Cry of the Infected Demo

Last Updated: 2008.04.10 / First Edition: 2008.04.10
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2008.04.09 リリース、公式サイトで$4.00で製品版をDL販売中

開発:Cyborg Arm Games
販売:Cyborg Arm Games

公式サイト

ダウンロード:
4gamer.net/Gamers Hell/Atomic Gamer/File Front


$4.00という玩具並みの低価格でDL販売されているバリュー物のアクションゲーム。製品版は13レベルで構成されていてプレイ時間は1,2時間程度であるらしい。このDemoでは2番目のレベルをプレイすることができ、ゾンビの暴動に巻き込まれて感染し自らもゾンビになってしまったRobertが、妻のAmyを探しにいくというもの。途中にはゾンビを殺そうとする特殊部隊が待ち構えている。


ゲームは1人称視点のアクションアドベンチャーとして作られているが、このレベルでは武器が手に入らないっぽいので殴りかかることしかできない(動画ではKnifeを使う様子も確認できる)。ゲームの雰囲気は一昔前のPCゲームに多かった気味の悪いホラー物という感じだが、このゲームでは自分がゾンビになっていて敵は人間なので特に怖い感じは受けない。Demoは突っ走れば1分くらいで終わる短さ。

とにかくDemoを起動した直後から、形だけ最後まで遊べるように作っただけのE級作品の臭いがプンプンする。ビデオやサウンドの設定は全く変更することができないし(これはDemoだけかもしれないが)、敵は3体出てくるが単純にぶん殴って倒すだけで終わる。やってみればわかるが本当にマウスをクリックして叩くだけなので戦術性とかは皆無。それと私の環境のせいかもしれないが、ロードすると何故か武器(自分の腕)が消えて攻撃不可能になってしまうので実質セーブができない。もうこの時点でかなり絶望的な印象だ。

グラフィックはパッと見はバリュー系の割に良さそうな感じなのだが、あくまで表面的なもので、例えば敵を殴るとバタッと倒れる>突然跳ね起きて反撃してくる、の繰り返しで挙動が相当不自然。敵は移動もほとんどせず、突っ立って銃を撃つだけに見える。にも関わらず必要動作環境は最新のFPS並に高い。超低価格の作品とは言え、商品として売る以上はこれじゃダメだろう。


Demoの時点での第一印象:
意味不明。$4.00でも買う気が起きない。




Demo Walkthrough

Fを押して扉を開けながら進む。最初の敵を目の前まで接近して殴り殺す。次に2人待ち構えている敵を交互に殴ってダウンさせながら殴り殺す。後は脱出してクリア。なお殴るときは左クリックしっぱなしで自動的に連続攻撃が出る。



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