
ついに本日発売となったStarCraft 2だが、まだ発売直後で解決されていない問題点を含んでいるので、公式フォーラムにある「既知の問題リスト」を和訳してみた。
- SC2のインストーラから、複数のSC2をインストールすることができる
これまでのBlizzardインストーラと違って、既にゲームがインストールされているかどうかをチェックしないので、インストールしたゲームの数には注意が必要
- Windowsの互換モードが正常に機能しない
例えば「Windows 7上にてXP互換モードでSC2を動かす」といったことをすると、クラッシュしてしまう
- 詳細表示画面はハードウェアを最大までシバいてしまう
冷却が不十分なPCはオーバーヒート状態になる危険性大(特に今の時期は室温が高いので)。
一時的な解決策としてはDocuments\StarCraft II Beta\variables.txtに以下のラインを追加
frameratecapglue=30
frameratecap=60
- セキュリティソフトがベータダウンローダをトロイの木馬として認識する
正式版が出たから直ってる?
- QuickCamの使用によるブラックスクリーンの発生
ゲームを終了することで直る可能性もあるが、カメラのソフトウェアのアンインストールが必要になるケースもあり
- 一部のセキュリティソフトもブラックスクリーンを発生させる可能性がある
[ソース: Known Issues @ 公式フォーラム]

Doomworldによる新WADのレビュー集であるDoom: The /newstuff Chronicles #370が発行されている。
[ソース: The /newstuff Chronicles #370 @ Doomworld]

Alien Swarmにアップデートが来ている。このアップデートはSteamユーザーに対して自動で適用される。
内容はパフォーマンスが低下することのあったSynTek Residentialの改善や、Dedicated サーバブラウザの追加など。
2010.07.27の変更点一覧
- SynTek Residentialでのパフォーマンス問題を修正
- メインメニューにDedicatedサーバブラウザを追加
- Marine Skillの値へのチート保護
[ソース: Alien Swarm Update Released @ Steam News]

1998年に発売された初代「StarCraft」から12年の歳月を経て、StarCraft 2: Wings of Libertyが本日解禁となった。
StarCraft シリーズは、最初の作品は全世界で1100万本以上のセールを記録する超ロングセール商品であり、韓国では未だに最大の人気を誇るe-Sportsタイトルとして国民的人気を誇っている。その続編となる本作の発売は全世界で熱狂的に受け入れられ、各所でカウントダウンパーティーなどが行われるお祭り騒ぎとなっている模様。
リテール版とDL版が用意されており、DL版はBlizzard Storeで購入可能。
またStarCraft 2デザインのQckマウスパッドやカレンダーなどの関連商品も発売されている。

[ソース: StarCraft® II Launch Detected! @ 公式サイト]

ダウンロード: Mod DB
何やら結構話題になっているフリーゲームのFPS Terminatorだが、かなり問題の多かったアルファデモにアップデートが来ている。
内容は機能追加やバグ修正が中心となっており、前回のデモ版で切望されていたチェックポイントシステムの導入が行われている。他にも常に打ち続けていたレジスタンス兵の修正や、Health自然回復を速めてのバランス調整などがある。
- 最新のグラフィックスカード、ドライバでのパフォーマンスを大きく改善
- カスタムポーズメニューはUT HUDの出現をブロックする
- 簡単なチェックポイントシステムにより、死ぬたびにレベルをリスタートすることはなくなった
- メインメニューに視点の感度を調整するためのシンプルな設定を追加
- 特定のアニメーション再生を妨げていたバグを修正
- レジスタンス兵は少し速く移動するようになった
- レジスタンス兵は敵が射程外にいるときに射撃を止めるようになった(だが100%ではない)
- オープニングのカメラアニメーションの挙動不審を修正
- プレイヤーが、相手が這っているにも関わらず立ち状態のターミネーターを倒せてしまうバグを修正
- レジスタンスのAssault Rifleはファンによる論争を防ぐために再デザインされた
- いくつかの意図していないショートカットの修正
- ブルーム、モーションブラー、被写界深度など特定のポストプロセッシングエフェクトが欠けていたのを修正
- FOV(視野角)を5度拡大
- スカイネットのPlasma Rifleの低解像度テクスチャを修正
- ゲームのデフォルト画面解像度は1024*768になった
- プレイヤーのHealthはより素早く自然回復する
[ソース: Fps Terminator Alpha Demo 1.0.1 update/fix @ Mod DB]

Steamで無料公開されているCo-op TPS 「Alien Swarm」にアップデートがきている。このアップデートはSteamユーザーに対して自動で適用される。
今回のアップデートでは強すぎると批判が多かったTesla Cannonの弱体化が中心。Tesla CannonはFFなし、スタン効果あり、電撃連鎖、弾薬多いと万能武器だったが、全面的に弱体化されている。特に弾薬量が半分近くに減らされたのは大きい。消耗は2倍になったが、クリップは10 * 26から20 * 14になっているので、リロード間隔は変わらない(厳密には、ヒット時以外の弾の消費も発生するようになったのでわずかに間隔が短くなる)。
- Vindicatorの爆発エフェクトによってGTX260カードを使っているPCがクラッシュすることはなくなっただろう
- Damage Amplifierの効果が切れた後も効果範囲内に留まることによってBuffが持続するバグを修正
- Tesla Cannonの弾の使用量を、1秒間に2発ではなく4発使用するように修正(このためクリップサイズは2倍になった)
- Tesla Cannonのダメージを再調整し、よりサポート用武器としての性質を強めた
- Tesla Cannonは何かにダメージを与えていなかったとしても緩やかに弾薬を消耗するようになった
- Unicodeテキストチャットを修正
[ソース: Alien Swarm Update Released @ Steam News]

ダウンロード:公式サイト
Mount & Blade: Warbandに最新版となるv1.127がリリースされている。
今回のパッチでは、マルチプレイモードで相手に1対1の決闘を申し込めるようになっている。ゲームバランス面でも色々と変更が行われていて、特に新しく追加された馬がやたら強いと話題。
注意点として、先日Steam版WBにサイバーフロントのものと思われる日本語版が適用されていたらしいのだが、今回のv1.127で日本語が入っているjaフォルダの中身が丸々削除されている(Steam版だけ?「非英語パックへの、様々なその他の修正」の部分かも)。これにより日本語化していた場合は言語ファイルを読み込めなくなってしまうので、ファイルを入れ直す必要がある。
v1.127 変更点一覧
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無料公開されているCo-op TPS 「Alien Swarm」にアップデートが来ている。このアップデートはSteamユーザーに対して自動で適用される。
変更点は少ないが、ブラウザで見た際にin-gameとBriefingが区別されるようになっている。
2010.07.22 変更点一覧
- マッチメイキングは進行中のゲームとブリーフィーング中のゲームを区別する
- Hammerのシンプルコンパイルオプションをアップデート
- ファーストリロードのサウンドと、プレイ中に発生するMarineの会話を修正
[ソース: Alien Swarm Update Released @ Steam News]

ダウンロード:公式サイト
Thief 2の中に眠るマルチプレイヤーコードを復活させてマルチプレイを行うMod 「Thief Multiplayer」の最新版、Build 215がリリースされている。
久々のアップデートとなったBuild 215では多くのバグが修正され、自殺コマンドが用意されるなど、ゲームのプレイアビリティ向上が期待される。プレイしたい人はTTLGの「Thief 2 Multiplayer Player Contact Info List」などを覗いてみるといい。
Build 215 変更点一覧
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Magic: The Gathering – Duels of the Planeswalkersに3度目のアップデートが来ている。今回のアップデートと同時に、Steamストアには合計22個ものDLCが並べられている。価格は全て$0.99。DLC Packと本体も一緒になったComplete Packがリリースされている。
いつものように、何故かSteam Newsに変更点一覧が載らないのだが、今回はSteamコミュニティにWotCによる書き込みがあり、そこでパッチ内容が明かされている。
2010.07.22の変更点一覧
- Two-Headed Giantsのランクゲームでのライフ合計値を修正
- Foil/PremiumとアンロックデッキDLCが実装され、購入可能になった
- デッキをゲームをプレイすることでアンロックした場合、ゲーム内からは購入することができなくなる。
マニュアルでアンロックした場合、Deck Editor内の購入ボタンは取り除かれる
- Deck Editor内で、Premium Foilデッキに対するTool-tipが改正され、払い戻しがされないことを説明するようになった
- Custom Duelでのカードのアンロックが動作するようになった
セーブされたCustom Duelを読み込み、そのデュエルに勝利しても、以前はカードをアンロックできなかった
- CPU使用率を改善し、使用率が減少した
DLCの中身は、ゲーム中で使用できるデッキのアンロックと、それらのフォイルカード化(カードを光らせる)となっている。ただしフォイルカード以外は、全て通常のゲームプレイでもアンロックすることが可能。DLCの説明にも「新しいコンテンツは含んでいません」と注意書きがある。
ゲーム内にある既存コンテンツの入手の手間を省いて個別に売るやり方は、MMORPGに見られるアイテム課金制を思い起こさせる。MTG – DotPには以前から「カードを1枚ずつアンロックするのが面倒くさい」という不満があったが、それはDLCを売るための仕様であったとも考えることができる。
フォイルカードも、カードが光るだけで新しいゲームコンテンツとは言えず、このような商品をDLCと称して売るのはかなり疑問の残るやり方だ。
[ソース: July 22nd Patch Notes @ Steam公式コミュニティ]
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