2007.10

近況/HOME

 2007.10.30

Mastertronicから最近出たパッケージ

Battlestations: Midway £9.99 値下がり早過ぎ
Worms 4: Mayhem £9.99
Hitman: Blood Money £9.99 Trilogyに入っているから既存のファン向けか
Imperial Glory £4.99 今まで出ていたパッケージと値段が変わらない
Sonic Heroes £4.99
Far Cry £4.99 無料でプレイできるからいらないか
Sensible Soccer 2006 £4.99


そろそろ出るパッケージ

Bob The Builder £29.99
Broken Sword Trilogy £14.99 1-3までのセット。お買い得かもしれない。初代は名作。


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うーん今使っているハードウェアに限界を感じる。
Pentium4とか冬場は暖かくていいかもしれないがそろそろ買い替えないと明らかにヤバイ。
日立のHDDは死んでも買わない。


滅殺豪昇龍 2007.10.27

何か世間的にはUT3やらCrysisやらで盛り上がっているらしいのだが
私は休日をQuake2をプレイすることに費やしたので何も語れない。




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Q2の007MODで遊んでいるんだがなかなか面白いかもしれない。




Quake2本体のpakファイルを使うのでマップはほぼ同じだが、アイテムが違う。
全体的にグラフィックは綺麗で007の武器を使うのは面白いが
Q2は本来、弾速の遅い武器を当てていくFPSなので
武器が即着弾系の007MODではHardでも簡単過ぎるかもしれない。
GUIからキーコンフィグをしようとすると何故かクラッシュするので
autoexec.cfgを手動で書き換える必要がある。


 2007.10.25

EP2の2周目をクリアした。
戦闘シーンをじっくり吟味してみたが、このゲームのAIは
オブジェクトの多い複雑な地形を考慮し、障害物を活用しながら
動くのが得意なようなので、HL2はそれを活かした
室内戦をもっと加えるべきではないかと思った。
Chapter6でHunterが高低差のある室内を
縦横無尽に動き回りながら攻撃してくるシーンなどは面白い。
車でZombieを轢き殺していったり、仲間の援護射撃を利用して倒すのも
確かに面白いのだが、せっかく戦闘できるのだからトリッキーな戦闘だけでなく
ガチンコで撃ち合える場面を増やして欲しかった。
つーかこれはHL2が出たときから言っているな。

他に不満点として、演出がスクリプト過多でありプレイヤーの自由度が低いのも気になる。
例えば私は最初にHunterと殴り合うシーンで、Hunterが飛び込んでくる地点の周囲に
あらかじめ爆発するドラム缶を集めておき、これで一気に倒してやろうと目論んでいたのだが
いざ戦闘に入ったときにはなんと配置した物が消滅していて使えなかった。
せっかくGravity Gunという最高の遊び道具があるのに、ゲーム側でその力を制限しており
単純に物を投げて敵を倒したり、謎解きの道具にしかなっていないというのは勿体無い。
HL2が出たばかりのときはそれでも新鮮に感じたが、さすがに3年も続けていると飽きてくる。

まあHLには思い入れもあるので不満に思うことも色々あるが
トータルで見れば金と時間を費やして丁寧に作られており
水準は安定して越えているFPSだとは思う。


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個人的にはAlyxたちの運命よりもShepard伍長のその後が一番気になるんだが。
他社製でもいいから拡張版出してくれないかな。


 2007.10.24

http://en.wikipedia.org/wiki/Game_nou

今更過ぎる話だが

ゲームのような自分の守備範囲にない文化を批判する者たちの
一番ありがちな過ちは、批判者自身がその事柄が嫌いで関わりたくないので
批判対象に対する経験や知識がなく、全く的外れな批判をしてしまうことである。
ちゃんとした批判を行うには、批判者が自分の大嫌いなことに
積極的に関わり、体験していかなければならないというジレンマ。
つまりGAME LIFEの管理人が散々こき下ろしておきながら
Orange Boxを買ったり、HL2をクソゲーだと貶しつつも3周するのはそういう理由からなのだ。
まあマジで面白い部分がないと思うゲームは2周目の途中あたりで放棄するけど…


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つまり上記のような文句を並べてPTAにゲームを売りつけようという話です。大阪府はPostal 2を買え!


 2007.10.23

ソフマップでGUNの日マ版とThe Moviesの日本語版が新品300円で大量に並べられていた。
GUNの方は所持していなかったので思わず買ってきてしまった。
この2つは最早ワゴンの常連という感じだが
特にThe Moviesの方は「モリニューの新作!」とあれだけ期待されていて
日本語版発売から1年半くらいなのにどんだけ値崩れしているんだよって感じだ。
The Moviesは内容的に傑作とは呼べないもののそれなりに遊べるソフトでありこの値段はお買い得だ。
他にはStarWars: Empire at Warの無印日本語版も1000円で置いてあった。
EAWはSWゲー好きとして非常に興味があったのだが、これが発売された時期は
ちょうど他のRTSに夢中になっていた時期だったので結局参戦するタイミングを逃してしまった。
実に欲しいのだが拡張版はローカライズされていないらしく
RTSで対戦が満足にできないのは悲しいのでGold Packを買うべきか迷う。


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GUNをインストールしてちょっとプレイしてみた。
大体予想していたことだが、常にあれしろこれしろと指示が出続けていて
ひたすらレールの上を走らされている感じがする。
西部劇なのにリロードに拘りがなく、一般的なShooter同様すぐに弾込めが完了する。
それから道端や店の前にポツンと弾薬が落ちているのは何故だ?
全体的にかなりコンソール寄りという雰囲気。


 2007.10.22

今日特に目的もなしにショップのPCゲーコーナーを物色していたら奇妙なオタに出会った。
彼はしばらく棚に並べられていたゲームの値段をチェックすると
突然店員を呼び、この価格はおかしい、もっと勉強しろと難癖をつけ始め
下っ端の店員はオロオロするばかりだったので、とうとう担当者が呼ばれて
彼の説教を聞きまくるはめになっていた。

無知なことが明白なそこらの店員に説教するのはともかく、彼の言っていること自体は正しかった。
日本のPCゲームを扱っている店は、多くの場合、相場を知らずに適当に売っているように思える。
価格変動があったのに無視して高値で売り続けたり、新品より中古の方が高いということはザラにある。
PCゲームの世界は、売れないものはすぐ消え去り、旬が過ぎたものは半年後には廉価版や
パッケージ版になって売られるという感じなので、常に情報を取り入れていないと
正確な相場が全く分からなくなる。

相場の分かっていないショップは、分かっているやつにとって買うのが馬鹿らしいので
熱心に購入してくれる常連はつかず、結果として無知な人間が買ってくれるのを待つしかなくなる。
そうなると品物の変動が少なくて店の魅力はさらに減少し、チェックに行くことも少なくなる。
とは言っても店側としても単に無知で適当に売っているケースと
知っていながら高値で仕入れた手前、値段を下げられずに
何も知らない人間が買ってくれるのを待っているというケースがあるんだろうが。

価格設定以外にも、ショップ側はもっと古い作品の廉価版を積極的に輸入するべきだ。
輸入ゲームは買う時期を逃すと日本で手に入れることが困難になる。
それらのゲームを探して日夜オークションサイトをチェックしている人も多いはずだ。
それが廉価版で安く手に入るなら、買い手としても嬉しいし
店側としても廉価版になったものは仕入れ値が安く、値段も落ちないので安心して置けるだろう。
何より、廉価版が出ているということはそれなりの知名度と人気を得ている証なのだ。
まあ日本のPCゲーショップの一番の問題は輸入ゲーとエロゲーを同じ棚に入れていることなんだが。


 2007.10.21

電源交換してOrange Boxでも何でも好きなだけプレイできるようになったけど
PC不調期間の流れで初代Quakeをプレイしていたりする。クアッドダメエェェェェェジ!
(って、初代はQuad取っても効果音だけだけど)



Nightmareでプレイ中だが、やはり全盛期のidのレベルデザインは次元が違うと感じるね。
弾薬やHealthを消耗させられてから、ズラッと並んだアイテムを取得して一気に回復するのが気持ち良い。
アイテムは欲しいときに手に入るからこそ嬉しいのだと思う。
Healthが80から100に回復するのと30から50に回復するのでは全く意味が異なる。
Quake2ではこの呼吸がなくて、体力満タンでHealthを回収すらできなくて退屈だった。
Q1のSecretはせっかく発見しても弾薬2セットだけとかで、これだけかよって感じることもあるが
バランス的に「Secretを知っていればちょっと有利」というのが保たれていて良い。


考えるに昔のidは
天才プログラマー John Carmack
夢想家デザイナー John Romero
雰囲気作りなら任せろ American Mcgee
キャラデザインの鬼才 Adrian Carmack

という感じで、それぞれの人間が己の得意分野で力を存分に発揮し
それを融合していたから傑作が連発されたんだと思うが、John Carmack以外は既にidを去ってしまった。
結果どうなったかというとRomeroが作るゲームは構想だけ空回りで
John Carmackはプログラムは凄いけどデザインが今ひとつ。
Mcgeeの作品は雰囲気だけで中身はないわで、それぞれの才能を
補完する存在がないと完全な作品が作れないことが露呈してしまっている。
ゲームというのは総合芸術なので、優秀なクリエイターが1人いるから良い作品が作れるわけではない。
結局のところ、傑作が生まれるのに一番必要なものは巡り合わせなのかもしれない。


もっとゲーム脳を鍛えるFreeman博士のPortal トレーニング 2007.10.20

待ち望んでいた日が早くもやってきたようだ。
Portalを持ちこんでHL2の世界で暴れまわろう、という話。




http://anti.dmz-plus.com/2007/10/19/portals_come_to_halflife2/#extended
http://www.primotechnology.com/2007/10/17/half-life-2-portal/

基本的にHL2の世界でPortalはイリーガルな存在なので(当たり前だ)
変にワープしまくるとイベントがおかしくなって
Alyxの乗ったエレベーターの下敷きになってゴリゴリされたりするハメになる。
しかし敵AIはPortalを使われても特に混乱はしない様子で
迫ってくる敵の背後にワープしてもすぐに振り返って追跡してきたりする。
Portalで背後の空間を繋ぎ、Grenadeで倒すといったことは可能らしい。
まだ少ししかプレイしていないがHEVスーツを着れなくて詰まった。


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レーベンホルムにワープしてZombie相手に暴れまわってみた。
敵はPortalを認識せず使用することもできないが
こちらは好きなだけ銃弾を飛ばすことができるため
遠距離にいる敵を一方的に攻撃することができる。
爆発するドラム缶を燃やしておいて敵の傍にワープさせることも可能だ。

しかし結局のところ、HL2はデザイン的に
Portalの存在を全く考慮していないので
プレイしていても無敵チートを使っているよう感じであまり面白くはない。
優秀なMODの登場か、Valveが本編に組み込むのを待つしかない。


電源交換 2007.10.19

ああ、「すぐにやり終えた仕事があることに気がつくだろう…」って何だよ。
やり残した仕事、だな。これは情けないミス。


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memtest異常なし、HDD異常なし、ハードウェア温度異常なし
ソフトウェア側に問題なし、ウィルス存在なし、など様々な項目をチェックしても
原因を特定できず、前々から安物で動作のおかしかった電源を怪しむことにした。
先ほど宅配便で届いたので満を持して交換したところ、あっさり直ったっぽい。
3D Mark06やETQWを走らせても問題なくなった。
ゲームを何の不安もなくプレイできることがこんなに素晴らしいことだったとは…!


 2007.10.18

PCがかなり不安定でPortalでゲートを開けたりした瞬間に再起動してしまうので
問題が解決するまで最新ゲームをプレイするのが不可能になった。
というわけでOrange Boxは放置して古いゲームを適当にプレイ中である。
パーツの到着待ちなので2,3日以内に解決する見込みであるが、それまでWalkthroughなどは書けそうにない。


Fortress Forever 2007.10.15

TF2が物足りない感じなので、一ヶ月前にリリースされていた
HL2用のMODであるFortress Foreverを試してみた。
ああ、いいねコレは。紛れもなくTFCそのものだ。
FFとTFCを改めてプレイし直していると
やはりTF2は全体的に狭い、要素が簡略化され過ぎだと感じる。
プレイアビリティという点では抜群に優れているとは思うが。


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PCの電源が死にそうなのか、負荷をかけると勝手に再起動するようになってきた…


 2007.10.14

EP2とPortalは取り合えず1周したので
EP2を解説付きでやり直しつつ、TF2とETQWをプレイしている。



TF2のSpyはお手軽過ぎるというか、単に変装して敵を殺しまくるクラスという印象が強い。
前作の変装、死んだフリを駆使して攪乱、幻覚爆弾をばら撒きつつ
チャットで敵陣の情報を伝え、潜入工作をしまくるというスタイルの方が好きだった。
Grenadeのない今回のHeavyはヒット&アウェイする相手に対処するのにちょっと困る。
Soldierは使い勝手が変わらず万能なので、困ったときには取り合えずコレだろう。
特に今回はSGを正面から壊すのが難しいので、Soldierは頼れる印象。


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勝てるSoldier
負けないHeavy

…違うか


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http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=173373

ちょっと前の記事だが、CVGの「あなたがTF2で知らない15の知識」。
色々とマメ知識が書いてあるので読んでおく価値があると思う。


HL2EP2 2007.10.13

5章まで進んだ。
まあ面白いと思うよ。やってることはEP1と変わらないし。
ハンタチョッパーと激戦を繰り広げ、苦闘の末にようやく撃墜し
「ヒャッホー!」と歓声を挙げるレジスタンスの頭上に
機雷が落っこちてきて押しつぶされて死ぬ様子がコントみたいだった。


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I FeelにJagged Alliance 2が入荷されているな。


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先ほどHL2EP2をクリアした。
可もなく不可もなくというか、完全に予想通りの内容であった。

Episode形式は結局一つのゲームを細切れに遊ばされているだけで
ユーザー側のメリットがほとんどない。
しかもゲームの場合、所持武器やそれまでに行ってきたことなどの経過が
Episodeごとにリセットされてしまうので連続性が感じられにくい。

この手の手法は昔、雑誌に付録としてついていたゲームでも採用されたことがあるが
セーブデータを引き継がせるとしても、やはりバランスが問題になったらしい。
例えばRPGの場合、次回のEpisodeまでにキャラをかなり育てるプレイヤーが多かったため
Episodeごとに難易度は格段に高まったが、それを後から連続して遊ぶとバランスが悪いという具合。
このHL2も後から連続して遊んだ場合、一々武器がリセットされるしかなり違和感あると思う。

模倣する会社も少ないし、この形式は完全に失敗という印象を受ける。
とにかく短過ぎ、中途半端過ぎて一つのゲームをプレイしたという満足感を得られない。


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http://www.game-damashi.com/review/hl2episode2.htm
今回はゲーム内容よりOrange Boxその他の批判が中心になってしまったが
Valveに関してはこれくらい書いても書き足りないくらいなのでまあいいだろう。
「天下のValveだからいっか」で済ましている者はやつらの思う壺だと早く気づくべき。


本編より面白いPortal 2007.10.12

Portal一気にクリアした。
最初に想定していたより時間がかかったが3時間程度だろう。




ゲーム内容・ストーリー共にHL2よりよほど面白いと思う。
これは純粋なパズルにしてあるものの、もしFPSの世界に持ち込めば
Portalを利用して遠距離から攻撃とか、敵を一体ずつ引きずり込んで殺すとか
いくらでも応用した使い方を考えられるが
動き回るAIが存在する世界で使うのはやはり難しいのだろう。


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Team Fortress 2は面白いのだが、流石にゲーム内容の変化が乏し過ぎて
TFCを長くプレイしていた人間はすぐ飽きてしまいそうな気がする。
バランスについては大きく変化しており、Grenadeが使えないので
Medicは旗取りから回復役に、Engineerは非戦闘員にと、ある意味真っ当なバランスに戻っている。
ただプレイ感覚そのものはTFCと全くといっていいほど変わらない。


 2007.10.10

もうちょっと細かいバランスを見てから書こうかと思っていたものの
Orange Boxのアンロックもされて忙しくなりそうなので見切り発車。
まあ最初に面白いと思えたものは面白い、ということで。
気づいたことがあったら加筆修正していく。


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SteamでOrange Box解禁になったので、まずHalf-Life 2 EP2からプレイしてみた。
感想はというと、あーHalf-Lifeだね、しか思い浮かばない。すまん。
ボーディガンツが共闘してくれるんだがこいつらこんなに強かったか?



Source Engineはそれなりにパワーアップされているみたいで
質感がかなり変化しており、UE3に近い感じがする。
橋ごと列車が落下する様子はリアルだった…。
適当な日本語訳は相変わらずである。
アリックスの「あれはなんです?」には笑った。


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Team Fortress 2
ああ、これはまた遊べそうな感じだねぇ。



2fortしかプレイしていないが、このマップに関しては
グラフィックが一新されただけで構造はほとんど変化なし。
ちょっとプレイした感じでは全クラスが持っていたGrenadeが
一斉に消えて、Engineerなんかは戦闘をするのが困難になったので
分担作業化が進むのだろう。パッとプレイした感覚はTFCそのもの。
ただ死んだときに誰々がおまえを殺したとかは一々表示しなくていいな。
どうやって消すんだろう。

EP2もそうなんだが日本語のメチャクチャ振りは何とかならないか。
複数言語に対応しているのはいいが、日本は市場が小さいから軽視されているのだろうか。


 2007.10.09




うーん、ETQW面白い。

買ってから毎日プレイしているのだが、この手のゲームに付き物の
勝利条件を理解せず、ひたすら殺戮に明け暮れる遊兵には困らされる。
日本では人口が少ないために質が高まっているのか、良いゲームになることは多いが
海外のメジャーなサーバではひたすら変装し続けて情報戦に命を賭ける者
スナイパーライフルで意味のない狙撃に明け暮れるものなどが多い。
ETQWはプレイ人数がデフォルトで24人まで、片方の陣営は12人までなので
遊兵がいると戦力的な損失が大きい。

ビークルと歩兵のバランスは中々適切ではないだろうか。
Engineerが対ビークル用の砲台を設置できるので、乗り込んで特攻するだけでは
ロックオンミサイルに迎撃されてたちまちガラクタと化してしまう。
一方歩兵は砲台を効率良く無力化できるので、やはり重要なのは歩兵になる。
これもETQWが好みの作品になった理由の一つ。

GDFのMedicはちょっとアンバランスな感じがする。
サイボーグエイリアンのStroggが蘇生に2秒近くかかるのに
やつらは電気ショック一発でゾンビみたいに復活してしまうのだ。
StroggのMedic(Technician)はほぼ立ち止まって作業するので
銃弾が飛び交うような場所では中々味方を救出しにいけないが
GDFのMedicは一瞬で復活させられるので、構わず飛び込める。
この差はかなり大きい。


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やっぱGDFのMedicお手軽過ぎるわ。
さっきのキャンペーンでずっとMedic使っていたけど
適当に戦闘しながら味方を蘇生>回復、補給物資投下してただけで
Best Medicに選ばれてXPもかなり稼げた。こんなんでいいのか。


Splinter Cell: DA Kinshasaの欠陥 2007.10.08

  • Part 2以降はロードするたびにクラッシュすることがある(原因不明)
  • つまり失敗するたびに再起動しなければならない
  • そうでなくともローディング地獄
  • 目的を達成すると何故か100%クリアできない
  • パイプの下がくぐれない
  • オプティックケーブルで確認しないと出現しない不思議な敵
  • 見つかっているんだか見つかってないんだか分からない面構成
  • Hishamの脱出の仕方がどう見ても手抜き
  • Ver1.02が最終バージョン
結論としてUbisoft氏ね。怒ったのでDAは見捨ててETQWをプレイすることにする。


サイバーフロント vs game4you 2007.10.06

何故か今日、Orange Boxが配達されてきた。
配達指定日 10/9と書かれているが何かの間違いか?




私が買ったのは優待版で、内容物はDVD-ROM 2枚にCDキーは1つ。
優待版の中身を見る限り、通常版との違いは帯の有無のみに見える。
箱の裏には”ビデオゲーム史上、最もお買い得なパッケージ。”と書かれている。

EP2とPortalは発売前なので、まだインストールすることは不可能。
TF2はインストール可能だが、βにはアクセスできないのかサーバが見つからない。
優待版でもHL2とEP1は含まれており、インストール時に入れるかどうか選択がでた。

ただ私のSteamアカウントには既にHL2とEP1が登録されていたので
未登録のアカウントでも同様にインストールできるかは分からない。
店側はかなり早期にOrange Boxを入手しており、インストールして検証したのだろうか?
いずれにせよ、優待版でも問題なくインストールできればサイバーフロントが叩かれ
逆ならどっちも同じだと言っていた店側が叩かれることになりそうだ。



というわけで自サーバで1人寂しくマップの予習でもしていようと思う。
ちなみにTF2のメニュー画面は日本語表示だとバグる。


ETQW 2007.10.05



Field Opsで敵の密集地点に空爆を仕掛けて殲滅する快感
Covert Opsで敵に変装して、背後からこっそりKnife Killする楽しさ
Engineerで戦場を駆け回り、砲台設置とメカ修理に勤しむ喜び
Medicで敵は殺して自分だけ回復しまくる自己中心さ

全部ETやTFでやってきたことだな…

広大なフィールド、クラス制、激しい屋内戦と
全体的に流行のマルチプレイFPSの特徴を
良いとこ取りして無難にまとめている。

これは別にネガティブな意味ではない。
ETQWは独自のゲーム進行ルールによって
BF的な雰囲気を残しつつも、ビークルの奪い合いや
退屈な移動に時間を費やさなくなっている。
今までの問題点にある程度の解決策を見出し
バランスを取ったので、なかなか面白い作品に仕上がっていると思う。
個人的にこのクオリティは意外。GDFとStroggで差別化されているのも面白い。
Demoに選んだマップは失敗だったと思う。


ドラえもんのび太のパソゲー天国 2007.10.04

おはよう。先日、ヤフオクで注文していた品が届いたのだが
「新品未開封!」と謳っていた癖にシュリンクはなくて箱がボロボロだった。
なめやがって!

http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/transaction_navi/index.html
取引ナビも、取引ごとに管理がし易くなるのはいいのだが
一々ブラウザを開いてログインしなくてはならないのが面倒である。
無料の捨てアドが相手にバレるより、取引ページに個人情報が残る方が不安だ。




ヤフオク叩きはともかく、店頭に並んでいたのを思い出して
Enemy Territory Quake WarsのDemoを少しばかり触ってみた。
パッとプレイした印象としては、ETよりもBFシリーズの流れを汲んでおり
広大なフィールドを大勢で走り回って撃ち合うという御馴染みのスタイルになっている。
MegaTextureによる恩恵なのかP4 3.0GHzでもMedium程度の設定なら
30fps弱でそれなりに動く。浮遊するビークル、ホバークラフトなどがあるので
人類とStroggがぶつかり合う未来戦のような雰囲気は良い。
恐らく遠距離戦が主体になると思うが、Quakeシリーズ伝統のヒット音が
聞こえるので当たっているかどうかは分かりやすい。


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結局買ってきてしまった。
正直BF系は好みでないのだが、Quakeシリーズへの思い入れみたいなもので衝動買い。
しかし、いざオンラインに参戦しようと思っても、こんなときに限ってサーバに繋がらない。
仕方ないのでオフラインでBotと戯れてみたところ、20人程度ならBot入りでも重くならなかった。
Walkerのガシャガシャする乗り心地が良い。


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ようやくオンラインに繋がるようになり、まともにプレイできたので率直な感想を。
まず屋外だけでなく激しい屋内戦もあり、これ系のゲームの中ではスピード感もある方なので
想像していたより面白いという感じがする。
BFシリーズなどと違い、状況に応じてオブジェクティブが明確に定まっており
戦闘をしても意味のある場所が一箇所のみに絞られるので、大規模な戦闘が楽しめる。

広大なフィールドを売りにしたゲームでは戦場が全体に分散してしまい
戦略的価値のない場所で延々と殺し合いを続ける馬鹿がいたのでイライラさせられたが
ETQWは全員が一箇所に集まるので、よく分からなくともそこへ足を運べば間違いはない。

しかしフィールドが広いにも関わらず戦う場所を限定してしまうと
「じゃあフィールドが広い意味ってあるの?」という矛盾が生じなくもない。



近況/HOME