移動させればいい。フリーマンの邪魔になると判断したAIはその場所をどくのだが、なんとこの時通常開かない扉まで開けてしまうのだ。「We've got Hostiles」はこのテクニックで直接飛ばすことができてしまう。 |
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