Interval07 Redirection 「Flight」


第七章後半

ダクトの先にある部屋には救急キットがあり、窓の外にはAliceとヘリが見える。しかしヘリはいきなり破壊されてしまい(Holy Shit!!)Aliceは勝手に逃げ出してしまう。しばらくすると扉が破壊されて外へ出られるようになるので、遠くに見える狙撃兵をまず片付けよう。ここまで外しすぎなければType-7の弾が残っているはずなので、それで狙撃すれば正確に着弾して一撃で倒せる。持っていない場合遠距離の敵を攻撃するのはかなり難しい。無視して接近してから倒すのも手である。ヘリポート以外にも敵はいるので彼らに気をつけながら途中手すりを乗り越え上へ行こう。

大きな扉を開けるとエレベーターホールの2階部分に着く。敵が見張っているが、数は多くないのでスローモーからの攻撃で難なく全滅させることができるだろう。少し先に進むと今度は下の階のエレベーターから敵が出てくる。ここはエレベーターの出口で蜂の巣にしてしまうか、グレネードをエレベーター内に投げ込んでしまうのが楽である。下の階に降りてホールに接近するとさらに一組の敵がエレベーター内から出てくるだろう。ここは素早く接近して、スローモーで格闘を仕掛け2人とも気絶させてしまうことができる。このホールには地雷とネイルガンも置かれているので見逃さないように入手しよう。Type-7を使い続けた場合ここら辺で弾切れになっているので交換するのがオススメ。

ホールから扉を開けて先へ進もう。途中2個の救急キットがあるので回収し、オフィスに出るとAliceがどこかへ逃げてしまうのを目撃する。その付近にヘルスブースターが置いてあるので回収し、先に進むとノートパソコンが置いてあり情報を入手することができる。


飛行物体出現〜

ノートPCのある位置から先へ進み、階段を上って広い部屋に出ようとすると突然窓ガラスを割って新手の敵が出現する。このドローンは装甲が中々硬い上に強力な攻撃を乱発してくるので、まともに戦うと苦戦する。ここではすぐに通路へ隠れて、接近してきたところをショットガンで叩いてしまうのが良い。さらに先へ進むと途中で1体ずつドローンが出現するが、スローモーで強引に接近してショットガンを撃てば攻撃の間もなく倒すことが可能。最後に割れた窓ガラスから外へ出て、縁を歩いて下に飛び降りる。外に出た直後にドローンが2体出現するが、ここでは素早く飛び降りた後障害物の陰で待ち伏せすると楽に倒せるだろう。

扉を開けて中に入り、梯子を上って奥へ進もう。流れっぱなしになっているラジオがあり、その近くにある扉から非常階段へ進む(途中キットがある)。階段に着くと下から敵兵の声が聞こえてくるので、近くに隠れてじっと待ってみよう。そのうち階段を上がって現れるので、背後から接近して2人とも気絶させてしまうことができるぞ。階段の途中にある扉は開かないものもあるが、8階の扉の先には救急キット*2が置かれている。5階にもまだ敵が1人いるが、彼も背後から接近して気絶させることができるだろう。4階にあるリフレックスブースターを回収してから5階の扉の先へ進もう。

階段からビルに戻って少し先へ進むと留守番電話のある部屋に着く。そこから次の通路へ進むと、突然敵が大量に現れて奇襲してくる場面がある。ここはまともにその場で撃ちあうと蜂の巣にされてしまうので、すぐにスローモーを使い通路まで退避すること。その後はスローモーの回復を待ちながら、覗き込み撃ちで地道に戦うと良い。敵が隠れていた部屋には防弾チョッキとグレネード*2が置かれている。

待ち伏せのあった場所から少し先に進むと今度はエレベーターホールに着く。ここではホールに入った瞬間電源を落とされてしまい、エレベーターが稼動しなくなる。ひとまず通路に引き返してから覗き込み撃ちで応戦しよう。待っていると近くにやってくる敵もいるのでショットガンも有効である。奥のオフィスにも敵がいて、そこにはいくつかの弾丸も置かれている。オフィス内にある扉の先に電源レバーと救急キットがあるので、レバーをONにしてエレベーターを復旧させること。


地下駐車場〜

エレベーターの一つを呼び出して地下に降りよう。地下駐車場に着くとAliceが勝手に車で脱出するのを目撃するが、止めることはできない。近くに置かれている救急キットを回収して先へ進もう。地下駐車場は同じ構造が続いていて、毎回同じ場面(坂を上がったところ)で戦闘が始まる。戦闘のセオリーは常に同じで、坂を上りきらずに下から覗き込み撃ちで戦うことである。敵も坂の下まではこないので、スローモーを回復させながら安全に戦うことができる。G3には救急キット*2が、G2には防弾チョッキがそれぞれ配置されている。G1には重装備兵も出現するが戦い方は変わらない。

駐車場を抜けて階段を上がると、扉の先で仲間が待っている
(ちなみに会話中扉を閉めてしまうことが可能である。コントのようだ…)。