
» GOG.com
GOGでFebruary Promoなるものがスタートし、どんなゲームでもフルプライスのものを2つ以上カートに追加してから同時購入すると10% OFFになるというセールが開催されている。
例えば$5.99のゲームを2つカートに入れて決済画面に進むと$10.78になる。ただしこのセールは他のセールと重複せず、その場合は最も割引率が高いセールが適用されるとのこと。
[ソース: GOG]

JA2リメイクとして間もなく発売される『Jagged Alliance: Back in Action』のデモ版がリリースされている。ファイルサイズは354MB。
ついでにSteamをチェックしてみたのだが、先日まで2月10日だったSteam配信予定日が何故か2月8日に前倒しされている。北米小売店での発売予定日は2月14日。

昨年『Doom 3』のソースコードがGithub上で公開されたが、id Softwareはさらに自社名でのアカウントを取得し、過去にオープンソース化したその他の作品も全てGithub上で公開している。
John CarmackがTwitter上でも報告している。Githubは公開したレポジトリを他のユーザーが自由にフォークしつつ、そのトラックも容易に行えるコミュニティサイトで、今後も益々オープンソース界隈が盛り上がりそう。

» Renegade X (FilePlanet)
» Renegade X (Indie DB)
先日『Renegade X』のUDK版が登場した際には即行でミラーが潰れてしまったのでDLできなかった人も多いと思うのだが、ファイルホスティング大手のFilePlanetやDesuraにも同じファイルがアップされたので報告。
ファイルサイズは3.9GBあるが、FilePlanetなら一括でかなり速く落とせるはず。

FacebookページでPC版『Prototype 2』の発売が7月24日まで延期されたことが発表されている。Xbox360/PS3では4月24日の発売予定なので3ヶ月遅れとなる。
Radical Entertainmentは「我々は常に全てのファンに尽くしたいと考えており、まず自分たちの口からこのことを伝えたかった」としているが、今のところ延期の具体的な理由は説明されておらず、詳細は後日となっている。

» Steam Mobile (App Store)
» Steam (Android Market)
先週からクローズドベータテストを行なっていたSteam Mobileだが、早くも正式リリースされている。
Steam MobileではPCと共通のアカウントにログインし、コミュニティとのチャットやストアページでの購入作業を行うことができる。現在も一部の機能は“開発中”になっているが、スマートフォンユーザーは試してみる価値ありだろう。

» The Humble Bundle for Android
好きな価格でDRMフリーのインディーズゲームバンドルを購入できるTHIBの新企画『The Humble Bundle for Android』がスタートしている。およそ2週間の開催。
全てのゲームがWindows, Mac, Linux, Androidでプレイ可能。サントラもついてくる。Steamキーが発行されるのは$1以上の支払いに対してのみ。なお今回は平均支払額の上昇ペースが妙に早いので『World of Goo』が欲しい人はなるべく早く買った方がいいかもしれない。
Androidにゲームをインストールする方法は、購入者ページのAndroidタブをクリックすると動画付きの説明が出るのでそれを参考に。
『Anomaly Warzone Earth』は逆タワーディフェンスと言い表されているRTTで、限られた資源で何体かのユニットを配置し、それらを殺されないようにマップ奥まで進めていくのが基本的なゲームプレイになっている。マップにはあらかじめ配置された敵タワーが建っており、どのようなルートを通れば被害を最小に抑えられるかを考えるゲーム。
『Osmos』は小さな細胞のような物体をコントロールし、他の物体にぶつかって吸収し最も大きくなることを目指すパズルゲーム。ゲームを進めると工夫しなければ他の物体を食えなくなり、パズル色が濃くなっていく。
『EDGE』は六面体のキューブを転がしてゴールを目指すシンプルなアクションゲーム。単純な作りながら様々なテーマに沿って作られたステージが待ち受けており、キューブの一辺を使って壁に吸着する”EDGE”と呼ばれるテクニックが鍵となる。
『World of Goo』は一言で言えばぷよぷよのような粘着質の生物を繋げてゴールを目指すパズルゲーム。インディーズゲームがブームになり始めたときに頭角を表した作品の1つであり、同時に元からDRMというものを備えていなかったために、ユーザーの90%以上が海賊ユーザーでありながらそれにも動じない2D Boyの作品。

» Duke Nukem Forever (Steam) - $3.74
» Duke Nukem Forever: Hail to the Icons Parody Pack - $2.49
» Duke Nukem Forever: The Doctor Who Cloned Me - $2.50
Steamの”Midweek Madness”セールで『Duke Nukem Foever』本編とDLC 2本が75% OFFで販売されている。セールは2月2日 4PM (PT)まで。
DNFのセールは過去に数回あったが、標準価格の低下もありかなりの安値になっている。シングルプレイヤーキャンペーンを追加するDLC 『The Doctor Who Cloned Me』がセールになるのはこれが初。2011年最大の“問題児”として知られる本作だが、手を出せなかった人もこれくらいの価格なら買いやすいのでは。
DLCの定価はどちらも$9.99で75% OFFになっているのだが、価格が$0.01違うのは何か深い理由があるのか…

少し前に他のサイトで1月27日の登場が予告されていた『Serious Sam 2』がSteamでリリースされている。価格は$9.99。
ファンの間では評価が割れている作品だが、これまでパッケージ販売が中心のタイトルだったので、安定した供給環境が整ったのは良いことだろう。これでSteamにSerious SamシリーズがクラシックからHD、3まで全て揃ったことになる。

先日からGOGに『Deus Ex』『Hitman: Codename 47』とSquare Enix (Eidos)タイトルの追加が始まっているが、本日はついに『Thief Gold』が登場。価格は$9.99。
本作は今は亡きLooking Glass Studiosの作品で、1998年に発売された『Thief: The Dark Project』に追加ミッション3つといくつかの新要素を盛り込んだ拡張版。一人称視点での本格的なステルスアクションを完成させ、LGSは本作をFirst Person Sneakerであると説明していた。2009年にリリースされたDoom 3 Modである『The Dark Mod』のモチーフとなった作品でもある。
Thiefシリーズは現在のPC環境でインストールするとトラブルが発生しやすく、インストール段階から問題が起きたりしていたのだが、GOG版のインストーラーはその辺りを解決してくれているのだろうか?なおGamersGateではT1無印版も配信されている。『Thief II: Metal Age』を配信しているDL販売サイトが見当たらないので、是非GOGにはそちらも取り扱って欲しいところである。
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