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S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyatを使ったベンチマークソフトがリリースされている。
サイズは421 MBで、Day/Night/Rain/SunShaftsの4つのテストが用意されている。それぞれのテストで使用されるマップは同一だが環境が異なっており、視界の悪いNight/Rainでは高い平均fpsが出るが、光の眩しいSunShaftsは負荷が高くなる。
一番下にベンチマークテスト結果の一例を示しておいたが、さすがにX-Ray Engineは2007年から使い回されているので、極端に設定を上げなければミドルクラスのPCでも快適にプレイ可能な重さになっていそう。ただDX10.1以上でMSAAなどをかけるとかなりの重さになり、快適に動かすにはハイエンドカードが必要になるみたいだ。
フロントエンドからのベンチマーク設定では、PresetをMinimum – Ultraの6段階から選択できるほか(UltraはDX10以上のみ)、Rendererの設定、画面解像度、その他Advancedオプションも変更可能。ベンチマークを完走させた後はそれぞれのテストでの最低/最高/平均 fpsをグラフ表示してくれるので、結構便利そうなベンチマークソフトである。
動作環境は以下の通り
必要動作環境
OS: Microsoft Windows XP (SP2)
CPU: Intel Pentium 4 2.2GHz / AMD XP 2200+
メモリ: 768 MB
VGA: 128 MB DirectX 8.0互換のカード Nvidia GeForce 5900 / ATI Radeon 9600 XT
HDD: 1GB
サウンド: DirectX 9.0互換のサウンドーカード
ネットワーク: 低レイテンシ・ケーブルのLAN/Internet 接続環境/マルチプレイにはDSLスピード
デバイス: キーボード、マウス推奨動作環境
OS: Microsoft Windows Vista (SP1) / Windows7
CPU: Intel Core 2 Duo E8300 / AMD Phenom II X2 550
メモリ: 2GB
VGA: 512 MB DirectX 8.0互換のカード Nvidia GeForce・GTX 260 / ATI Radeonョ HD 4870
HDD: 1GB
サウンド: DirectX 9.0互換のサウンドーカード
ネットワーク: 低レイテンシ・ケーブルのLAN/Internet 接続環境、マルチプレイにはT1+スピード
デバイス: キーボード、マウス
* PC環境
OS: Windows XP SP3 / Vista SP1
CPU: Phenom II X4 965 @ 3.6GHz
メモリ: 4GB
VGA: Radeon HD 4870 OC 512 MB

Preset: Medium (最高のExtremeにすると平均fpsが10-15fps程度低下)
Renderer: Enhanced Full Dynamic Lighting
Video Mode: 1280*960
Advanced Optionは全て無効、あるいは選択不能

Preset: Ultra
Renderer: Enhanced Full Dynamic Lighting (DX10)
Video Mode: 1280*960
MSAA: 2X DX10.1 Style (Higher Quality)
SSAO: Default -High
Use DX10.1
