
Steamで無料配信中のCo-op TPS「Alien Swarm」にアップデートが二度来ている。
今回のアップデートはどちらもバグ修正中心。問題となっていた「弾薬ボックス自体をリロードして無限の弾薬を得られるバグ」などが修正されている。
2010.07.21 1度目のアップデートによる変更点
- 360コントローラー設定の中の武器変更キーを修正
- XPとLevelはSteam Cloudに保管されるようになった
- “Find Public Games”画面内の複製された行を修正
- 高Ping時の画面の揺れを減少させた
- Dedicatedサーバが常にLANモードで開始されるのを修正
- カスタムアイテムボタンの設定がHUD上に正しく表示されないのを修正
- フルネットワークアップデートが複製されたクライアントラグドールを発生させるのを修正
- ゲームへのアクセス権を変更するためのコンソールコマンドを追加
“make_game_public” と “make_game_friends_only” - 時々溶接アイコンがプレイヤーの頭上に固定されてしまうのを修正
- ウルトラワイドの解像度にて、HUD要素が削られてしまうのを修正
- いくつもの外見変更のコンソールコマンドからチートフラグを取り除いた
- 溶接中に射撃、Melee、リロードなどの動作を行うと溶接が中断されるようになった
- 観戦者が実績を解除できたのを修正
- 無限弾薬のExploitを修正
- XP Exploitを修正
2010.07.21 2度目のアップデートによる変更点
- 特定のグラフィックスカードでのデスクトップへのクラッシュを修正
- マッチメイキングによって誤ったミッションへ送られてしまうのを修正
- “Ammo Technician”の実績が解除できなかったのを修正
- エディタでパーティクルシステムを開けなかったのを修正
[ソース1: Alien Swarm Update Released @ Steam News]
[ソース2: Alien Swarm Update Released @ Steam News]
