2007.12

近況/HOME


Call of Duty 4: Modern Warfare 2007.12.29

CoDシリーズの新作ということで買ってきた。




ええっと、これはCall of Dutyなのかな。
少なくとも最初の方を触る限りは「CoDシリーズの新作を遊んでいるぞ!」とは思わない。
クオリティとかは抜きにして主に演出やゲーム性の面で。

Infinity WardはWW2FPS以外作るなとは全く思わないし
むしろそろそろマンネリがくると思うから新しいテーマに着手すべきと思ってたが
CoDというタイトルで特殊部隊ゲームをやらされるとかなり違和感がある。


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…などと文句を書いていたら、ミッション3は紛れもなくCoDだった。
スクリプトで沸く敵、飛び交うグレネード、物陰からの射撃…これぞCoDだ。




早とちりをしてすまなかった。


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GTR2は買った直後に少し走った後、FPS新作ラッシュのため
寝かせてしまっていたが、このゲームはたまに無性にプレイしたくなる。




今日も気づいたらBMW Z3でひたすらプラクティスモードを走りまくっていた。6時間ほど。
GT Force Proを使い始めてからずっと気になっているのがペダル間隔の狭さだ。
スカート履いてるのか、ってくらい足を近づけないとアクセルとブレーキをうまく踏めない。
またリアル系を走りこむのだったらクラッチペダル有りのステアリングコントローラーを
選ぶべきだったかなと少し後悔している。オートクラッチは味気ない。
しかしそれでもFFBの設定が適切なら操作感に大きな文句はない。


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GTR2に関しては以前もこのページで
「後ろから追突されただけなのに盛大に宙返りして吹いた」と書いたが
今回もMonzaのホームストレートをFerrari 550で爆走中に
うっかり余所見をしてしまい思いっきりクラッシュジャンプしたので
リプレイを使ってどれくらい飛んだのか調べてみた。




コース上にタイヤの落ちている場所がクラッシュ地点である。
10メートルは大ジャンプしている。どう見ても飛び過ぎである。





別の角度から見てみても客席のフェンスを完全に越えている。
GTR2のMonzaは月に設置されているのだろうか。


Cloak禁止 2007.12.28

Crysisの2周目を終えてからすぐに難易度Delta(最高)で
Cloakの使用を一切禁止にするという制限を課して3周目を開始してみた。




これで急に面白くなってきたのだから笑ってしまう。
このゲームはCloakを封印するだけで一気にFar Cryの面白さが蘇ってくる。
またCloakを禁止にすると素早く物陰に隠れるのが重要になるので
ほとんど使う機会のなかったSpeedの使いどころが大幅に増えた。
CrysisのゲームプレイにCloakなどというチート機能は完全に不要であると確信した。


あ、ありのまま…今起こったことを話すぜ! 2007.12.27

http://www.youtube.com/watch?v=FCiL4QnwbUs

レースゲーのオンライン対戦である程度のワープが発生するのは
仕方がないのだが、このGT5のオンライン対戦はぶっ飛んでいた。
まあこれはラグが特別に酷い状況だったと思うものの楽しいのでリンクを張る。


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全ての作品をプレイしたわけでは全くないので暫定的なことしか書けないが
今年のFPS作品の中ではS.T.A.L.K.E.R.が頭一つ抜けた完成度の高さを誇っていた。
CrysisもどうせPC専用で発売するのならこれくらいの気概を持って挑んでもらいたかったものだ。


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Crysis、難易度Realisticでもクリアした。
難易度の変化は敵と対面した際にちょっと死にやすいなるだけで
双眼鏡の劣化などは気にならなかった(そもそも使わないという話)。
一番最後のレベルはプレイヤーの誘導が甘くて変なところで迷いやすく
最初にプレイしたときは少しイライラしたのだが、手順が分かっていれば即行でクリアできた。

最後の展開は何度見ても爆笑できる。


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せっかくPPUを買ったもののオンライン対戦が実質不可能なので
1人でひたすらBot戦なんてしたりして。




Cell Factorは最初に感じたほど平凡ではなかった。
特にBishopはサイコキネシス最強で周囲にあるオブジェクトを
ぶんぶん振り回すことができ、本当に魔法使いのような気分を味わえる。
恐らく複数の人間プレイヤーがBishopを使ったら相当カオスな現場に
なるのだろうが、Botを一方的に虐殺するのならこれ以上の適任はない。
敵の体の上にドラム缶を山積みにしてPhysX Killするのは最高だ。

しかしBotは最大人数である10人入れたのに何か少ないなと思ったら
ほとんどのBotが開始地点で瓦礫に引っかかってスタックしていやがった。


 2007.12.22

FileFrontはDLが速いのはいいが検索の使い勝手が相変わらず悪過ぎる。
しばらくの間、日本からDL不能になっていた問題はいつの間にか解決されている。


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Project I.G.Iは動作環境のコピペをミスしたことに30分気づかなかった。


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ゲームというのは買ったらなるべくクリアまでプレイするのがゲーマーの責務なのだが
つまらな過ぎるゲームを無理にプレイし続けるとPTSDにかかって
その後のゲーム人生に多大なる悪影響を及ぼす危険性があるので注意が必要である。

↓私などCS:CZの後遺症で、未だにこのような悪霊に追いかけられる悪夢に悩まされているのだ。


Crysisの売り上げ 2007.12.19

http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&task=view&id=8352&Itemid=2


Crysisは話題性の割に売り上げが芳しくないらしい。
PC限定な上に、バリバリのPCゲーマー以外から見れば
ハイスペックなPCでないと動作すらしないというわけで
購入層が限定されまくる上に競合相手が多かったせいか?

ただ「PCを新調してから購入する」「他の作品が終わってからプレイする」層も
結構いると思うので、ジワジワ売れ続ける可能性もあるかもしれない。
あるいは買うつもりはなかったけどPCを組んだのでついでに買ってきた層とか
(PCを買い換えた者の心理として、取り合えず糞重いソフトを動かしてみたい、というのはある)。

11月のPCゲー大作ラッシュの勝者は売り上げ1,2位をキープし続けているCoD4か。


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CPUを買い換えてからはGTR2で30台近くを走らせても
High設定で60fps以上を維持できるようになった。
GTR2はCPUの比重が比較的大きく
Core2DuoよりAthlon64 X2の方が相性が良いらしい。


 2007.12.17

とくになし。









 2007.12.14

4Gamer.net ― Access Accepted第153回:レビュー記事が元で編集者が解雇?
「GameSpot自体の評価を落とした」というのは,「広告主による圧力」という話が広く信じられてしまい,ファン達に「そういえば,あのゲームのレビューも妙に評価が高かったが,本当だろうか」というような憶測が生まれてしまったことを意味する。今回の件では,対応が後手にまわったことで,ウワサがウワサを呼び火ダルマ状態になってしまったのだ。
人は同類が非難されると野次馬の方に混じって石を投げつける、という話。


 2007.12.12

Crysisがあまりにも順調に進み過ぎるのでPistolで戦ってみた。




たとえPistol縛りであっても、結局クロークをフルに使う限りは
楽にヘッドショットできるので大して難しくはなかった。
つか近距離で戦う限りはSCARだろうとPistolだろうとあまり変わらない。
これはもうクロークを禁止にするしかあるまい。


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K&LもリプレイしながらWalkthroughを書いているが
ほとんど考える要素がないのでやはりこのゲームは1周が限界という感じ。


 2007.12.11

M/Bについてきたから久しぶりにNorton Internet Securityを入れてみたんだけど
このソフトウェアって相変わらず自己主張が激しい上に重いなぁ。
何か邪魔なメッセージをバンバン出すし勝手にスキャンを始めるし。
やっぱクビにするか。


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Crysisもぼちぼちリプレイしているんだけど、まずいぞまずいぞこれ。
最初のステージは海を渡れば楽そうというのはずっと感じてたんだけど
実際試してみたら何の障害もなく途中の脅威を完全スルーできてしまった。
ステルスに関しては自分で制限を課さないと単なる散歩ゲーになってしまうかもしれん。


 2007.12.10

http://d.hatena.ne.jp/BCC/20071210
ファミ痛とか立ち読みしてレビュー見ていていつも思っていることだけど、
海外ゲームサイトでも金上げてスコアアップってのはやってる可能性はあるな。
日本のゲーム雑誌に比べたらまだマシな方だけど、「点数高すぎないか」
と思うゲームが何本もある(特に最近増えてきているような)。
雑誌の媒体や国が何であれ、主な収入源が広告である以上は
「金上げてスコアアップ」は実質的に全ての商業誌(サイト)で行われている行為なのでは。

仮に広告主側が何も言わずに広告料だけ払っていたとしても
雑誌側としては「継続して契約するためには悪いことは書けない」と
勝手に圧力を感じてしまうし、自社のゲームを褒めない雑誌に
高い金を出して広告を掲載する会社など存在せず
この暗黙のルールを無視した雑誌は広告主がいなくなって自滅してしまう。
よって金を払えない会社の作品に対し、大作は常にスコアアップされることになる。
またレビューというのは基本的に褒めた方が読者を増やしやすく
雑誌としては賞賛ムードの大作を叩くのはハイリスクローリターンになる。

だから大作ゲームのレビューは、特に問題がなければどこもかしこも絶賛になる。
広告主が力を入れている大作に対しては、記者がどんなに平凡だと
思っていても「9.0 !!」とか騒いだ方が雑誌としては得になる。
そんなわけだからBioShockやCrysisに文句を垂れる雑誌などどこにも存在しない。


PPU 導入 2007.12.06

何だかんだ書いておきながら特価品のPhysX PPUを買ってきてしまった。
Cell Factorだけだと全く食指が動かなかったのだが、つい先日に
フリーでリリースされたWarmongerに少し興味があったので
2つのソフトを6,000円で買ったと思えばいいかと考えたのだ(マップが少ないが)。




Cell Factorの超能力は一言で書けば「余波の激しいGravity Gun」である。
能力は吸い寄せる、吹き飛ばすの2種類のみ。
オブジェクトの裏側に回った相手に対して能力を発動すれば押しつぶすことができる。
単に大味で銃弾を飛ばしながら滅茶苦茶にオブジェクトを吹き飛ばすゲームという気もする。
またあくまでPPUを購入した人向けのデモという感じで、設定などはほとんど弄くれない上に
マップ数は5つのみ。さらにマルチプレイゲームとしては致命的に重い。
PPU無しだと半端なく重いのは周知の通りだが、PPU有りでも根本的に重いゲームのようだ。
HDR無効で20-30fps程度、HDR有効で15-25fps程度しか出なかった。
このゲームで満足に対戦するにはPPUに加えてハイスペックPCがないと無理。






可能性としてはまだWarmongerの方が感じられる。
こちらはベースとなる撃ち合い部分やメニュー周りに関しても
Cell Factorよりしっかり作られているので、無料ということを
考慮すれば普通のFPSとしても割と遊べる。
動作も重くはなく、デフォルト設定でCell Factorの倍近くのfpsが出る。
(動作環境はPPU抜きの話であろう)

物理演算は壁やオブジェクトの破壊に使われており
それなりに威力のある武器なら薄い壁をガンガン破壊してしまうことができる。
ただ壁を破壊できるのはマルチプレイFPSの要素として面白いのかどうかはなんともいえない。
かなりカオスな対戦になりそうな危険性を孕んでいるし、ほとんど壊せないマップもある。
少なくとも製作者の謳う「革新的なゲームプレイ」にはほど遠いように思える。
壁がリアルに砕け散るという演出を除けば以前からできたことではないのか。
オンラインに誰もいない気がするのは本当に人がいないのかComradeが糞だからなのかは分からない。




まさか悪夢のPC版GRAWを再びインストールする日が来るとは…
銃撃を地面に放ったりGrenadeを炸裂させると「何かゴミのようなものが飛び散った」という印象。
あと木を撃った際もパラパラと葉が降ってくる。
分かりきった話だが、全ての処理はその場で完結しゲームプレイに一切干渉しない。
やはり専用タイトル以外はエフェクトがショボ過ぎる。
こんなのがPPUを普及させるためのキラータイトルだったとは冗談もほどほどにしろと言いたい。


結局のところWarmongerが出現しても「演出が凄くなるのにウン万」という認識は変わらない。
単にゲームデザインがPPUに追いついていないのか、PPUがこの程度の可能性しか
持たないのかは分からないが、少なくとも通常価格でこのPPUを今導入する価値は0。
PPU購入組みに回ってしまった今、ひたすら新規タイトルの登場を祈るしかない。
個人的にはパズルゲームやADVの方が物理演算の必要性が高いと思うのだが。


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GameTapでDaikatanaがFreeに

何故今更?という感じでネタ臭が漂う。
Rating 2.9というのが無言の迫力をかもし出している(ちなみにDeus Exは9.1)。


Kane & Lynch クリア後 2007.12.04

マルチプレイを試してみたが、ゲーム以前に問題がある。



初プレイ→ブラウザを開こうとしたらブルースクリーン吐いてOSごと落ち
2回目→自分がホストになったけど他人が接続するときに10秒は固まる
3回目→他人のゲームに参加しようと思ったけど全く参加できない

結局マルチプレイ自体はほとんど試せていない。
外人が多い早朝に見てみても総ゲーム数が1,2個というレベルで
とにかくプレイ前の障害が多過ぎる。


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http://www.4gamer.net/games/037/G003750/20070824151551/

 ステージには日本を舞台にしたものもあり,銃撃音や爆発音に混ざって,日本語が聞こえてくることもあった。いかにも日本語を覚えたてのような人がしている発音ではあるが,そのへんはご愛嬌。B級以下の香港映画に出てくる日本語とどっこいどっこいでもあるし,正直,ゲームに直接関係する箇所ではないので,気にすることはない。だが,Kurup氏自身はその出来を気にしているようで,筆者に尋ねてきたほどだ。
「こんなヘンテコな発音を聞かされた日本人は、そのことを自分のBlogで笑いのネタにするか、さもなくばリプレイの際に日本ステージだけすっ飛ばしてしまいます」ということをハッキリと忠告しておくべきだった。ゲームプレイに関係ないのは確かだが聞いてて気色悪すぎる。


Kane & Lynch: Dead Men 2007.12.03

IO InteractiveのKane & Lynchを買ってきてプレイしている。
IOIはHitmanシリーズ、Freedon Fightersで常に安定した評価を
得ている(今のところ)TPS専門の開発集団。
個人的にHitmanシリーズはTPSの中で最も面白い作品と思っているので
所謂デベロッパ買いをした。FFは面白そうだと思っていたものの未プレイ。




第一印象としては、商品としては厳しいがゲームとしては悪くないかなといった感じ。
ゲームプレイはとにかく親切、お手軽でゲームパッドでも簡単に部隊操作が
できるようにしてあるし、障害物に隠れながらの射撃も自動で行ってくれる。
キャラ間での武器受け渡しとかのコンビネーションがスムースにできるのは嬉しい。
まだ序盤だけど、やたら凝っている割にやることが単調なFPSよりは面白い。

逆に何で商品としては厳しいかというと、全体の印象がとにかく安っぽいから。
Glacier Engine改造しているらしいのだがひょっとしてBlood Moneyよりショボくないか。
なんかGTAみたいな感じだ。クオリティの割に重いしバグも多い。
大作ラッシュでグラフィックを売りとしたゲームが多い中、これを一般層に売るのには限界がある。


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噂の東京面をクリアした。




この会社、Hitmanの件(その1その2)で日本から
あれだけ失笑を買ったにも関わらず、全く反省していなかったらしい。
「逃げてえぇん、逃げてえぇん」「あの人銃を持てるー!」「撃ったれちゃったよ」
など、挙げればキリがないが飛び出す日本語が全てトンデモ。
正直、サウンドをOFFにしてプレイしようかと思った…。

まあそれはさておき、数百人のNPCが入り乱れてもほとんど重くならない
Glacier Engineはやっぱりこういう場面でこそ力を発揮するな。
今のところ部隊を操る場面が少なくて残念だしLynchもただの
NPCの1人という感じだけど、これから大勢で戦う場面が増えるのかな。


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まだ8面だけどいきなりストーリーが急展開を見せた。
ひょっとして総プレイ時間は5時間くらいなのかな。


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Kane & Lynch
本筋に入り、役者が揃ってからはグッと面白くなった。




ノリはよくある米国のクライム映画なんだが
味方を分散配置させながら敵を倒していくのがなかなか面白い。
また大勢がライフルを撃ちまくるようになってくるので
マップのそこら中の柱が崩れたりオブジェクトが飛び散ったりと派手になってくる。
ただ通常難易度だと配置はそれほど考えなくても適当でよさそうな感じだ。
このゲームは序盤に出し惜しみ過ぎ。


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Kane & Lynch終わった。
分岐によってChapter 15で終わるか16で終わるかが変わる模様。




このゲームもかなり消化不良の感が強い。
なんか場面によってはただのランボーだったりとまとまりに欠け
部隊操作が存分に楽しめるのは中盤くらいだった。
盛り上がり的には5人が揃ってビルに襲撃に行くあたりがピークで
その後はクライムゲームなんだか戦争ゲームなんだかよく分からない展開に。
総じて面白くはあるけどやたら短いし問題も多い作品だったかな。
Lynchが最後までただのキチガイ親父に過ぎなかったのが一番残念だった。


Crysis 続き 2007.12.02

5章、6章とクリアして洞窟内に閉じ込められるところまできた。
話を聞く限りはもう中盤に入っているのだろう。




ゲームプレイ的には想像以上に大人しいという気はする。
少なくともここまではNano Suitを着た敵兵が出現するという以外に大きな変化はない。
基地で大勢の敵が見張っているところではまともに交戦していると
キリがないので、クロークを使ってできるだけスルーするのが攻略的には良さそうだ。
ジャングルでは敵の死体がすぐ消えて弾薬がどこに落ちているのかサッパリ分からん。
劣化版Nano Suitを着た敵が増えてきたが、2020年の北朝鮮はお金持ちなのだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Crysis
ところでWikipediaのCrysisの項目が凍結されているのだが何かあったのか?


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洞窟を出た。




…あまりの寒さと重い処理のためにfpsが稼げない。
エイリアンの恐るべき凍結能力。私のモニターも凍りそうだ。


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戦闘機を操る場面をクリアした。
うーん、何でこういう場面を入れてしまうかな。
HL2でも何でも新エンジンお披露目の際には乗り物に乗せるのが
流行っているみたいだけど、さすがに戦闘機をまるまる1章操るのは退屈だなぁ。




例えば空戦ゲームは専用のデバイスを用意し
空戦のセオリーを理解した上で戦うから面白いのであって
いきなりKB + MouseでUFOに乗せられても単なるミニゲームになってしまう。
擬似Flight SimみたいなことまでできるCry Engine 2は
確かに汎用性が高いのかもしれないけど、それをここでやるか?と思う。
導入するのならFarCryのハングライダーみたいに
あくまでゲーム中の移動手段の1つとして存在していないと完全に浮く。


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Crysisクリアした。
はっきり言って前半と後半は全く別のゲームである。
後半は残念ながら重さばかりが目立つゲームと言わざるを得ない。
つーか明らかにテスト不足っぽい部分もあるし未完だし時間が足りなかったのか?
取りあえず2周目をやりつつKane & Lynchをプレイしようと思う。


Crysis 2007.12.01

4章まで進んだ。




戦闘ヘリから何とか逃げ延びたと思ったらまた任務だ。
実際にはクロークの威力を試そうと思って3章はほとんど
ステルスで敵をすっ飛ばしてきたから大して危なくはなかった。
クロークで移動>茂みに隠れて回復>クローク…の繰り返しで
面白いくらい途中の敵を無視できるが、これはやはり問題ではないのか。
日本語版の「犬のように死ねぇ!」はどうにもマヌケっぽい。


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それと戦闘ヘリが友軍にお構いなしにミサイルをバカスカ撃つのは止めてもらいたい。
近くに味方がいたら発砲を控えるだろう、普通。
重箱の隅をつつくようなことを書いて申し訳ないが
グラフィックがここまでリアルだとそういったことに違和感を覚えてしまうのだ。
ゲームそのものはBioShockにも似た無敵万能ぶりが面白いし
広大過ぎるマップからは底知れぬ可能性を感じるので
今のところはゲームの限界が見えず試行錯誤しながら楽しめている。


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5章、戦車に乗るシーンまで進んだ。
同じ建物から敵部隊がゾロゾロ沸いてくるのはスポーンしているのだろうか。
今のところゲームプレイに支障ないfpsを維持しているが
設定をフルにできないとキャラモデル以外の面では粗い部分も出てきてしまう。



あと敵の死に顔が幸せ過ぎる。


近況/HOME