Anomalous Materials
【特殊材料】


オープニング

オープニングではレールの車内を自由に動き回れるが、特にできることはない。何やらアナウンスもブツブツ聞こえるが、これも今日の気温だとか、研究所内での規則だとか、ゲームの進行に直接の関係はないことを喋っているだけである。よく観察すれば、移動中に反対側のレールで移動している「G-MAN」を見かけることもできる(TIP)。終点に着くと警備員がドアを開け、さらにその先にある扉のロックも外してくれる。なお、もしインストール時のシリアルナンバーが不正だった場合、この警備員が死んでしまって外にでることができず、ゲームを進められなくなってしまう。

TIP 「謎の男G-MAN」
青いスーツにネクタイ、顔には眼鏡という男を見かけたら、その男はこのゲームの謎の鍵を握る人物「G-MAN」である。ゲーム中、エイリアンや海兵隊が争う中でも、涼しい顔をした彼を何度か見かけることがあるが…。彼の謎の一部は、ゲームが進めれば明らかになるだろう。


モノレールを降りて警備員に扉を開けてもらった直後〜

机に座っている警備員の話は聞かなくてもいい。遊び心として、机の前でUSEキーを押すと怒られるので試してみるのもいいだろう。研究所には沢山の科学者がいるが、彼らは自分の研究で忙しく、フリーマンには構っていられないようだ。実験施設に行くためにはHEVスーツが必要になる。右奥の大きな部屋にあるスーツを、スイッチを押してカバーを解除し、入手すること。余談だが施設内でも科学者と話し合うG-MANを見かけることができる。


HEVスーツという特殊なスーツを入手したところ〜

HEVスーツを着ると、これまで通してくれなかった警備員が道を開けてくれるようになる。エレベーターを使って下に降りたら、そこは一本道なのでさらに先へ。三人の科学者がいる部屋につき、彼らの会話が終わるまで待てば、扉を開けてくれるだろう。途中で機材が小爆発するシーンにも出くわすが、無視しても構わない。実験施設前の厳重な扉の前に着くと、一緒に実験をする二人の科学者に出会うだろう。彼らもしばらく喋った後、扉のロックを解除してくれる。部屋の中に入ってしばらくすると、梯子を上った先にあるスイッチを押すように言われるので、その通りにする。さらに実験が進むと、地下から運ばれてきた器具を中央の装置にはめ込むように言われるので、これもその通りにする。すると実験は失敗し、フリーマンは二度ほど異世界と現実世界を往復することになってしまう。異世界の彼らが攻撃してくることはないが、これが悪夢の始まりなのであった…。