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【操作説明】【武器解説】【キャラクター解説】【ゲームテクニック】【戦闘の基礎】【ゲーム進行のアドバイス】
攻撃力は直撃したときのダメージ。当たり方、スーツの残量などによって変動するので参考程度に。数値はいずれもEasy/Medium/Difficultの順に並べてある。
ゴードン・フリーマン(Gordon Freeman) |
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| 物語の主人公。ゲームの時点では28歳で、マサチューセッツ工科大学で指導教授をしていたクレイナー博士の推薦により、ブラックメサ研究所に勤務することとなる。銃器類の扱いにも長けているようだが、詳細は不明。ゲーム中一切喋ることは無く、プレイ中は完全にフリーマン=プレイヤーとなるような配慮がなされている。常に無表情で、仲間だったはずの科学者や警備員を容赦なくバールで殴り殺すことから「カナコテおじさん」とも呼ばれている。 |
科学者(Scientists) |
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| 耐久力:20/20/20 | 攻撃力:- |
| フリーマンの同僚で、ブラックメサの研究員たち。体力が50以下の場合に限り、話し掛けて仲間にしたときに注射でヘルスを25回復してくれる。一度目は体力が一定値以下なら100%回復してくれるが、二度目の注射はランダム。根気よく話し掛けたり、周囲をウロウロしていると回復してくれるときがある。戦闘能力は無く、ゲーム中では主に主人公の回復役となる。フリーマンより高い権限を持っているため、特定の場面では網膜センサーの解除をしてくれる。銃声を聞いたりすると怯えて動かなくなったりすることもあるので、基本的にはその場限りの回復用と割り切った方が良い。梯子やジャンプする必要のある場所、怖がってついてこない場所には連れて行けない。 | |
警備員(Guards) |
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| 耐久力:35/35/35 | 攻撃力:- |
| ブラックメサ研究所の警備で、フリーマン達と同じく軍やエイリアンに命を狙われている。戦闘能力を持ち、仲間にするとピストルで精密な射撃を行ってくれる頼もしい存在。その精密性はヘッドクラブも正確に撃ち抜くほどである。攻撃力はそれほど高くないが連射はなかなかで、弾も無限と思われる。敵の攻撃に2,3発は耐えられるので、盾として利用するのも悪くない。ただし海兵隊やエイリアン・グラント等と戦闘になると、攻撃力の差であっという間に削り倒されてしまうので注意。科学者と同じくセキュリティー解除ができ、梯子などを昇れないのも同じ。ついてこられなくなった警備員は、背後に回り込んでバールで殺し、弾を奪っておくと良い。攻撃を受けた警備員は放っておくとフリーマンに反撃してくるので素早く倒そう。 | |
ヘッドクラブ(HeadCrab) |
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| 耐久力:10/10/20 | 攻撃力:5/5/10 |
| 非常に小さなエイリアンで、ゲーム序盤から終盤にかけて頻繁に出くわすことになる。蟹のようにちびちび歩いてくるが、ある程度接近すると突然襲い掛かってくる。小さいので的を狙いにくく、攻撃力も見かけによらず高いので油断はできない。ダクトの中で奇襲をかけてくることもあるので、狭い場所では常に警戒すること。また異空間から突然出現することも多い。 ヘッドクラブに一番有効な武器はピストルである。正確なショットを撃てるし、弾はそれほど貴重ではないのでもったいなくもない。ある程度距離を保ちながら攻撃すればあっさり倒すことができるだろう。次点はバールで、目の前で振り回すとバリアのように利用できるし、敵の攻撃をヒョイと避けてから攻撃を叩き込むこともできる。ショットガンは至近距離でないとほとんど攻撃力を発揮できないため有効ではない。 |
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ゾンビ(Zombie) |
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| 耐久力:50/50/100 | 攻撃力:10/20/20(25/40/40)* |
| ヘッドクラブに頭を乗っ取られた科学者。腕が獣のように変化しており、振り回して攻撃してくる。攻撃パターンは殴りと両手殴りの2種類があり、両手殴りは通常の2倍の、非常に高いダメージを受けてしまう。ただし遠距離攻撃はしてこないため、銃で攻撃すれば楽勝。的が大きく動きも鈍いので、ショットガンを頭に叩き込んで殺すのがセオリーである。耐久力は海兵隊よりやや高い程度だが、動きが遅くヘッドショットを簡単に狙えるため硬いとは感じないだろう。 *:カッコ内は両手攻撃のダメージ。 |
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ハウンドアイ(Houndeye) |
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| 耐久力:20/20/30 | 攻撃力:10/15/15 |
| 大きな一つ目を持つ、黄色い体をしたエイリアン。フリーマンを発見すると接近してきて、しばらく力をためた後に体から衝撃波を発する。衝撃波は接近時にはそこそこの威力だが射程が狭く、また力をためているときにピストルやショットガンで攻撃すればあっさり殺すことができる。ハウンドアイより、周囲にあるドラム缶が衝撃波で爆発することを心配した方がいいだろう。 | |
エイリアン・スレイブ(Alian Slave) |
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| 耐久力:30/30/60 | 攻撃力:10/10/15* |
| 序盤から終盤まで満遍なく出現するエイリアンの一匹。フリーマンを発見すると電撃を溜めだし、2秒程度してから直線に放電してくる。弾速が銃器と同じくらい速く、さらに正確なため、視界内で放たれるとまず避けることができない。そのため遮蔽物を使って避ける必要がある。スレイブを倒すときは一度わざと見つかってから物陰で待ち伏せし、やってきたところをショットガンで倒すか、物陰からMP5などで隠れながら攻撃すること。序盤こそ遮蔽物の多い場所で戦えるが、後半になると広い場所に集団でワープしてくるシーンもあるので強敵になる。集団に対しては手榴弾を使うのも止むを得ないが、知能が高く逃げようとするので、できればグレネードランチャーが良い。 *:電撃一撃あたりの威力。実際には連続で食らう。距離が近いほど大ダメージ。 |
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バーナクル(Barnacle) |
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| 耐久力:10/10/10* | 攻撃力:即死 |
| 天井から糸のようなものを垂らし、真下にきた人間を引っ張って食い殺すエイリアン。主に序盤に出現するが、バーナクルは全くの雑魚といえるだろう。注意していれば垂らしている糸に気がつけるし、分かっていればほとんど引っかかることはない。邪魔なものはハンドガン4発でしとめればいいし、仮に引っ張られてもバール一発で殺すことができる。唯一注意するべきなのは科学者や警備員を連れているときで、安全に誘導したいなら途中にいるやつを殺しておくこと。場所によっては移動の役に立てることもできる。 *:耐久力が少し特殊で、特定の武器(バール)に弱く、特定の武器(ピストルなど)に強い模様。 |
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ブルスクイド(Bullsquid) |
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| 耐久力:40/40/120 | 攻撃力:10/15/15* |
| 口から酸を沢山飛ばして攻撃してくるエイリアン。酸はかなり遠くまで跳ぶ上数が多いので、確実に避けるには物陰に隠れる必要がある。Normalまではそれほど耐久力はないのだが、Difficultにすると突然硬くなるのも特徴。遠くから攻撃できる場面が多いので、ピストルで削るのが有効。中〜接近戦時は危険なのでマグナムの使用を勧める。ヘッドクラブとは敵対関係にあるらしく、場所によってはブルスクイドが殲滅してくれる。 *:噛み付きは15/25/25、尾撃は25/35/35 |
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海兵隊(Marines) |
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| 耐久力:50/50/80 | 攻撃力:3/4/5(3/5/6)* |
| エイリアン共々、研究員たちの口を封じるために派遣された軍隊。中盤のメインとなる敵であり、同時にボスを除けば最強の敵でもある。まず必ず集団で行動をとっている点と、火力の高いMP5、直撃すれば即死の手榴弾、グレネードランチャーを駆使してくるところがキツイ。さらにこの攻撃力を、HL中でも最高性能のAIで操ってくる。クロスボウで遠距離から倒せる場所ならいいのだが、隠れられない場所で待ち伏せされたりすると非常に厳しい展開となる。 手榴弾が怖いのであまり隠れすぎず、強力な武器で一気に倒してしまうのが基本だろう。2,3人が固まっているのならグレネードランチャーを惜しみなく使い、距離があるならマグナムを使おう。トリップマインにも引っかかってくれるが、敵の作戦によっては待ち伏せオンリーなこともあるので不安定。どちらかというとリモコン爆弾を投げて空中爆発させた方が良い。ショットガンを持っている敵は正確な射撃をするので特に注意。倒すとMP5,ショットガン,グレネードランチャーのいずれかの弾が手に入る。 *:カッコ内はショットガン一発あたりのダメージ |
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暗殺者(Assassin) |
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| 耐久力:30/50/50 | 攻撃力:8/10/10 |
| 海兵隊のさらに上を行く最強の人間。チームは3人程度で、ゲーム中でも2回しか出会う機会がないが、みるみるうちにヘルスを削っていくハンドガン、非常に俊敏な動き、そして背景と同化するステルス能力は驚異的。適当に戦うと移動速度と透明化で攻撃を当てることができず、混乱している間に殺されてしまう。こちらを見ると走りよってくるので、撃ち合いをするならマグナムかMP5で叩くのが比較的有効だが、一番いい手はトリップマインで待ち伏せすることである。海兵隊と違って必ず接近してくるため、罠を張れば必ず引っ掛けることができる。他にもグレネードランチャーやリモコン爆弾で待ち伏せするのが効果的。 | |
エイリアン・グラント(Alian Grunt) |
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| 耐久力:60/90/120 | 攻撃力:4/5/8 |
| 中盤の終わりから大量に出てくる、スレイブ達の生産したエイリアンの兵士。腕にハイブハンドを装備し、肩の辺りは堅い鎧に覆われていて、ピストルなどの実弾を弾いてしまう。ハイブハンドはフリーマンの使うものよりホーミング性能が高く、通路を二つ曲がったところまで届くこともある。連射も激しいので、特に近距離戦ではあっとういう間に体力を削り取られてしまうだろう。遠距離にいれば敵の攻撃は当たりにくくなるので、離れてマグナム、クロスボウを連射し一気に倒すのが有効。グレネード系でもいいのだが一撃で倒せないこともあるし、集団で固まっているわけではないので、爆破系の武器は海兵隊に回したほうが良い。 | |
エイリアン・コントローラー(Alian Controller) |
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| 耐久力:60/60/100 | 攻撃力:15/25/35 |
| 頭部が異様に大きく、空中を浮遊しながらエナジー・ボールを連続で放ってくる。一撃は強くないが連射性が高く、しかも目標から微妙に狙いを逸らして撃つ事が多いので避けにくい。目標自体も小さく飛んでいるため、特にMP5やショットガンはほとんど効かないと考えていい。一番有効なのはマグナムかガウスガンで、小さなエイリアン・コントローラーもしっかり撃ち落すことができる。またハイブハンドも隠れながら撃つのなら有効。クロスボウは弾速が遅いため当てるのが難しい。 | |
スナーク(Snark) |
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| 耐久力:2/2/2 | 攻撃力:10/10/10* |
| フリーマンの武器でもあるが、放たれたときに敵がいないと襲い掛かってくる。噛み付き攻撃もそこそこ脅威だが、爆発のダメージが一番厄介である。逃げ回るか、MP5などで攻撃して殺してしまうしかない。 *:爆発のダメージは5 |
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魚竜(Ichthyosaur) |
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| 耐久力:200/200/400 | 攻撃力:20/35/50 |
| 水中のみに生息する凶暴な魚。フリーマンを発見すると猛スピードで襲ってきて、接近されると物凄いスピードでヘルスを削られてしまう。水中でも使用可能なクロスボウを使えば倒すこともできるが体力は高めで、特に難易度Difficultでは倒すことが困難。基本的に逃げた方がいいだろう。 | |
テンタクル(Tentacle) |
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| 耐久力:∞/∞/∞ | 攻撃力:300/300/300 |
| 緑色の巨大な生物。ほとんどの場合数匹が同じ穴から顔を出し、くちばしで音の鳴る方向を突付いてくる。その攻撃は強力無比で、ほとんどの場合フリーマンは即死してしまう。攻撃も完全に効かないので、通常は逃げることしかできないだろう。音のした場所を攻撃するということで、普段はゆっくり歩いて音を殺し、梯子を使う場合などはグレネードでテンタクルを誘導して切り抜けることになる。 | |
ガルガンチュア(Gargantua) |
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| 耐久力:800/800/1000*1 | 攻撃力:50/100/100*2 |
| 青い体を持つ巨体の一つ目。初めて目にした時の海兵隊との戦いを見れば分かるが、ガルガンチュアが地面を叩いて放つ炎は触れるとほぼ即死である。腕からビームのような攻撃を放つこともあり、これは障害物を使わないと避けられず体力もガリガリ削られる。ガルガンチュアには一切の銃弾が効かないため、普段は急いで逃げることしかできないだろう。実はグレネードやトリップワイヤーで頑張れば倒すことも可能なのだが、倒しても恩恵が少ないため、遊びに近い。その他の倒し方としてはイベントで使えるようになるトラップを利用する方法がある。ガルガンチュアが死ぬときは横に伸びて消滅するが、Xenに帰っているのか? *1:爆発物以外ではダメージを与えられない *2:グランド・ファイアのダメージ。腕から発するビームは3/5/5 |
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ゴナーク(Gonarch) |
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| 耐久力:2100/3150/4200 | 攻撃力:50/60/70* |
| ラストボス手前の中ボス。巨体を揺らしながら突進してくるが避けるのはさほど難しくもない。腹にぶら下がっている袋のような部分が弱点で、そこに攻撃を加えればダメージを与えることが可能だ。ただし耐久力も相当高いので、ロケットランチャーやグルオンガンで攻撃する必要がある。また袋は弱点といっても、袋のかなり下の白い部分にしか攻撃は通じないので注意すること。突進以外にもヘッドクラブのような子供を出して攻撃してくる。 *:近距離攻撃のダメージ。胞子は250。 |
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ニヒランス(Nihilanth) |
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| 耐久力:800/800/1000 | 攻撃力:30/40/50 |
| 最終ボス。エイリアンの巨大な赤ん坊のような姿をしているが、非常に強力な攻撃を放ってくる。まず紫色の光球には触れると体力を30(Difficultでは50)削られる上ホーイング性能があり、しかも大量に放ってくる。避けるには大ジャンプをするか、壁を盾にするしかない。緑色の光球は非常に高いホーミング性能を持っていて、触れたフリーマンをとんでもなく難易度の高いジャンプエリアに飛ばす。そこには武器があるとはいえ脱出には手間がかかり、フリーマンの体力ではなくプレイヤーの精神力を削るという恐るべき攻撃になっている。こちらも壁を盾にするくらいしか回避法がない上、壁に当たるとエイリアンスレイブかエイリアンコントローラーが召還されるという二重の手だ。 そのまま体力を削っても、周囲の装置がニヒランスの体力を無限に回復してしまう。まずはニヒランスの周囲にある装置を3つ壊し、それから攻撃を開始すること。岩の陰に隠れてニヒランスの頭部のみが見える状況をつくると、マグナムなどで一方的に攻撃することができる。それで耐久力を削りきるとニヒランスの頭部が開くので、大ジャンプして中央の光に向かって攻撃し続けると、ようやく倒すことができる。死にかけのニヒランスは紫光球をひとつしか出さなくなるが、それでも十分攻撃力が高いので注意しなければならない。 |
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