今から始めるMinecraft Part 2 「ちゃんとした家を建てる」

2012年1月17日

※:1.1対応

『Minecraft』を始めた直後、まず最初にすることは土や丸石を使って簡易的な洞窟を作り、その中に閉じこもることだと思う。そうして安全を確保し夜が明けた後に、あらためて本格的な住処の建築について考えることになる。

ここではPart 1で作ったような簡易な小屋から、本格的な家屋を建てる際に知っておくと良い基本的な建設テクニックを紹介したい。なお建物の基本的な作り方(建築やドア設置など)はPart 1の解説に譲る。

建材選び

「丸石」
地下へ向けて掘った際に大量に抱えるであろう建材。とりあえず1つ家を作るには悪くない建材だが、見た目が悪くあまり家らしくない。家にするなら精錬して石レンガとして使いたい。

「土」
これで出来上がるのは家屋ではなく、昆虫の巣である。

「木材」
最もポピュラーな建材。まともな家を作るには木を何本か切り倒す必要がある。床の素材としても最適である。 ただし可燃性であり、万が一火災が発生した際には一気に燃え広がって全焼の危険性がある。普通にプレイしている分にはほぼ問題ない。

「石レンガ」
手に入りやすく頑丈で、見た目も良い建材。丸石を精錬する手間がかかるが、丸石(石)ブロック1つにつき石レンガ1ブロック手に入るので、入手性は木材よりも良い。丸石を精錬して作った石ブロックを4つ正方形に並べることで4つの石レンガを作り出せる。

「レンガ」
見た目が良いのだが、水辺で大量の粘土ブロックを掘りさらにそれを精錬する手間が必要。

 

屋根を作る

NPCの村にある家にはそれっぽい屋根がついているが、あれは階段ブロックを左右から繋ぎ合わせることでそれらしく作っている。その際、メインの建材とは別の建材を使って屋根を作ると屋根っぽくなる。

 

インテリア

家をただ建てただけでは中身が空っぽで殺風景。様々な内装を施してリッチにしよう。

このテーブルと椅子は、別のパーツを組み合わせてそれらしく作ってある。

テーブル=フェンス + 感圧式スイッチ
椅子=階段

 

壁面に絵画を設置すると、ランダムな大きさと種類の画が出現する。

 

レンガを組み合わせてから火をつけると暖炉っぽくなる。ネザーの土を掘って入手できるネザーラックを火打石と打ち金で燃やすと永遠に燃え続ける。ただし周囲に可燃物があると引火して一気に燃え広がるので、周囲のマスに可燃性ブロックを置かないこと。

この他にも『Minecraft』ではアイディア次第で色々な「それらしきもの」を(たとえゲーム内に正式実装されていなくとも)作り出すことが可能である。

 

屋外の飾り

カボチャと松明を組み合わせて出来るジャック・オ・ランタンを設置すると家の外観が面白くなる(明かりにもなる)。カボチャは屋外を歩いていると稀に出現し、クラフティングでバラして種にすると栽培で増やすことも可能。

他にもネザーのグロウストーンを破壊して集めた粉を再び集めると再生することができ、地上で設置すればジャック・オ・ランタンと同じく光を発するブロックとして使える。

 

庭や畑を作る際には、フェンスフェンスゲートを使って敷地内を囲うとそれらしくなる。フェンスゲートはドアと同じく感圧式スイッチを使うことで自動で開け閉めが可能。

他にも水源をブロックで囲ってプールを作ったりと、色々と考えられる。

 

<- Part 1 「1日目にすべきこと」 /



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