このツールを使うと、Half-Life関連のMODやミッションパックを無料でダウンロードできるようになる。さらにアップデートなども自動でしてくれるという優れもの。Valveのここからインストーラをダウンロードし、あとは自分のPCにインストールするのみ。なお続編のHL2ではこのSteamがないとHL2自体がプレイできないという、完全に必須のものとなっている。
SteamでHL1をプレイ
CDなしでBGMが再生されるのは良い。ただしローディング時に接続を必要とするため、ロード時間が若干長くなってしまう。あとローディングが入るたびに「Player
Change name ○○」と表示されるのはバグなのか。シングルでプレイヤー名も糞もなかろうに。マルチプレイがそのままできるのはいいが、パッケージ版をインストールしている人ならあえて利用する必要はないかも。なお通常版とSteam版にセーブに互換性はあるようなので、フォルダからセーブファイルをコピーして移動させてもそのまま使える。
最新にしておそらく最終パッチ。ただやたら修正を繰り返した割にはそれが新たなバグを生んでしまったため、未だによく発生するバグ(マップへのハマリとか)を含んでいる。そのためこの時代のものにしてはやたら重い(82MB)のが特徴。File-Planetあたりから落とそう。
Shift@CBA
上記のリンク先より日本語化MOD用のファイルがダウンロードできるので、あとはサイトの指示に従って日本語化を進めてもらいたい。日本語化MODは全くもって素晴らしい。
HL本体を持っていれば、Valveの「Steam」を通じて、元々有料だったミッションパックを無料でダウンロードできる。公式ミッションパックとは「Opposing Force」と「Blue Shift」である。
ハイディフィニションパックとは、元々ブルーシフトに同梱されていたHLをグレードアップするファイルのことである。これを導入することにより、一部キャラクターのテクスチャがより滑らかになり、さらにサウンドやエフェクト効果も一部修正される。1998年クラスから一気に2000年クラスくらいまでアップするので、無料で入手できる現在では必須といえよう。先ほどの「Steam」を起動した状態でsteam://installaddon/halflifehdをクリックし、その後Steam版のHL本編やミッションパックをそれぞれ起動させればいいらしい。というか私はブルーシフト同梱のもので済ませたから未検証なのだが。
HL1を最新の技術でリメイク!!したものではなく、ちょっと変更を加えただけっぽい。実際にプレイはしていないのだが、SCを見たり評価を聞く限りではセルフシャドウが入ったりする程度で、大きな変化は見当たらないようだ。しかもハイディフィニションパックを適用できないので、テクスチャが古いまま…。日本語字幕も適用できないらしい。
オリジナルHalf-Lifeは恐らく全てのPCゲームの中でも最もMODの多いゲームであり、さらに高品質なものもかなりの数が存在する。公式に認定されている者は全て上記の「Steam」を通じてダウンロード可能である。特に「Counter-Strike」「Team Fortress Classic」「Sven Coop」あたりは必須といえよう。他にも暇なときにMODを色々試すと良。公式でないシングルMODも沢山ある。
全く触れていないのだが、オリジナルマップを追加、ポリゴン数が約4倍、その他色々追加?という内容らしい。海外版のみ。USBマウスとKBに対応しているとのこと。スクリーンショットを見ると女性キャラクターや分割画面が見えるが、協力プレイができるのだろうか…?章構成は大体同じ模様。